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2026.05.02
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テーマ: パズル(595)
カテゴリ: パズル

たぶん、後回しにした理由はお分かりかと。。。

なお、「かき氷」を共有する固まりは、対象外にしていますので、ご注意を。
前回までと同様、11種類の「球根」から、勝手に3つ選ぶ組合せの数にはなりません。

で、ピース共有を考えると、「球根」は、ちょうど4つに分けられるのでした。
そこで、4つに分けられたものから、3つ選ぶことを考えます。

そうすると、これだけで、場合分けが、4つとなります。
いやあ~、面倒ですねえ。

まず、唯一の他の[球根」とピースを共有しないものを選ぶ場合です。


「かき氷」を使う「球根」を選ぶ1×4×6=24通りです。
「かき氷」を使う「球根」を選ばない場合は、1×8=8通りです。

8になる意味が分からない方は、前々回または前回の投稿を確認ください。
唯一の他の[球根」とピースを共有しないものを選ぶ場合は、24+8=32通りとなります。

ここまでで、場合分けの4つの内、3つを数え上げたことになります。
残りは、唯一の他の[球根」とピースを共有しないものを選ばない場合です。

これ、4×8=32通りになりますね。
4の方は、「かき氷」を使う「球根」です。

8の方は、上述と同様です。
以上より、「球根」が3つ現れる場合は、32+32=64通りとなります。

意外とあっさり数えられました。


これも、仕上げた正解で、3つの「球根」の組合せが、全て現れているか、確認していません。
もし、64通りの正解を全て確認できたとすると、どういうことになるでしょう。

これ、「球根」3つの合同形の部分詰替だけで、6通りになります。
なので、少なくとも64×6=384通りの正解を仕上げたことになります。

実際は、3つの「球根」以外に、他の広義の部分詰替も現れる正解もあります。


ということで、今回は、このぐらいにしておきます。
それでは、次回まで。





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最終更新日  2026.05.02 11:00:09
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