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試写会(11月6日)で観た「プラダを着た悪魔」のおまけ情報です! (=^ ^=) ♪≪おまけ その1:アン・ハサウェイがプロモーション来日!≫9月27日、プロモーション来日したアン・ハサウェイの記者会見が行われました。映画をイメージしたファッションショーでは、日本で宣伝用ポスターのモデルになった押切もえさんが登場し、また、アンも数週間前に買ったというミュウミュウのワンピースで登場し、真似してトップモデル風に歩き出して、ジョークで転んで見せたそうですが、思わず会場はビックリして大騒ぎだったそうです!(笑)「モデルじゃないからウォーキングはできないの。押切さんの歩き方はとても魅力的でうらやましいわ。」とお茶目に話していたとか・・・。「こんにちは! 今回、来日して皆さんにお会いできたことを大変嬉しく思っています。」と会見の最初に素敵な笑顔を見せて挨拶したアン。※日本の印象について「今朝7時頃、インタビューのお仕事の前に少しホテルの外を散歩したのでが、 とても静かだというのが印象に残っていて、夜の東京もとても楽しみです。 ニューヨークはどんな時間でも車のクラクションなどで騒がしいので。」※メリル・ストリープと共演したことについて「どんな俳優でも、“夢が叶った!”という同じ答えが出るでしょう。 彼女と私のベストでは何光年も離れている程の差があるわけですが、 とにかく自分なりにベストを尽くそうと、毎日セットで心掛けました。 メリルには、俳優とはどういうものであるかという事を教わりました。 そして、自分自身を尊重し大事にして、自分の演技をきっちりするという事が どんなに大切かとういう事も彼女から学びました。 大変有意義であり、そして素晴らしい経験になりました。」※映画でのファッションについて「たくさんの洋服を着せて頂いたのですが、正直に言うと疲れました。(笑) おしゃれでいる事がどんなに疲れるかという事を実感したので、 家に帰ると、すぐに楽なスウェットに着替えてくつろいでいました。」※変身してみたい女性について「今、自分の夢に描いていた人生を送っているで、特に希望はありませんが、 強いて言えば、自分とは違う人間になってみたいという願望は持っています。 この歳で、いろいろと責任感のある立場に立たされていますし、 他の人の気持ちを思いやったりすることもあります。 そういう事を一切考えないような、お気楽なパーティーガールになってみたいと ちょっとだけ思ったこともあります。(笑) また、学生生活を送りながら、青春を楽しみたいという気持ちもあります。 残念ながら、そういう青春時代を送る事が出来ませんでしたので。 まったく別の、違う何かになりたいという気持ちよりも、 もっと自分を成長させていきたいとう気持ちを強く持っています。 さっきパーティーガールになりたいと言いましたが、本気で思っているわけではなく、 ちょっと体験してみたいと思っただけなので、誤解のないようにお願いします。(笑) 両親が聞いたら、すごく怒られると思いますので・・・。(笑)」※ご両親について「厳しいわけではなく、とても理解のある両親です。 世界の人々が幸せに暮らせるようにと心から願っている心の優しい両親です。 一度だけ、小さい頃に嘘をついて、両親を失望させてしまい、 その時はとても怒られましたけど、常に私を温かく見守ってくれる両親です。 両親の素晴らしい所は、子供の頃に女優になりたいと言った時、 “なんて馬鹿な事を言うの!”とか、“そんな事無理じゃないの”とは言わず、 “あなたが本当に情熱を持ってなりたいと言うのなら、 良い環境で演技の勉強をさせてあげましょう”と言ってくれて、 真剣に私の願いを受け入れてくれました。その事に心から感謝しています。」※悪魔や天使について(映画のタイトルにちなんで)「ニューヨークにクイントン・スクローバルニシデという集会があって、 レストマン・ツゥーツゥーと言う司祭さんが、宗教についてこんなスピーチをされました。 “ナイフという物はパンを一斤切る時にはとても有意義であるが、 同じナイフで人の腕も切り落とせる事が出来る。 人間は自分を有意義に使って人の役に立つように事を行えば 大変有意義で素晴らしい人間になれるが、そうでない場合があると、 やはりその時に初めて悪魔にもなり得てしまう。” 人間が悪魔になる時は、他の人の命を奪おうとしたり、何かを破壊しようとする時に 悪魔が顔を覗かせ、その反面、世界中の素晴らしい財産を重視してそれを守ろうとしたり、 人々の気持ちを思いやって優しく接しようとする時、人間は天使になれると思います。 そして、私はそういう天使の人になりたいと心掛けています。」※会見終了後の出来事「ひとこと言わせてください。」と帰ろうとする取材陣をアンは呼び止め、「今日は私を招いてくださってありがとうございます。 配給会社の20世紀FOXのみなさんに感謝します。 取材陣のみなさんも朝早くからお越しいただいてありがとうございます。 日本のみなさんは温かく親切で素晴らしいと思います。」と改めて感謝の気持ちをコメントし、アンの人柄がうかがえる感動的なコメントに、会場からは自然と拍手が沸き起こったそうです。≪おまけ その2:試写会でビタミンプレゼント!≫今作のタイアップキャンペーンを開催している大塚製薬さんから、試写会後に、“ネイチャーメイド 亜鉛”のサプリメントをいただきました! ※ネイチャーメイド&「プラダを着た悪魔」キャンペーンサイト“亜鉛”は、皮膚の生成や免疫系などに必要なミネラルだそうです。欠乏すると、遺伝子の発現や成長障害を起こしたり、生殖機能の異常や免疫機能の不全、感覚器官(視覚、味覚、嗅覚)、皮膚障害、代謝機能、食欲不振など、さまざまな影響を及ぼすころがあるそうです。“ネイチャーメイド 亜鉛”1粒には牡蠣5個分の亜鉛が摂取できるそうです!≪おまけ その3:アンがグータン・ヌーボに出演!≫11月1日の深夜にオンエアされている“グータン・ヌーボ”(フジTV系)にアンが、ウッチーこと内田恭子さん、ショコタンこと中川翔子さんと登場しました。和食のお店で、ウッチーを通訳となって、いろんな話が弾んでいました。アンは、とっても気さくに、2年半付き合っている彼と出会った時のことや彼以外に愛した人がいないことなど、何でもオープンに話していました。パクパクと食事も美味しそうに食べ、かなりお酒もイケルようで日本酒を飲みながら、オドオド気味のショコタンに話題を振ったり、勇気づけたりと気を遣っていました!外見や映画の役から想像するよりも、何とも庶民的な感じのアンでした。(笑)
Nov 7, 2006
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OFCS(オンライン映画批評家協会)は、10月1日、132人のメンバーにより選定した『映画史上最も偉大な悪役トップ100』を発表しました。(OFCSはインターネットを中心に活動する映画ジャーナリストの団体だそうです。)なんと栄えあるNO.1に輝いたのは、「スターウォーズ」シリーズのダース・ベイダー!!第2位には「羊たちの沈黙」シリーズのハンニバル・レクター、第3位には「サイコ」シリーズのノーマン・ベイツでした。以下にトップ20をご紹介しま~す。第1位 「スターウォーズ」シリーズ ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ/声:ジェームズ・アール・ジョーンズ)第2位 「羊たちの沈黙」シリーズ ハンニバル・レクター(アンソニー・ホプキンス)第3位 「サイコ」シリーズ ノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)第4位 「ダイ・ハード」 ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)第5位 「ブルーベルベット」 フランク・ブース(デニス・ホッパー)第6位 「狩人の夜」 偽伝道師ハリー・パウエル(ロバート・ミッチャム)第7位 「2001年宇宙の旅」 HAL9000(声:ダグラス・レイン)第8位 「オズの魔法使」 西の魔女(マーガレット・ハミルトン)第9位 「吸血鬼ノスフェラトゥ」 オルロック伯(マックス・シュレック)第10位 「スター・トレック2/カーンの逆襲」 カーン(リカルド・モンタルバン)第11位 「時計じかけのオレンジ」 アレックス(マルコム・マクダウェル)第12位 「ユージュアル・サスペクツ」 カイザー・ソゼ(秘密)第13位 「第三の男」 ハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)第14位 「シンドラーのリスト」 アーモン・ゲート(レイフ・ファインズ)第15位 「ハロウィン」 マイケル・マイヤーズ(ニック・キャッスル)第16位 「バットマン」 ジョーカー(ジャック・ニコルソン)第17位 「カッコーの巣の上で」 婦長ラチェッド(ルイーズ・フレッチャー)第18位 「影なき狙撃者」 アイスリン夫人(アンジェラ・ランズベリー)第19位 「JAWS/ジョーズ」 サメ(彼自身)第20位 「セブン」 ジョン・ドウ(ケヴィン・スペイシー)第1位にダース・ベイダーっていうのは意外でした。「スターウォーズ」ファンだからかも知れませんが、本当はいい人だったんですもの・・・。(笑)「2001年」のHALも悪役って呼ばれちゃうんですね。ちょっと可哀いそうです!レクター博士あたりは納得っていう感じがしますが、「ジョーズ」のサメくんまでランクインしてしまってますね。他にも、第28位に「エイリアン」のエイリアン、第57位には「白雪姫」の女王様なども・・・。比較的新しい作品では、「マトリックス」のエージェント・スミス(ヒューゴ・ウィーヴィング)が第36位、「トレーニング・デイ」のアロンソ刑事(デンゼル・ワシントン)が第68位などもあります。100位までのランキングリストはOFCSのHP(英語)まで。
