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中学教師の友人から逆に聞かれた。「なんでみんなあんなに塾に行くのか?」と。彼女は独身で、中学受験は経験していない。中には塾に行かずに合格する子もいるだろうけど、ほとんどの子が塾(大手)に通っていた。「塾に通わないと受からないって言うのは分かるけど、あんなに早い時期から、毎日みっちり行かないとダメなのかな??」彼女の言う早い時期とは3・4年生のこと。最近はそのくらいから塾に行くのが普通だよね。知り合いの子もだいたい4年生くらいになると通塾を始める。う~ん・・・なんでだろう?理由は人それぞれだとは思う。息子はまだ塾には行ってないけど、将来は行くだろう。母の理想としては5年か6年からだけど、息子の出来によっては3年の終わり頃から通塾の可能性もある。なんで塾に行くのか??なんで家でじゃだめなのか??母の個人的な思いとしては、「安心するため」かな。受験は個人戦ではあるけど、他者との比較が必要。子供がどれくらい力があるのか?どれくらいがんばれるのか?親としては見極めたいという思いがある。でも、それは模擬テストを受けるだけでも充分なんだよね。じゃあ「情報」かというと、ネットの普及で大手塾の情報はそれほど魅力に感じない。あとは、雰囲気。受験間近、みんな頑張るぞ!オーーー!!みたいな。息子なんかは乗せられやすい性格だからね。身近にライバルがいて、目指すモノがあって、家で一人だとど~にも盛り上がらない。彼女は自分が私立中高一貫校の教師をやりながらも、中学から私立へ、そのために塾へ、というのが解せないのかな。これは自分が経験して、親になってみないと実感できない。彼女自身ず~~っと公立で、親も公立中学校の教師。公立の良いところをいっぱい知っている。母も何が何でも私立!という思いはあまりない。でも朱に交われば赤くなりやすい息子。公立に行かせるのにはかなり不安がある。 寒い季節の勉強にお勧め暖房器具。頭寒足熱。暖房は切って足下温め、眠気とおさらば!小さいホットカーペット、電気膝掛け、足温ヒーター。冷え性にも良いかも。 眠気覚ましやリラックスにハーブティー。勉強しながらではなく、ティータイムはゆったり和やかに。お茶菓子の食べ過ぎには注意!(身に染みます・・・)
Aug 31, 2005
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昨日は午前中からお出かけ。夏休みの終了間近だから、ちょっと遠出してみた。息子は普段乗らない電車に乗って大喜び。娘は息子と母の間でニコニコと笑っていた。他のお母さんから「娘ちゃん大人しいよね~」と言われる。むむむ、母としてはどうしようもないお転婆なんだけど。確かにお店とかに入ってもそんなに騒いだりはしない。店内をちょこまかと歩き回ってはくれちゃうけど、商品をいじったりはほとんどしない。まあ、大人しいっちゃ~大人しいのかな~。でも、息子はもっと大人しかったんだよね。昨日はあっちに行って、こっちに行ってで帰宅したのは夕方。そこから急いで夕飯の支度にとりかかった。最近母のポテンシャルの低下に伴って、乱れた食生活が続いていたので、夕飯は餃子。野菜もお肉もいっぱい入った餃子はみんなの大好物。娘も一人で8個くらいは平気で平らげる。でも、餃子は作るのけっこう大変なんだよね。野菜を刻んで、混ぜて、包んで・・・。娘と息子は大人しくテレビを見ていた。ようやく餃子の焼き上がりが近づき、「ご飯だよ~~」と振り返ったら爆睡する娘・・・。あう、確かにお昼寝していなかった。眠かったよね。暑い日中遊びまわって疲れたよね。仕方がない・・とお布団に移動。夕飯食べずに寝ちゃうなんて初めてじゃないかな~。朝は早く起きる・・・わけでもなく寝坊。娘も夏の疲れがたまってるのかな~。母もなんだか今更ながら夏ばて気味。旦那も仕事が忙しくってお疲れ気味だし。元気なのは息子だけだな~。 なんだか週に一回くらいは餃子を食べてる気がする。でも、餃子って飽きない。夏ばてで食欲が無くても食べたくなるなる焼き餃子~~。もっと中身に工夫をしたいんだけどな~。お勧めってありますか??
Aug 30, 2005
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私立難関中高一貫校の教師をしている友人の話の続き。その学校には毎年数名ビックリするくらいの天才がいるらしい。中1の段階でその芽をしっかり出している子もいれば、その片鱗を見せてくれる子もいる。そんな子を受け持つのは楽しみな反面怖い。「中学辞めて大学に行け!!」と思うほどの子。が、今年の中1にはその気配を感じさせてくれる子がいない。(それがまた頭の痛いところなんだろう)まだ芽が出ていないだけかもしれないけど、出来る子ってひと味もふた味も違うものらしい。「出来る子ってなんか共通点ある??」と聞いたら、「面接の答えが変」だって。面接官が期待したのとはかけ離れた答えが返ってくることがある。う~ん、やっぱり凡人には理解できない何かがあるのかな?確かに脳内別世界の人多いけどね。もちろん、みんながみんな変な答えをするわけではない。後で見るとそんな傾向があるな~と言うこと。なので、変な答えをした子が優先的に合格はしない。「面接って何に使うの??」と言うことも聞いてみた。「ボーダーでどっちにしようか悩んだときの参考」だって。親の面接もするけど、それも悩んだときの参考資料。そんな時は好ましい解答をした子が合格。決して理解不能な解答をしたら受かるわけではない。まあ、取り繕わずに思ったことを素直に言うのが一番なのかな。幼稚園や小学校の受験と違ってやっぱりテストの結果なんだね。こんな彼女との会話はまだまだ続くのであった。昨日のアクセス数の多さにぶったまげ!!なんで??どうして?? ハーブティーやアロマ・お香でリラックス&集中力アップ。ちなみに母はハーブティーは好きだけど匂い系は苦手。何故か気が散ってしまう・・・。
Aug 30, 2005
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こないだ一緒に飲んだ友達の中に、某難関私立中高一貫校で先生をしている子がいる。最初の頃は生徒の頭の良さに圧倒されて、「飲み込みは早いけど、質問が高度すぎて即答できない」と、教師の大変さをぼやいていた。今はもう慣れてそんなことはあまり無いみたいなのだが、今年の中1のあまりの飲み込みの悪さに困っていた。「私の教え方が悪いのかな??」とか言ってたけど、話を聞くとどうもその生徒達に問題ありの感じ。教材を少し見せてもらったけど、さすがに内容は高度。でも、例年の生徒さんはこれを難なくクリアしてきたのだ。彼女が言うには今年の中1は「自分の勉強法がない」子が多いらしい。やる気はあるし、他の子に対してのライバル意識もある、言われなくてもそこそこ勉強している感じがあるんだけど、それがなかなか結果に結びつかない。「塾や親に言われたのをそのままやって来ちゃった子が多いのかな。人が何かやってるとそれを見て焦って真似するんだけど、それじゃあ上手くいかないんだよね。」確かに自分に合った勉強法を見つけるのって必要。場所にしても自分の部屋で一人でやるのが効率的とか、リビングでみんなに囲まれながらやると良いとか、暗記はトイレに籠もるのが一番!!とか。人によって勉強に集中できる場所が違うし、一つの問題集を何度も何度も繰り返しやって力を付けるとか、問題集を大量にこなして力を付ける子もいる。長時間机に向かう、短時間集中で・・・人それぞれ。自分に合う勉強法が分かってないから、先生や親や塾に言われて周りに流されての勉強。中学受験が乗り切れてもその後につながらない。その子のお父さんは公立の中学校の先生(校長先生かな)。中にはかけ算が出来ない子もいるらしい。公立中の問題はゆとり教育の結果なのかもしれない。母はゆとり教育は出来る子と出来ない子の差を広げるだけだと思ったけど、本来なら出来る子まで出来ない子にしてしまったのだろうか?それとも今年の中1がちょっと変わってるだけなのか??親にしたって「この中学に入れば大丈夫!!」と思っただろう。彼女は「この子達が高3になったときが怖い」と言っていた。残り5年半でいかに軌道修正するか?問題山積。あと、中1の親についてこんな事も言っていた、「子供を成績でしか見られない人が多い。」親子揃って軌道修正が必要かも。
