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今日はアガサ・クリスティの『予告殺人』です。今回は途中で分かりましたよ~珍しい(笑)やっぱりミス・マープルのシリーズは面白いですポアロは勿論、パーカー・パイン、ハーリ・クィン、トミーとタッペンス…みんな好きですが、ミス・マープルは別格なのです。他のシリーズは脇の人の方が好きだったりしますしね。(ヘイスティングズ、ミス・レモン、サタースウェイト etc)何ていうか、事件自体は殺人事件ですし結構重いのですが、ミス・マープルのシリーズだとほのぼのした雰囲気を感じるのです北村薫の『円紫さんとわたし』シリーズとかのような。その辺りがお好きな方、日常の謎と殺人という違いはありますが、如何でしょう?
2009.03.09
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その名の通り、『駅神』の続きです。図子慧さんの『駅神ふたたび』~あらすじ(「BOOK」データベースより)~気まぐれに駅の四番線ホームに現われて易を立てる謎の老人、通称ヨンバンセン。よく当たるということからしだいに評判を呼ぶことになり、その正体に迫ろうとする者まで現われる!?東京の下町を舞台にした、異色の連作人情ミステリ第2弾。前回は主人公の父が登場。(今回も出てますが。)今回は、妹の登場です。何だか可愛らしくてモテる模様。で、何となく実は主人公も結構モテる顔をしているようです…気付いてなかった~(笑)この本では、その妹の登場する「妹の恋人」が結構好きでしたね。自分も妹なもので、兄の扱いに納得これはまだ文庫になってませんが、通勤電車のお供に是非是非~ 【今読んでます】 → 『予告殺人』(アガサ・クリスティ)
2009.03.06
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今日は調子に乗ってもう一冊。アガサ・クリスティの名作と言われる『そして誰もいなくなった』小学生の頃からクリスティは好きなんですけど、今まで読んでなかったんですよねぇ。思えば『オリエント急行』も読んでないですし(映画は観ました。)、メジャーな作品ほど読んでない傾向があります~あらすじ(「BOOK」データベースより)~さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。 今回は探偵役はいません。で、クリスティに結構ある、【マザー・グース】の絡んだミステリでした。この間の『ポケットに~』もそうでしたしね。何て言うか、絡んでいる【マザー・グース】の童謡が怖かったです…あれ、童謡としてはどうなんですかねぇ?想像するだに怖くて、小さな頃に聞かされたら間違いなく泣きますよ今回も最後の最後まで犯人は分からなかったのですが、『アクロイド殺し』とは違って、納得のいく感じではありましたね。(『アクロイド』を反則技だとは思っていませんが。)一度最後まで読んだ後、読み直すと分かるというか。ただ、最後に女性を死に追いやるところが怖かったです、ホントに。殺し方、というより、死に至らしめるやり口が。 おそらくミステリ好きな方は読まれていると思いますので、ミステリをまだ余り読まれていない方の導入本としてオススメします…それにしても、綾辻さんの『十角館の殺人』を思い出したのは私だけでしょうか??
2009.03.05
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今日は『鹿男あをによし』以前ドラマ化されてたので、気にはなってたんですよね~。ただ、そのせいで予約が凄くて借りられませんでしたそれが、この間行ったら本棚にあったんですよ我が県民の『熱しやすく冷めやすい』性格には、ホント笑えますで、本編。万城目さんは『ホルモー』以来なんですけど、やっぱり面白かったです『ホルモー』もそうでしたけど、どこからあんな発想が…って感じの展開でしたねぇ。~あらすじ(サイトより転載)~「さあ、神無月だ--出番だよ、先生」神経衰弱と断じられ、大学の研究室を追われた28歳の「おれ」。失意の彼は、教授の勧めに従って2学期限定で奈良の女子高に赴任する。ほんの気休め、のはずだった。英気を養って研究室に戻る、はずだった。あいつが、渋みをきかせた中年男の声で話しかけてくるまでは……。慣れない土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚、さらに鹿…そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで、「おれ」の奈良ライフは気も狂わんばかりに波瀾に満ちた日々になってしまった!個人的には教頭・リチャードが好きでしたねぇ外見もですけど、行きすぎた考古学への愛(?)が。ドラマ観ておけば良かったと後悔中です。玉木君のヘタレっぷりが面白かっただろうに…欲を言えば、もう少し鼠・鹿・狐について書いて欲しかったですかね。でも、とにかく楽しく読める本でした大満足です ↑漫画版もありました~!
2009.03.05
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今日はがま口を作っていたので読んでないのですが、この間読んだ図子慧さんの『駅神』です。電車内に現れる謎の老人「ヨンバンセン」。彼の易は的中するというけれど、いつ現れるか分からない。そんな彼に占ってもらった結果を、易の勉強中である4人が解読するという感じです。(因みに主人公は、占って貰った人を解読の場に連れていく役回り)件の「ヨンバンセン」は、会った人の口から語られるのみで、姿を現しません。あらすじを読んだだけだと出てくるのかなぁ、と思ったんですけどねでもまぁ、久々にこういうタイプの話が読めて良かったです。(…初めてかな…?)で、他のキャラですが、解読する4人も面白くて良いのですが、何と言っても主人公の大叔母兼、下宿の大家である人が良かったですね~(返却してしまって名前が分からない)最近読む作家さんが固定されてましたが、結構当たりだった気がします軽い感じでサクサク読めました短編ですし、文庫も出ているので読みやすいと思います。通勤電車のお供にオススメですよ~ ↑通常版 ↑文庫版
2009.03.04
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大変お久しぶりです。何とか生きております…。最近、すっかり読書生活に戻ってしまっています。図書館で再び借り始めたら、凄く便利になっていて、ついつい借りちゃうんですよね~。危険!なので、ちょっと備忘録がてら再び(三度?四度??)よろしくお願いしますで、とりあえず、今日読んだのは久々のクリスティ。ミス・マープルの出てくる「ポケットにライ麦を」です。私はずっと創元社文庫で読んでいたので、これは未読だったんですよね~。早川ならクリスティが全部揃っているのは知っていたんですけど、本の装丁とかが、創元社の方が好みだったのでそれにしても、やはりクリスティは面白い!!ばっちりミスリードされました他のも借りてこよう【読書中】 → 「鹿男あをによし」
2009.03.03
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