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今日は超・常連さんのMちゃん&お母さんとのカヤックでした♪Mちゃんとはリンリン王子が産まれる前からの付き会いで、ダイビング以外でもご飯を食べたり遊んだりと仲良くしてもらってるのだ。リンリン王子もMちゃんとは何度も遊んでいるので、今日はお父ニャンと一緒に参加。昨日まで、まとまった雨が降っていたので増水や濁流などを心配していたけど川の水は澄んでいて穏やかだった♪お母さんはカヤック初挑戦ということで、まずは私と一緒に二人乗り艇でGO!最初はぎこちなかったパドリングも、慣れてくるとスムーズに。そのうち「やみつきになりそう~!」と、とっても楽しそう(≧∇≦)自分の親と同じくらいの年代の方に喜んでいただけると、なんだか親孝行した気分になって私も嬉しい♪リンリン王子もお父ニャンと息のピッタリ合ったパドリング上手、上手!砂浜に上陸してのんびり休憩。ウェットスーツに身を包み、シュノーケルをくわえて水中を覗いてみたりリンリン王子は大喜びで砂浜でカニやエビを見つけてました。ケイ君は釣り。なんと、小さなハゼが釣れちゃいました。少しカヤックに慣れたお母さん「一人乗り艇に乗ってみようかしら~。」そんな挑戦、大歓迎でっす!!ソローっと水面に漕ぎ出し、ゆっくりパドルを動かしてみます。思い通りの方向に漕いでいく事ができ自信がついたようです。「帰りは一人乗り艇で行きますっp ( ^ ∇ ^ )q」 スイスイと漕いで行かれました(笑こーゆーの、嬉しいなぁ。お母さんが一人乗り艇に乗ったので、二人乗り艇には私とケイ君。息が合わずに他の艇にぶつかったりして、あーだ、こーだと話してると。。。Mちゃんに笑われちゃいました(^◇^;)「漫才してるみた~い」って。いえいえ、いつもの会話なんですが(汗そんな息の合わないコンビ。船着場に到着して、ケイ君が降りようとした時。。。グラグラグラっ!!バッチャーーーン゚(゚´Д`゚)゚。沈しました~!!今まで一人乗り艇で沈した人は3人程いたけど二人乗り艇で沈した人は皆無!なんと、「沈」第一号になっちゃいましたよ~不名誉な出来事がありましたが、お母さんは楽しい時間を過ごすことができたようで来年、再び屋久島でカヤックをする為に屋久島貯金を始めることにしたそうです。Mちゃんは来月に、ダイビングの為に再来島です。楽しみに待ってるからねぇ~ (^з^) -☆
2009年06月28日
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6/20霧雨の中、今朝も日課のウォーキング!最近、我が家の近くの浜ではウミガメが上陸した跡を見かけます。屋久島に暮らして9年目になるが、実はウミガメの産卵は見に行った事がないのだ。自分が出産経験があるからかもしれないけど、命がけの現場にギャラリーがたくさんいたら嫌だろうなぁ~って。だからと言って、ウミガメ観察会を100%否定するつもりもない。出産って、こんなに医療が発達した現在でも救えない命のパーセンテージは昔から変わらないそうです。何かで読みましたが、人間って普段は100%の力を出し切っていないそうです。火事場のバカ力と言われる時に100%に近い出すのかもしれませんね。そして、出産の時はこの100%を若干超える力を出しているそうなのです!つまり限界を超えてるってコト(◎o◎)その限界を超えた状態で新しい生命は誕生するのです。だから救えない命が未だにある。出産は今も昔も「命がけ」の行為なのですよ。前置きが長くなりましたが。。。そんな朝のウォーキング中に、先日、ウミガメボランディアをしたお客様が「早朝はウミガメが海に帰っていく姿を見る事ができますよ~」って、言っていたのを思い出した。毎日ウォーキングしてるのに、そんな事を思いついた事は無い。なんか、今朝は会える気がして県道から浜を見下ろしてみると。。。