Aug 29, 2005
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どうも~喉に魚の骨が刺さっている母で~す。(アイアイ)昨夜のサンマの小骨が刺さったまま。困った・・・。息子の短期スイミングつつがなく終了。なんとか一級だけ進むことが出来た。水深1m近いプールだから立ってギリギリ顔が出るか出ないかの深さ。恐がり息子のスイミングはなかなか上達しない。やれやれ、母がやるとどうしてもスパルタになっちゃうんだよね~。でも、旦那だと逆に甘すぎるし・・・。短期講座でどうにか泳げるようになってくれ。今日は旦那が息子と一緒にプールに行って、最終日のプールサイドの見学をこなしてくれる手はずだったから、母は息子らを送り出して二度寝しようと思っていた。フッフッフ、久しぶりの朝寝坊~~!と目論んでいたのに、母が起きたら娘も起きた。あいや~~~!!これでは二度寝計画はお流れじゃ~ありませんか~。仕方がないので二度寝は諦めてプールの見学へ。娘を連れて中にはいるのは危険なので、外から鑑賞。息子と旦那は楽チン自転車だけど、母はやっぱりベビーカー娘を押しての徒歩。暑い、暑い。今日は天気が良いから一段と暑い。この夏ですっかり日焼けしてしまった母。黒い順に並べると息子・母・旦那・娘だな。今日は更にこれからプールに行こう!とか言ってるし。誰が言い出したかというと母が言い出したんだけどさ。最後の最後にもう一焼けですな。二回目の脱皮が出来るかも。 骨まで食べられたり、骨がなかったり、骨だけだったり。 来年用の夏物をバーゲンで買うか。秋物を買うか・・・。秋物ほっし~~~!!
Aug 27, 2005
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娘、ワガママお姫様に成長中。最近泣いてわめけばどうにかなると思っている感じが・・・。ちょっとでも嫌なこと、気に入らないことがあると泣く。今日も娘がお気に入りの毛布で何故が床をフキフキしていた。よ~くみると、何かで床が黒く汚れている。その汚れが気になって毛布で拭いていたらしい。オイオイ、毛布は雑巾じゃないぞと、「娘ちゃ~ん、ダメよ。毛布でフキフキはダメ~!」と、思いっきりアマアマ口調で言ったにもかかわらず、「ダメ」と言うフレーズで怒られたと思ったのか、「うえ~ん」と泣き(真似??)出した。なんで、これしきのことで泣くの~~~!!ハイハイ、と相手にしなかったら三秒で泣きやんで、お気に入りのオモチャのラッパでプップカやっていた。む~嘘泣きだな・・・。なんでそんな妙な知恵ばっかり。娘がちょっと泣いて騒いだくらいでは、母も旦那も「ハ~イハイハイ」とあまり相手にしない。娘のワガママを聞く奴と言ったら・・・息子だ!!娘とオモチャの取り合いになっても、娘が泣いたら「娘ちゃ~ん、どうぞ!どうぞ!」と、それまで取り合っていたオモチャを渡して、「いない いない ば~~!」と過剰サービス開始。もちろん娘はご満悦で息子を見つめて大笑い。オモチャの取り合いにしたって、泣くほどの事はやっていない。息子が持っているモノを娘が取ろうとしたら、「娘ちゃんちょっと待ってね。順番、順番だよ」と優しくなだめ、娘が持ってるモノを息子が欲しかったら、「娘ちゃん、それちょっとだけ貸して?」と優しくお願い。力ずくで奪うなんて事は絶対しない。てか、力ずくで奪おうとしているのは娘。たま~に、娘が泣いて母のところにすがりついてくるけど、母はやっぱり相手にしない。だいたい娘のワガママが原因。それで泣いてもしらんがな!! 子供の英語についてはあまり興味がないけど、『英語で遊ぼう』を楽しそうに見ている娘を見るとついつい。でも、英語よりも日本語が先だよな・・・。 それよりも、母がやろうかな。
Aug 26, 2005
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なんだか夏休みの疲れがど~っと押し寄せてきた。まだ夏休みは終わってないのに・・・。台風の被害はとりあえず無かった。息子の自転車のカバーが飛ばされそうになったくらい。寝ているうちに通り過ぎてしまったから、なんだか台風を存在をあまり認識しなかった。予報だとお昼近くまで雨が降るはずだったんだけど、朝起きたら雨は止んでいた。おし!これならプールに自転車で行ける!!息子に確認したら、一人で行けるという。が、何故か「お迎えに来て~」と言う。一人で行けるなら、一人で帰れるだろうと思うのだが、仕方がないのでいつも通り娘をベビーカーに乗っけて、徒歩で終了時間ギリギリに着くように家を出た。それにしても息子は着替えがのろい・・・。慣れてないせいもあるんだろうけど、いっつも最後の方に更衣室を出てくる。帰ろうと歩き出したら、「先に帰ってもいい??」と言いだした息子。オイオイ、じゃあ母は何のために迎えに来たの??母が歩くスピードに合わせてゆっくり漕ぐのは危険なので、「いいよ~」と息子はサッサと先に行ってしまった。家の鍵は母が持ってるんですけど・・・。自転車を置いた息子は途中まで母と娘を迎えに来てくれて、「お帰り~」とニッコリ。明日は最終日。最終日はプールサイドで見学が出来るんだけど、旦那に任せることにした。は~疲れる一週間だった。来週からは学校か。娘関連のことが色々とたまってるから、サッサと処理しよう。 夏太りもしなかったけど、夏やせもしなかった。ダイエット・・・ダイエット・・・ダイエット・・・。5kg痩せるまで服は買わない!と誓ったけど、このままでは永遠に服が買えないかも・・・。母もプールに行こうかな。娘と一緒に習うか。
Aug 26, 2005
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旦那が「さっぱりしたカレーが食べたい!」と言うので、夕飯に『夏野菜のカレー』を作った。カレーっちゅう時点で既にさっぱりじゃないだろうと思うのだが、旦那は「さっぱりしてるね~」と喜んでいた。しかも、旦那のにはご希望通り薄切り豚バラ炒めを追加トッピング。全然さっぱりしてないって!夏野菜カレーの中身は、トマト・カボチャ・パプリカ・ナス・ズッキーニ・鶏挽肉。面倒くさがりの母ならいつもは野菜類は炒めるだけだが、この日はちゃ~んと油通しまでした。でも、ナスは油通し失敗だった・・・油すいまくり。娘と別作りするのが面倒だったから、甘口のみ使用のお子ちゃまカレーに仕上げる。辛みが足りない人はご自由にスパイスで調節。スプーンが一人で上手に使えるようになった娘、すごい勢いで山盛りのカレーを平らげていく。が、娘はナスが嫌い。ナスだけ上手に選り分ける。「食べようね~」と口元に持っていっても、絶対に口を開けない、入れても「ウンベ~」。そして見た目が似ているズッキーニにも手を付けない。む~ズッキーニ高かったのに~~!!!ピーマンはそんなに好きじゃないけど、パプリカは食べた。最近の子供の嫌いなものって何なんだろう??息子は特に食べられない物はない。なんでも食う。娘は色々と嫌いなモノがある。昔から子供の嫌いな食べ物の代表と言えば、ニンジン・ピーマン・タマネギかな。でも、ニンジン嫌いな子って最近少ない気がする。ピーマンが嫌いって子は相変わらず多いみたい。あとは、ナスにキュウリにトマトかな。キュウリとトマトは青臭くてダメらしい。「好き嫌いせずになんでも食べなさい!」とは言わない。好きがあるのは良いことだ。嫌いも一品二品なら仕方がないかな~。母にだって嫌いなモノはあるし・・・。でも、「野菜嫌~い」とかいうのはゆるさんぞ! 最近の流行はスープカレーかな??母はサラサラのカレーはけっこう好き。
