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2026.04.30
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テーマ: パズル(595)
カテゴリ: パズル

もちろん、「球根」が現れない正解は、対象外です。

また、「球根」が現れる位置も、考慮しません。
では、「球根」が、1つだけ現れる場合です。

これは、1つだけなので、組にはなりませんが、11種類あるのでした。
次は、2つの「球根」が現れる場合です。

これ、(11×10)/2とならないことは、分かりますね。
「球根」には、ピースを共有するものが、あるのでした。

そこで、2つの内、1つを他の[球根」とピースを共有しないものを選びます。


では、他の10種類から、2つ選ぶことを考えます。
1つを「かき氷」を使うものとし、もう一つを「かき氷」を使わないものとします。

これは、4×6=24通りとなります。
続いて、「かき氷」を使うものも除いた、6種類から、2つ選ぶことを考えます。

で、この6種類も共有ピースがあり、3種類ずつ、2つに分けられるのでした。
でも、3種類どうしの中に、共有ピースが1つありました。

なので、3×3-1=8通りとなります。
以上を足し合わせると42通りとなります。

念のため、ピースを共有する場合が何通りあるか、確認しておきます。
まず、「かき氷」を使う「球根」4つから、2つ選ぶ場合で6通りあります。

また、2つに分けられた3種類の中から2つ選ぶと3通りずつで、計6通りあります。


これらを足し合わせると計13通りとなります。
これで、2つの「球根」が現れる場合は、やはり、55-13=42通りと確認できます。

ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.04.30 19:00:08
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