Oct 10, 2002
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6月16日、グレゴリー・ペックの葬儀がロサンゼルスにある全米最大のカトリック教会、“天使のマリア大聖堂”で執り行われ、映画関係者やファンら約3000人が参列しました。葬儀には、ローレン・バコール、ハリソン・フォード、キャリスタ・フロックハート、ハリー・ベラフォンテ、マイケル・ジャクソン、アンジェリカ・ヒューストン、ジミー・スミッツ、そしてグレゴリー・ペックの子供、スティーブン、アンソニー、セシリア、キャリーも参列しました。参列者の中から、グレゴリー・ペックがアカデミー主演男優賞に輝いた「アラバマ物語」で弁護士アティカス・フィンチの英雄ぶりをなぞらえる追悼の辞が呈されたそうです。(映画史100周年を記念してAFI(全米映画協会)が先日発表した、 「英雄と悪役・百選」の英雄部門で、“弁護士アティカス・フィンチ”は第1位でした。)「アラバマ物語」で共演した長年の友人でもあるブロック・ピーターズは、弔辞の中で、ある日曜日の朝、面識がなかったグレゴリー・ペックから、「アラバマ物語」の出演を歓迎する、との電話をもらった思い出話を披露しました。「驚いて声も出なかった。 俳優としても人間としても憧れている人からの電話で、 受話器を落としてしまった。」と当時のことを振り返り、故人の内面的な優しさを偲び、さらに「芸術には思いやりがあり、思いやりには人間性がある、 そして人間性には寛大さと愛がある。 グレゴリー・ペックは、これらすべての要素を惜しみなく与えてくれた。 今日というこの日、『マネシツグミ(Mockingbird)』の子どもたちは、 彼のことをアティカス(フィンチ)と呼ぶでしょう。」と讃えました。 (原文:“In art there is compassion, in compassion there is humanity, with humanity there is generosity and love. Gregory Peck gave us these attributes in full measure.”)また、葬儀の一部として流されたビデオ映像は、グレゴリー・ペックが妻のベロニクさんとキスをする映像が“ラストシーン”だったそうです。
Jun 17, 2003
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話題の海外ドラマ「LOST」の地上波オンエアが今夜から始まります! 飛行機墜落パニックに始まり、サスペンス、SF、社会派ドラマ、さらに、ラブ・ロマンスやヒューマン・ドラマなどもあり、これまでのTVドラマのありとあらゆる要素を盛り込み、回を追っていく毎に謎が増殖するという、空前の展開、前代未聞のドラマ!観てみたかったドラマなので、まずは録画しつつ観たいと思います!キャストが多いので、付いていけるかちょっと心配ですが・・・。(笑)≪「LOST」 シーズン1(全25話)≫ 1月8日(月)から毎週、月曜日&火曜日にオンエア 深夜1:59~ TBS-TV (※地域ごとにオンエア予定は異なります。下記サイト、新聞の番組欄等でご確認ください。) 「LOST」 オフィシャルサイト(MOVIES.CO.JP) 2月9日より、シーズン2(全25話)のDVDレンタルが始まります! また、ケーブルTVなどでご覧になれるAXNチャンネルでは、 12月末からシーズン2が吹替版(2ヵ国語)と字幕版で独占放送中で、 5月にはシーズン3のプレミア放送も決まっています! 「LOST」 AXNサイト≪イントロダクション≫ 2004年9月22日、全米ABCネットワークで放送が始まり、 たちまち高視聴率を獲得し、アメリカTV界の2大権威である、 エミー賞では「24」(2001~)、「ザ・ホワイトハウス」(1999~)を、 ゴールデン・グローブ賞TV部門ででは「プリズン・ブレイク」(2005~)を それぞれ破って、最高の栄誉である“ドラマ・シリーズ作品賞”をダブル制覇! 「LOST」は、これまでのTVドラマのイメージを変え、遥かに超えた、 “アルティメット・ドラマ・エクスペリエンス(=究極ドラマ体験)”!!!≪ストーリー(序章)≫ その島はどこにあるのか。 彼らは選ばれたのか。 そして彼らはどこに行くのか・・・。 オーストラリアのシドニーからアメリカのロサンゼルスに向かって飛び立った航空機が、 乱気流に巻き込まれて、ある南の島の海岸に墜落する。 そこで多種多様な人種からなる生存者48人は救援を待つが、 何日経っても、救助隊は来る気配すら無かった。 それどころか、島には謎の怪物が出現するなどの怪現象が発生し、 いつの時代に放たれたか分からない不思議な電波が到着する。 生存者たちがいるのは一体どこで、いつなのか・・・。 そして、1人1人が抱える意外な過去が明らかとなり、 しかも、過去に彼らが何らかの接点を持っていた事実が・・・。≪スタッフ&キャスト≫ 監督、脚本、企画、制作総指揮は、ジェニファー・ガーナー主演で大ヒットした TVドラマ「エイリアス」(2001~)で注目を浴び、「M:i:3」の監督に トム・クルーズから抜擢されたJ・J・エイブラムズです。 キャストは、マシュー・フォックス(ジャック役、声:井上和彦さん)、 エヴァンジェリン・リリー(ケイト役、声:高森奈緒さん)、 ドミニク・モナハン(チャーリー役、声:五十嵐明さん)、 ジョシュ・ホロウェイ(ソーヤー役、声:藤原啓治さん)、 イアン・サマーハルダー(ブーン役、声:鉄野正豊さん)、 マギー・グレイス(シャノン役、声:木川恵理子さん)、 ハロルド・ペリノー(マイケル役、声:志村知幸さん)、 マルコム・デヴィッド・ケリー(ウォルト役、声:石井行さん)、 ナヴィーン・アンドリューズ(サイード役、声:江川央生さん)、 ダニエル・デイ・キム(ジン役、声:新垣樽助さん)、 エミリー・デ・レイヴィン(クレア役、声:宇乃音亜季さん)、 ホルゲ・ガルシア(ハーリー役、声:高戸靖広さん)、 ユンジン・キム(サン役、声:ホン・ヨンヒさん)、 テリー・オクィン(ロック役、声:麦人さん) シンシア・ワトロス(リビー役、声:山像かおりさん)、 サム・アンダーソン(バーナード役、声:村松康雄さん)、 キンバリー・ジョセフ(シンディ役、声:八木かおりさん)など。
Jan 8, 2007
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「24」シーズン6の後を描いた “Debrief” の映像が、アメリカンエクスプレスカードのサイトで観ることができます! “Debrief” とは、“任務結果を聞く(任務報告)” のことです。もちろん、ジャックことキーファー・サザーランドがちゃんと主演しています!(笑)本編と変わらない緊迫した展開の力作で、キーファーさんの気迫も十分です!!!“24 EXTRAS” では、 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 と題して、シーズン6のシーンとともに、エピソード監督のブラッド・ターナーによる、ジャック・バウアーへの想いが語られています。“DEBRIEF ARCHIVE” では、「Day Six - Debrief」 が#1~#5の5パターンで、それぞれ1~2分くらいのストーリーになっています。アメリカンエクスプレスカードを持っている人のための特典のようですが、下記の方法で、どなたでもご覧になることができます! 1. アメリカンエクスプレスのサイトを開きます。 → こちら 2. “CARDMEMBER” のところの “Name as・・・” の欄に、 適当な英文字を入力してください。(例 → abc defなど) 3. “Expriration Date” の欄に、2桁の数字(月)と/(スラッシュ)、 さらに4桁数字(年)を入力してください。(例 → 12/2008) 4. “The last・・・” の欄に、800-528-4800 と入力してください。 5. 入力したら “Submit” をクリックしてください。 ※英字、数字、記号(スラッシュ)は、いずれも半角で入力してください。 6. 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 が 最初に流れるようになっていますので、上のメニューから選んでご覧ください。 “DEBRIEF ARCHIVE” は、#1から順番にご覧になってくださいね!もちろん字幕はありませんが、映像だけでもおおまかにわかると・・・。ジャックが、自分の生年月日を明らかにしています!“1966年 2月 18日” ・・・ ジャックって、みずかめ座だったんですね。(笑)