Aug 24, 2005
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息子の夏休みの自由課題は、紆余曲折を経て『読書感想文』になった。絵も工作も不器用な母には手伝えないが、母が唯一得意な感想文を書くことをなんとか了承させた。了承させたのはかれこれ一週間以上前のこと。そこからコツコツと作業開始。感想文なんて書いたことも読んだこともない息子に、感想文の書き方(自己流)を指導。母主導のディスカッション形式で内容を煮詰めていく。息子の意見を一つ一つ口述筆記して、それを母が思う最適な順番に並び替え・・・。なんとな~く作文っぽくなったかな~という状態に。そこまでの作業は広告の裏とか、いらない紙で行っていたのを、昨日ようやく原稿用紙をとりだしての作業に移行。原稿用紙なんて使ったことの無い息子に、「一行目は題名で、二行目は名前で、三行目は一段下げて」と、事細かに説明してから、黙々と書き写す作業を母がやる。体裁を整えるのって難しいからね・・・。まあ、一年生初めての作文だから。書き写しつつも、「ここどうする?」などと話し合いを続行。最後の部分をどうまとめるかが残った。う~ん、なんか終わり方が尻切れトンボなんだよね。もう少し話し合いをする余地がありそうだ。で、母が書く作業が終わったら、息子が清書をする。なんとか今週末には書き上がるかな~。作文だけだとちょっと寂しいから、絵も描かせようと画用紙を買ったけど、絵を描くまでは到達しようもない。ちっとも宿題をする気がない息子を「放っておいてやる~」と思ったのに、結局手伝いまくっている母・・・。トホホホホ。宿題を手伝うのはいいんだけどね。一年生の自由課題なんて親がガンガンに手を出すモノだろうから。でも、頼むからやる気だけは見せてくれよ~~!! なんだか酸っぱいモノが飲みたい。疲れてんのかな? あとは、ドーピングして乗り切るしかないな・・・。リポDはけっこう好き。
Aug 23, 2005
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娘のトイレトレは全然進んでいない。親もやる気ないし・・・。たま~に思い出したときに「トイレ行く?」と誘うくらい。娘は行きたければ、トテトテとトイレに歩いて行くし、嫌ならばすごい勢いで首をブンブン振る。行っても出ないことがほとんど。トイレ=???な状態なのかもしれない。まあ、オムツはずしはそのうち、そのうち。おむつ替えには積極的に協力してくれるからね。「オムツチェ~ンジ!」の一声で、自分からコロリン。終わるまでジッとしてるし・・・。 楽天の某ショップでアウトドア用の椅子と、テーブルを購入。一週間くらいで届いたんだけど・・・。テーブルは一部が汚れていて、折り畳もうにも構造的に折り畳んだらバンドがしまらない。どう考えてもバンドが付いている位置がおかしい・・・。椅子の方は機能的には問題はないんだけど、説明書きみたいな紙が破れてヨレヨレ。・・・これって店頭展示品を送ってきてないかい??テーブルが不良品だったから、椅子まで疑ってしまう。しかも、『商品発送しました』以外のメールが来ないのもどうかと。今まで買い物した店はどこも「注文確認メール」が来たぞ!椅子はいいとしても、テーブルはどうにもならないのでクレーム。は~なんかこのところ不良品だったり、部品が欠けてたりすることが続いている。多分今回ので4回目かな。(ここ半年くらいで)楽天で買った物に限らないんだけどね。しばらく買い物は控えようかな。 食べ物だったら平気かな~。
Aug 22, 2005
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子育てに正解はないと思っている。間違った子育てはあると思うけどね。家庭によって、子供によって、子育ての方針は様々。それで、いいと思うし、母も母なりの考えで子育てしている。「方針はなんですか?」と聞かれてもよく分からない。息子によく言い聞かせるの言葉は二つ。「自分でやったことの責任は自分でとれ!責任がとれないことはするな!」「人にやってもらうことでやってもらって『当たり前』な事は一つもない。常に感謝していなさい。そして、人に何かをしてあげるときは『当たり前』だと思いなさい。」まあ、こんなん母だって完璧に実践出来ていませんが・・・。自分でやったことの責任は、自分でとるしかないよね。これって一歩間違うとチャレンジ精神を失ってしまう言葉かも。ようは、人に迷惑をかけるなってことかな。もし迷惑をかけたら、後始末をきちんとしろ。その場しのぎの嘘を付いたり、逃げて隠れたりしても、結局はなんらかの形でその責任をとらないといけない。「バレた時の方が余計に怒られる!」っちゅうことを少しは悟ってくれ。人に何かをしてあげたのに、「ありがとう」も言われないと腹が立つ。「もうやってやらん!」と思う。大人だって無理なことを子供に求めるのは酷だろう。でも、子供だからこそその気持ちを持って欲しい。せめて『感謝』の気持ちだけは忘れないで欲しい。息子はキリスト教系の幼稚園に通っていた。母も何度となく牧師さんや、園長先生の話を聞く機会を得た。その中で先生方が一番たくさん使っていた言葉『感謝』。「今日皆さんにお会いできたことを感謝します」感謝すること=嬉しいこと「不幸の数を数えても、幸せの数を数えても、人生は同じです。」確かにそうだと思った。ならば幸せの数を数えていたい。息子の出来ないところを責めるよりも、出来ることを褒めてあげたい・・・。怒った顔を見せるよりも、笑顔を向けてあげたい。もちろん怒らなければいけないことはある。顔は鬼になっても、心の中まで鬼にしてはいけない。可愛くて優しい子供たちに恵まれたことに感謝!健康で、楽しい家庭に感謝!・・・さて、ちっともやる気のない息子に喝を入れて、残ってる宿題をやらせるかな~~~~~。
Aug 20, 2005
