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「ダークナイト」でレイチェル・ドーズに扮したマギー・ギレンホール!レイチェルは、精神的な強さ、優しさ、そして信念を貫く覚悟を持った女性で、今作では、正義と悪の間で揺れ動く2人の男性から愛されることに・・・。前作「バットマン ビギンズ」でレイチェルに扮したケイティ・ホームズよりも、知性があり、凛とした、大人のレイチェルがピッタリだったマギーです!マギーは、1977年ニューヨーク生まれ、現在31歳です。お父さんは映画監督のスティーヴン・ギレンホール、お母さんは脚本家のナオミ・フォーナー・ギレンホール、そして、弟さんは俳優のジェイク・ギレンホールです。コロンビア大学を卒業した後、ロンドンの王立演劇学校で演技を学び、お父さんの監督作「Waterland」(1992年)でデビューし、ジェイクと共演した「ドニー・ダーコ」(2001年)などに出演し、「セクレタリー」(2002年)の秘書役で一躍注目を浴び、その後も、「アダプテーション」「コンフェッション」(2002年)、「モナリザ・スマイル」「カーサ・エスペランサ」(2003年)、「ワールド・トレード・センター」(2006年)など、これまでに30本以上の映画に出演しています。2006年4月に、俳優として活躍しているピーター・サースガードと婚約し、同年10月に長女のラモナちゃんが生まれました! (*^ ^*) Vまだ、結婚はしてませんが、ピーターも大好きな俳優さんなので、いつまでも幸せいっぱいでいて欲しいです。7月28日、ジャパンプレミア&PRに来日したマギーへのインタビューです!Q:「ダークナイト」のヒロイン役として出演することになった経緯についてA:今回のオファーを受けた時、子供が生まれてまだ3ヶ月だったので、 仕事を探してはいませんでした。 ただ、クリストファー・ノーラン監督の大ファンでしたし、 大変豪華なキャスト陣だったので、とりあえず監督にお会いし、 話を聞いたところ、やりたいという気持ちになりました。Q:ケイティ・ホームズへの配慮、プレッシャーについてA:私がレイチェルを演じることをケイティが了承しているか気になったので、 それを確認してから仕事を受けました。 その上で、彼女が演じたキャラクターとはまったく異なる、 新しい1人の女性像を作るというアプローチをしました。 自分にとって大切だったのは、監督もそれを望んでくれたということでした。Q:ノーラン監督への相談やアイデアを出したことについてA:最初に脚本を渡された時、レイチェルはまだ完成されていないと監督は言っていました。 私もそう思いましたし、自分の意見を求められていると感じました。 もちろん大きなストーリーの展開には触ることはできませんが、 苦悩と葛藤をもつリアルで豊かな女性像を作り上げる、 そして、他の男性キャラクターに負けない情熱をもった女性にしたいと伝えました。 監督もそれをすごく気に入ってくれて、キャラクターに取り入れました。Q:これまでも高い評価を得ているノーラン監督と他の監督との違いについてA:これだけの予算と撮影規模の大作の中で、俳優との密な細かい打ち合わせ、 演出などができるところがすばらしい。 撮影に入る前は、打ち合わせで役柄の人物像が一致した後は、 俳優1人1人に、そんなに時間を割けないだろうと覚悟して参加しました。 ところが驚いたことに、どんなに大掛かりなシーンであっても、 このキャラクターをこうしようという細かい判断と指示があります。 そういうところは、他の監督と比べても特別だと感じました。Q:故ヒース・レジャーの名演、そして共演についてA:ヒースの演技は、すばらしかったとしか言いようがないです。 俳優というのは、いい演技をするために、ある程度の自由を 自分で作り出すものですが、今回の彼はあらゆるものを超越して 完全にその自由の中で演技をすることができていました。 特に、これだけ大規模な作品の中で、それをやってのけたというのは 本当にすごいことで、私にとってもすばらしい経験になりました。Q:ヒース・レジャーのオスカー候補と言われていることについてA:ヒースがオスカー候補として騒がれていますが、 受賞すれば、それはそれで素敵なことです。 ただ、彼自身が亡くなっているのに、今それを大きく騒ぎ立てるのは ちょっと違うかなと思っています。Q:出演作を選ぶ基準についてA:それはとても難しい質問。(笑) 純粋に作品や役柄に惹かれるかどうかです。 それから、脚本や出演者、自分とあう監督かどうかという意味での クオリティを求めることはあります。 もちろんキャリアのためだけでなく、芸術的な理由もあって選ぶわけですが、 私の場合は、なぜやりたかったかというのは、 数年経ってから気づいたりするタイプなんです。(笑) この時はこういう風に思っていたからこの役をやりたかったんだ、 演じなければならなかったんだと。マギーは、インディペンデント作品にもよく出演しているので、日本では未公開作品も多いのですが、来年、全米で公開される作品では、すでに3作品への出演が決まっています! (=^ ^=) ♪
Jul 29, 2008
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≪「24」 シーズン6 第4話 9:00-10:00AM≫ CTUの新スタッフ、ナディア・ヤシア。ナディアは有能な局員なのか、またも送り込まれたスパイなのか・・・。テロリストの一味、ワリドは組織の首謀者なのか?そして、次に狙う標的とは・・・。ジャックが狙いを定めている相手とは誰なのか。この後、ジャックは意を決して引き金を引くのだったが・・・。こんなにまでジャックを苦しい立場に追い込んでしまった出来事とは・・・。自分を責め、1人涙を流してただ耐えることしかできないジャック。ジャックに休む間も与えられず、さらに状況は深刻になっていく。そして、目にしたこのキノコ雲は、まさか・・・。(第5話 10:00-11:00AM へ続く)
Jan 15, 2007
