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2026.03.09
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テーマ: パズル(683)
カテゴリ: パズル

いつものように、思いつきです。

言うまでもないですが、24種類のピースの中に、1ピースだけ台形があるのでした。
また、3ヶの形の異なるピースでも、台形をつくることができました。

実際、「樽」を扱ったときに、この3ヶピース台形について、説明しました。
もちろん、この台形が現れる正解も仕上げています。

では、もっと使うピースの数が多い台形が現れる正解はあるのでしょうか?
先に言ってしまうと、4ヶピース、5ヶピースが台形となって現れる正解を仕上げています。

ここで、数字のお遊びをしてみましょう。


単位正三角形を上下ひっくり返しながら、7つ並べていくと、台形のピースになりますね。
次に3ヶピース台形ですが、単位正三角形が21ヶ分となります。

で、この台形は、単位正三角形で3段になっています。
上から、5+7+9=21(=7×3)ということです。

つまり、単位正三角形で5ヶ、7ヶ、9ヶの台形が、3段重ねになっています。
先に、5ヶピースの台形ですが、7×5=35ヶ分の単位正三角形となります。

では、どんな台形を何段重ねたものになるでしょうか。
式で示すと、3+5+7+9+11=35となります。

これだけで説明は、不要かと思います。
さて、4ヶピースの台形はと言うと、これ、台形のピースの4倍拡大形のことですね。

なので、13+15=28(=7×4)という、2段重ねの台形です。


少し、数字のお遊びをしてみましょう。
まず、単位正三角形の数の合計は、7の倍数とならなければいけません。

また、各段に使う単位正三角形の数は、連続した奇数になります。
なお、1から始めると、正三角形になるので、一番上の段は、3以上となります。

まず、11+13+15+17=56(=7×8)という、4段重ねの台形が考えられます。


枠の大きさから考えて、17ヶの単位正三角形を並べると、枠からはみ出します。
なので、使える奇数は、3~15までとなります。

そこで、いろいろと連続した奇数の足し算をやってみました。
結局、他に7の倍数になるのは、次の場合だけでした。(剰余算を使えば明らかですが。。。)

3+5+7+9+11+13+15=63(=7×9)
この台形、一応、枠内に収まりますが、正解が仕上がるかどうか見当がつきません。

ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.03.09 19:00:07
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