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娘、お腹を壊した。夜、「や~れやれやっと寝た」とのんびりしていたら、11時頃になって娘の泣き声が。「暑かったのかな?」と様子を見に行く。寝ていて泣き出すのは特に珍しくも何ともないから、いつものことだろうとお気に入りの毛布を掴ませて・・・なんじゃいこりゃ??毛布に何かがベッタリとついている・・・吐いたな~~~。何かの拍子にちょっと吐いちゃう事もそんなに珍しくないので、いつものことだと特に気にしなかった母と旦那。が、いつもならすぐに再び眠りにつくのに泣き愚図って寝ない。布団に寝かして、「イイコ、イイコ」とナデナデしていたら、突然「ゲボ!!オゲ・・・(自主規制~)・・・」うっひゃ~~~!!急いで旦那と二人で吐瀉物の撤去と、まみれた娘をお風呂へと右往左往する二人。その後も何度も吐き戻す娘。む~何かに当たったかな・・・。でも、みんな同じモノを食べてるのに全然平気だぞ。娘が一人で大量に食べた物と言ったら・・・アサリか。夕飯の味噌汁のアサリを、旦那の分まで奪って食べてた。貝で食中毒はきついぞ。ってか、火はしっかり通っていたよな~。だって、ぼ~っとしてて味噌汁煮立たせちゃうくらい加熱したぞ。となると、残る原因は・・・食べ過ぎだな。お友達の家に行ってお菓子をガンガン食べてたし、その上家に帰ってきてから夕飯もそこそこ食べてたし。そうだ、食べ過ぎに違いない!さすが娘だ!!などと結論としては細菌感染などではなく、食べ過ぎて胃がやられたのだろうと言うことになった。嘔吐で脱水が気になって吐くたびにイオン飲料を与えたんだけど、よく考えたら嘔吐しているときはしばらく絶食なんだよね。息子の時で散々経験したっけ・・・。3時間ぐらい飲み物も与えずに様子を見て、それから少量の水分(イオン飲料や薄い野菜スープ)。20分くらい様子を見て大丈夫そうならもう少し。そんな正攻法は全く通用しない息子・・・。いっつも病院で点滴してもらっている(今でも)。幸い娘には水分も欲しがる様子はない。眠いらしい、半分寝たまま嘔吐してる。口の中が気持ち悪いからうがいが出来ればいいんだけど・・・。匂いが誘うからね~。仕方ないから良く拭いてあげた。胃の中は空っぽになったらしく、腹はペッタンコになった。翌朝娘は何事も無かったように起きてきて。「チャ~~~」と元気にお茶を要求。ちょっとだけあげて様子を・・・「チャ~チャ~」攻撃全開。ハッハッハ、娘のそんな攻撃なんてものともしない母。きっちり15分大丈夫なのを確認してから、第二団。朝ご飯はお粥。粥好きな息子も朝粥。病院に行く必要はなさそうだな。やっぱり単なる食べ過ぎか。それよりも息子が「お腹痛い・・・」とか言い出した。あ~もう!冷房ガンガンかけて腹出して寝てるから! 大人用を子供にあげるときはちょっと薄めた方が良いかも。うわ~~!缶のパッケージがヨン様だよ!
Aug 19, 2005
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息子がバレエをやっているというと、「息子君がバレエやりたいって言ったの??」と、必ずと言っていいくらい聞かれる。それと「きっかけは何?」がワンセット。バレエなんてもんは無縁の世界に生きてきた母にとって、たとえ女の子でも「バレエを習わせよう!」なんて発想は浮かばない。もちろん息子がやりたいと言いだしたこと。動機から辿っていくと、最初はバレエではなかった。テレビのニュースに『バトントワリング』を見た息子は、「これがやりたい!」と言い始めた。それまでも友達がやってる英語がやりたいとか色々言っていたから、その一種だろうと思いつつもさすがにバトンにはブッたまげた。その後も息子はしつこく「バトン~~」とクルクル回っていた。仕方なくバトンの教室を探す母。が、そんな教室が都合良く近所にあるわけがない。一番近くてバスと電車で片道30分かかる。1歳になったばかりの娘を抱えて、とてもじゃないけど通えない。でも、せっかくやりたいと言っているのを却下するのはちょっと可哀想。それも、「送り迎えが大変」なんちゅう理由で。そんなわけで何とか「ダンスを習う」で手を打ってもらう。早速ダンス教室を探す母。今の流行はやっぱりHIP-HOPかな~とか、ジャズやタップなんかもカッコイイかな~とちょっとウキウキ。幸いジャズもタップもHIP-HOPもそんなに遠くない。でも・・・と母なりに無い頭で色々と考えた。ダンスの基本ってなんなんだろう?そう考えていくうちに辿り着いたのはバレエだった。それに、将来バトンをやっぱりやりたいと思っても、バレエをやっておけば役に立つに違いない。こうして母と息子はバレエ教室の門を叩いた。そして女の子ばっかり!の集団に臆することなく混ざる息子。バレエをやる男の子にとっての第一関門。『黒一点に慣れる』は最初から関門でも何でもなかった。 女の子は色々とバリエーションが・・・。息子はこんな格好↓でやってます。
Aug 18, 2005
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お盆期間はほぼ終了かな。母達はお盆期間は帰省しない。お義母さんに「お盆中は忙しいから来ないで」と言われる。忙しいなら手伝うっちゅうけど、「来ても遊びに行けなくて子供たち面白くないでしょ。」と、言うわけでお盆期間には帰省したことがない。お義母さんは母にとって姑であるが、お義父さんの実父は健在。しかも、同居している。ものすご~~~い、いざこざがあった結果、普段は食事を出す、風呂の支度、ぐらいの接触しかない。旦那にとっては祖父で、通称は「ジーサン」。ジーサンは一階、義両親は二階で生活している。ジーサンは自分の部屋からはあまり出てこない。出てくるのは散歩と、定期的に病院へ行くくらい。その病院へ行っている間に、お義母さんはジーサン部屋を掃除する。今月上旬に帰省はしたが、ジーサンの姿は一度も見なかった。以前は一応という感じで挨拶には行ったのだが、ここ一年くらいはそれもしなくなった。息子だけはお義母さんが食事を出すのについて行って、「こんちは~」くらいは言ってきたみたいだけど。旦那は初孫で可愛がられていたらしいが、とにかくジーサンを毛嫌いしていて絶対に行かない。お義母さんはお盆が大嫌いだ。家にはジーサンの連れ合いだったバーサンが入っている仏壇がある。お盆には当然お墓にも行くし、お坊さんが家にも来る。お義母さんは「掃除が・・・」とか言っているけど、本心はジーサンと顔を合わせなければならないのが嫌なんだろうな。お坊さんが読経している間、お墓参りに行く間・・・。ず~~~っとジーサンと一緒。我々に「お盆は来るな!」と言うのも、可愛い孫をシーザンに見せるのが嫌なんだと思う。まあ、忙しいからっちゅうのも少しはあるんだろうけど・・・。「同居なんてするもんじゃない・・・」と言うお義母さん。その気持ちをど~か忘れないでくれ!と思う母。
Aug 17, 2005
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息子の通信教育の確認テストが返却された。算・理・社は100点!が、国語はなんと78点!!!普段のプリントには目を通すけど、確認テストだけは全く見ないで送らせる。見たらついつい直させたくなっちゃうし・・・。78点は息子も多少ショックだったらしい。ちゅうわけで、一緒に見直しをする。一問は漢字を間違えていた。減点5。多分、消し残しが原因かな・・・。正しい字を書かせる。間違い多発はやっぱり文章題。設問を一つ丸々落としていた。減点15。きっとよく読まずに適当に書いたんだろうな~、と思わせる?????な解答をしてくれている。もう一度設問をじっくり読ませると、ちゃんと答えられた。あとは、説明不足。減点2。まあ、これは間違ってしまっても仕方がないかな。「問題文を知らない人にも分かるように書かないと。」と、足りなかった言葉を書き足す。分かっちゃいたけどやっぱり息子は国語に弱い。読書量はけっこうある方だと思うから、あとはやっぱり精神年齢の発達を待つしかないのかな。夏休みの宿題で読書感想文をやりたかったんだけど、息子にはちょっと無理そうなので断念気味。う~~~ん・・・作文指導軽くやるかな~。 夏休みの宿題、自由課題が丸々残っている。何作る?木工作?電子工作?