いたっ!!今、まさに海へ向かって進み出そうとしているアカウミガメが。アカウミガメは何度かダイビング中に見た事があるけど、陸上で見るのは今回が初めて。感動した。水中では優雅に泳ぐ彼らが、陸上では本当に大変そうにずり進んでる。彼らにとって陸へ上がる行為は、命がけ。そんなリスクを冒してまで子孫を残そうとするんだね。砂浜を不恰好に進み行くアカウミガメの姿が、陸上で産卵するリスクの高さを物語っていた。頑張れ・頑張れ!今年は屋久島での上陸数が多いようです。ウミガメの生息数が増えてる?そんな楽観的な考えは思いつきません。産卵に適した環境が減っている為、屋久島に上陸しているのかもしれません。何度出逢っても感動してしまう、こんなにも美しいウミガメという生き物。いつまでも、彼らの姿をダイビング中に頻繁に見る事ができますように。もっとウミガメについて皆さんに知って頂けたらと、フリーページにウミガメについてUPしました。読んで頂けたら嬉しいな(#^.^#)
2009年06月27日
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まずは慣れが大切だっ!ってことで、カメラ片手に海通いが続いてますが何をどー練習すればいいのか戸惑ってました(-_-)ゞ今日もスッキリしないままポイントへ向かうと。。。S君発見っ!!ヤタ━━━━━━ヽ(゚`∀´゚)ノ━━━━━━!!!すんごいテンション高い状態で「S君、会いたかったよ~っ ヽ(;▽;)ノ!!」と、駆け寄ってしまった。彼は他店のオーナーさんで、とってもキレイな写真を撮るのだ。実は私のスレートの裏には、このS君がよく使う絞りとシャッタースピードが書かれている(笑で、相談してみたらとってもとっても丁寧に教えてもらうことができた(≧∇≦)アリガトそして練習の具体的な方法も教えてもらったので、後は実践あるのみっ!!私が撮りたいと思っていた写真は、その基本が身に付いたら簡単にできるそうなのでまずは「S君メソッド」で基本を覚えるべしっ。モヤモヤとした霧の中で行くべき方向も分からずウロウロしていた状態からスッキリ晴れ渡りましたよ~。練習にはスズメダイが最適のようで、その中でも私が目標としてるマルスズメダイygは簡単だからとお勧めされてしまった。いきなりマルちゃんかぁ~。スズメダイの中ではルリホシスズメダイygは難易度が高いからメガネスズメダイygやイチモンスズメダイyg、そしてマルちゃんあたりがお勧めだって。で、意気揚々とエントリーしたのに。。。アレ?!ダイヤルを回してるのに絞りが変わらないっ!!そういえば、陸上でチェックしてなかった~。・ ゜・(PД`q)・゜・。 ふえ~んで、この日はほとんど写真を撮ることなく終了。ガクッそして翌日。楽しみで楽しみで、水中写真を撮ってる夢を見ちゃうくらいだった(笑でも、海中は。。。昨夜の雨とうねりの為に「ここは本当に屋久島か?!」ってくらいの緑色の海。そして浅場はウネウネ。深場のスズメダイでも探そうかなぁ~と思ったら。。。立派なフリソデエビのペアー発見。今日のモデルはこのコに決定!!「S君メソッド」に1つの被写体に30~50枚はシャッターを切るべし!というのがあるけど、ピントを合わせるが精一杯でそこまでシャッターを切ってられない。20枚ほどで「ピーーー」と、無常にもタイムオーバーを知らせる音(>_
2009年06月25日
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前回は初デジイチということでプログラムオートで撮って来ましたが今回はマニュアルで!前回よりはファインダーの中に被写体を確認しやすくなりましたがまだまだピントを合わせるのが難しい~っ!!まずは動きの少ない(笑 ハタタテハゼあくびしてました~もっと周りをぼやかして、ふんわりとした感じにしたかったのに。。。これは後日リベンジですっ!!本当はもっと紫色が鮮やかなんだけどなぁ~。下手だけど、お店のログではないので気にせずドンドンUPしちゃいます(笑この日記で自分の成長過程を記録していけたらと思います♪