Jun 17, 2007
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「アリーmyラブ」がついに全米で5月20日に最終回を迎えました。(“ネタバレあり”ですので「観るまで知りたくな~い」という方は飛ばしてね。)最終回のストーリーは、予想外の展開になりました。アリー(キャリスタ・フロックハート)は、何年も前に提供した卵子から生まれていた10才になる娘マディの存在を知ります。そして、マディのためにニューヨークに行くことを決意し、ボストン、そしてケイジ&フィッシュ法律事務所を去ることに・・・。リチャード(グレッグ・ジャーマン)が同業の弁護士(クリスティーナ・リッチ)と結婚することになり、アリーがニューヨークへ行く前に・・・と結婚式を挙げます。その結婚式には、なんとジョン(ピーター・マクニコル)の崇拝する(?)バリー・ホワイト本人が登場!ビリー(ギル・ベローズ)も天国から現われ、アリーにお別れを言いにやって来ます。ジョージア(コートニー・ソーン・スミス)、レネ(リサ・ニコール・カーソン)も久々の登場となりました。(L・N・カーソンは、実生活で病気がちだったために、第5シーズンはレギュラーではなくゲスト出演ということで出演回数が少なくなったそうです。)旅立つアリーに別れを告げ、彼女を見送るシーンでは、キャストは本当に泣いてしまったそうです。私もきっと号泣しちゃうと思います。結婚ではなくてもアリーはきっとハッピーエンドですよね!実生活でも養子を育てているK・フロックハート。想いが重なったのでは・・・。そう言えば、今朝のワイドショーでハリソン・フォードと再三デートしているところが目撃されているらしく、一緒に生活をするためにドラマと同じくニューヨークへの引越しするという話も出ています。拒食症と噂されたり、実際に貧血でよく倒れるそうですが、あまりにも細すぎますよね。(冗談でも、一度でいいからアリーのような体型になってみたいと思いますが・・・。 笑)ドラマも終わったことだし、のんびりとH・フォードや子供と楽しんで体力をつけて欲しいです。 (=^^=) V第5シーズンでは、TVドラマ「フレンズ」からチャンドラー役のマシュー・ペリーが気取り屋の弁護士役でゲスト出演したり、他にも話題がいろいろあるみたいなので、10月からの放映が待ち遠しいです。
May 22, 2002
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ロバート・レッドフォード監督らしさが溢れている作品で、1ホール、1打ごとのゴルフのプレイを人生に喩え、試合に挑戦していく中で、傷ついた過去と訣別し、本来の自分自身の姿を取り戻していく1人の青年を描いた、ちょっとファンタジックなストーリー展開になっています。タイトルにある“バガー・ヴァンス”は場所の名前かと勝手に思ってたのですが、とても不思議な存在となって登場する人のお名前でした。 (=^ ^=) ゞ原題は、“The Legend of Bagger Vance”、2000年の作品です。≪ストーリー≫1928年、アメリカ・ジョージア州のサバナ。地元の若き天才ゴルファーとして、将来を有望されていたジュナは、第一次大戦に赴き、あまりにも悲惨な戦場体験によって心を傷め、サバナにも戻らず、ゴルフとも恋人アデールとも離れていたが、10年後に、見違えるほどみすぼらしい姿でサバナに戻ってきた。アデールは、大恐慌による経営難を苦に自殺した父の後を継いで、アメリカ最高のゴルフ・リゾートを完成させ、存続のための資金集めに、ボビー・ジョーンズとウォルター・ヘーゲンという、2大スター・ゴルファーを招いたゴルフ・マッチを企画した。さらに、挑戦者の地元ゴルファーとして、ジュナに試合に出るよう、父親からジュナのことを最高のゴルファーと聞かされていた少年ハーディ、地元のお偉い方々、そしてアデールも説得を試みたが受け入れられなかった。お酒とギャンブルの毎日を送っていたジュナではあったが、心の奥底では、故郷やアデール、そしてゴルフのことも忘れてはいなかった。夜中に久しぶりにクラブを手にしてボールを打ってみたジュナの前に、突然、バガー・ヴァンスと名乗る不思議な男が現われ、5ドルの報酬で、ジュナのキャディを引き受けると言い、プレイをすることで人生を取り戻せとアドバイスをする。試合に出場することにしたジュナだったが、試合前のセレモニーで2大スター・ゴルファーと期待する地元の大声援を目の当たりにしプレッシャーから1度は逃げ出そうとするが思いとどまり、ハーディをキャディ助手にしたバガー・ヴァンスとともにラウンドに挑んだがプレイは思うようにいかず、初日を大差で終えるのだったが・・・。監督は、監督 デビュー作の「普通の人々」でアカデミー賞を受賞し、「リバー・ランズ・スルー・イット」「モンタナの風に抱かれて」などを監督し、もちろん俳優としても活躍を続けているロバート・レッドフォードです。製作はマイケル・ノジク、 ジェイク・エバーツ、 ロバート・レッドフォード、製作総指揮はカレン・テンコフ、原作スティーヴン・プレスフィールド、脚本はジェレミー・レヴェン、撮影はミハエル・バルハウス、音楽は「サイダーハウス・ルール」などのレイチェル・ポートマン、美術は「ノッティングヒルの恋人」などのスチュアート・クレイグ、編集は「ヒマラヤ杉に降る雪」などのハンク・コーウィン、衣装(デザイン)は「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」などのジュディアナ・マコフスキー。キャストは、ジュナに マット・デイモン、バガー・ヴァンスに ウィル・スミス、アデールに シャリーズ・セロン、ハーディに ジェイ・マイケル・モンクリーフ、晩年のハーディ&ナレーションに ジャック・レモン、ウォルター・ヘーゲンに ブルース・マクギル、ボビー・ジョーンズにジョエル・グレッチ、他に、 レーン・スミス、アンドレア・パウエル、イー・ロジャー・ミッチェル、マイケル・オニール、リチャード・バング、デアリング・ページ・ホッグマンなど。リアリティーさを求めて観てしまうと、“こんなことあるわけないじゃん!”で不完全燃焼を感じてしまう作品になってしまいますが、夢とファンタジーさを求めて素直に観ていると、ほんのりと心に灯が点るような優しい温かさを感じると思います。バガー・ヴァンスは、空から舞い降りた天使のような存在で、ジュナが失ってしまった“心”をゴルフの“スイング”に喩え、暗闇から明るい世界へと、少しずつ導いていきます。「ウィルなら僕が要求することは何でもこなせると信じていた。」というロバート・レッドフォード監督の期待と信頼に応えて、コミカルさを控え目にしたウィル・スミスがなかなか良かったです。マット・デイモンの恋人としては、ちょっとシャリーズ・セロンは大人っぽ過ぎた感じもしましたが、さすがにきれいでした。今作の時には、マット・デイモンはちょうど30歳で、シャリーズ・セロンが5歳年下で25歳だったはずなのに、マット・デイモンの方が若く見えてしまいました。そんなに童顔・・・という感じでもないのに何ででしょうね。マット・デイモンは、いつもジミーちゃん(ジミー大西さん)とダブリつつ観てしまうのですが、今作ではそうでもなかったです。(笑)また、ハーディ少年役のジェイ・マイケル・モンクリーフくんは、オーディションで数千人の応募者の中から選ばれたそうです。サバナに住む12歳(当時)で、今作が映画初出演ながらも、なかなかの演技力でしたが、その後、映画出演作はないようです。また、2大スター・ゴルファーのボビー・ジョーンズとウォルター・ヘーゲンは実在の人物だそうで、それぞれに扮したジョエル・グレッチとブルース・マクギルはゴルフシーンの撮影を、役になりきって楽しんでいたそうです。ゴルフ経験のある2人に対して、初めてクラブを手にしたマット・デイモンはマスター・プロから手ほどきを受けて、かなりの上達ぶりだったとか・・・。また、ウィル・スミスは、大のゴルフ好きだったそうですが、映画では、ほとんどスイングするシーンはなかったので、きっと腕前がスクリーンで披露できずに残念がっていたでしょうね。でも、絶対に、撮影の合間にプレイしていたと思います!(笑)もしかして、レッドフォード監督も一緒に楽しんでたりして~?!また、先日DVDで観た「摩天楼を夢見て」の特典映像の中にジャック・レモンについて語る息子さんや共演者、スタッフなどいろいろな方のインタビューコメントやエピソードが入っていたのですが、生涯、ゴルフをこよなく愛していたジャック・レモンの遺作となった今作がゴルフが題材となっていたというのも、まったくの偶然なのか、テーマがゴルフであったからこそ、オファーを受けたのかも知れませんね。映画の中では、町の風景もゴルファーたちの服装や道具もレトロです。工事現場のおじさん&お兄さんたちみたいなニッカポッにネクタイを締めて、今のゴルフウェアと比べたら、とても動きにくそうな感じに見えます。ゴルフクラブも柄(え)の部分が木製で出来ていて、これもチタンだのが使われている今のゴルフクラブと違って、飛距離を出すのも、当時はかなり大変だったのではと思います。逆に言えば、ゴルファーの腕が試された時代だったと・・・。また、今は整備されたゴルフ場ばかりになっているので、1930年代当時を彷彿とさせるコースを探すのに苦労したそうです。当時は、芝も今のラフのように草が長く伸びていたとか・・・。何ヶ所かのゴルフ場で撮影は行われ、海沿いの220ヤード、パー5の1ホール分はティーグランドからグリーンまで、何もなかったところに創ってしまったそうです。今でも、そのホールは残っているのでしょうか・・・。 (=^ ^=) ♪かなり前に深夜にTVオンエアされたのを録画したままにしていてマット・デイモンが出演していたのは知っていたのですが、実は、ロバート・レッドフォード監督の作品とは知らず・・・。字幕スーパー版だったのですが、ビデオやDVDの吹替版では、ウィル・スミスの吹替えを小山力也さんが担当されているそうです!きっと、かなりソフトな声で吹替えていらっしゃるんでしょうね。小山力也さんと知って、吹替版でも観てみたくなりました。DVDがどこかで安く発売されてないか、探してみよっかな~。(笑)