Aug 16, 2005
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ご飯嫌いの娘の朝食はいつもパン。が、今日はパンを切らしてしまった・・・。う~ん、困った・・・と冷蔵庫をゴソゴソ。そこで見つけたのは「トコロテン」。これを朝食にした。三杯酢のトコロテンをチュル~ンと上手にすする娘。娘はこういうモノが大好き!チュル~ンじゃなくて、三杯酢とか酢醤油の味がするモノ。もずくは汁まで飲み干そうとする。あと、海草系が好き。わかめとか、めかぶとか。なんかオヤジ臭いな~。将来は酒飲みかな。でも、トコロテンって栄養はそんなに無いんだよね・・・・。一応チーズもプラスしたからオッケーかな? ダイエットに効くとかで、今話題の寒天製品こういうツルツルした歯触りのモノは母もけっこう好き。特に夏は良いよね~。近所に製菓材料の卸問屋さんがある。息子の同級生のお宅なんだけれども、最近は寒天の需要がすごい!らしい。そこはひっそりと目立たないけど小売りもしてくれる。ス-パーなんかでは売り切れてたりしてもそこでは買える。もちろん卸問屋だからお店で買うよりも安い!更に飲食店なんかに卸す特大の寒天なんかも売っている。卸問屋って面白いし、安い。希望すればお米や、重いモノは配達してくれる。我が家もお酒は配達してもらう。(その店じゃないけど)もう酒屋さんとは顔パスの中になった。お店に行って商品を選んでお会計を済ませれば、住所も何も言わないでもちゃんと配達してくれる。電話一本でも大丈夫なんだけどね、お店に行くのも楽しみの一つ。車がない我が家にとってはとてもありがたいサービス。もちろん配送料は無料。お中元やお歳暮と言ってなんかくれたりもする。「こんちは~三河屋で~す」な昔ながらのつきあい。地元の商店街、意外と便利がいっぱいだ。 そろそろビールの在庫が切れるから買いに行かないと。母はチューハイが専門。ビールは苦くて飲めませ~ん。最近は梅酒をロックでがお気に入り。
Aug 14, 2005
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夏休みの宿題の絵日記二枚。帰省して色々あったので一枚書かせることに。文章は一人で構築するのは大変そうだったから、後で書くことにして、とりあえず絵だけ描かせた。「海に行った絵を描く!」と書き始めた息子、5分もしないで「終わった~」と部屋から出てきた。はい?こんな短時間でちゃんと描けるのか?「じゃあ、見せて」と見せてもらったら、「なんじゃこりゃ!」と思わず松田優作になった母。枠をはみ出すくらいすさまじい勢いで、青のクレヨンと色鉛筆が一面にグチャグチャと塗られ、そこに「これは人?」「立木??」と言うような人物が一人。・・・こやつ~面倒だから適当にやったな。「これ夏休みの宿題だよね、書き終わったらどうすると思う??」ときいたら首を傾げる息子。こいつ・・・先生に提出するなんて思ってもなかったな!そこで「宿題とはどういうものか」をご説明。「先生に出すよね。そしたら先生きっと壁や廊下に貼るよ。お友達や他の学年の人みんなに見られるんだよ。この絵見られたらどう思う??」「恥ずかしい・・・」「そうでしょ。これ全部消して描き直したい?」「描き直したい・・」「でも、色鉛筆やクレヨンは消せないよ。これに色々手を加えるしかないでしょ。」と、人物その他を描き加えさせてなんとなく見れる絵になった。「最初にここに面倒だからってグチャグチャに青で塗らなければ、砂浜描いたり、お日様描いたり出来たのにね。そしたらもっと楽しい絵になったのにね。なんでもそうだよ。一度やってしまったら取り返しがつかないんだよ。いくら『失敗した。消したい!』と思っても、クレヨンみたいに一度やってしまったことは絶対に消えないんだよ。」と、ついでに人生の教訓も垂れておいた。帰ってきた旦那にはその絵といきさつを話して、「絶対に褒めないように!」と釘を差した。息子は面倒になるとちゃんと出来るのにちゃんとやることを放棄する。慣れるとなんでも適当にやって済ませる。やりたくないことは言われるまでやらない。宿題も「やらないといけない」という概念は彼にはない。もちろんやったら提出なんて微塵も思っていない。そして適当にやっても構わない、やらなくて良いと思っている。まったく・・・なんでこんなに分かってないのかな~。宿題はまだ絵日記一枚の絵しか終わってないんだぞ!少しは夏休みの宿題が心に引っかかって遊べないとかないのかよ!!は~もうこのはは放っておこう。宿題やら無くて怒られたり恥をかけば少しは懲りるでしょう。 そろそろ新学期の準備もしないとね~。
Aug 11, 2005
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相変わらずほとんどしゃべらない娘。それでも語彙が増えたな~と思う今日この頃。以前はできなかったオウム返しも少し出来るようになったし。でも、『パパ』と『ママ』の使用法は間違える。娘の中では『パパ』と『ママ』の定義はどうなっているんだろう?自己主張はとても強くなった。何か興味を引くモノがあると、手を引っ張って「あ~!あう~!」と叫ぶ。そして「あ、○○あるね~」と言うまでしつこく叫びつつける。言ってあげると満足して大人しくなる。こっちの都合なんてお構いなしだから、ちょっと困るときもあるけど、こうやって成長して行くんだよね。娘語録・あち~(暑い・熱い)・かっか!(かゆい)・たい(痛い)・あ~あ(なんか壊れた時)・くま(車)・デシャ(電車)・ブ~(ブタ)・ワンワ(犬・生き物全般)・ニャンニャ(猫・生き物全般)その他の記録ぬいぐるみや人形よりも車や電車が好き。犬猫は好き。でも、大きな犬は苦手。怖いモノ知らず、でも実は臆病者(?)とも思う。自己主張は激しい。別名超ワガママ。パパよりママより『ニーニ』が好き。抱っこ、ベビーカーは嫌い。積み木は好き。踏み台の使い方は秀逸。二人目の育児って余裕があるな~と思う。まあ、1歳の息子は病弱だったからね。娘は滅多に風邪なんて引かないもんね。 こういったものにはあまり興味を示さない。可愛いモノが嫌い!ってわけじゃないみたいだけど・・・。 動物と音の出るオモチャが好き。
Aug 10, 2005
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かつて長男には大きなメリットがあった。(戦前)それは『親の財産は独り占め』できたのだ。他の兄弟も母親も関係ない。長男が全部一人で相続した。次男・三男その他の兄弟は家で長男の家業(農業)を手伝うか、嫁に行ったり婿に行ったり働きに出たりで生計を立てる事になる。長男とその他の兄弟は天と地の差があった。その分長男の嫁は親との同居は当たり前!親の世話や家のことをするのは当たり前!長男の嫁は大変ではあったけど、その分のメリットもちゃんとあった。が、今は違う。長男が財産を独り占めできるわけではない。跡継ぎを買って出て、親の世話をした者が一人で相続出来るわけではない。実際大変な目にあってしまった人もいる。その家は都下でそこそこ大きな農家だった。長男は農家の継ぐのを嫌がり、結果次男が継いで農業をしていた。兄弟5人ぐらいいたようだが、全員が次男が跡を継いで農業を続けるのに賛成していた。父親が他界して遺産相続の話になった。当然農地はそのまま次男が全て受け継ぐはずだったのだが・・・。都下の広い農地。その価値は10数億円。農地ではなく金額として示される。そこで豹変する奴が・・・。なんと、継ぐのを嫌がった長男が遺産の取り分を主張。土地ではなく現金で渡せと言う。一人が言い出せばあとは・・・・。もちろん次男が一人一人にそれ相応の現金を渡せるはずはなく、結局農地を全て売って現金に換える羽目になった。次男は職を失った。もし父親が遺言状を作っておけば・・・。生きているうちに名義の書き換えをしていれば・・・。長男としてのメリットが完全に無くなっている今。世の中の仕組みは簡単に変えられるけど、人の考えは簡単には変えられない。長男=同居・親の世話という悪習だけが残った。現在同居している人は要注意!!親が他界しても、自動的にその家が自分のものになるとは限らない。運が悪かったら家を売らなければならないかもしれない。スズメの涙の財産でも、「よこせ!」と言い出す人もいる。母だって将来同居にならない保証はない。もし同居になったら、義両親の家は処分してもらい、そのお金と合わせて旦那名義で二世帯を建てようと思う。そのくらいのうまみが無くて同居なんてできるもんか!