2009年06月19日
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黒味岳山頂の大岩でバランスポーズをとっている写真に感激して以来縄文杉の次の私の目標は「黒味岳」でした。標高1350mの淀川登山口から標高1831mの黒味岳山頂まで片道4kmの道のり。今まで行ったどの森とも違いました。白谷雲水峡は苔むしたモスグリーンが華やかな印象で縄文杉登山はアドベンチャーって感じ。でも、今回は最初の2時間ほどは緊張するというか厳粛な森の雰囲気にのまれた感じでした。4:00 宮之浦出発 淀川登山口が近付くと、夜明け前の冷たい空気とそこに響き渡る鳥達の声。 そこには幻想的な雰囲気すらも。 やっぱり早朝は気持ちがいい。5:50 淀川登山口出発 さぁ、山頂の大岩目指してLet's go!!6:28 淀川小屋到着 chieちゃんお手製のツケアゲをおやつに休憩6:47 淀川小屋出発 登りが多くて、シンドイっ!! 珍しくケイ君もお疲れの様子。8:06 花之江河 ロープを握り、花崗岩をよじ登って行くのだっ!そう、気分はインディジョーンズ♪登山口付近は巨木の森でしたが、頂上に近付くにつれ木々が自分達の背丈ほどのサイズになり頂上付近では見下ろすほどに低くなってました。高度が上がると環境の厳しさから植物は矮小化するんですね。この急激な景色の変化もこの黒味岳登山の見所ではないかな。 8:48 黒味岳 \(@^▽^@)/そこは標高1831mの壮大なパノラマ達成感も格別っ!!九州最高峰の宮之浦岳や永田岳などの奥岳が一望できる山頂でお弁当を食べたり、ゴロゴロお昼寝したり。それも貸切っ!最高に気持ちがいいっ○(>▽<)○ 奥岳の山々を見ながら「ここが水中だったら、泳いですぐ向こうまで行ってこられるのに~」と、ケイ君。そうだよね~、水中だったら根から根へ泳いで行けるのにね。(o゜ー゜o)?? 山々の更に奥に何かがうっすら見える。雲?違~う。お椀をひっくり返したような形の山が空に浮かんでてその麓には里のような場所もある。ラピュタ\(◎o◎)/?!「口永良部島じゃないですか?!」え~~~っ、そうなんだぁ。よく見ると海も見える。山頂から望む栗生の海岸線が「ここは島だったんだぁ~」と実感させてくれた。憧れの大岩の上でポーズ本当はY字バランスをしたかったの。。。2週間ほど前から、この日の為にストレッチをしてきたけどもともと体の硬い私にそれは無理だった゚(゚´Д`゚)゚。帰りは淀川の清流で一休み。手をつけてみると冷たくて気持ちい~い♪「水温を測ってみようか!」二人同時だったのが笑えた。ダイバーならではの観点なのかな?!私の予想は17℃だったのだが・・・なんと、水温は15.9℃ 冷たいっ(◎o◎)登山の終わりがみえてくると、「やった~帰ってきたぞっ!!」っていう喜びより寂しい気持ちになりますね。え~もう終わっちゃうの。。。みたいな12:30 淀川登山口到着黒味岳登山は屋久島の魅力がギュッと詰まった素敵なコースでした。梅雨時だというのに今回も天候に恵まれ、山頂から栗生の海や口永良部島まで見渡せたのがラッキーでしたね。Y字バランスができるようになったら、また行きたいなぁ~("▽"*)♪ *** special thanks ***お父ニャン・・・家事とリンリン王子のお世話ありがとう! お父ニャンのサポート無しでは行けませんでした。chieちゃん・・・ツケアゲ(薩摩揚げ)ありがとう、おいしかったよ!! 爪楊枝まで入れてくれる心遣いに感動しちゃった。ケイ君・・・・・一緒に登ってくれてありがとう! 楽しく登山できるのは嬉しいんだけど。。。 あまり笑うと力が入らないので、次回からはお手柔らかにお願いします(^◇^;) 次は秋にモッチョム岳を目指しまっす\(@^▽^@)/