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実話を基に、荒廃した高校の建て直しに過激な方法で取り組んだ、1人の熱血教師の姿を描いた感動のヒューマンドラマです。「ロッキー」シリーズなどのジョン・G・アヴィルドセンが監督し、モーガン・フリーマンの主演にもかかわらず、日本では劇場未公開です。(ビデオ化&DVD化されています。)TVオンエアされた時に録画したままずっと観ないままでいて、ふと観始めたら、目が離せずに一気に観てしまいました。原題は、“Lean on Me”、1989年の作品です。邦題は、原題や作品からのイメージとちょっと違うような・・・。レンタルショップで「ワイルド・チェンジ」のタイトルを見つけたら、手にとって、ちょっと裏面の解説などをご覧になっていただくと、タイトルからは想像できない内容になっていると思います!≪ストーリー≫イーストサイド高校で、熱血教師のジョージ・クラークは、独自の指導方針によって、生徒たちに情熱を注いでいた。教師組合の問題によってクラークは学校を辞めさせられ、その後も小学校などで教師を続けていた。20年後、以前は名門と呼ばれたイーストサイド高校も、暴力やドラッグの横行によって、昔の面影は消えて、誰も手の着けようがないほど荒廃しきっていた。支持率が下がっていた市長は、学力アップをさせなければ、州に主導権を取られ、再選にも不利となるため、クラークを秩序回復させるために、校長として呼び戻すことにした。“クレイジー・ジョー”の異名を持っているクラークは、着任早々、教師たちを集めて檄を飛ばし、独断的に人事を発表し、そして、麻薬常習などで更生不可能な生徒たちのリストを提出させ、全校生徒の前で、リストに挙がった大勢の生徒を退学処分にした。安全のため、校内には警備員を配置し、出入口には鍵をかけた。落書きだらけの校内を居残りの生徒たちに掃除をさせたり、校歌を歌えない生徒には、歌えなければ停学だと言い渡したり、クラークのワンマンで過激な指導方針は、生徒や保護者たち、さらには、教師たちからも反感を買うのだったが・・・。監督・製作総指揮は、「セイヴ・ザ・タイガー」「ネイバーズ」、「ロッキー」シリーズ、「ベスト・キッド」シリーズなどのジョン・G・アヴィルドセン。製作はノーマン・トゥエイン、撮影は、ヴィクター・ハマー、脚本は、「クリムゾン・タイド」「ピースメーカー」などのマイケル・シファー、音楽は、「ロッキー」シリーズ、「ライトスタッフ」などの名匠ビル・コンティ。キャストは、ジョージ・クラーク校長にモーガン・フリーマン、ヴィヴァリー・トッド、ロバート・ギローム、アラン・ノース、リン・シグペン、ロビン・バートレット、マイケル・ビーチ、イーサン・フィリップス、サンドラ・リーヴス=フィリップス、スローン・シェルトン、カリーナ・アロヤヴなど。クラーク校長が選んだ手段は、まさに、過激な“荒治療”です。生徒はもちろん、教師たちにも口答えは一切許さず、こうしろ、ああしろと、次々に命令するワンマンぶりです。ハンドスピーカーを常に持ち歩き、何かあれば呼び止め、誰に対しても、情け容赦も手加減も一切ありません。でもそれは、20年ぶりに戻り、荒れ果てた高校の様子を一目見て、ノンビリと構えている時間はない、大手術をせねばならないと、使命感を持って決意したクラーク校長の深い想いがあってのこと・・・。生徒たちはもちろんのこと、教師たちの根本的な意識改革をも行い、1人の人間としての“誇り”を持たせることは容易ではありません。ストーリーの展開は、かなり急ピッチで進んでいきますが、実話を基にしたということで、実際には、数々の失敗や、日々、想像を超えるさまざまな葛藤があったことと思います。クラーク校長を演じたモーガン・フリーマンは、最初から最後まで、ほとんど大声で怒鳴りっぱなし・・・という印象が強く残りました。多勢の生徒たちや反論する保護者たちを前に話す姿は、セリフの中でも出てきましたが、力強い牧師のごとく、“マルコムX”を彷彿とさせるような圧倒的なパワーがありました。でも、怒鳴ってばかりじゃなくて、生徒から相談に乗ったり、諭したりするところでは、優しさに満ち溢れていました!(笑)クラーク校長は、いつもきちんとした三つ揃いのスーツ姿で、服装や身だしなみの大切さも身をもって示していました。スマートで背が高く、脚も長いモーガン・フリーマンは、オフホワイト系のスーツ姿がとても似合っていました!(去年、来日された時は、お年を召されたこともあってか特にお腹の辺りが恰幅よくなられていましたが・・・。 笑)あと、共演者はほとんど無名の方ばかりなのですが、唯一、知っていたのはロバート・ギローム氏で好きな俳優さんです。TV中心に活躍している方なので、ご存知ないかも知れませんが、ゴールディ・ホーン主演の「昔みたい」(1980年)や、「ビッグ・フィッシュ」、アニメの「ライオン・キング」など、今年79歳になられる大ベテランですが、現在も活躍中です。実は、1970年代にアメリカで大ヒットした人気ドラマで「Soap」というシチュエーションコメディがあったのですが、かなり前に、日本でもTVでオンエアされた時に観て、ホモのジョディ役でブレイクしたビリー・クリスタルなどと一緒に、辛口の執事、ベンソン役でロバート・ギローム氏も出演していました。(「Soap」からスピンオフした、「ミスター・ベンソン」というTVドラマも製作されたそうで、こちらも大ヒットしたそうです。)あまり内容は覚えませんが、内容的にはかなり“ヤバイ”感じでした。(笑)きっと、今オンエアされたとしても、ウケルと思うのですが・・・。でもある意味、放送禁止用語&過激だったので無理かなぁ~。終盤に、原題になっている、“Lean on Me”という歌を音楽の先生のリードで、ゴスペル風に全員で歌うシーンは、歌詞も素晴らしく、とてもエネルギッシュで見ごたえがあります。
Jun 13, 2006
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「小さな恋のメロディ」「オリバー!」などのジャック・ワイルド氏が3月1日に口腔癌のため亡くなられたそうです。 まだ53歳でした。ヘビースモーカーだったそうで、2001年に口腔癌と診断され、2004年には、声帯と舌の一部を切除する手術を受けられ、術後は、声を失いながらもパントマイムで舞台に出演したそうです。長年のパートナーだったクレアさんという方と昨年結婚し、癌と闘い、最期は真夜中に安らかに眠りについたそうです。≪「オリバー!」のドジャー役に扮したジャック・ワイルド≫「オリバー!」(1968年)でドジャー役を見事に演じ、弱冠16歳にして、アカデミー賞の助演男優賞にノミネート、さらに、イギリスアカデミー賞の新人賞にもノミネートされました。また、アメリカのTVシリーズ「怪獣島」でも人気を集めたそうです。そして、日本で大ヒットした「小さな恋のメロディ」(1971年)で「オリバー!」で共演したマーク・レスターと再び共演し、メロディ役のトレイシー・ハイドと一緒に3人ともすごい人気でした。ビージーズの「若葉の頃」「メロディ・フェア」「イン・ザ・モーニング」「ギブ・ユア・ベスト」、「ラブ・サムバディ」、さらに、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「ティーチ・ユア・チルドレン」と名曲の数々が織り込まれていて、サントラも大ヒットしました。1952年9月30日、イギリスのマンチェスター生まれ。ティーンエージャーで一躍有名になり、いくつか映画やTVのドラマシリーズやTV映画などに出演したようですが、1980年以降は、ほとんど出演作がなかったようです。