お日様と猫が見てるから・・・

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世よ

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2008.07.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類


そんな彼女を見ていると、まだ幼い女の子を感じたりします。

私がトイレに立っても、台所に立っても追いかけ、足元に摩擦で火がつくのではないかと思うくらいスリスリしてその場にいると(例えば台所で調理を始める)そばで座っているか仰向けになって爆睡し始めたりします。お風呂の時は脱衣所でずっと待ってます。

テレビを見ながらくつろいでいる時、ふとそばで仰向けになっているぐれーすの真ん丸としたお腹を撫でると、決まって私の手をあま噛みして自分の手元に引き寄せ舐め始めます。
何度もお腹に手を持っていっても、別の場所に持っていっても繰り返し自分の手元へ誘導して舐めてくれるのです。

そんなとき。

ぐれーすは母親だったのだなあと感じます。

ぐれーすにとって自然なことを、半ば私達人間の都合で避妊手術をしなければならないと考えると少し悲しく思います。その反面、野良として産まれた猫達が生きていくのに、今の時代いい環境かと考えれば去勢や避妊させることは必要なこと、重要なことなんだとも思えます。

ぐれーすが産んだ子猫達は元気に生きているのかな。いなくなって三ヶ月になるすみれちゃんは、どうしているのだろう…。



私は子供をもったことはありません。すみれがいなくなりぐれーすと接するようになってからでしょうか。ああこの気持ちは《親心》の一つなのかしらとなんとなくですが、考えている私です。





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Last updated  2008.07.27 13:25:37
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