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ぼぼちゃ @ あき☆よこさん >お久しぶりです^^ お久しぶりです…
2007年10月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
かなりご無沙汰しました。

1ヶ月も前になりますが、前回の日記にコメントくれたみなさんありがとうございました!!
なのにお返事してなくてごめんなさい。。。

ようやく自宅に戻ってきたのでまたブログ復活です。
毎日更新やお返事はなかなかできないかもしれないですが、またよろしくお願いしますね大笑い

さてさて、忘れないうちに(笑)出産の記録をしておきたいと思います。
今回はただの記録状態でしかも長いので、適当にスルーしちゃってくださいね。

それは8月14日臨月に入って2回目の妊婦検診での事でした。

いつものように体重と血圧を測って、血圧がちょっと高いかな、とはちょっと思ったもののそれほど気にせず待合室で待ってました。
ちなみにこの時の血圧は上が130ちょっと、下が80ちょっと。びっくりするほどは高くないですよね。
助産師さんとの問診を終えて、診察室によばれまずは内診で子宮口をチェックしてから旦那と共にエコーを楽しみました。
その後、血圧が気になるということで測りなおしをしたんですがあまり変わらず、先生は渋い顔をしていました。
体重増加もむくみの状態もチェックしてどちらも酷かったので、妊娠高血圧症候群(前の妊娠中毒症)の疑いという事で即日管理入院をしてはどうかとお話がありました。
むくみなんか今考えるとホント酷くって、全身ぱんぱん・靴はサンダルしか入らないってな状態だったもんなぁ。
たまたまだったけれど旦那がいたので入院という話になってもホント丁度よく、すぐ旦那と相談してそのまま入院することになりました。
それからは、塩分やカロリーがコントロールされた食事や血圧のお薬を服用したりして過ごしていましたが、むくみは気持ちよくなったものの血圧はそれほど変わらずといった状態でした。
ただ、妊娠高血圧症候群というのは血圧が140以上の状態をいう事になっているそうで、私の場合はギリギリ一歩手前という状態でよくも悪くもならずといったところ。
そんな状態だったので先生からは特に出産についてどうするという指示はなく、逆に、このまま入院して促進剤で産んでしまうか、一旦退院して様子を見ながら通院するかどっちか選んでいいよと言われてしまったのでした。
そこで旦那とも相談し、予定日まであと少しだし、退院してまた入院というのも面倒だし、普段は不定休の旦那の休みも丁度あったので促進剤で産んでしまおう!という事になりました。

ただ、妊娠高血圧症候群になっている人の場合、普通分娩をしようとしても血圧が上がってしまい果てには脳内出血などを起こしてしまう可能性があるということで、帝王切開になるケースが多いというお話はありました。

そして迎えた20日。
予定日よりは10日早いけれど陣痛促進剤を使っての出産です。
いったいどういう風になるのかまったく想像がつかないので不安はあったものの、丁度休みだった旦那と実母が付き添ってくれ、促進剤が点滴されたのでした。
点滴が始まって数十分(だったかな?数分だったかも知れません。)なんだかお腹がいたくなってきました。

物凄く痛かったということだけは覚えてるんですが、どういう風にどこが痛かったのかっていうのがイマイチよく覚えてないんですよね。
いや、覚えていないというかうまく説明できないという方が正しいかも知れないです^^;
旦那がお腹や腰をさすってくれたりもしたんですが、それもただただうざいばかりで、せっかくさすってくれている旦那にパンチをお見舞いしたりしていました。ごめんよ、旦那^^;
そんな感じで陣痛がついてきて、子宮口や血圧のチェックをしたのですが、子宮口もあまり開いておらず血圧がかなり上がってしまってこのまま下から産むことに固執してしまうと危険ということで緊急帝王切開となりました。