そして、10代からの飲酒による問題も抱えていたようです。久々にメジャーな作品に出演したのが、ケヴィン・コスナー主演の「ロビン・フッド」(1991)でした。おそらく、舞台などで活躍していたのではないかと・・・。生涯好きな映画ベスト10に入るくらい大好きな 「小さな恋のメロディ」 で不良っぽくしながらも、気持ちの優しい友達思いのトム・オーンショー。整った顔立ちで、ピュアなマーク・レスターが扮したダニーよりもちょっとひねくれて、素直になれないトムに共感していました。そして、あのちょっと生意気な感じの「オリバー!」のドジャー。海外のサイトでもこの訃報のニュースを検索してみたら、ドジャー役の写真がいくつも見つかって涙が溢れてきました。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。≪主な出演作品≫ 「オリバー!」(1968) 「怪獣島の大冒険」(1970) ※日本未公開 「ハメルンの笛吹き」(1971) 「小さな冒険者」(1971) 「小さな恋のメロディ」(1971) 「別れのクリスマス」(1973) 「ロビン・フッド」(1991)
Mar 2, 2006
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「アリーmyラブ」がついに全米で5月20日に最終回を迎えました。(“ネタバレあり”ですので「観るまで知りたくな~い」という方は飛ばしてね。)最終回のストーリーは、予想外の展開になりました。アリー(キャリスタ・フロックハート)は、何年も前に提供した卵子から生まれていた10才になる娘マディの存在を知ります。そして、マディのためにニューヨークに行くことを決意し、ボストン、そしてケイジ&フィッシュ法律事務所を去ることに・・・。リチャード(グレッグ・ジャーマン)が同業の弁護士(クリスティーナ・リッチ)と結婚することになり、アリーがニューヨークへ行く前に・・・と結婚式を挙げます。その結婚式には、なんとジョン(ピーター・マクニコル)の崇拝する(?)バリー・ホワイト本人が登場!ビリー(ギル・ベローズ)も天国から現われ、アリーにお別れを言いにやって来ます。ジョージア(コートニー・ソーン・スミス)、レネ(リサ・ニコール・カーソン)も久々の登場となりました。(L・N・カーソンは、実生活で病気がちだったために、第5シーズンはレギュラーではなくゲスト出演ということで出演回数が少なくなったそうです。)旅立つアリーに別れを告げ、彼女を見送るシーンでは、キャストは本当に泣いてしまったそうです。私もきっと号泣しちゃうと思います。結婚ではなくてもアリーはきっとハッピーエンドですよね!実生活でも養子を育てているK・フロックハート。想いが重なったのでは・・・。そう言えば、今朝のワイドショーでハリソン・フォードと再三デートしているところが目撃されているらしく、一緒に生活をするためにドラマと同じくニューヨークへの引越しするという話も出ています。拒食症と噂されたり、実際に貧血でよく倒れるそうですが、あまりにも細すぎますよね。(冗談でも、一度でいいからアリーのような体型になってみたいと思いますが・・・。 笑)ドラマも終わったことだし、のんびりとH・フォードや子供と楽しんで体力をつけて欲しいです。 (=^^=) V第5シーズンでは、TVドラマ「フレンズ」からチャンドラー役のマシュー・ペリーが気取り屋の弁護士役でゲスト出演したり、他にも話題がいろいろあるみたいなので、10月からの放映が待ち遠しいです。
May 22, 2002
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70年代前半に流行したグラム・ロック・ムーヴメントを背景に、あるスーパースターの肖像を描き出したかなり個性的な作品です! “もっと、グラマラスに もっと、スキャンダラスに 70’sロンドン、世界を変えられると思っていた。”原題はそのまま、“VELVET GOLDMINE”。1998年、イギリスの作品です。≪ストーリー≫1984年、ニューヨーク。ヘラルド紙の記者のアーサーは、編集長にある事件の真相を探るよう依頼される。それは70年代初頭のロンドンで、カリスマ的人気を誇ったロック・ミュージシャン、ブライアン・スレイドの追跡調査だった。1974年に暗殺されたブライアンだったが、実は自ら仕組んだ偽装殺人と発覚し、スターの座を引きずり下ろされた後、行方不明になっていた。10代の頃、ブライアンの崇拝者だったアーサーは調査に乗り出すのだったが・・・。監督・脚本・原案はトッド・ヘインズ、製作はクリスティーン・ヴェイコン、製作総指揮はマイケル・スタイプ、スコット・ミーク、サンディ・スターン、原案(共同)はジェームズ・ライオン、撮影はマリス・アルペルチ、衣装デザインはサンディ・パウエル、美術はクリストファー・ホップス、音楽はカーター・バーウェル、音楽監修はランドール・ポスター。キャストは、ブライアン・スレイドにジョナサン・リース=マイヤーズ、アーサーにクリスチャン・ベール、カート・ワイルドにユアン・マクレガー、ブライアンの妻マンディにトニ・コレット、他にエディ・イザード、エミリー・ウーフ、マイケル・フィースト、ミッコ・ウェストモアランド、リンゼイ・ケンプなど。ついに観てしまった(?)「ベルベット・ゴールドマイン」です!(笑)ジョナサンの出演作なので、いつか観てみたいと思っていたのですが、1970年代のグラムロック・ブーム・・・と言ってもほとんど知らず、全盛期のデヴィッド・ボウイやイギー・ポップなども無縁だったので、何となく観るのを躊躇していた感じで過ごしていました。(笑)(デヴィッド・ボウイは、“レッツ・ダンス”以降は好きです。)あるサイトで新品のDVDが少し安く売っていたのを見つけて、何となく、勢い(かな?)で買ってしまったような次第です。ジョナサンは七変化に終わらない、いろいろな妖しく奇抜なコスチューム、髪型もメイクもその度に変わる、中性的なキャラクター“ブライアン”に扮し、もちろんミュージシャン役なので歌も披露しています。ナリキリだかモノマネだかわかりませんが、歌はイマイチです。(笑)そんなジョナサンにもビックリでしたが、もっと驚かされたのはユアンです!ブライアンが魅了されるミュージシャン役で、ステージで見せるパフォーマンスはかなり過激で、ピュアなユアンが好きなファンにはオススメできません。(爆笑)クリスチャン・ベール扮する記者アーサーの若き日の姿もちょっと・・・。トニ・コレットがメイクのせいか、実年齢よりも老けて見えました。当時はまだ20代前半のはずなのに、もったいない!(笑)ストーリー的には、特にドラマチックな展開やヤマ場を迎えることもなく、ドキュメンタリー風に淡々と進んでいくっていう感じで描かれています。