Nov 9, 2005
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≪「24」 シーズン6 第2話 7:00-8:00AM≫拷問による醜い火傷の跡がジャックの手に・・・。そして、新大統領の特別補佐官レノックスは何をしようとしているのか。CTUに戻ってきたマイロ。しかし、マイロとモリスは対立し、クロエは板ばさみに・・・。CTUを仕切れるのは、やはりビル・ブキャナンしかいません。ジャックの心強い味方でありながら、難題を押し付けられ苦悩は続く・・・。ジャックに銃を向ける鋭い眼光のアサード。果たして、アサードとはどんな人物なのか・・・。満身創痍のジャックは、事件の中心へと否応なしに押し流されていき、自爆犯を追って、電車へと乗り込むのだったが・・・。(第3話 8:00-9:00AM へ続く)
Jan 14, 2007
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「ザ・シューター/極大射程」のプロモーションで来日したマーク・ウォールバーグ。 じっくりと作品について語っている、マークの独占インタビュー内容です! 4月25日の日記に、来日した時の記者会見の内容を書いたのですが、 試写会を挟んで、原作本を2度もじっくりと読み込んでしまい、 すっかり、主人公の“ボブ・リー・スワガー”=“マーク”に惚れてしまい、 あらためて、独占インタビューの内容も書きたくなってしまいました!(笑) 「ザ・シューター/極大射程」は元海兵隊で凄腕スナイパーのボブ・リー・スワガーのもとに、 ある日、大統領暗殺計画を阻止して欲しいとの依頼が舞い込んでくるのですが、 それには、思いもよらない周到かつ国家的な罠が仕掛けられ、ボブは暗殺犯にされてしまう。無実の罪を晴らすために、終われる身でありながら、ボブは立ち向かっていきます。 「演じる上で今回一番こだわったのは、演じる役柄をリアルなものにしたかったこと。 これまでにも、銃器を扱う映画にはいくつか出てきたけれど、 今回はスナイパーの役ということで、撮影前にとても厳しい訓練を行ったんだ。 そしてそれを基盤にして元海兵隊のスナイパーをリアルに演じられるように努力した。 素晴らしい脚本や、共演者・スタッフに恵まれたので、 自分の役柄のみに集中して演じることができたよ。」 マークは、プロのスナイパーの元で実戦さながらのトレーニングをする中で、 スナイパーとしての殺し方と同時に、生かし方というのも覚えたそうです。 何回撃たれても死なない、生かすための射撃の方法だそうです。 実際の射撃の腕について・・・。 「射撃は上手くなったけど、実生活の中で使うことはないからね。 ただ、2日間の練習で1km離れた標的を当てた時はすごく嬉しくて、 思わず携帯電話で友達の何人かに、“やったぜ!”と伝えたんだ。(笑) 教官も驚いていたけど、自分の気持ちとしては、ホッとしたというのが本音。 これで、“凄腕のスナイパーを演じることができる!”と思ったんだ。」 多くの人を魅きつけた孤高のスナイパーの自由な生き方を演じ、その魅力について・・・。 「スワガーはタフだけど頭が切れる人で、どちらか片方だけではなく、 両方を兼ね備えているところが非常に魅力的だった。 『ディパーテッド』の時はほとんどがアドリブで作り上げたような役だったんだけど、 今回は脚本も素晴らしく、脚本どおりに演じた。 その分、自分の中にあるタフさや規律の部分を演技に持ち込むようにしたよ。」 派手なアクションとリアルな役への追求に挑戦している中で、苦労したシーンについて・・・。 「1番大変だったのは氷河でのシーン。 とても美しい景色の中で撮影したんだけど、ヘリでしかいけないところなので、 ヘリが何往復もして、キャストとスタッフを運んだんだ。 さらに、天候が悪く非常に寒い上に、太陽が出ている時には ものすごく暑くてとても大変だったんだよ。 もともとヘリコプターや飛行機は苦手で、 監督にはリアルさを追求するのも大事なんだけど、 スタジオで、グリーンスクリーンをバックにやりたいなと伝えたんだ。(笑)」 「トレーニング・デイ」をはじめとするアントワーン・フークワ監督と初めて組んだ感想について・・・。 「非常に大きなチャレンジを投げかけてくる監督で、とても刺激を与えてくれる人だよ。 一緒に組んで友情関係が生まれたし、また彼と仕事をしたいと思っているよ。 今回の役は肉体的にも精神的にも辛い役で、危険なシーンがいくつもあったんだけど、 監督は、僕が“できない”というのを全く聞き入れてくれず、 “とにかくやれ!”と言うと、すぐにその場を離れてしまい、 僕が“ノー(NO)”という隙を与えなかったんだ。 だけど、そんな監督の元で演じられたのはとても良かったと思っているよ。」 銃を扱った映画として、バージニア州での大学キャンパスでの銃撃事件と現在のアメリカの銃社会について・・・。 「とても恐ろしい事件だよね。アメリカは銃社会という大変な問題を抱えている。 理想を言えば、すべての銃をなくしてしまうことが一番いいと思うけれど、 それは現実的ではないので、どうやって銃から人々を守るかということを 考えなくてはいけないと思うよ。本当に二度とこのような事件が起こらないことを祈りたい。」 今後の予定について・・・。 「今回のようなシリアスな役の後にはコメディなど、 力の抜けた作品に出てみたいとも思うんだけど、 精神的にも肉体的にも、スリルのある体験やチャレンジが好きなので、 そういった役に挑戦したくなるかな。 実は、監督業にも興味があって、これまでも才能のある人を沢山見てきたし、 いいプロジェクトがあれば是非挑戦してみたいと思っているんだ。 具体的に次回作は、M・ナイト・シャマラン監督の『The Happening』で、 今年の夏に撮影する予定だよ。」 今年のアカデミー賞助演男優賞ノミネートについて・・・。 「他の共演者がとても素晴らしかったことや、 出演シーンが短かったことを考えると、とても驚いた。」 謙虚なコメントもあったり、楽しい撮影の秘話もあったり! (=^ ^=)/ ≪マーク・ウォールバーグのプロファイル≫ 1971年6月5日、マサチューセッツ州ドーチェスター生まれ。 マークは貧しい家庭の9人兄弟の末っ子として生まれ、両親の離婚をきっかけに、 ドラッグに手を染めたりした、不良時代があったそうです。 高校中退後、レンガ職人などいろいろな仕事に就いたものの、 何度か逮捕歴もあり、刑務所に入ったのをきっかけに更生を決意し、 兄ドニーの誘いで、ボーカルグループ“ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック”に参加し、 アイドル路線が合わなかったため、“マーキー・マーク”としてラップグループ、 “マーキー・マーク&ザ・ファンキー・パンチ”を結成し、アルバムが大ヒットしました。 さらに、カルバン・クラインの下着モデルに起用され、人気があったそうです!(笑) そして、1994年に「勇気あるもの」で映画デビューを果たし、 「バスケットボール・ダイアリーズ」「悪魔の恋人」などに次々と出演し 1997年の「ブギーナイツ」で、確固たる俳優としての地位を築きました。 ちなみに、「ブギーナイツ」に出演することになったきっかけは、 「バスケット・・・」で共演して仲良くなったレオナルド・ディカプリオの 推薦があったからだそうです。(2人はかなり仲良しさんのようです!) その後は、ご存知の通り、「スリー・キングス」「パーフェクト ストーム」 「PLANET OF APES 猿の惑星」「ミニミニ大作戦」と ヒット作にメインキャストとして出演しています! 独身のマークですが、モデルのレア・ダーハムさんと2000年から交際が始まり、 2003年9月2日にお嬢さんのエラ・レイ、そして2006年年3月21日に 息子さんのマイケルが生まれ、何度も別れたり復縁したりしているそうですが、 今は、落ち着いて、幸せ生活を送っているようです!(笑) ≪マークのちょっとだけトリビア!≫ 左肩にボブ・マーリーの顔のタトゥーが入っています。 右肩には、自分のイニシャルと名前が大きく入っています。 「オーシャンズ 11」でマット・デイモンが扮している ライナス役に当初キャスティングされましたが降板しています。 1992年にピープル誌が選ぶ“最も美しい男性50人”に選ばれています!
