オセロ

2005/11/07
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起床は4時ごろ。昨日はベゲが残ってしまい早々眠った。
眠る前に自傷行為と分かりながらも体重計に乗った。
増えてることは自分でも分かった。どれだけ増えたか自分の目で確認したかったのだ。
結果は4キロの増量だった。
笑うしかなくなってしまった。ただ体重をみてアハハハwって笑ってみた。
なんか鬱に落ちるよりも深いものに落ちた感じがした。
人生が終わっていくといえば周りは大げさだ!っていうかもしれない。
でも、そう思えた。
終わっていく人生設計にただ笑うしか私には抵抗がなかったのだ。

食べても食べてもお腹は満たされなくて空いていくばかり。
どれだけものをつめても駄目。
そう、もっといっぱいじゃないと駄目なことは分かってる。
でも、出来ない。したくない。
4キロの増量とは最大の敵でどうしようもないものなのだ。
これはどうしたらいいか私も分からない。
5年これと闘ってきてるつもりだけどこんなときどうしていいのかわからない。ただ平常心を少しでも保つことが唯一の大切なこと。
それ以上は出来ない。
つまり、仕事なんてもってのほかなのだ。
行けるわけがない。体重が安定してこそ私は動けるのだ。
体重がこんなことになってる今はもう動けないし動かない。

今感情はなにもない。鬱でもなければ元気とも分からない。
この感情のなさはまさしく自殺前の感情。危険。分かっている。
だから実家に戻るか戻らないか考え中。
水曜日に戻る。診察のために。それより早めに帰っていたほうがいいのではないだろうか・・・点滴をもういれてしまったほうがいいのではないだろうか。悩む。
でも、親はバイトが決まったことを喜んでいる。

そのときに私はきっとまた一人になる。
でも、みんなが思っている以上に体重は重要で・・・
体重が痩せればなんでも出来るのだ。体重が私を支配しているのだ。
とにかく今はこの空腹と闘うしかないように思う。
何も食べないことは無理だが思うままに口にいれることは辞めなくては。





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最終更新日  2005/11/07 06:41:47 AM
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