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2026.04.03
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テーマ: パズル(682)
カテゴリ: パズル

前回の正解には、現れていませんが、[C,D]が対称形として現れる正解もあります。

なので、A+B、A+C、A+Dとして、「球根」が現れたり、
A+B、C+Dとして2ピース対称形が現れる正解があることになります。

なお、この2ピース対称形が、2つとも現れる正解があるかどうかは、分かりません。
また、A+Bが球根で、C+Dが対称形となって、現れる正解もあるかどうか、分かりません。

(覚えていればですが、)記録の見返しで見つかれば、投稿したいと思います。
追加は、以上です。

さて、今回は、上記のとおり、追加したので、いつもより、軽めに済ませます。


対称形の中に、合同形が現れているものを扱います。
合同形が現れるためには、少なくとも、4ピースは必要です。

ピース2ヶずつの同形の固まりが2つということです。
これ、点対称形なら、投稿済みです。

同形の固まり同士を2つ、うまくかみ合わせる?と4ピースの点対称形を作れます。
実際、そういう点対称形が現れる正解をいくつか、仕上げています。

でも、今回のは、これほど、シンメトリックではありません。
まず、線対称形の固まりが現れています。

その固まりに使われているピースは、5ヶでした。
ピースが5ヶも使われていると、対称形自体、複雑なものになります。

仕上げた正解から、この対称形を見つけ出すのも、そんなに簡単ではありません。


けれども、これまで通り、皆さんの楽しみは、奪いません。
で、この5ヶピースの対称形の中をよ~く、確認すると、見えてきたのです。

そうです。この中に、2ピースの合同形が、潜んでいたのです。
流石に、これら4ピースの固まりは、線対称形でも点対称形でもありません。

なのに、5ピースという窮屈な固まりの中に、2ピース合同形が、収まっているのです。


ということで、いつもよりコンパクトですが、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.04.03 19:00:07
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