Apr 27, 2007
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10月はTV番組の編成で新ドラマがいろいろと始まりますが、気になるのは、やっぱり“海外ドラマ”です!NHK総合TVの土曜深夜枠でオンエアされていた「デスパレートな妻たち」もすごく面白くて、毎週楽しみに観ていたので、続きが気になるところですが、今夜から、もっと気になってる「ER/緊急救命室 XI(シーズン11)」が始まります! ★NHK総合TV 毎週土曜日 深夜0:50~1:36 (※オンエア日程は、変更になることがありますので、 新聞の番組表やNHKのサイトでご確認ください!)全米で1994年からオンエアが始まった「ER/緊急救命室」。シーズン11は全22話で、全米で2004年9月からオンエアされました。オリジナルキャストだった、マーク・グリーン役のアンソニー・エドワーズ、ダグラス・ロス役のジョージ・クルーニー、キャロル・ハサウェイ役のジュリアナ・マグリーズ、ピーター・ベントン役のエリック・ラ・サールなど、シーズンが進んでいく中で、1人、また1人と抜けていき、シーズン1の医学生からスタートして、スタッフ・ドクターになり、ERのリーダー格となったジョン・カーター(ノア・ワイリー)もシーズン11で去ることになります。(シーズン12で4エピソードだけ登場しますが・・・。)去る者もいれば、来る者もあり・・・ということで、新しいキャラクターも加わってそれぞれ活躍していますが、初期の頃からの「ER」ファンとしては、オリジナルメンバーの“最後の砦”的な存在だったカーターだけに寂しい想いが・・・。1994年から2006年までの12シーズン(12年間)、ノア・ワイリーは、通算249エピソードに出演しました。シーズン11には、新レギュラーとして、問題児となるレジデント、レイ・バーネット役でショーン・ウェストが登場します。ショーン・ウェストは、TVドラマで活躍していましたが、「ウォーク・トゥ・リメンバー」のランドン役でマンディームーアと共演、「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」のトム・ソーヤー役などいろいろな映画にも出演しています。(「オーシャンズ11」にもノンクレジットで出ていました。)ちょっと、悪役系フェイスですが、きっと問題を起こしながら、成長していくレジデント役ではないかと・・・。(祈!)また、「ER」はゲスト出演するキャストも観逃がせません!なんと、1エピソード(第6話)に、なんとレイ・リオッタが出演していて、エミー賞の“最優秀ゲスト男優賞”を見事受賞しています!勝手な想像ですが、その回の撮影は、キャストもスタッフも、いつも以上に緊張感に溢れていたのではと・・・。(笑)他にも、どんな俳優&女優さんが登場するか楽しみです!シーズン11は、エミー賞でドラマシリーズ史上最多の112ノミネート、そして、前述の“最優秀ゲスト男優賞”を含め、21の賞を獲得し、放送界のピューリッツアー賞と呼ばれるピーボディ賞も受賞し、他にも数々の栄誉を受けたシーズンでもあります。全米では、シーズン14のオンエアが9月27日から始まっています。メインキャストになっているのは、アビー役のモーラ・ティアニー、プラット役のメキー・ファイファー、ニーラ役のバーミンダ・ナーグラ、また、シーズン13から出演しているスタンリー・トゥッチなど。1994年から出演し、ハンサムなルカ・コバッチュ役で人気のあったゴラン・ヴィシュニックは、シーズン13で降板することになり、シーズン14では、最初の数エピソードだけ出演するとか・・・。ルカも大好きなキャラクターなので、またまた残念です。「ER XI 緊急救命室」 (NHKサイト)
Oct 6, 2007
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2月6日に開幕したベルリン国際映画祭で、コンペティション作品として13日夜に上映された「たそがれ清兵衛」がメーン会場のベルリーナー・パラス劇場でドイツ人観客から大拍手を受けたそうです。上映後、満席の1200人の熱狂的な拍手と歓声に促され、舞台に立った山田監督は「国も時代も異なる方々に理解してもらえるか、 途中で席を立つのではないか不安でした。 最後までみてくださり、ありがとうございました」と感動に声を震わせながらあいさつされたそうです。さらに、公式上映に先立ち行われたプレス試写でも、笑いとすすり泣きがもれ、会見も活発な質問が飛び交い、アメリカの映画批評家が「この作品こそ金熊賞(グランプリ)にふさわしい!」と熱弁をふるう一幕も・・・。「今の日本は混迷しているが、日本人が確信を持って生きていた時代があったことを示したかった」と山田監督は記者に語ったそうです。他にも日本からは阪本順治監督の「ぼくんち」、中田秀夫監督の「ラストシーン」がパノラマ部門に出品されています。各賞受賞結果は最終日の16日に発表されます<コンペティション部門出品作> 「25th Hour」(スパイク・リー監督) 「アダプテーション」(スパイク・ジョーンズ監督) 「Alexandra's Project」(ロルフ・デ・ヒーア監督) 「Der Alte Affe Angst」(Oskar Rohler) 「コンフェッション」(ジョージ・クルーニー監督) 「L' Extraordinaire destin de Madame Brouette」(Moussa Sene Absa) 「La Fleur du mal」(クロード・シャブロル監督) 「Goodbye, Lenin!」(Wolfgang Becker) 「めぐりあう時間たち」(スティーヴン・ダルドリー監督) 「In This World」(マイケル・ウィンターボトム監督) 「Io non ho paura」(ガブリエレ・サルヴァトレス監督) 「Ja zuster, nee zuster」(Pieter Kramer) 「Lichter」(ハンス・クリスティアン・シュミット監督) 「The Life of David Gale」(アラン・パーカー監督) 「Mang jing」(Yang Li) 「My Life Without Me」(イザベル・コヘット監督) 「Petites coupures」(パスカル・ボニツェール監督) 「Rezervni deli」(Damjan Kozole) 「ソラリス」(スティーヴン・ソダーバーグ監督) 「Son frere」(パトリス・シェロー監督) 「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督) 「英雄(ヒーロー)」(チャン・イーモウ監督)【全米脚本家組合賞のノミネート発表】アメリカ脚本家組合賞のノミネート作が発表となりました。今年、注目を集めているのが、初のドキュメンタリー作品がノミネートされたこと・・・。その作品は、アメリカ銃社会を鋭く風刺した「ボウリング・フォー・コロンバイン」。さらに監督・脚本のマイケル・ムーアはアメリカ作家協会アワードの最優秀オリジナル脚本賞にもノミネートされています。アメリカのドキュメンタリー映画史上、最も興業的成功を収め、先日発表されたアカデミー賞でもドキュメンタリー賞にノミネートされました。「ドキュメンタリーの脚本は、最も難しい分野。 撮影するまで実際には書けないんだからね。 大まかなアイデアを持っていても、現場で考え直す必要があるんだ」とマイケル・ムーアは語っているそうです。以下は、アメリカ脚本家組合賞のノミネート作品です。<オリジナル脚本賞> 「Antwone Fisher」(デンゼル・ワシントン監督) 「ボウリング・フォー・コロンバイン」(マイケル・ムーア監督) 「ファー・フロム・ヘブン」(トッド・ヘインズ監督) 「ギャング・オブ・ニューヨーク」(マーティン・スコセッシ監督) 「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」(ジョエル・ズウィック監督)<脚色賞> 「アバウト・ア・ボーイ」(クリス・ワイツ監督) 「アバウト・シュミット」(アレクサンダー・ペイン監督) 「アダプテーション」(スパイク・ジョーンズ監督) 「シカゴ」(ロブ・マーシャル監督) 「めぐりあう時間たち」(スティーヴン・ダルドリー監督)
Feb 14, 2003
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【「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンクとモーガン・フリーマンの来日決定!】今年、第77回アカデミー賞で作品賞・監督賞に輝いたクリント・イーストウッド監督・主演の「ミリオンダラー・ベイビー」。さらに、見事、主演女優賞に輝いたヒラリー・スワンクと助演男優賞を受賞したモーガン・フリーマンが公開に合わせてプロモーション来日することが決まりました! (*^ ^*)♪ちなみに、ヒラリー・スワンクはなんと初来日で、モーガン・フリーマンは3年ぶり4回目の来日。お2人は、5月24日までに来日して、都内で記者会見やジャパンプレミアに出席し、公開初日の5月28日には、東京の丸の内ピカデリー1で舞台あいさつに登場する予定となっています。先日、新作映画製作のため、硫黄島の下見に来日したクリント・イーストウッドでしたが、ヒラリー・スワンクとモーガン・フリーマンが揃って来日するのはファンとしては嬉しいです!クリント・イーストウッド自身も語っていましたが、「ミリオンダラー・ベイビー」は女性ボクサーを主人公にしたスポーツストーリーというよりも、ヒューマンドラマだと・・・。そして、ヒラリー・スワンクは、映画の中でトレーニングを重ねて行きながら、実際にも減量し、限界まで追い込まれながらのボクシングの猛特訓だったそうです。「演技については疑う余地はなかった。仕事への姿勢は超一流!」とヒラリー・スワンクを絶賛するクリント・イーストウッド。そして、スクリーンに映るだけで存在感を充分感じさせてくれるベテランのモーガン・フリーマンについては言うまでもありません。
May 14, 2005
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「24」 シーズン7の新キャストにジェフリー・ノードリングが決定しました!ザ・ハリウッド・レポーター誌によると、ゲスト出演ではなく、シーズンを通じてのレギュラーとしてキャスティングされたようです。ラリーというFBI捜査官に扮するそうです。また、ジョン・ビリングスレイも何話かに登場することが決まりました。現時点では、まだどんなキャラクターなのかは明らかにされていません。さらに、アニー・ワーシングがFBIの女性捜査官レニー・ウォーカーという役で、リース・コイロもFBI捜査官のショーンという役で出演することが決まりました。 ≪ジェフリー・ノードリング(左)とジョン・ビリングスレイ≫ところで、この4人についてほとんど知らなかったので調べてみました!TVのドラマや映画、また劇場用映画にもそれぞれ多数出演しています。≪ジェフリー・ノードリング≫ 1962年、アメリカのニュージャージー生まれ 主な出演作:「ワーキング・ガール」(1988) 「クイズ・ショウ」(1994) 「クローザー」(2005/TVドラマ) ※ゲスト出演≪ジョン・ビリングスレイ≫ 1960年、ペンシルヴェニア生まれ 主な出演作:「ホワイト・オランダー」(2002) 「ハイ・クライムズ」(2002) 「タイムリミット」(2003) 「コールドケース2」(2004~2005/TVドラマ) ※ゲスト出演 「CSI:ニューヨーク2」(2005/TVドラマ) ※ゲスト出演 「プリズン・ブレイク(シーズン1)」(2005/TVドラマ) ※ゲスト出演≪アニー・ワーシング≫ 生年、出身不明 主な出演作:「コールドケース」「ボストン・リーガル」「スーパーナチュラル2」など TVドラマにゲスト出演≪リース・コイロ≫ 1979年生まれ 主な出演作:「シックス・フィート・アンダー」「CSI:マイアミ」「CSI:ニューヨーク」 「アングリー・ベティ」 などのTVドラマにゲスト出演 「エントラージ」ではセミレギュラー出演≪アニー・ワーシング(左)とリース・コイロ≫ジェフリーとジョンは、なかなかクセのありそうな感じですよね。そして、アニーはとってもきれいな女優さん!ま、まさか、ジャックの新恋人? それとも冷酷なスパイ・・・。(笑)リースはとても背が高く、なかなか甘いマスクのようですね。4人ともジャックやブキャナン、クロエにどう絡んでくるのか、そして、ストーリーの中でどんな存在になるのか気になります! (=^ ^=) ♪また、先日来日したジョン・カサー監督のインタビュー記事が“シネマトゥデイ”さんのサイトにアップされています。 (*^ ^*) ゞ主に、シーズン6について、ネタバレのないように話されていますので、一度、ご覧になってみてくださいませ!IMDbでも、まだデータはすくないのですが、シーズン7がアップされました。これまでに発表されている、キャストたちの名前が並んでいます!
