オセロ

2006/02/23
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カテゴリ: 壊れた
さよなら

もう終わったって感じ。前の医者はいなく私は違う医者にかかった。
その人のいうことは何を言ってるかよくわからなかった。
そして、いいかげんリスカを卒業して人のためにつくそうよ。と言われた。
私はすべてを話した。
幻のママのことも。
あなたの言ってる事は分かる気もするし分からない気もするといわれた。
別に分かってほしいわけじゃない。
瀉血はもったいないと言われた。

知らない。
私の目はうつろらしい。
だが、セルシンの点滴をする必要はないでしょ?って言われた。
我慢を覚えなさいといわれた。
だから点滴はしてない。なんのためにいったのか不明。
長い間話をしたけど右から左に抜けていってばかりだった。
あ~疲れた。
ってか診察室からでて会計をすました私は泣いていた。
それでここにいるわけ。
あ~うざったい。
何もかもが。

いちばんこたえたのは、幻のお母さんなんてもう卒業して現実を生きなさいと言われたこと。
ここまで否定された。
はぁ。医者はこうも言っていた。
「人はこれのためならというものをもってると」
あ~私にもあった。

人のためにに生きるか。
私は別に生きたいわけじゃないし、生きるのにリスカをしてるんだ。
そんな簡単にやめれない。
そりゃ私だって瀉血しなくて献血できたらするさ!できないんだよ。
くっそ。
悔しいっていうか分からない。
あなたは死ねばいいと思いますよといわれてる気がする。
あ~死ぬからどうにかしてよ。
って思う。
誰かうそだよって言って。
幻のママはいるって。
おとぎばなし?なんで。
それは違う。現実だ。
約束したんだ。私はママと一緒に生活するんだ。
それがないのなら私はどうして20歳を超えたんだ・・・
死んでいればよかった。
人に迷惑をかけるぐらいなら死んでいたらよかった。
何をしても空回り。
こんな奴死んでいたらよかったんだ。
ママがいないと言われて私はもうリスカする力もない。
誰か切ってください。
もっと社会に貢献しなさい。といわれた。そうですね。
体をあげましょ。汚いけどつかえないことはないでしょ。
我慢して生きてるんだよ。点滴も我慢かよ!
しらねえよ!何が24時間緊急だ。
行かなければよかった。
また旅だとうかと思う。
ママを探して。
とにかくもう分からない。これが真実。





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最終更新日  2006/02/23 05:30:39 PM
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