帝王切開が決まると、看護婦さんによって手際よく手術の準備がなされました。
まず促進剤の点滴がはずされ、剃毛され手術着に着替えさせられて…といった感じに。
点滴がはずされるとそれまでの痛みが嘘のように痛みがあっという間に引きました。
陣痛のほんの入り口しか体験しなかった事になりますが、自然分娩の場合はあれがあと数時間下手するとそれ以上続いたのかと思うとホント…言葉がありません。
準備が整って手術室に運ばれるとすでにそちらも準備OKの状態ですぐに手術が始まりました。
旦那と母は手術室前の待合室で待機です。
麻酔は局部麻酔なので手術中の様子は丸わかり。
腹を切られる時の肉の焼ける煙なんかも見えてしまいました。
手術が始まってから30分くらい経ってからでしょうか、看護婦さんが「もうすぐ産まれますよー」と言ったと思ったら、我が子の
"おぎゃー!!!"
という声が聞こえました。赤ちゃんってホントにおぎゃー!って言うんですよね。
産声を聞いて真っ赤な我が子を見せられた時は感動し涙がにじみました。
ようやくここまで来れたんだな、という気持ちがあふれたんですよね。
「男の子ですね」とかわいいチンコを見せてもらい、記念に一緒に写真を撮って、我が子はすぐに待機していた小児科医の診察を受けるため傍に設置されている台へ。
すると…「わぁ!!」との声が。
何事?と思うと、うちの子ったらいきなり勢いよくおしっこをしてしまった模様です^^;
手術の処理がすべて終わって手術室を出ると、待機していた旦那と母と駆けつけてくれた義母が心配そうに顔を覗き込んできました。
どうやら、看護婦さんからは赤ちゃんが出てくるのは30分後くらい、私が出てくるのはそれからさらに30分後くらいと言われていたらしいのですが、実際に赤ちゃんが出てきたのが40分後くらい私が出てきたのがそれよりも40分後くらい、と言われていた時間よりも長かったようで、術中にでも何かあって赤ちゃんはもう諦めなきゃダメなのかな…なーんて話をしていたらしいのです。
問題なく手術を受けた私としては"ふーん"って感じでしたけれどもね。

産まれた子供は男の子で体重は2915gでした。
3000g超えてるだろーな、と思っていたけれど行かなかったな。
名前は妊娠中に考えていたものがあったんですが、実母・義母に大反対されて却下(涙)
一から考え直す事になり、旦那はあわてて漢和辞典とかひっぱりだしてました(笑)

ここの病院では基本的に母子同室ですが、今回は帝王切開だったため部屋に戻っても赤子はおらず。
新生児室に預けられていました。
その後看護婦さんがおっぱいを吸わせるために病室まで連れてきてくれましたが、傷が痛いわおっぱいがあまりでないわ子供も吸うのが下手だわでうまくいかず…。
陣痛の痛みは回避してしまいましたが、帝王切開はやっぱり術後の傷の痛みがキツかったです。
何せベットから起き上がるのも一苦労なんですから。。。最小限の痛み止めはもらえましたけどもね。
数日後から母子同室になり、新米ママ業も本格的に始まりましたがあまりおっぱいが出ず、完全母乳を目指してはいましたがミルクも足す混合乳となりました。
でも今思うと…完母にしなくてよかったかも。
完母にしてたら相当大変だっただろーな。。。自分が必ずいないといけないわけですから。

痛いわ眠いわの慣れない育児を病院で始めてから約1週間。退院の日がやってきました。
実家に帰る事にしていたので、母に迎えにきてもらいそのまま実家へ。
1ヵ月半ほど世話になってようやく自宅に戻ってきたのでした。

長い不妊期間と不妊治療を経てようやく出産を終える事ができた今思うこと。
やっぱり我が子はかわいいです。
ウチを選んでやってきてくれてありがとう!って心から思うし、不妊治療はお金も心も体も負担がきつかったけれどやってよかったと思います。
でも…子供が生まれると自分の時間は全くなくなります。何をするにも子供の状態が優先。
今更だけど旦那との二人の生活が懐かしくなったりもして。
そして逆にこの子に兄弟を作ってあげるべく二人目が欲しくもなったりして。
どこまでもよくばり者な私なのでした。←どうしようもないですね^^;


下手でまとまりのない文章、最後まで読んでくれてありがとう♪





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最終更新日  2007年10月12日 11時52分27秒
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