Sep 1, 2007
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映画シリーズ、TVシリーズともに人気を博した「海猿」の映画シリーズ第3弾で、前作「LIMIT OF LOVE 海猿」から4年を経て制作された完結編です。 “愛する人に 何を残すのか ―― 。”≪ストーリー≫2010年10月、福岡沖は極限の緊張状態に包まれていた。日韓共同の巨大天然ガスプラント施設“レガリア”で大事故が発生し、多くの作業員らがまだ残る中、火災が起、さらに大型台風が接近していた。仙崎大輔はバディの吉岡や“レガリア”の設計主任の桜木らと共に現地へ向かう。要救助者の救出がまもなく終わろうとした時、突然思いもよらない爆発が起こり、大輔と桜木、新米潜水士の服部、女性医師の西沢、作業員の木嶋が中に残され、逃げ場を失ってしまうのだったが・・・。≪スタッフ≫監督は羽生英一郎、製作総指揮は亀山千広、製作は加太孝明、水口昌彦、島谷能成、亀井修、小笠原明男、プロデューサーは臼井裕詞、安藤親広、アソシエイトプロデューサーは小出真佐樹、上原寿一、ラインプロデューサーは森井輝、撮影は佐光朗、照明は水野研一、録音は柳屋文彦、美術は清水剛、装飾は沢下和好、編集は松尾浩、音響効果は柴崎憲治、ダイビングコーディネーターは金城将憲、VFXスーパーバイザーは石井教雄、スクリプターは荒澤志津子、助監督は近藤一彦、制作担当は阿部豪、撮影協力は海上保安庁、原作は佐藤秀峰、原案は小森陽一、脚本は福田靖、音楽は佐藤直紀、主題歌はEXILE(“もっと強く”)。≪キャスト≫仙崎大輔に伊藤英明、妻の環菜に加藤あい、吉岡に佐藤隆太、桜木に加藤雅也、服部に三浦翔平、医師の西沢に吹石一恵、木嶋に濱田岳、他に時任三郎、香里奈、石黒賢、鶴見辰吾、勝村政信など。上映前に、告知されていなかった監督とメインキャストが登場しました!(後述)その後、これまでの「海猿」の歴史が5分くらいにまとめられた映像が流され、カウントダウンに続いて、本編(2D版)が上映されました。洋画好きの私ですが、「海猿」はTV版も映画版も好きで、今作も楽しみにしていました。予告編の映像がさらにスケールアップしていて、早く本編を観たいと思っていました。実写シーンもVFXシーンもすごく迫力があって、期待以上に見ごたえがありました!その映像をさらに盛り上げているのが、素晴らしい音楽&音響です。もちろん、笑わせてくれるシーンもちょこっと入っていたり、結婚した大輔と環菜との間に、可愛い赤ちゃんの大洋(たいよう)くんが誕生していたり、アクション以外の見どころも・・・。伊藤英明さんの仙崎大輔役はまさにハマリ役で、カッコ良過ぎます! (=^ ^=) ♪バディ役を三浦翔平さんに奪われてしまった(笑)吉岡役の佐藤隆太さんをはじめ、時任三郎さんや、石黒賢さんなど、レギュラーメンバーの登場も嬉しかったです。129分の作品で、最初から最後までドキドキしながら展開が楽しめる作品でした。もっと魅せて欲しかった、描いて欲しかったというシーンも2、3ありましたが、監督のお考え、意図があってのことだと思うので、そこは我慢します・・・。(笑)まだ、3D版の制作中ということで2D版での完成披露試写会になりましたが、2D版でも迫力がすごく伝わってきたので、3D版でも観てみたいと・・・。今作で、本当に「海猿」の“LAST”になってしまうんでしょうか~~~っ!9月18日より、全国ロードショー公開(3D版&2D版同時)されます。「THE LAST MESSAGE 海猿」 オフィシャルサイト≪完成披露試写会レポート≫今回の完成披露試写会は、当初から監督やメインキャストによる舞台挨拶が、本編上映後に予定されていました。ところが、上映前にフジTVの笠井アナが登場し、いきなりステージに羽生監督、メインキャストの伊藤英明さん、加藤あいさん、佐藤隆太さん、加藤雅也さん、時任三郎さん、吹石一恵さん、濱田岳さん、三浦翔平さんが揃って登場しました!会場はメチャクチャな盛り上がりで、大きな拍手と歓声に包まれました。それぞれのコメントは上映後ということで、代表して伊藤英明さんから、「4年間待っていてくれてありがとうございます。 こんなにも多くの方々に愛される作品を作れて本当に幸せです!」という挨拶がありました。さらにステージの幕が上がると、白い礼服姿の海上保安官100人の方々が現れ、そのカッコいい姿に、キャストたちの登場にも勝る大きな拍手が起きました。(笑)海上保安庁の一条報道官から、「海上保安官として、私たちもお祝いに駆けつけました。 完成、おめでとうございます! スケールが大きくて迫力満点、そして泣ける、感動すると聞いています。」と挨拶があり、さらに、「緊急通報番号118番をご存知ですか? 船が転覆する、人がおぼれている、変な船がいる、という時は、 無料ですから、遠慮なく118番にお電話してください。」とユーモアを交えて、あまり知られていない“118番”について教えていただいました。そして本編上映後、スクリーンが上がると、今度は海上保安庁音楽隊の皆さんによる、「海猿」のテーマ曲の生演奏があり、音楽が流れる中、再び監督とキャストが登場し、伊藤英明さんを先頭に舞台から降り、1階の客席を一周するというファンサービスがあり、ハイタッチならぬ、「海猿」でお馴染みのグータッチをたくさんしていて、またまた会場は大盛り上がり・・・というより、大騒ぎになりました。(笑)私は2階席だったので、残念ながらグータッチができませんでした。ステージに戻って来てから、お1人ずつのコメントと笠井さんからの質問があり、撮影中のエピソードや完成した作品を観ての感想などがいろいろ聴けました。伊藤英明さん 「『2』で成功した分、続編を作ることにはプレッシャーがあり、勇気が要りました。 正直、公開するまでは不安です。 撮影自体、本当に大変でしたが、スタッフ、キャスト、そして、 たくさんのファンの方に支えられ、乗り越えられたと思います。 6年間、応援して下さり本当にありがとうございました! 翔平が『海猿』シリーズのファンだと聞いて、その分、大変な顔をできなかったし、 『海猿』を見せつけてやろう・・・と思い、いい刺激になりました。 見た目が柔らかくホケッとしているのに、芯が強く大変な顔を見せない、 愛くるしい奴でした。(笑)」三浦翔平さん 「撮影現場は大変だと聞いていて、最初に監督とプロデューサーとお会いした際、 “撮影は本当につらいし、死ぬかもしれない”と脅されました。 伊藤さんは本当にパワフルで優しく、いい先輩でした!」※現場では、伊藤さんが“大猿”、三浦さんが“小猿”と呼ばれていたそうです。(笑)佐藤隆太さん 「正直、(三浦翔平さんを)妬む気持ちが・・・。(苦笑)」加藤あいさん 「台本を読んでわかってはいましたが、出来上がった作品を観て、 どこが実写でどこがCGなのかわからないくらい、本当に驚きました。 いつでも潜る準備は出来ています。(笑)次に機会があれば潜りたいです。」時任三郎さん 「時 任三郎(とき にんざぶろう)ではありません。(苦笑) 監督から、急遽、台本にはなかった“○○○○○”(←内緒にしときます。) というセリフが加えられました。 次があれば、事故対策本部を沈めてもらい現場復帰したいです。(笑)」などなど、真面目なコメントあり、笑いありと、和気あいあいの舞台挨拶でした。(詳しくは、各メディアのニュースなどをご覧くださいますよう・・・。)
Jul 26, 2010
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体内のアドレナリンが減ると即死するという毒を盛られたスナイパーが、復讐と解毒剤を求めて暴れまくるというノンストップ・アクションです。 “心臓に仕掛けられたのは死への時限装置。 このスナイパー、アドレナリンを出し続けないと 即、死亡。”原題は、“CRANK”、アメリカとイギリスによる共同製作です。≪ストーリー≫シェブ・チェリオスはマフィアに雇われているフリーのスナイパーだった。ある朝、体の異変で目覚めたシェブは、宿敵のリッキーが残した、“眠っている間に毒を盛ったぜ! お前はあと1時間しか生きられない。”という、DVDに残されていた悪夢のような映像メッセージを見つける。頭にきたシェブは、復讐に燃え、車を走らせてリッキーの行方を探すが、急に意識がもうろうとし、仲間から買ったコカインも効かなかった。馴染みの医者に症状を伝えると、毒の作用を阻止する方法は、体内にアドレナリンを出し続けるしかないと言われるのだったが・・・。監督・脚本は、マーク・ネヴェルダインとブライアン・テイラー、製作はマイケル・デイヴィス、ゲイリー・ルチェッシ、トム・ローゼンバーグ、スキップ・ウィリアムソン、リチャード・ライト、製作総指揮はピーター・ブロック、マイケル・パセオネック、エリック・リード、デヴィッド・スコット・ルービン、撮影はアダム・ビドル、編集はブライアン・バータン、音楽はポール・ハスリンジャー。