当時の音楽、ファッションを再現し、ゲイ、バイセクシャル、ドラッグなど、ミュージシャンたちの裏側や、彼らのファンたちの姿を映し出しています。ちなみに今作は、1998年のカンヌ国際映画祭で最優秀芸術貢献賞を、インディペンデント・スピリット賞で撮影賞を受賞しています!他にも、アメリカとイギリスの両アカデミー賞で衣装デザイン賞に、インディペンデント・スピリット賞で作品賞と監督賞に、カンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)にノミネートされています。トッド・ヘインズ監督は、今作の4年後に「エデンより彼方に」を、そして、昨年はヒース・レジャー、ケイト・ブランシェット、クリスチャン・ベールなど、6人のキャストがボブ・ディランを演じ、高い評価を得た「アイム・ノット・ゼア」を監督(&脚本)していて、3~4年に1作品のペースで制作しているみたいです。かなりマニアックな作品なので、賛否両論、はっきりと分かれると思います。個人的には、ジョナサンの代表作として紹介されている作品でもあり、若き日の姿を観ることができたことと、ユアンやクリスチャン・ベールの最近の出演作とかけ離れた、違った面が出ていたのも楽しめました!あと、DVDに特典としてメイキングやインタビューが収録されていて、メインキャストや監督のインタビューなどが聞けて面白かったです。YouTubeなどで検索すると、予告編やいくつかのシーンがご覧になれます!
Nov 24, 2008
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「ピーター・パン」に登場する妖精“ティンカー・ベル”を主人公にした、ディズニー製作のフルCGアニメーションによるファンタジー作品です。 “小さな体に大きな秘密を抱えて、彼女は誕生した。”原題はそのまま、“TINKER BELL”。≪ストーリー≫妖精の王国“ピクシー・ホロウ”。春が来て花が咲き、鳥のヒナが飛び立つ、そんな自然界に起こる“素晴らしいこと”は、すべて特別な才能を持った妖精たちの仕事だった。そして、また1人、可愛い妖精ティンカー・ベルが誕生した。自分がどんな才能を持って生まれてきたのかも知らずに・・・。監督・原案はブラッドリー・レイモンド、製作はジーニー・ラッセル、製作総指揮はジョン・ラセター、脚本・原案はジェフリー・M・ハワード、キャラクター創造はJ・M・バリー、美術はフレド・ウォルター、プロダクションデザインは、衣装デザインは、音楽はジョエル・マクニーリイ。声のキャストは、ティンカー・ベルにメイ・ホイットマン、シルバーミストにリューシー・リュー、クラリオン女王にアンジェリカ・ヒューストン、フォーンにアメリカ・フェレーラなど。 “それは、ピーター・パンと出会うずっと前のこと―― 生まれたばかりのティンクはまだ知らない。 自分が生まれたその理由を。 自分が変えることになるこの世界を。”“ティンカー・ベル4部作”の1作目。ティンカー・ベルと妖精の7つの謎が明かされています。 1.妖精はどうやって生まれるの? 2.妖精はそれぞれに才能があるって本当? 3.妖精がキラキラ光っているのはなぜ? 4.ティンクはどこに住んでいるの? 5.ティンクの服は何でできているの? 6.季節は誰が作っているの? 7.どうやったらティンクに会えるの?ティンカー・ベルはティンクと呼ばれ、“水の妖精”シルバーミスト、“光の妖精”イリデッサ、“動物の妖精”フォーン、“植物の妖精”ロゼッタなどいろいろな妖精たちと王国でさまざまな経験を重ねていきます。元気いっぱいのティンクを見ているだけで癒される感じがします。(笑)言うまでもなく映像は素晴らしく、カラフルな色合いやいろいろな動植物、そして、さまざまな妖精たちが登場し、楽しい作品になっています。全米では劇場公開はなく、10月28日にDVD&ブルーレイが発売されました。1時間17分と短めになっていて、日本語吹替版での上映もあるので、小さなお子さんも楽しめると思います。12月23日(火・祝)より、全国ロードショー公開されます。「ティンカー・ベル」 オフィシャルサイト
Dec 13, 2008
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「24」の人気キャラ、トニー・アルメイダ役でお馴染みの、カルロス・バーナードが、7月31日に緊急来日しました~!しかも、来日の理由は、「24」をモチーフにした、パチスロのPRで、7月31日に開かれたプレス発表会に出席しました!そのパチスロとは、株式会社大都技研の制作で9月8日からお目見えする、“パチスロ24 - TWENTY FOUR - ”というタイトルで、ジャックをはじめ、トニー、ニーナ、パーマー大統領、シャペル、キムなど、「24」のシーズン初期のキャラクターがイラストで登場しています!それなりにそれぞれ、似せてるみたいですが・・・。(笑)※詳しくはこちらへ! → “パチスロ24 - TWENTY FOUR - ”また、同社から10月9日には、プレイステーション2用の、パチスロシュミレーター “24 - TWENTY FOUR - ”も発売される予定となっています。さらに、“パチスロ24 - TWENTY FOUR - ”の関連グッズとして、ターボライター、プロジェクターライター、ガラストレー、マグカップ、カレースナックも近々発売される予定だそうです。(どこまでやるねん! 笑)CTU(テロ対策ユニット)の元捜査官トニー役のカルロスですが、自分自身のイラストを見て、「格好よくなっているね、ハハ!」と大ウケだったそうです。(笑)また、「24」シリーズの大ファンだというほしのあきさんも駆けつけ、さらに、ジャックの吹替声優である小山力也さんが登壇し、小山力也さんの“ジャックの声”に合わせて、ステージ上で、「24」の世界を再現したとか・・・。 (*^ ^*) ゞまた、ニーナ・マイヤーズ風の衣装に身を包んだほしのあきさんを見て、「エージェント姿がすごく似合ってるね。」とカルロスはとニンマリだったそうです。(笑)さらに、ジャックのモノマネコントでおなじみのお笑いコンビ、どきどきキャンプも、新ネタを披露して盛り上がったそうです。何度かTVでコントを観たことがありますが、外見は全然似てないし、ジャックの真似というより、小山さんの声マネなんですよね。(笑)ドラマでトニーはシーズン5で死んだことになっていますが、「(トニーは)実は死んでなかったんだ。 今回、僕は悪役として登場するので、 ジャックとのバトルシーンを楽しんで欲しいね。」と、来年1月から全米で始まるシーズン7に復活する経緯について明かし、「『24』ほど、質の高い作品に関われることは滅多にないので、 自分のキャリアの中でもハイライトとなる作品。 キーファーら共演者やスタッフとも仲が良いので、 (再び現場に戻って)家に帰ったみたいだった。」と、「24」に復帰した喜びを語り、さらに、「今ちょうど半分くらい撮り終えたところなんだけど、 これまでで一番好きなシーズンになりそうだね。 とにかくストーリーが素晴らしいんだ。 今までとは全く違う感じで、さらにエキサイティングになっていると思う。」と満足げに新シーズンの出来をアピールしたそうです。パチスロのお好きな方は、ぜひ「24」にチャレンジしてみてはいかがですか?カルロス、TV出演とかは今回はないのかな~。 (=^ ^=) ♪
