オセロ

2005/04/22
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今病院が終わり家に帰るまでに私をととのえないといけないから漫画喫茶にきた。
ここで私をととのえてから帰る予定。
学校のことは帰ってから書こうと思う。
数分前は私は病院で医者にみてもらった。
私の貧血はひどいみたい。
というよりも、普通の人の半分しかないといわれた。
医者は私にちかよってきて、「自分で抜いたの?」と興味津々に聞いてきた。
私は下をむたままうなずいた。
医者は続けた。

私は無言でいたかった。だが答えた。
いいえ。と。
また聞かれる「どっから抜いたの?」って。
私は腕をおさえるだけした。
うざいと思った。
そして最後の質問。「実際問題あなたが抜かないと言わない限り治療しても意味がありません」
「もう抜きませんか?このままだといつ倒れてもおかしくないです。脈も普通の人の倍あります。」
私は「はぁ」とこたえた。興味がなかったから。
そして、これ以上の瀉血をしないことを約束させられた。
そして、鉄剤をだされた。
会計でお金を払い渡された処方箋を外にでて丸めてやった。

バイバイ~って言った。
私はこの治療を拒否したわけ。
抜かないことを約束させられてまで私はこの治療をする必要性を分からなかったから。さよなら私と言った。
28日分もの鉄剤など私はいらない。
今まだそこの段階まで精神はきてないから。

だから抜かない努力のひとつといってもいい。
ただ、私は思う。
精神が安定しない以上私は治療に参加はできないと。
だからこの参加を私は自分で蹴った。
今の苦しさは我慢できる。
今瀉血しないように我慢はしている。だがそこにいろんなしがらみがひっついてくるのなら私は自信がないから。
もう医者にあきらめられることも怖くなくなってきた。
どうぞ。好きなようにしてくださいと。と思うようになった。
自暴自棄かもしれない。
だけどそう思う。
私の精神はもっともっと深いところにある。
誰もわからない。
でもいいい。一人になっても私はこの治療には参加できない。
飲む自身のない薬をもらったりはしない。
今は生きれていればいいから。
私は生きるためにならなんでもしてきた。これもそう。
生きるためにならなんでもする。
今命に問題がないかぎり私は治療をしない。
治癒力にでもまかせておこうと思う。
先生が治らない私を捨てるのならそれはそれでいいから。
私は治すつもりになれないから。どうしようもないこと。
私は自分の体を自分であやつりたいから。
ただ、親の前に出たとき私は笑っていたい。
何もないよっていいつづけてやりたいから。
薬は飲んでいるふりをつづける。
心配迷惑はもうかけないから。この心臓がとまるならまあいいでしょ。
それも私の選択。
私の深すぎる心なんか誰にもみえないから。
とまったらバイバイなだけ。
ただ、私は今を生きていようと思う。
ただ呼吸するだけかもしれない。それでもいい。
今を生きてる。それで満足。





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最終更新日  2005/04/22 03:08:28 PM
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