2009年06月16日
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6月11日(木)今まで、ショップのレンタル用コンデジで撮影してきたんだけど可愛いスズメダイや美しいベラの写真を見て、「自分でも一眼で撮ってみたいなぁ~」って憧れてました。道具は揃ってるので、いつでも始められる環境にあったんだけど。。。機械オンチな私は「絞り」とか「シャッタースピード」とかの言葉を聞くだけで鳥肌モン (゜д゜;;)))なかなか踏み切れずにいました。そんな時、私の写真の先生でもあるケイ君がデジイチで撮り始めました。ケイ君のように柏島時代からデジイチで撮り慣れて人には、コンデジは使いにくいみたい。海から戻って、撮ってきた写真を見せてもらうときれ~い(´∀`*)大好きなマルスズメダイ幼魚の写真なんて可愛いネコ目に枝毛状に伸びた尾鰭鰭の先端の淡いブルーの美しいこと(*´д`*)たまらなく可愛いっ!!カチっ!!この時、やる気スイッチが入りましたねぇ~。とりあえずやってみようp(゚∀゚)q屋久島で一番人気のあるポイント「一湊タンク下」はビーチエントリーだと少々足場が悪いので、体験ダイビングのメインポイント「元浦」でデビュー戦を飾ることに!使用機材はCanon EOS 40Dに100mmマクロレンズ超初心者なので、まずはプログラムオートで。いやぁ~難しいっ!!ファインダーを覗いても、まず被写体を見つける事ができない(´Д`;)やっと被写体を見つけてもピントが薄すぎて合わせる事ができないっ!!デジイチを始めた理由がスズメダイを撮ることなのに動いてる被写体はあまりにもレベルが高すぎっ!!そんな訳で、まずは動きの少ないウミウシから(; ̄ー ̄)4日前に体験ダイビング中に見つけ、ツアー修了後に急いでカメラ片手に戻ったけど1時間以上探しても見つけることが出来なかったモンツキウミコチョウ。今回はそこいら辺にキイロウミコチョウと同じくらいゴロゴロいた。なんで前回は見つけられなかったんだろう (・・、)綺麗な色のカイメンを見つけ「これを背景に撮ったら綺麗だろうなぁ~」って思っていたらブチウミウシがいました♪でも、イメージと全然違う。。。やっとスズメダイ。でも、これがこの日の精一杯゚(゚´Д`゚)゚。はい、下手なの承知でUPしてます。目標はいつの日か、この日の日記を見返して「わぁ~この頃は下手だったなぁ~!」って、笑って言えることです。そう言えるように頑張るぞっ\(@^▽^@)/
2009年06月13日
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屋久島でついにサンゴの産卵を観察できました!!前日に他ショップの方が観察したとの情報を受け行って来ました。屋久島でのサンゴの産卵は過去、観察されておらずデータはありません。つまり今回が屋久島におけるサンゴの産卵の初観察なのだっ!!私も「いつかは見てみたい。」くらいの感じだったのでハッキリ言って勉強不足のまま観察に向かうことに(>o<)まだ暗くなりきらない19時10分エントリー。まずは昨晩、大産卵が行なわれたという「マルハナガタサンゴ」へ向かうが産卵はまだのよう。他ショップのスタッフに、昨夜とは違う種類のサンゴが産卵をしていると教わりそこへ行くと。。。大きさが30cmほどのノウサンゴの仲間が産卵していました\(@^▽^@)/ 私達が観察できたのは19時30分その後19時35分に再び産卵をしました。ピンク色の直径1mmほどのカプセルと、少し見づらいですが手前に白いモヤのようなものが写ってますね。このサンゴの繁殖パターンは卵と精子を同時に体外へ放出し、水中で体外受精を行う「雌雄同体放卵放精型」のようです。写真の→を見ると口が開いているのが分かります。ここから放出されたようですが。。。