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2026.05.04
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テーマ: パズル(595)
カテゴリ: パズル

まあ、見つけてしまった、と言うか、気づいてしまっただけなのですが。。。

ある2ピース2組の計4ピースに関するものです。
まず、それらの4ピースをA、B、C、Dとします。

で、この4ピース、2ピースずつの合同形として現れる正解があります。
実際、この合同形が現れる正解を結構、仕上げています。(数えてはいません。)

つまり、(A 、B)≡(C、D)ということです。
これだけなら、単に、1組の2ピース合同形というだけです。

でも、A 、BもC、Dも、それぞれ、別の正解において、対称形として現れるのです。


<A、B>、{C、D}のどちらか一方の対称形が現れる正解は、結構仕上げています。
また、これら2つの対称形が両方現れる正解も、複数、仕上げています。

なお、今のところ、これ以外の4ピースの組合せでは、確認できていません。
以前、2ピースずつで、狭義の部分詰替にも合同形にもなる4ピースを紹介しました。

そのときは、2ピースの一方だけは、対称形にできるのでした。
今回のは、言い換えると2ピースずつで、合同形にも対称形にもなる4ピースです。

そうすると、次のような問題を考えることができます。
2ピースずつの合同形が、2種類作れるような4ピースがあるかどうかという問題です。

これ、(A 、B)≡(C、D)にも[A、B]≡[C、D]にもできる4ピースがあるか?
ということになります。

ある正解では(A 、B)≡(C、D)となり、別の正解では[A、B]≡[C、D]となるか?


ということで、今回も問題を出し逃げして終わります。
それでは、次回まで。

P.S. これ、なぜ、今頃気づいたのでしょう。
     実は、(A 、B)、(C、D)という合同形、(E、F)でも可能です。

     なので、敢えて、4ピースだけに注目することがなかったのです。


     つまり、(A 、B)≡(C、D)≡(E、F)≡(G、A)と4通りあります。
     もちろん、合同形でなくても、4通りの内、どれか1つが現れる正解もあります。

     というように、2ピースだけの合同形でも一筋縄ではいかないのです。
     以上





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最終更新日  2026.05.04 11:00:05
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