Jul 31, 2008
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5月8日、「天使と悪魔」のPRのために来日中のトム・ハンクスが、東京ドームで行われた巨人-中日戦で始球式を行いました! (*^ ^*) Vそして、キャッチャーを務めたのは、何とロン・ハワード監督です!「直球、ど真ん中のストライクを狙います!」と投げる前に話していたトムですが、絶好調の巨人、坂本選手をバッターに迎え、何と投球はワイルドボールとなって大きく外れてしましました。(笑)がっかりした表情を浮かべながらも、「ワイルドピッチングで残念でしたが、大勢の巨人と中日ファンの皆さんの前で 投げることができて、とても光栄でした!」とコメントし、始球式を楽しんだようです。(笑)「子供の頃から野球が大好き。 WBC優勝監督である原監督に会えるのがとても楽しみです。」とコメントしていたトムは、試合前にロン・ハワード監督と共に原監督と対面し、原監督の背番号“88”のユニフォームを、トムからは「天使と悪魔」のキャップをそれぞれプレゼントしあっこしたようです。原監督も、トム・ハンクスの大ファンで、「グリーンマイル」をはじめ、出演作はほとんど観ていると話すと、「お会いできて光栄です!」と歓迎した原監督とトム・ハンクスは互いに握手であいさつを交わし、トムは、「戦え! ジャイアンツ!」と日本語で連呼し周りを笑いの渦に巻き込んだそうです。「なんで引退したのですか?」とトムが原監督に話しかけると、原監督は、「ずっと現役をやっていましたが、もう引退して10年になりますよ。(笑)」と答え、原監督の年齢を尋ねたトムは、「僕は52歳、まだまだ大丈夫じゃないですか!」と楽しげに語り合い、楽しい時間を過ごしていたそうです。
May 8, 2009
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「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」の公開初日の興行収入が、10月29日、配給元であるコロンビア・ピクチャーズの発表によると、世界全体で2010万ドル(約18億4,000万円)に達したそうです!そして、ちょっと残念なニュースも見つけてしましました。マイケルの父ジョーと姉のラトーヤらが、代役を使っているというコメントがイギリスのニュース・オブ・ザ・ワールド紙に掲載されたそうです。映画の中の12分の映像を観たお父さんのジョーは、「この映画はボディダブルス(=代役)を使っている。それは明らかだ。 人々は映画を見て悲しく思うだろう。」また、ラトーヤのビジネスパートナーであるフィリップ氏が、「予告編でマイケルのすごい身のこなしを観ましたが、 その大部分がマイケルだとは思えませんでした。 あの頃の彼は、それほど(体調が)良くありませんでした。 そして、マイケルの声ではありませんでした。 そのことで、ラトーヤは動揺しています。」アメリカでのコンサートのプロモーターのハーヴェイ氏は、「私が観る限りでは、すべての部分を生で歌っていません。 続けて歌いたくない時はテープのスイッチを入れました。」ラトーヤは、弟の最後の雄姿が吹き替えされている可能性を察知し、映画を観るつもりはないと言っているそうです。さらに、マイケルのソックリさんとして有名なナヴィ・パラスラム氏は、「私にロングショット、(コンサートで使う)映像部分、配置など、 マイケルの吹き替えでの出演を頼まれましたが断りました。」と話しているそうですが、ソニー側はコメントを辞退しています。記事の原文は、下記サイトを参照してください。NEES OF THE WORLD紙 オフィシャルサイト (英語)確かに、コンサートで使う予定だった映像では、ガラスに飛び込むような、危険なシーンもあったので、その部分に関しての代役は考えられますが、ステージでのリハーサルやメイキング映像ではあり得ないかと思います。何より、マイケルと長年の付き合いであるケニー・オルテガ監督が、マイケルの最後となる作品で、代役の映像を使うことはないと・・・。一方、早くもアメリカでは、アカデミー賞候補という話が出ています。ソニー側によると、アカデミー協会に賞の対象となるよう今作を提出し、残念ながら、ドキュメンタリー部門の締切りには間に合わなかったそうで、来年からノミネートが10作品になる作品賞、監督賞、編集賞、音響賞など、いくつかの部門賞にノミネートされる資格は得られるようです。「マイケルの最後の仕事にオスカー(アカデミー賞)は相応しい。」と、オルテガ監督もコメントしているそうです。
Oct 30, 2009
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C・S・ルイスの名作児童文学を壮大なスケールで映画化した、SFファンタジー・アドベンチャーのシリーズ第2弾です。前作から1300年後、滅亡の危機に陥ったナルニア国を舞台に、命運を託された王子と共に、再び4人の兄弟姉妹が立ち上がり、ナルニア国を甦らせるための戦いに勇敢に挑みます! (*^ ^*) V “魔法 vs 人間 ─ ─ ― 引き裂かれる心。”原題は、“The Chronicles of Narnia : Prince Caspian”。≪ストーリー≫偉大な王アスランと“伝説の4人の王”ペベンシー4兄弟姉妹によってナルニア国を白い魔女から守り、平和と繁栄をもたらした。そのナルニア国は1300年が経過し、かつての美しい国の姿は見る影もなく、戦闘民族テルマール人に侵略・支配され、生き残ったナルニアの民は深い森の奥に追いやられ、木々や動物たちも言葉を話さなくなっていた。また、先王亡きあと、摂政を務める弟のミラースは王位を奪おうと、正統な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を画策していた。カスピアン王子は、教えを受けていたコルネリウス博士から、小さな象牙の角笛を渡され、森の奥深くへ逃げるが、追っ手が迫り、ついに角笛を吹いたのだった・・・。