Aug 10, 2005
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8月に入って発表会の練習が本格的にスタート。バレエを始めて初めての発表会。ドキドキの親と、いつも通りで呑気な息子。だって先生厳しいし、なんか怖いし・・・。とても、とても心配なんだけど、大丈夫か息子?レッスン終了後レッスン室に一同集められた。そこで「来週はお盆でお休みなんだけど・・・」と切り出す先生。まさか・・・やっぱりレッスンやるとか??うちは構わないけど、他の子はみんな帰省の予定入れてるよ~。で、結局突然のレッスンは無くなった。その代わりに「家で毎日練習して!」と言われた。そう言われても・・・親は見てないから分かんないんですけど??息子の記憶に頼るのか・・・甚だ心配である。今後普段のレッスン以外に金曜日とか水曜日とかにレッスンが入るらしい。ええ~~!先生「今回は通常レッスンだけで大丈夫」って言ってたじゃん。しかも「他のクラスのことからみが・・・」って、今回はこのクラスだけでやるんじゃなかったの??ひょ~、先生N.Y.に行って構想爆発しちゃったのかな?それで今日大きなお姉さんがレッスンに混ざってたんだ~。納得、納得。それにしても足長いな~。日本人じゃないみたい。その後衣装の採寸をしてお開き。どんな衣装が出来てくるのかな~?楽しみなような、かなり不安なような・・・。靴のサイズまで調べていたもんね、靴も特注か?で、息子は普段の靴は17cmなんだけど、バレエシューズは18.5。先生に「普段の靴は?」「17cmです」「でも、18.5でぴったりみたいだけど、17じゃあきついでしょ?」いえ、17でピッタリなんですよ。「メーカーによって違いますから・・・」と言ったら怪訝な顔された。だってNIKEの17とFILAの17とかって全然違うじゃないか~。息子は最近サンダルばっかだし、メーカーは全部PUMA。PUMAは大きめに出来てるんだよ~。横幅も広いし。バレエシューズもメーカーによって全然違うじゃないか~。と、なんだか疲れた・・・。こんなことで疲れても仕方がないけど、先生と話すのってすごい緊張するんだよね。 男の子向きのバレエ用品って無いよね・・・。まあ、シューズ以外は普通に運動する格好なんだけどね。
Aug 9, 2005
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旦那の実家に帰省していた。PCはあるけど、更新できるような状態じゃなかった、というか、一度更新しようと思ったら、間違って全部おじゃんになった・・・・。で、やる気が無くなった。家だとTEXTファイルにチョコチョコ保存できるのに・・・。今日はもう疲れちゃったから、明日から適当に遡って更新する予定。予定だからどうなるかは未定。 ちょっと夏ばて気味かも・・・。夏ばてには『ウナギ』が一番!!でも、母はウナギは嫌い・・・。ついでにアナゴも嫌い。蒲焼きのタレは好き。
Aug 7, 2005
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過去に遡って日記更新中30分くらい突っ走って本日の釣りポイントに到着。早速糸を垂らす・・・釣れない・・・。魚群探知機とにらめっこしながら船を動かす。で、第一ヒット!しかも母!小イワシを一匹釣り上げた・・・。その後も獲物を探してグルグルグルグル。なかなか釣れない。息子はすっかり飽きてしまった。娘はお昼寝。が、ついに魚の群を捕らえた!息子も大興奮でリールを巻く。小鯖をゲット!しかもいっぱい。まだ子供の鯖。食っても油がないのであまり美味くはない。でも、そんな鯖がドンドン釣れた。母達は人生初めてのイレグイ状態に大喜びだったが、もっと大物狙いだった社長は「今日はダメだね~」と言っていた。ポイントを大きく動かすことになった。すると社長が息子に「運転してみる?」と舵を握らせた。ひょ~いいんかいな?(もちろん違法だね・・・)でも、船の舵取りって車よりも簡単だよね。障害物無し、対向車無し、信号も曲がり角もなんにもない。舵もいわゆる船ってのじゃなくて、普通のハンドルだし。社長に「右~もうちょい左~」と指示を出されながら、ホイホイとハンドルを回す息子。そして生意気にも上から(上に運転席がある)、「○○M下に魚~。あ~行っちゃった~」なんて指示を出す。その後も息子の運転で何度かポイントを変えたが、結局小鯖が10数匹釣れただけだった。社長はちょっと申し訳なさそうに、「もっと大きいのを釣らせたかったんだけどね~」と言っていたが、いえいえ、とんでもない!もう、大満足の一日ですよ~。は~それにしてもクルーザーっていいな~。買ったら1千万くらいでしょ、それに維持管理費で・・・。車も買えないような我が家には正に夢のようなお話。いいな~いいな~欲しいな~とすっかりはまった母一家。 我が家で買えると言ったらゴムボート?いや、ビニールボート。ボディーボードが欲しい。
Aug 6, 2005
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過去に遡って更新中。帰省して何日目だ?釣りに行こうと思っていた。完全な初心者ではあるが、母は釣りはけっこう好き。子供のころから年に一回くらいは釣り糸を垂れる機会があった。旦那も釣りは好き。息子も好き。でも、娘がいるから堤防釣りはちょっとな~とか、浜釣りだと投げないといけないけど、そんなに遠くまで投げられる?とか、色々とどうしようかと策を練っていた。お義父さん「行きたい」と言っていたので、なんとかなるだろうと思っていた。で、前日に「明日は早起きして~」なんて話をしていたら、お義父さんが「明日は午後ね。」と言い出した。え??釣りと言えば早朝が基本だろ~~~!と思ったら、「社長(お義父さんの会社の)がボートに乗せてくれるって。」なんと、社長所有のボートに乗せて海釣りに行くというのだ。話を聞いて母も息子も旦那も大喜び~。当日、お義父さんは船の一部の修理にかりだされていた。まあ、その代わりに乗せてくれるって感じなのかな・・・。修理はどうなったのか分からないけど、「出るよ~」と言うので慌てて船に乗り込んだ。お義父さんが「ボート」なんて言うから、普通のモーターボートを想像していたのだが、 目の前に現れたのは立派な「クルーザー」だった。船室にはソファーがあって、エアコンがガンガンに効いている。ベッドにトイレにシャワーも完備。はっきり言って、ワンルームマンションよりも広い。ちょっとした1Kのアパートくらいの広さがある。これなら娘が一緒でも安心。悠々、快適だ。魚群探知機まで備えてあって、それで魚群を探しながらすごいスピードで突っ走った。早い、そして揺れる。一瞬船酔いの恐怖が脳裏をよぎる。人様の、しかも社長の船を汚すわけには行かない。一番心配な息子はルンルンで外の景色を堪能している。車(自家用車限定)酔いはしても船は大丈夫なのかな?
