オセロ

2005/08/09
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朝バイトが終わり私は列車がくるまで駅のホームでアイスを幸せそうに食べていた。仕事がやっと終わり食べるアイスがなんとも幸せ。
そんなとき彼氏からメール。
?って思ってみると元気そう。また間食してるとしかられた。
でも反省はしない。だって食べるのを我慢したら爆発だから。
それで、メールを続けていたら彼氏は倒れて病院に運ばれた様子。
またかよ。って感じにおもった。これぐらいに思えるようになあないと命がいくつあってもたりないのだ。
結構強くなった。だが、決して心配しなかったわけではない。
お風呂からあがり洗濯も出来たので今までいろいろお世話になったのでお見舞いにいくことに。ネットで病院の位置を検索して出発。
ドキドキする。

病院につくまでにソナラックスを飲むこと。など。
そう、私は大きな病院が怖くていけないのだ。
途中道が分からなく困ってる私に一人のおばあさんが「どこに行くの?」って聞いてくれた。
喪服の年のいった方だった。
市立病院と答える私に道を教えてくれた。
それまでこわかった気持ちが祖母が応援してくれてるかのように思えてあるきはじめた。
だが、病院が近づくにつれてまゆが出てきた。
「ねえ、あそこ?」とかいろいろ聞いてくる。
「そうだよ。」というと「怖いところでしょ?」って。
「違うよ。今日はお見舞いだからまゆは関係ないよ」って言いながら歩いた。だが病院の目の前にして震えた。
やだ、大きいよ。

大丈夫って何回も呪文をとなえて病院へ。
タンカーに車椅子。
怖い。ダメだ。
でも、頑張った。受付で彼氏の名前を聞いたが来てないと。
おそるおそる中へすすむ。

小さい声の私。震える声の私など無視だ。
なんどか声をかけてやっときずいてもらえた。
一生懸命さがしてくれた。
その間もガタガタ震える私。
いませんね。と言われ大丈夫ですか?と言われた。
なんでやねん!!
ちょっとウロウロしてみた。
なるべく安全なところへ。
分からない。
これ以上は危険だと思い外へ。
ドキドキしながらも彼氏のお母さんにお電話。始めて。
ひろくんどこの病院ですか?って。
家にいるよ。って。
頭が真っ白になった。
ごめんね。と言われて切れた。
そこから私は暴走した。
走った。病院を必死で逃げるように出て走れる限り走った。
だけど途中で過呼吸に。涙があふれる。
とまらない。迷わずソナラックスにレキソタンを口にいれた。
でも飲み込めない。震える。
ダメだと思いとにかく近くのお店へ。
放心状態の私。
私はもう決めていた。
剃刀とガーゼと包帯を物色。高い。でも文句はいえない。
そして目には殺虫剤やら漂白剤も。
ダメ。止めた。必死に。
それらを買い私は呆然とまた下におりアイスをかった。
そしてまた3階へ。
迷わずトイレに行き剃刀をだしてガーゼを切り裂いた。
震える手。
ゆっくり引いた。
ポタン ポタン トイレに血が流れていく。
泣いた。声を殺して泣いた。そして怖いよといい何度も刃物をあてた。
痛かった。
トイレを血まみれにしてしまった私は掃除をして適当にガーゼをあててトイレを後にした。
ベンチでとけかけたアイスを食べてぼう~っと。
自分にいいきかせた。とにかく帰ろう。うん。帰れば落ちつく。と。
ぼ~っとしながら歩いた。
道を横断するときも後すらきにならなかった。
ひいてくれてもいいよと思った。
大きい病院とタンカー、緊急科がかさなり今回の発作になった。
今通院してる病院もまあ大きい。
ここになれるにも相当時間がっかった。発作をおこしまくっていた。
怖くてしかたがないんだ。
祖母の死とむすびついて。
駅でぼ~っとしながら列車をまった。
相当意識がおかしかったんだろう。切符をおいてきたようす。
乗り換えの駅で駅員さんに話したら信じてくれた。
そして自分の駅でも話これからは気をつけてくださいと言われた。
部屋に戻った今はさっきよりはおちついた。
さっきは暴走していた。
走り逃げていた。そして意識が薄かった。
いつまで病院におびえてるんだろうか。
嫌になった。
リスカの傷をみることする面倒。
発作を押さえれるのはでもリスカだけだった。
私はいつも何をしても空回り。最低な動きをしてるだけだ。
発作なんかおきるならもう外に出たくない。
バイト以外外には出たくない。
さあ、少し眠ろう。今日も仕事。がんばらなくっちゃ。
この日記はメモ。
先生に理由を説明しないといけないから。





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最終更新日  2005/08/09 01:16:20 PM
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