監督はアンドリュー・アダムソン、製作はマーク・ジョンソン、アンドリュー・アダムソン、フィリップ・ステュアー、製作総指揮はペリー・ムーア、原作はC・S・ルイス、脚本はアンドリュー・アダムソン、クリストファー・マルクス、スティーヴン・マクフィーリー、撮影はカール・ウォルター・リンデンローブ、プロダクションデザインはロジャー・フォード、衣装デザインはアイシス・マッセンデン、編集はシム・エヴァン=ジョーンズ、音楽はハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。キャストは、ペベンシー兄弟姉妹のピーターにウィリアム・モーズリー、スーザンにアナ・ポップルウェル、エドマンドにスキャンダー・ケインズ、ルーシーにジョージー・ヘンリー、カスピアン王子にベン・バーンズ、白い魔女にティルダ・スウィントン、他に、ピーター・ディンクレイジ、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、セルジオ・カステリット、ワーウィック・デイヴィス、コーネル・ジョン、ヴィンセント・グラス、ダミアン・アルカザール、シェーン・ランギ、声のキャストは、アスランにリーアム・ニーソン、他に、エディ・イザード、ケン・ストットなど。12月5日の日記 にも、予告編と特別映像について書きましたが、1作目を観てから、ずっと2作目の公開を楽しみにしていて、公開初日に(レディースデーだし! 笑)観てきちゃいました!!1作目よりも、さらにスケールアップした映像が本当に素晴らしく、ストーリーも、よりドラマチックになって描かれています。カスピアン王子と叔父ミラースとの確執、ピーターとカスピアン王子の対立、ミラースと忠臣であるグロゼール卿、スーザンとカスピアン王子、ルーシーとアスラン、ピーターとエドマンドなどの関係性など、そして、新たに登場するナルニア国の戦士たちもキャラクターなど、見どころがいっぱいの展開になっています。カスピアン王子やペペンシー兄弟姉妹のアクションシーンが多く、白い魔女は、1シーンだけのスペシャル登場となっています。また、1作目と繋がるシーンもところどころあって、今作に登場しないタムナスさんもあるシーンで・・・。サブタイトルにもあるように、今作ではカスピアン王子が大きくフューチャーされてはいますが、ストーリーの中ではあくまでも、主人公をペペンシー兄弟姉妹に置いて、カスピアン王子は、キーパーソンとして描かれていました。イギリスへ戻って1年が経過している設定になっていますが、ペペンシー4兄弟姉妹が、それぞれ大きく成長していて、甥&姪っ子に再会したような気持ちで観てしまいました。(笑)“一(いち)の王”として、責任感が増したピーターは、カスピアン王子に対抗意識を燃やしてしまう場面もありますが、それも、ナルニアを復活させるという使命感からです。スーザンは、たくましさと同時に愛情深き女性へと成長し、エドマンドは、身体も成長し、兄ピーターを支えるだけじゃなく、時には戒める凛々しさも持ち合わせ、心も強く成長しています。そして末っ子ルーシーは、見た目の成長も著しいのですが、それ以上に、アスランを信じる心、さらに愛情豊かになっています。早くも、3作目となる「朝びらき丸 東の海へ」の内容がどんなストーリーなのか気になって仕方がありません。(笑)でも、映画を楽しむために原作本を読まないようにしています。ちなみに、エドマンドとルーシー、カスピアン王子は続投で、ピーターとスーザンは、2作目で“卒業”のようです・・・。全米では5月16日に公開され、興行収入成績は初登場1位です!下記オフィシャルサイトでは、登場キャラクターの相関図やナルニアの歴史年表、たくさんのコンテンツがあり、ベン・バーンズのファンサイトや原作本の紹介、また、1作目の復習もできるようになっています!5月21日、全国ロードショー公開されています。「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」 オフィシャルサイト
May 21, 2008
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「24」シーズン6の後を描いた “Debrief” の映像が、アメリカンエクスプレスカードのサイトで観ることができます! “Debrief” とは、“任務結果を聞く(任務報告)” のことです。もちろん、ジャックことキーファー・サザーランドがちゃんと主演しています!(笑)本編と変わらない緊迫した展開の力作で、キーファーさんの気迫も十分です!!!“24 EXTRAS” では、 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 と題して、シーズン6のシーンとともに、エピソード監督のブラッド・ターナーによる、ジャック・バウアーへの想いが語られています。“DEBRIEF ARCHIVE” では、「Day Six - Debrief」 が#1~#5の5パターンで、それぞれ1~2分くらいのストーリーになっています。アメリカンエクスプレスカードを持っている人のための特典のようですが、下記の方法で、どなたでもご覧になることができます! 1. アメリカンエクスプレスのサイトを開きます。 → こちら 2. “CARDMEMBER” のところの “Name as・・・” の欄に、 適当な英文字を入力してください。(例 → abc defなど) 3. “Expriration Date” の欄に、2桁の数字(月)と/(スラッシュ)、 さらに4桁数字(年)を入力してください。(例 → 12/2008) 4. “The last・・・” の欄に、800-528-4800 と入力してください。 5. 入力したら “Submit” をクリックしてください。 ※英字、数字、記号(スラッシュ)は、いずれも半角で入力してください。 6. 「Director‘s Take:Who is Jack Bauar?」 が 最初に流れるようになっていますので、上のメニューから選んでご覧ください。 “DEBRIEF ARCHIVE” は、#1から順番にご覧になってくださいね!もちろん字幕はありませんが、映像だけでもおおまかにわかると・・・。ジャックが、自分の生年月日を明らかにしています!“1966年 2月 18日” ・・・ ジャックって、みずかめ座だったんですね。(笑)
Jun 17, 2007