Aug 6, 2005
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過去に遡って日記を更新中。昼間はちょこちょこ買い物へ行って、夕方ちょっと前からサファリへ出発。確か去年もこれくらいの季節にサファリに行ったんだよね~。そして、普段はペーパーの母が唯一運転する場所!だって、サファリって低速だし、曲がり角無いし、対向も来ないし。そんなわけで車の使い方を忘れない程度に練習するにはぴったり。行ったらちょうど赤ちゃんライオンと記念写真を撮れる時間だった。う~ん、これも去年撮った記憶が・・・。で、もちろん今年も一緒にお写真。なぜか娘を見ると「ミギャ~!」と威嚇する赤ちゃんライオン。そんな赤ちゃんライオンは母が抱っこすることに。息子が横から手を出しそうに・・・危ないって!食われるぞ~。可愛い赤ちゃんライオンちゃんとの撮影会は無事に終了。は~一生このくらいの大きさだったら、家で飼えるのにな~。そして娘はやっぱり「ミギュア~~!」と威嚇され続けていた。同じぐらいの大きさだったからかな?娘、全く動じず。夕飯を食べてからさっそくサファリへGO!ナイトサファリ+母の運転でスリル満点、恐怖倍増。この季節は昼間は暑くて木陰でお昼寝ばかりの動物さんも、夜になるとけっこうウロウロしている。ライオンはやっぱり寝ていた、トラは文字通りウロウロしていた。肉食獣のみなさんはこんなもんなんだよね・・・。面白いのはなんと言っても草食動物の皆さん。平気で車の前を横切ったり、車に近寄ってきたりする。去年は小雨が降っていて、濡れた車体をキリンに舐められた。今年はラマが近寄ってきて、フロントガラスにスリスリされた。で、動けなくなるとサファリの人が車でブイ~ンと追い払う。あ~面白い。もちろん、息子も娘も旦那も大喜び!母は運転に必死だったから、あまり堪能できなかった。やっぱりサファリは面白い。動物園とは全然違う。また来年も行こうね~。実家に戻ってから両親にサファリの報告をする旦那。「ラマにフロントをスリスリされた」と言ったら、お母さんに「ラマってなに?」と聞かれ、「馬とロバの合いの子」と説明していた・・・。オイオイ、それはラバだよ。違うって!と思ったが黙っていた、説明するの面倒だったし。旦那は生物や地理にはめっぽう弱い。日本史も弱い。理由は「興味がないから」っちゅうことらしい。きっと旦那は本気でラマとロバを間違えているんだろうな・・・。いつか機会があったら訂正しておこう。 なんとな~くサファリっぽい物。サファリに行くと悩むのがお土産。だって、『ムシキング』ってサファリに何の関係が??
Aug 5, 2005
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遡って日記を更新中。海に行った。ホントは早起きして行く予定だったんだけど、起きたら既に8時近かった・・・。いきなり帰省中の目標『早起き』の野望崩れ去る。そこから海に行く準備を開始。が、思ったよりも気温が低い。とっても涼しいさわやかな朝。この気温だと泳ぐのちょっと厳しいな~。などと思いつつも、そんなに遠くないからとりあえず出発。海までは山道をうねうね越えて30分くらい。ここで第一関門が・・・息子、たま~に車に酔う。特に今回みたいに山道をうねうね行くのはとってもキケン。そんなわけでお義母さんがお手製エチケット袋を用意してくれた。「気持ち悪くなったら言うんだよ~」と海に出発。いつもなら朝からハイテンションな息子があまり元気がない。やばいかな~と思ったら途中から眠り始めた。寝てたら安心、安心、サッサと海まで行ってしまおう。道は空いてる、快調に車を飛ばしアッと言う間に海まで残りわずか!が、寝ていた息子、寝ながら突然「ゲ・・・@%&#+?!」うわ~~~~~、大変だ~~~~~!!で、車を空いている駐車場に急遽停車。寝ぼけ気味の本人事態に全く気が付いていない。そこからは急いで処理、処理、処理、処理・・・。幸い真水も持参していたので、それでタオルを濡らしてゴシゴシ。ついでに娘のお尻拭きも大活躍~~~!旦那が拭き拭きしている間に、娘を連れて母は近所のスーパーにダッシュ!ファブリーズを一本購入。これで少しは匂いが消えるかな~。当の息子はうなだれて、顔色もあまり良くない。「どうする?帰る?それともこのまま行く??」で、結局行くを選択。車酔いであって病気じゃないから大丈夫でしょう。海に着いてからしばらくは元気の無かった息子。でも、すぐに元気を取り戻して遊び始めた。浮き輪を装着してちょっと沖に(海岸から5mくらい)連れていったら、「怖い~~~!」などと情けないことをぬかす。中途半端なところにいる方が怖いんじゃい!波が崩れる手前で遊ぶのが一番面白いんだよ~。で、息子は早々に砂浜に逃げ帰ってしまい、貝を拾ったり穴を掘ったりと遊び始めた。昼食後再び沖に連れ出した。最初は「怖い~」などと渋っていたのだが、娘は浮き輪でプカプカと楽しんでいる姿を見て、娘と一緒に波に揺られて「楽しい~!」と大喜び。全く・・・世話が焼ける奴だ。あまり長く海に入ってると身体が冷えてちょっと寒い。海岸に虫干しに戻った息子、早速4歳くらいの女の子をナンパして、一緒に貝を拾ったりして遊び始めた。だいぶ潮が満ち始めたので「帰るぞ~」と言うと、「まだ遊びたい~!」と愚図る息子。あんなに「怖い」とか「帰りたい」とか言ってたくせに。最初にちょっとつまずいたけど、なかなか楽しい思い出になったようだ。これで夏休みの宿題の絵日記は書けるかな~。 酔い止めが必要かな・・・。
Aug 4, 2005
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海に行って大はしゃぎ・・・ではなく、波を怖がる娘。波にビックリして母にしがみついて離れない。砂浜に降ろせば「抱っこ~」と手を伸ばす。おいおい、砂遊びも水遊びも大好きじゃないか~。それにしてもこの水着はなかなか良かった。安かったし、着せやすいし、赤レンジャーみたいで面白いし。予想通りスイムオムツを履かせてもお尻がモコモコしない。着せるのも脱がせるのも楽チンだった。コアラのように母にしがみついて離れない娘を、どうにかこうにか浮き輪に乗せて沖に連れ出した。波を越えるの時に多少頭まで水をかぶってしまったが、ビックリしつつも泣くこともなくお目当ての地点に到達。そこからはやってくる大波小波にもまれて遊ぶ。しばらくすると慣れて面白くなったらしく、ニコニコ笑いながら手足をバタバタし始めた。それまで浮き輪をしっかりと掴んでいた母も、浮き輪の紐を掴んであっちこっちへと引っ張る。娘、大喜び。大波がやって来ても悠々と波に乗る。お昼ご飯を食べて。砂浜で砂遊び。ちょっと掘ると小さい貝がいっぱい出てくる。それを拾ってご満悦の娘。生きてる貝だから自力で砂の中に潜るんだよね。掴もうとしたら逃げられて、「あ~!」と目を丸くする娘。おもろい。去年も同じ海に行ったんだけど、浮き輪とかなかったから楽しめなかったんだよね。海に行くには浮き輪は必需品だね。それにしてもこの海岸は人が少ない。平日のせいもあるんだろうけど、伸び伸びと遊べた。波も高くないし、ファミリーが中心だから子供も安心して遊べる。一応日焼け止めを塗っておいたんだけど、しっかりばっちり日焼けをしてしまった母。特に肩から背中にかけてが大変なことになってしまった。ううう、痛い。Tシャツを着ておけば良かった・・・。ちゃんと日焼け止めを塗っておいたのにな~。なんでだろ?日焼けって痛い。こんなに日焼けしたの初めてかも。塩焼きにされた魚の気分を味わえたよ。 日焼けの予防と、日焼け後のケアをちゃんとしよう!ホント「皮膚科に行こうかな・・・」と思うくらい痛かった。は~そろそろ皮がむけるかな~。 小さい子には足を入れるタイプの浮き輪がお勧め。