キャストは、シェブにジェイソン・ステイサム、恋人イヴにエイミー・スマート、ホセ・パブロ・カンティーロ、エフレン・ラミレッル、ドワイト・ヨアカム、レノ・ウィルソン、キーオニー・ヤング、チェスター・ベニントンなど。走りまくる、怒鳴りまくる、暴れまくる・・・というノンストップ・アクションで、少しでも体を休めれば死んでしまう、まさに、主人公は“1人スピード状態”です。(笑)「スナッチ」などガイ・リッチー監督作品の常連であり、「トランスポーター」シリーズで、さらに人気を一気に集め、「ミニミニ大作戦」「カオス」と活躍しているジェイソン・ステイサムは、今作では、とにかくメチャクチャ、ハチャメチャなアクション続きです。「トランスポーター」では、クールで心優しきヒーローを演じていましたが、今作では、焦りまくる“暴れん坊ジェイソン”の姿がいっぱいでした。(笑)相変らず、ヒゲは濃いし、やや渋さが混じった甲高い声だし! (=^ ^=) ゞカーアクションをはじめ、殴る、蹴る、銃撃戦など暴力シーンの連続です!“ウワァ~!” “アチャー!” “アウチッ!” “イタタタ・・・” “アチ~!”と、かなり、観ているだけで“イタ~イ(痛い)”シーンがいっぱいです。とても小さな子供に見せられない、とんでもないシーンの数々です。ところが、全編、バイオレンスばかりのアクション作品かと思ったら、これがまったくの予想外で、かなり笑えるところがいっぱいあって、バイオレンス・ギャグコメディ(?!)っていう感じになっていました。よくわかんないところで、なぜか日本語が使われているシーンもあります。具体的に面白かったシーンを、全部書き出したいくらいなのでですが、これからご覧になる方のために、ネタバレになるのでやっぱりガマンします。(笑)その可笑しいシーンの数々を、次々にド真面目にこなしているジェイソンに笑えます。使われていた音楽も、ちょっとシャレを効かせていました!何がシャレていたのかは、わかる人にはわかると思います。(笑)イヴ役のエイミー・スマートは、これまで、TVドラマの「フェリシティの青春」、映画では「ラットレース」「バラフライ・エフェクト」などに出演しています。キーファーさんの新作ホラー、「Mirros」に出演が予定されているので、どんな女優さんなのかとちょっと楽しみにしていたのですが・・・。ウーン・・・。 コメントは控えさせていただきます。それにしても、中華街でのとんでもないシーンにはビックリしました。(笑)ジェイソンは今作に出演することになったいきさつについて、「初めて台本を読んだ時、こんなクレージーで馬鹿げたストーリーは誰もやらないと思ったよ。 おまけに監督の初作品で、絶対に経験のある監督じゃなきゃ無理と断わったんだ。 でもその後、カナダで別の撮影をしている時に監督が会いに来た。 彼らが、この映画をいかに映像化しようとしているかを聞いて興奮したよ。 ローラーブレードを履いて小型のHDDカメラを回すと言うんだ。 それだけでやってみるかという気になったよ。」と語り、さらにほとんどのアクションを自身でこなしたことについて、「映画は常にリスクがつきもの。 やってみるまでどうなるかわからない。 グリーンスクリーンを使ったショットがあまり好きじゃないんだ。 どこかウソっぽいからね。 ヘリの上でのアクションシーンを撮る前、すごい映像が撮れているのがわかっていたし、 妥協したくなくて、もちろんワイヤーをつけていたけど、動きやすくするために、 最低限のものしか付けていなかったんだ。とても怖かったのは確かだ。 初テイクでアドレナリンが漲るのを感じたよ。(笑)」かなりハードな撮影が多かったようですが、結構、楽しんでいたのかも・・・。(笑)日本でも、去年公開された「カオス」は2006年1月1日に、「アドレナリン」は、2006年9月1日に全米公開されています。ジェイソンの今後の予定は、8月24日に全米で公開予定の「WAR」はジェット・リーとジェイソンのW主演で、デヴォン青木、そして、ケイン・コスギさんや石橋凌さんなど、日本人キャストも含めて、アジア系の役者さんが多数出演するスリラー・アクションです。また、2008年1月18日全米公開予定のSFアクション映画、「In the Name of the King:A Dungeon Siege Tale」という作品に主演し、「LOTR」シリーズのギムリ役でお馴染みのジョン・リス=デイヴィス、またバート・レイノルズ、レイ・リオッタなど、ベテランの顔ぶれもキャスティングされています。さらに、2008年公開予定のスリラー、「The Bank Job」、「Death Race」、そして、日本でもヒットした「ミニミニ大作戦」の続編、「The Brazilian Job」が、2009年に公開予定で、前作に引き続き、マーク・ウォルバーグ、シャーリーズ・セロンらと共演します。遊ぶ暇もないくらい、続々と出演予定が決まっているようですが、やなり、当面はアクション路線でいくのでしょうか・・・。監督と脚本を兼ねた、ネヴェルダインとテイラーのコンビですが、“ビデオゲームのような映画”を実現するため、新世代HDカメラを使用し、バックパックにカメラを取り付けたり、ローラーブレードで撮影したりと、斬新なアイデアが盛り込まれたいろいろな映像の連続です。ところどころ、主人公シェブの体が弱まるところはスローモーションになり、それがまた、テンションが上がっていくと、ハイスピードに・・・。ジェイソンの言う通り、本当に“クレージーで馬鹿げたストーリー”ですが、クレージーなだけに、息つく間もないほどクギ付けになる感じがあって、目が回りそうなくらいのカメラワークは、スピード感がありました。ちなみに、両監督のコンビによる次回作でも、やはり脚本を兼ねていて、ジェラルド・バトラー主演による「Game」というスリラーで2009年に公開が予定されています。「アドレナリン」は、7月7日から全国ロードショー公開されます。「アドレナリン」 オフィシャルサイト
Jun 25, 2007
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戦争により文明が崩壊し、世界にただ1冊だけ残ったという“ある本”を襲撃者から守り、西へと運ぶ男“ウォーカー”の姿を、バイオレンスアクションとスタイリッシュな映像で描き出した、デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン共演のSFサスペンス作品です。 “運べ、西へ。 世界に残る たった一冊の本を ―― 。”原題は、“THE BOOK OF ELI”。≪ストーリー≫謎の男イーライは、崩壊したアメリカ大陸の荒野を西に向かって歩き続けていた。“ウォーカー(旅する者)”となったイーライは、今や世界にただ1冊となっていたある本を携え、その本に近づこうとする者を容赦なく斬り捨てていたのだった。やがて、カーネギーという男が独裁者として仕切る町に立ち寄ったイーライ。世界を支配者となるために必要なある本を探していたカーネギーは、イーライの持つ本こそが、目的の本だと確信し、酒場で働く娘ソラーラや手下のレッドリッジらを使って、奪おうとするのだったが・・・。≪スタッフ≫監督はザ・ヒューズ・ブラザーズ(アレン&アルバート・ヒューズ)、製作はジョエル・シルヴァー、ブロデリック・ジョンソン、アンドリュー・A・コソーヴ、デヴィッド・バルデス、デンゼル・ワシントン、製作総指揮はスティーヴ・リチャーズ、スーザン・ダウニー、エリック・オルセン、脚本はゲイリ・ウイッタ、撮影はドン・バージェス、プロダクションデザインはゲイ・バックリー、衣装デザインはシャレン・デイヴィス、編集はシンディ・モロ、音楽はアッティカス・ロス、音楽監修はデヴァ・アンダーソン。≪キャスト≫イーライ(ウォーカー)にデンゼル・ワシントン、カーネギーにゲイリー・オールドマン、ソラーラにミラ・クニス、レッドリッジにレイ・スティーヴンソン、他にジェニファー・ビールス、マイケル・ガンボン、フランシス・デ・ラ・トゥーア、トム・ウェイツ、エヴァン・ジョーンズ、ジョー・ビングー、クリス・ブラウニング、リチャード・セトロン、マルコム・マクダウェルなど。予告編から気になっていたのは、ダークなトーンの映像とストーリーでした。モノトーンというより、ややグレーに近いセピアカラーで全編描かれていて、すべてが荒廃してしまった世界を、独特の雰囲気をずっと保っていました。始まり方もすごくクールで、しばらくセリフもなければ、イーライはサングラスを外さず、なかなか顔を見せるまで引っ張っています。(笑)また、カーネギーの仕切る町は西部劇に出てくるような作りになっていて、そこの酒場や通りで繰り広げられるアクションもマカロニ・ウェスタン風・・・。イーライの持っている牛刀やショットガンなど、アクションシーンがスタイリッシュで、もしかして、イーライは人間じゃないのかも・・・と思わせるくらいのスゴ技です。イーライが持つ本の中身は、序盤の展開の中でほぼ誰もが予想できるのですが、最後の最後にその本の真実が明かされ、意外な“秘密”に驚かされました。