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TV界のアカデミー賞と呼ばれる、第58回エミー賞授賞式が8月27日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで行われました!今年のホストは、アメリカで人気司会者のコナン・オブライエンです。1949年に始まった歴史あるエミー賞ですが、放送される時間帯で2つに分けられ、1つは、“プライムタイム・エミー賞(ゴールデンタイム枠の番組が対象)”と、もう1つは、“デイタイム・エミー賞(昼間の番組が対象)”となっています。つまり、日本で言うところの“ゴールデンタイム”=“プライムタイム”ですね。通常、エミー賞と呼ばれているのは、“プライムタイム・エミー賞”です。エミー賞は、ドラマシリーズ、コメディシリーズ、ミニシリーズなど、たくさんの部門に分けられ、また各部門にたくさんの賞があります。授賞式では、今年亡くなった大物TVプロデューサーのアーロン・スペリング氏を惜しみ、「ダイナスティ」など、懐かしの大ヒットTVドラマのスターたちが登場したそうです。(日本でもオンエアされてましたが、シリーズ途中で突然打ち切られた幻のドラマだとか・・・。)また、日本でも大人気だったTVドラマシリーズ「チャーリーズ・エンジェル」に主演していた、“元祖エンジェル”のファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミスが登場し、スペリング氏の偉大さについてコメントしたそうです。スペリング氏は、「ビバリーヒルズ青春白書」でおなじみのトリ・スペリングのお父さんでもあります。 ≪ファラ・フォーセット、ケイト・ジャクソン、ジャクリーン・スミス(左から)今もきれいな、元祖“チャーリーズ・エンジェル”の3人です!≫主な受賞結果は次の通りです。(★印=受賞)※ドラマシリーズ部門については、8月28日の日記に掲載しましたので、 ここでは、コメディシリーズ部門とミニシリーズ部門を掲載します。【コメディシリーズ部門】≪作品賞≫ 「アレステッド・ディベロプメント」 「ラリーのミッドライフ★クライシス」★「The Office」 「Scrubs」 「Two And A Half Men」≪主演男優賞≫ ラリー・デイヴィッド 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 ケヴィン・ジェームズ 「The King Of Queens」★トニー・シャルーブ 「名探偵モンク」 スティーヴ・キャレル 「The Office」 チャーリー・シーン 「Two And A Half Men」≪主演女優賞≫ リサ・クドロー 「The Comeback」 ジェーン・カズマレック 「マルコム in the Middle」★ジュリア・ルイス・ドレイファス 「The New Adventures Of Old Christine」 ストッカード・チャニング 「Out Of Practice」 デブラ・メッシング 「ふたりは友達? ウィル&グレイス」≪助演男優賞≫ ウィル・アーネット 「アレステッド・ディベロプメント」★ジェレミー・ピヴェン 「Entourage」 ブライアン・クランストン 「マルコム in the Middle」 ジョン・クライヤー 「Two And A Half Men」 ショーン・ヘイズ 「ふたりは友達? ウィル&グレイス」≪助演女優賞≫ シェリル・ハインズ 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 アルフレ・ウッダード 「デスパレートな妻たち」 ジェイミー・プレスリー 「My Name Is Earl」 エリザベス・パーキンス 「Weeds」★ミーガン・ムラリー 「ふたりは友達? ウィル&グレイス」≪監督賞≫ ※『』は対象エピソードタイトル マイケル・パトリック・キング 「The Comeback」 『Valerie Does Another Classic Leno』 ロバート・B・ウィード 「ラリーのミッドライフ★クライシス」 『The Christ Nail』 ダン・アティアス 「Entourage」 『Oh,Mandy』 ジュリアン・ファリノ 「Entourage」 『Sundance Kids』★マーク・バックランド 「My Name Is Earl」 『Pilot』 クライグ・ジスク 「Weeds」 『Good S』≪脚本賞≫ ※『』は対象エピソードタイトル チャンク・テイサム、ジム・バレリー、リチャード・デイ、ミッチェル・ハーウィッツ 「アレステッド・ディベロプメント」 『Development Arrested』 ダグ・エリン 「Entourage」 『Exodus』 リッキー・ジャーヴェイス、スティーヴン・マーチャント 「Extras」 『Kate Winslet』★グレッグ・ガルシア 「My Name Is Earl」 『Pilot』 マイケル・シャー 「The Office」 『Christmas Party』【ミニシリーズ部門】≪作品賞≫ 「Bleak House」★「Elizabeth I」 「Into The West」 「Sleeper Cell」≪テレビ映画作品賞≫ 「Flight 93」 「The Flight That Fought Back」★「The Girl In The Cafe」 「Mrs.Harris」 「Yesterday」≪主演男優賞≫ チャールズ・ダンス 「Bleak House」 ドナルド・サザーランド 「Human Trafficking」 ベン・キングズレー 「Mrs.Harris」 ジョン・ヴォイト 「Pope John Paul II」★アンドレ・ブラウアー 「Thief」≪主演女優賞≫ キャシー・ベイツ 「Ambulance Girl」 ジリアン・アンダーソン 「Bleak House」★ヘレン・ミレン 「Elizabeth I」 ジュディ・デイビス 「A Little Thing Called Murder」 アネット・ベニング 「Mrs. Harris」≪助演男優賞≫ デニス・ローソン 「Bleak House」 ヒュー・ダンシー 「Elizabeth I」★ジェレミー・アイアンズ 「Elizabeth I」 ロバート・カーライル 「Human Trafficking」 クリフトン・コリンズ・Jr. 「Thief」≪助演女優賞≫★ケリー・マクドナルド 「The Girl In The Cafe」 シャーリー・ジョーンズ 「Hidden Places」 エレン・バースティン 「Mrs.Harris」 クロリス・リーチマン 「Mrs.Harris」 アルフレ・ウッダード 「The Water Is Wide」≪監督賞≫ ジャスティン・チャドウィック 「Bleak House」★トム・フーパー 「Elizabeth I」 ピーター・マークル 「Flight 93」 デヴィッド・イエーツ 「The Girl In The Cafe」 ケニー・オルテガ 「High School Musical」 フィリス・ナジー 「Mrs.Harris」※その他の受賞結果については、 エミー賞のオフィシャルサイト をご覧ください!