銀河の虹-青鷲の日記-
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■白い月の魔法使いの年 倍音(5)の月18日 1・夜の日KIN183朝霧の深い朝です。いよいよ、《くるみ割り人形》の全幕公演を含むY-Hバレエスタジオの発表会当日。昨日の影響か、ちょっと体が重い感じの朝ですが…これは、先生と電話でお話しておこうと思い、電話をかけたところ、一回で電話が通じます。「この後、元気が出てきますからね。」はい、ありがとうございます。先生は、すべてわかっていらっしゃるのだなと改めて感じつつ…会場へつくと、準備をして最後のリハーサルの開始です。昨日、どうしてもうまくいかなかった出のところ、無事に間に合って、ほっと一息。今回、1幕ではクララとフリッツのおばさんの設定で、プレゼントを届けることになっているのです。…(^^ゞアレグロの後に並ぶところ、無事にHとみ先生の後ろに並ぶことができ、ドロッセルマイヤー様に、「それでいいんですよ。」といっていただき、ほっと一息。2幕は、大人クラスの《アラビアの踊り》バランスがなかなか難しい…そして、コーダの総踊り。思っているよりゆっくりなテンポなのですが、組み立てていくのに難あり…(^^ゞ改めて、舞台セットや書割の見事さに驚きます。東京から来たセットに舞台スタッフに、この「混乱」の中をどんどんと進めていくスタッフに、頭が下がります。私自身は、大人ばかりがかかわる舞台に多くかかわっているので、大半が小学校低学年以下の子どもたちと、その保護者の方々の動きに、当惑することも多々(^^ゞそんな中でも、昨日の課題がクリアされ、一瞬一瞬、先へ進んでいく感じです。リハーサルが終わって、いよいよ本公演の開始。子どもたちってすごいな。今回特別に参加しているジムの子どもクラスの子どもたちの踊りもうまく決まっていて、すごいなあ…と思い、中高生の生徒さんたちの踊りが決まっていくのがすごいなと思い、ばたばたしているのは大人のほうだなあと思い…パワフルな保護者の方々も、落ち着くところに落ち着いたようですし…お客様が入り、ライトが入り…舞台っていいなあ。いつも思うのは、舞台面にいるのは楽しいのだけれど、客席から見ることができないのは、残念。当然のことなのですけれど。そして、終わってしまうと同時に、道具類がどんどん片付けられていくことに、一抹の寂しさを感じつつ…花束を届けてくださった友人、知人に感謝です。終わって、打ち上げパーティがあり、もうひと時の楽しさを感じます。本当に、素敵な時間をありがとうございます。また、次の舞台へむけて、楽しんでいかれたらいいな、と思っています。それにしても、帰り着いたら、携帯で日記を書こうとして、そのまま寝ておりました。体力勝負…!を感じる私です。 すべてはひとつ、すべてはつながっている、すべては私、すべてを許す。素直素朴単純純粋透明いま ここのあるがままに身を委ねつつ、 ホッと一息ついています。
2007.12.02
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