小規模な噴火が一瞬に起こったようで、よく分からなかった゚(゚´Д`゚)゚。人間の場合、出産が近付くと子宮口が軟らかくなったり、開いてきたりと赤ちゃんが産まれやすくなるように体が準備を始めます。そして陣痛が始まると子宮を収縮させて胎児を体外へ押し出すんですよ。人間も出産に向けて体が準備態勢に入るんだから次回はもう少し早くから観察していれば、産卵しそうなサンゴの兆候なども見れるかなぁと思います。今回は産卵直前に、予習無しで行ってしまったので観察に関して反省点がイッパイ(x_x;)そうそう、サンゴの産卵を見た事がある方から「産卵するサンゴの近くにはソワソワしてるチョウチョウウオがいるから分かるよ!」とアドバイスを頂いたことがあり、それをケイ君に教えると「チョウチョウウオがソワソワって何ですか?(^◇^;)」って笑われたんだけど本当にソワソワしてた (爆彼らは卵を狙ってるんだねぇ~今回のデータ ( ..)φ 潮 中潮 (満月6/8)水温 25.1℃満潮 8:45 (195cm) 22:18 (197cm) 干潮 3:27 (111cm) 15:37 (31cm) 日出 5:14 日入 19:20 *** special thanks ***hiromiちゃん・・教えてくれてありがとう! サポート無しでは産卵は見れませんでした。お父ニャン・・・家事とリンリン王子のお世話ありがとう! お父ニャンのサポート無しでは行けませんでした。ケイ君・・・・・「行きましょう!」って再び誘ってくれてありがとう! お陰で今年はイロイロな経験が出来てるよ(v^ー°)
2009年06月12日
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屋久島を含む九州南部地方が梅雨入りしました。平年よりも11日、昨年より12日遅い入梅です。気が早いけど梅雨明けは平年だと7月13日。去年は7月6日でした。これから屋久島は長~い梅雨の時期です。流し虫も発生しました。風流な名前の虫ですねぇ。でも、シロアリのことなんです(-_-)屋久島では梅雨を「流し」といい、その季節に発生するから「流し虫」。群飛(結婚飛行)の時に若いシロアリたちが一斉に飛び立ちメスとオスは交尾と産卵を行って新しい群をつくり始めます。シロアリは木材を食べる為、人間から見れば家屋等をボロボロにしてしまう害虫ですが、自然界では枯死木などを分解して土に返す重要な存在。そう考えるとシロアリって凄いヤツ。でも、苦手だなぁ(^◇^;)梅雨時期の晴れた夜は彼らが発生するんです。八丈島にいた時は網戸がビッチリこのシロアリで埋め尽くされたこともあったなぁ。交尾をすると彼らは羽を落とすので、翌朝は羽がわんさか落ちてて歩くとその羽が舞って気持ち悪かった。。。海の中はグングン水温が上昇しています。現在の水温は26度♪透視度も30m近くあって、潜っているだけで楽しいシーズンの到来\(@^▽^@)/ 気持ちよ~く泳いでいると、大きな海藻の塊がモゾモゾ動いてる?! 近づいてみると。。。アオウミガメが海藻の塊に潜り込んでお食事をしているところでした あ~んご馳走が山のようで、興奮しているのでしょうか鼻の穴からブホーっブホーっと鼻息が出ているのが見れました(≧∇≦)ウミガメ類は爬虫類に分類されています。太古に栄え、滅びていった恐竜たちも爬虫類です。だからでしょうか、ウミガメが咀嚼している様子って恐竜に見えてしょうがない。シンデレラウミウシもお食事中でした。 上から見ると上品なシンデレラウミウシですが、口を伸ばして摂食している様子ははエイリアンっぽい(; ̄ー ̄)王子様とのお食事デートは避けたほうがよさそうです(笑
2009年06月09日