コメディシリーズ部門とミニシリーズ部門のノミネート作品となると、キャストの名前は多少知っていても、作品については知らないものばかりで、日本では劇場公開となった「Flight 93」だけ、唯一観ています。コメディ部門で作品賞を受賞した「The Office」ですが、イギリスのTVシリーズをリメイクした作品だそうです。主演のスティーブ・カレルは、エミー賞はノミネートに終わりましたが、ゴールデン・グローブ賞では、主演男優賞を受賞しています。ちなみに、映画ではこれまで脇役が多かったスティーヴ・カレルですが、全米で大ヒットし、日本でも9月2日に公開される「40歳の童貞男」では、初主演で製作総指揮と脚本も兼ねています。また、アニメ「森のリトル・ギャング」ではハミー役の声を担当しています。「ふたりは友達? ウィル&グレイス」のカレン役、ミーガン・ムラリーがコメディ部門の助演助演女優賞を受賞したのも嬉しいです!ジャック役のショーン・ヘイズ(助演男優賞ノミネート)と共に、主演の2人と同じくらい、重要なポジションのキャストです!また、音楽番組賞を受賞したバリー・マニロウもステージで歌を披露したようです!少し前に、手術したニュースがありましたが、元気そうで何よりです。バリー・マニロウって大好きです! とくにバラードが最高です。 (=^ ^=) ♪
Aug 29, 2006
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人気TVドラマシリーズ「ザ・ホワイトハウス」のレオ役などのジョン・スペンサー氏が12月16日、心臓発作のためロサンゼルスの病院で亡くなられました。 58歳でした。性格俳優として知られ、「ザ・ホワイトハウス」をはじめとするTVドラマの他、「ブラック・レイン」「推定無罪」「ザ・ロック」「交渉人」など数多くの映画にも出演しています。「ザ・ホワイトハウス」の共演者や関係者からのコメントも寄せられています。リチャード・シフ(トビー・ジーグラー広報部長役) 「神々しいほどの才能もあり、信じられないほど気前もいい、 その両方を併せ持つ、とても貴重な人材でした。」アリソン・ジャニー(C・J・クレッグ報道官役) 「すべての人たちは彼を敬愛していました。」ブラッドリー・ウィットフォード(ジョン・ライマン次席補佐官役) 「私たちは、親愛なる兄を失いました。」アーロン・ソーキン(エグゼクティブ・プロデューサー) 「彼は珍しいくらいいい人で、大変模範的で、また才能のある俳優でした。」現在、NHK(BS2)で「ザ・ホワイトハウス」の第4シーズンがオンエアされていますが、アメリカでは、第7シーズンが9月に終わり、もちろんレギュラー出演していました。第1シーズンから、バートレット大統領(マーティン・シーン)の首席補佐官、レオ・マクギャリー役でメインキャストとしてレギュラー出演していて、ジョン・スペンサーあっての「ザ・ホワイトハウス」と言っても、決して過言ではないほど存在感のある、とても魅力的でした。2000年、2001年とエミー賞の助演男優賞にノミネートされ、2002年に、見事、受賞しています。レオ役と同様、アルコール依存症を克服するという経験し、また1999年には禁煙するために大変な努力をしたそうです。1946年12月20日、アメリカのニュージャージーの生まれで、パターソン近くで、トラック運転手をしていた父とウェイトレスのパートをしていた母の下で1人っ子だったそうです。大学を中退し、その後、舞台を経て映画やTVに出演するようになりました。59歳の誕生日を4日後に迎えようとしていたところだったのに・・・。大好きな俳優さんだったので、突然の事で言葉が見つかりません。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。≪主な出演作品≫ 「探偵ブレナン/麻薬ルートを捜せ!」(1983) ※TV映画 「ウォー・ゲーム」(1983) 「特捜刑事マイアミ・バイス」(1984~1989) ※TVドラマ/ゲスト出演 「L.A.LAW/7人の弁護士」(1986~1994) ※TVドラマ 「ウォンテッド・ハイスクール/あぶない転校生」(1987) 「ブラック・レイン」(1989) 「ネバダ・ミステリー/静けさは危険な香り」(1989) 「シー・オブ・ラブ」(1989) 「推定無罪」(1990) 「グリーン・カード」(1990) 「ロー&オーダー」(1990~) ※TVドラマ/ゲスト出演 「ナイト・トラップ」(1991) ※TV映画 「カフェ・ソサエティ/背徳の群れ」(1995) ※日本未公開 「彼と彼女の第2章」(1995) 「アルビノ・アリゲーター」(1996) 「ザ・ロック」(1996) 「コップランド」(1997) 「交渉人」(1998) 「トワイライト」(1998) ※日本未公開 「ラビナス」(1999) 「ザ・ホワイトハウス」(1999~) ※TVドラマ
Dec 16, 2005
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「24」シーズン3のフジTVでのオンエア、始まりましたね~。 (=^ ^=) ♪その記念・・・というわけではありませんが、「24」のニーナ・マイヤーズことサラ・クラークに昨年12月に出したクリスマスカード&ファンレターのご返事に届いたサイン入りフォトです。(届いたのは、春先くらいでした。)1行目のDearの後のファーストネームは消しています。携帯写真で撮ったので、ややセピア色っぽくなってますが、実物は、普通のモノクロ写真です。昨年、「24」で出会って結婚したジョージ・メイソン役のザンダー・バークレーと仲良く来日して、いろいろと日本語をカタコトながら憶えられたみたいで、2行目は、“Arigato Gozaimasu!”と書いてくださってます。 (“Arrigato”・・・になってるかも?! 笑)シーズン3はDVDを買ってから4、5回は観たのに、TVオンエアも観たくなります。最初、何か画面が違うなあ・・・と思ったら、専門用語はよくわからないのですが、DVDだと映画みたいに横長のワイド映像ですが、TVのオンエアでは、両端をカットして、映像がクローズアップされているので、誰かの顔とかがアップで映るシーンだと、やたら大きくって面白いです。(笑)いやいや、シリアスなジャックたちを観て、笑っては失礼ですよね。オンエアを最後まで観たあとにシーズン4のDVD-BOXプレゼント応募のキーワードがあって、番組終了から3時間以内に応募しないといけないのですが、さすがに3時、4時までは観てられないです。ジャックじゃないんだから、不眠不休は一般人には無理です~! (=^ ^=) ゞ
Sep 29, 2005
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