Aug 4, 2005
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息子と娘、仲良く階段から落下。階段を登ろうとしていたのか、降りようとしていたのか、とにかく娘を抱きかかえて階段にいた息子、バランスを崩して娘もろとも落っこちた。我が家の階段はUの字なので、その角で止まっていた。落ちたのもほんの数段だったみたい。ゴン!と言う音で見に行くと、重なり合うというかもつれるように倒れた二人がいた。特に下になっている息子は階段と壁の間で何とも奇妙な姿勢。慌てて上に乗っている娘を抱き上げると。「痛い!」とも泣きもせずに立ち上がる息子。娘は大泣き。「大丈夫??」と息子の身体をチェック!異常なし!足なんて怪我したら大変だよ~。って、君の足は既に傷だらけだね・・・。娘も特に怪我したり、コブが出来たりしていなかったけど、とにかく大泣き!抱っこしても何しても大泣き。元々機嫌が悪かったのに今回の事件だからね~。大泣きする娘を母以上に心配する息子。「大丈夫?怪我してない?ここちょっと赤いよ!!」それは虫さされだよ。相変わらず相思相愛兄弟。バレエ発表会の練習がスタート。息子のクラスは男の子は息子一人。って、他のクラスは男の子いるのか?ジャズとか、タップにはすこしいるみたいだけど・・・。幼児クラス8人を3グループに分けたらしい。3-3-2の編成で、息子は2の中に組み込まれた。もう一人の女の子もこのクラスでは上手い方。(多分、先生の要求が細かく厳しいからね)もしかしてセンターでその子と二人何かしろとか??それって、それって、息子にリフトは無理ですから~!あ、そこまでは要求されないって・・・。立ってるだけで可愛いちびっ子軍団だからね。どうなることやら。いつもは汗だくでレッスン室から出てくるのに、今回は爽やかに登場した息子。なんでもジッとしている練習をしたらしい。一つのポーズでジッとしているのって子供には難題だ。先生いったい何を狙っているの??先生絶対発表会当日まで内容を明かさないらしい。子供にも口止めをする。でも、そこは子供。ジッとしていられないし、黙ってもいられない。「内緒、内緒」と言いながらなんやかんや言う女の子達。息子はバレエに限らず事細かには報告しない。なので情報はいつも周囲からもたらされる。発表会まで3ヶ月。バレエは絶対に休めない! そろそろシューズを買わないとな~。ボロボロだ
Aug 3, 2005
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最近娘がはまっているオモチャがこれ↓。積み木を組み立てて、ビー玉をコロコロ転がして遊ぶ。NHKのピタゴラスイッチみたいなことが出来るわけだ。一年くらい前に息子が欲しがったから買ったんだけど、お友達が遊びに来るとみんな夢中でこれで遊ぶんだよね。どうも子供心を捕らえる物らしい。母も一度作り出すとやめられない・・・。大人心もくすぐる。その積み木を娘がとても気に入ってしまったのだ。そういえば息子もこういうの↓が店頭に置いてあると、ず~~~っとやり続けていた。(今でもやってる)単に上から下に降りてくだけ。特にひねりはない。でも、子供にとっては面白いものらしい。飽きもせずに何十回でも繰り返していた。子供ってこういうのが好きなんだね。で、この積み木にすっかりはまってしまった娘。家にいる間はこれでず~~~っと遊んでいる。遊んでいるというか、遊びたがっている。まだまだ自分では作れないから、誰かが(母や息子が)組み立ててあげる。そうするとご機嫌でビー玉をコロコロと転がす。それを何度も何度も繰り返している。同じコースでも飽きは感じないらしい。ふ~やれやれ、この間に母はゆっくりさせてもらおうと思うのだが、何故かそれを許してくれない娘。くつろぐ母を積み木のそばに連れていき、ビー玉を渡す。(二個ある)そして、一緒に転がすように要求する。もちろん一回一緒にやったくらいでは納得しない。何度も、何度も、何度も、何度も、延々と繰り返しを要求。なんで一人でやってくれないの~~~!母にも休息を!単なる積み木だからちょっとぶつかるとずれる。そうなると補修をしなければならない。最悪の場合「ドンガラガッシャ~ン!」となる。娘も最初の頃はすぐに破壊していたんだけど、知恵が付いて気をつけるようになって破壊が減った。が、母にとっては転がすのよりも、作る行程の方が面白い。でも、なかなか崩れないからひたすら同じコース・・・。ねえ、ねえ、娘。そろそろ作り替えても良い??てか、一人でコロコロしてよ。 木のオモチャは好き。でも、当たるとけっこう痛い。
Aug 2, 2005
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かっちゃったよ~~~~ん!!色々悩んだ結果、YAMAHAのP-120を購入。ピアノ本体に専用スタンドと専用カバー、それに高さ調節可能な椅子合わせて約13万円なり~。は~買ったよ~久しぶりに大物を釣り上げた! サマーセール期間中でスタンドとカバーはプレゼント。で、表示価格よりも更に5,000円引きだったけどこの値段。やっぱり高いね~。ビックリだよ。アップライトピアノに比べればこれでも安いんだけどね・・・。家電量販店で買おうかと思ったんだけど、結局正規店で購入。量販店は正規店よりも5,000円高いけど、(サマーセールで値引いてる分高い)ポイントが付くから実質正規店よりは安くなる。(ポイントは使うし)でも、椅子の在庫は無いという。いつになるかは分からない。しかも、即日配送は無理らしい。(でかいから当たり前か?)こっちは一日でも早く欲しいんだよ~!正規店はもちろんポイントなんかは付かないけど、実売価格で量販店よりも安い。更に即日配送で翌日にはお届け。アフターケアなんかも考えたら、絶対正規店の方がお得だ。ピアノのことよく分かってない店員と、ピアノを知り尽くしている店員の差も大きい。我が家は店員(営業)で物を決めやすいんだよね・・・。は~思わぬ出費で痛かったけど、懸案だったピアノ事情も改善された。あとは、息子のやる気だな・・・。これが一番の問題だ。娘もやれば元が取れるというか、無駄にならなくていいけど、ピアノは家で練習しないといけないから、なるべくならやって欲しくないと思う母。でも、娘もピアノ好きそうだな・・・。息子がやってるから絶対「やる!」とか言い出しそう。そうなったら娘はどっか近所で教室を探そうかな。でも、息子の先生母もお気に入りなんだよね。ど~か娘は武道の道に目覚めてくれますよ~に!! 娘には柔道か、空手を・・・。息子とのこの差は何??
Aug 1, 2005
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