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「縄文杉に会う旅」 は往復10時間。10時間も歩き続けた経験の無い私には、かなり心配だった。その道のりは、単調なトロッコ道がほとんどだから「面白くないよ」って、山のガイドさんに言われ続けて8年間。だから、あまり期待はしてなかった。。。でもね、でもね、私はすっごく楽しかった(≧∇≦)縄文杉だけじゃなく、そこまでの道のり全ても楽しかった!!トロッコ道やトンネル、手すりの無い橋コレってアドベンチャーだよ!!頭の中ではstand by meの音楽がずっとグルグルしてました~。ケイ君もそんな景色に出会う度「楽しぃ~○(>▽<)○」と出発して数分後から三脚+デジカメでルンルン♪で撮影。普段はクールなケイ君。ダイビング中は喋れないから、背中越しに伝わってくる「楽しいっ」ってオーラしか感じられなかったけど、実は水中でもこれくらいテンション高かったり感動してるのかもねぇ~と、意外な一面を見た気がしました。3:30 宮之浦出発 まだ夜だよ(´Д`;)5:00 荒川登山口出発 さぁ、ここから10時間歩くぞっ!5:50 小杉谷集落跡地小杉谷とは、大正12年に開設された原生林伐採の前線基地で小杉谷集落には、最盛期に500人以上が住んでいたそうです。伐採と植林と森の成長のサイクルが合わず、伐採できる杉も少なくなったことと自然保護の声が大きくなってきたため、昭和45年に閉山されました。閉山から約40年、集落には森が再生されだし校舎の基底部の石垣や石造りの風呂跡などは苔に覆われ静かに原生林に戻りつつあるんだね。8:00 大株歩道入口8:40 ウィルソン株切り株の高さは約4メートル、胸の高さの外周は13.8メートル。中の空洞はかなり広い空間で人が入ることができます。そこには小さな祠があり、脇から水が湧き出ています。中から見上げると。。。ハートが見える(#^.^#)縄文杉にはまだまだっo(^-^)o山道を歩き続けること5時間。目の前に木組みの展望台が!いよいよ会えるんだね、縄文杉に階段を登り終えると目の前に縄文杉が立っていた。圧倒的な存在感その幹は、道中に見たどの屋久杉とも違う。10:10 縄文杉やっと会えたね。屋久島は島に呼ばれた人しか来られない場所だと思ってる。縄文杉も同じかもしれないね。本当は4月に来る予定だったけど、スケジュールが合わず実現したのが6月。最近、スッキリしない気分が続いていたけど縄文杉を見ていたら「それは身勝手な考えだよ」って教えられたようで今、この時期に私は呼ばれたみたい。すごくパワーをもらって、帰りの足取りは軽い・軽い♪軽すぎて、おっとっと!縄文杉登山って、縄文杉だけを見る旅だと思っていたけど違かった。ワクワクするようなアドベンチャーもあり人と森との関わりの歴史を知る旅でもあり五感をフルに感じる旅でもあった。特に私は嗅覚。フローラルな薫りや杉の香りがとても気持ち良かったなぁ。周りを見回しても花が咲いていなかったり、この花かな?って匂いをかいでも違かったりでどこから漂ってきているのか分からないけど(笑)フローラルの素敵な薫りが印象的でした(*^v^*)下山して、帰路につく車中まだ夢心地。しばしば、お客様にダイビング修了後そのような感想を頂くことがありますがこの感覚かぁ~!!って、妙にビビッときました。こんなステキな時間を届けられるんだもんダイビング・インストラクターという仕事っていいね(#^.^#)*** special thanks ***お父ニャン・・・家事とリンリン王子のお世話ありがとう! お父ニャンのサポート無しでは行けませんでした。chieちゃん・・・アドバイスや雨具ありがとう! 適切なアドバイスのお陰で快適な登山を楽しめたよ♪ケイ君・・・・・「行きましょう!」って誘ってくれてありがとう! ケイ君がいなければ、屋久島に住んでいながら山の面白さを 分からず暮らしていくところだったよ。 次は黒味岳を目指しまっす\(@^▽^@)/
2009年06月01日
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