カーネギーが手下たちに集めさせた本の中には、“ダ・ヴィンチ・コード”があったりオプラ・ウィンフリーの写った雑誌があったり、イーライがiPodで音楽を聴いたり、現代をリンクさせたものも登場するところもありました。イーライが聴いていた曲ですが、聴いたことがあるのに曲名が思い出せなくて・・・。エンドロールでも見逃してしまったので悔やまれます。どなたかわかった方は、ぜひ教えてください! お願いします。(祈!)曲と言えば、老夫婦の家でかけたレコードからは“リング・マイ・ベル”が流れました。世界の末期的崩壊によって、アメリカ大陸に変化があったのかもしれませんが、到着したところが○○○○○○島ということだったので、徒歩で旅していたとはいえ、着くのに30年間もかからないのでは? という疑問もなきにしもあらず・・・。(苦笑)きっと旅立つまでに、イーライにいろいろなことがあったということなのかも! (*^ ^*) ゞほぼ最初から最後まで出ずっぱりのデンゼル・ワシントンが圧倒的な存在感があり、役作りのためにアクションのトレーニングと同時に30Kg近い減量をしたとか・・・。ジェイソン・ボーン張りの本格的なボディアクションを見事にこなしていて、これまでとまた違った、新たなデンゼルの魅力を観ることができました。そして、とてもクセのある悪役キャラに扮したゲイリー・オールドマンもさすがです!プライベートではとても子煩悩で優しい笑顔の素敵なゲイリー・オールドマンですが、今作では、大っ嫌いになってしまいそうなくらいの“なりきり”ぶりでした。(笑)注目されている若手女優の1人ミラ・クニスは、“第2のアンジェリーナ・ジョリー”と日本では(?)呼ばれているそうですが、そのことをミラはインタビューで笑っていました。とても目が大きくて魅力的な女優さんなので、これからの出演作も楽しみです。久しぶりにスクリーンで観たジェニファー・ビールズは今でもとてもお綺麗で・・・。またトム・ウェイツ、マイケル・ガンボン、マルコム・マクダウェルと個性派キャストが、登場するシーンは異なりますが、それぞれ見ごたえのあるシーンになっています。オフィシャルサイトに、手描きと実際の映像を比較している“ストーリーボード”のすごく細かいコンテと、それが忠実に映像化されているのにビックリしました。本編をご覧になってから、ぜひシーンを思い出しながらご覧になってみてください。6月19日より全国ロードショー公開されています。 (PG-12指定)「ザ・ウォーカー」 オフィシャルサイト
Jun 21, 2010
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“サバイバル+シューティング+サスペンス 全ての要素が融合した本格アクションの傑作 2キロ先の標的を1発で射抜くスナイパー プロがゆえにアメリカに必要とされた男が なぜ、アメリカに狙われたのか ― ― ― ”ストーリーはもちろんですが、一番の楽しみはマーク・ウォールバーグ!予告編を観ただけでも、メチャクチャにカッコ良かったです。 (=^ ^=) V “アメリカを、そして全世界を震撼させる渦中で、 彼自身の“掟”を破ろうとするものを裁くために ライフルを手にする たとえそれが、アメリカという国家であろうとも 彼に恐れはない アメリカが彼を恐れることがあっても・・・ 孤高のヒーロー、ボブ・リー・スワガー”原題は、“Shooter”。≪ストーリー≫元海兵隊のスナイパー(狙撃手)、ボブ・リー・スワガーは、戦友を失ったことがきっかけとなって、一線を退き、広大な自然が広がる山奥で、静かな隠遁生活を送っていた。そんなある日、退役したアイザック・ジョンソン大佐がボブを訪ね、大統領暗殺計画が発覚し、阻止するために力を借りたいと依頼される。数多い射撃の名手の中でも、2キロ先の標的を射抜ける腕の持ち主は、そういるものではなかったからだ。しかし、その任務は、大自然、そして自分とだけ向き合っていたボブを、巨大な国家レベルの陰謀が渦巻く、絶体絶命の危機に陥れるのだった・・・。監督は、「トレーニング デイ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」などのアントワーン・フークア、製作は、「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」などのロレンツォ・ディボナヴェンチェラ、「キューティ・ブロンド」「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」などのリック・キドニー、製作総指揮は、「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」などのエリク・ハウサム、「レインマン」「きみに読む物語」「ナルニア国物語」などのマーク・ジョンソン、脚本は、「ディアボロス/悪魔の扉」などのジョナサン・レムキン、撮影は、「ダイハード3」「評決のとき」「キッド」「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」「デンジャラス・ビューティー2」などのピーター・メンジース・Jr.、音楽は、「コン・エアー」「スピード2」「トレーニング デイ」などのマーク・マンシーナ。キャストは、ボブ・リー・スワガーにマーク・ウォールバーグ、ボブの無実を信じるFBI捜査官ニック・メンフィスにマイケル・ペーニャ、退役軍人のアイザック・ジョンソン大佐にダニー・グローヴァー、ボブの過去に関係する女性サラにケイト・マーラ、上院議員役にネッド・ビーティ、他にイライアス・コティーズ、ローナ・ミトラ、ラデ・シェルベッジアなど。実は、当初、主演に予定(噂?)されていたのは、キアヌ・リーヴスでした。どこまで、話が進んでいたのかはわかりませんが、撮影を開始した2006年夏の半年くらい前には、マーク・ウォールバーグに決まっていたようです。また、サラに扮しているケイト・マーラですが、「24」シーズン5でCTUでクロエと絡むシーンがいろいろあったシャリ・ローゼンバーグ役で5エピソードにわたって出演しましたが、それほど登場シーンも多くなく、ちょっと特異な存在としてキャラが設定されていたので、今作では違う面が観れたらと・・・。「ロー&オーダー」「コールド・ケース」「CSI」など人気TVドラマにゲスト出演し、「ランダム・ハーツ」「ブロークバック・マウンテン」などの映画にも出演しています。また、「ワールド・トレード・センター」で好演していたマイケル・ぺーニャ、名優ダニー・グローヴァー、ネッド・ビーティなどの共演者も楽しみです!原作は、宝島社が主催する“このミステリーがすごい!(海外篇)”で2000年に第1位に輝いたスティーヴン・ハンターのベストセラー小説で、翻訳版のタイトルは“極大射程”(新潮文庫 上下巻)。原作では、アラブとの戦争を始めてから7年後となる1992年を舞台にしていますが、映画では、9.11同時多発テロ以降という設定に変えられているそうです。戦争であれ、テロリズムであれ、混沌とした時代背景であることに違いはないと・・・。≪著者スティーヴン・ハンターの略歴≫ 1946年 ミズーリ州カンザスシティ生まれ。 1968年 ノースウェスタン大学卒業。 1971年 ボルティモア・サン紙に入社。 書評担当者などを経て映画批評担当となる。 1980年 “魔弾”で小説家としてデビュー。 1990年 ワシントンポスト紙に移り、映画批評部門のチーフとして現在に至る。 “極大射程”、“ブラックライト”、“狩りのとき”、“悪徳の都”、“最も危険な場所”と、 ボブ・リー・スワガー、またはボブの父親であるアール・スワガーを主人公にした、 スワガー・シリーズで高い評価を受ける。 他に、“さらば、カタロニア戦線”、“ダーティホワイトボーイズ”、“バナナな男たち”、 “クルドの暗殺者”、“真夜中のデッド・リミット”などの著書がある。実は、映画を観てから、原作を読もうと思っていました。別の本を買いに行った時に、ついでにあるかどうか探したのですが、新刊じゃないので、3、4件回ってもなくて、何だか焦っちゃいましたが、紀伊国屋さんまで行ってみたら、ちゃんとありました!(笑)いつか買うなら、また探すのも大変なので購入しちゃいました。数日前から読み始めましたが、なかなか読みごたえがあって、いきなり、ライフル銃の専門的な言葉がたくさん出てきて、わからないなりに、ドンドン惹かれてしまっている感じです!“プロフェッショナルな男の世界を描いた傑作”と言われる原作だけに文章では味わえない、迫力ある映像をスクリーンで観るのが楽しみです!上映時間も2時間5分と長めなので、たっぷりと楽しめそうです。全米では3月23日から公開され、初登場で3位にランクインしました!日本では6月1日(金)から公開されます。最近、増えつつある金曜日公開にしたのは、ちょうど映画の日だったから?!「ザ・シューター/極大射程」 オフィシャルサイト
Apr 8, 2007
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