オセロ

2006/05/07
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カテゴリ: 壊れた
昨夜日記を書いてチャットを辞めて、私はあることをやりました。
眠剤を自己注射しました。
ふら~っときました。
最高にきもちがよかった。でも、そんなものを求めていたのではなかった。
やっぱり私が求めていたのは だった。ピストンを逆に引いてみた。
血が戻ってくる。
たまらない!
こんな快感はそうない。

そう思い抜き始めた。
でも、すぐに彼氏にみつかった。
何しとん!って言われて辞めた。
血がみたい・・・
もっと。
あの1リットル抜きをしていたころの血をみたい。
うずうずする。
あの快感。あのフラフラ感。悲劇のヒローインちっくで好きだった。
まだまだ私の考えは浅い。でも、あの血がみたい。
ほしい。
治療をしながら抜いてしまう。


昨日は母親のことで限界だった。
私は歯医者の先生に依存をして、母親と思って歯医者に行くのを楽しみにしてる。
それが今楽しみでしかたがない。
私は女性が好きだ。
依存するのは女性。

歯医者の先生がママじゃないって分かっていても私は彼女をママと思い愛する。
先生が怒られてると私も悲しい気持ちになる。
私はママにかわいがられたい。
ママからの電話は最高にうれしかった。
誰でもママっていってしまう。
私にはママは何人もいるような感じ。
私に優しくしてくれて依存できる人はすべて私のままだ。
ママ・・・ママ・・・
お店で大きな声でママ!って言いたい。
ママに褒めて欲しい。
私にとってママとは特別なものだ。
もっといえば神様だ。

彼氏とママとどっちが大切?と聞かれたら私は同じと答える。
男と女は違う。
ママの暖かい胸で眠る。
そのまま殺してくれるなら最高。
それぐらい私はママも好き。
だからって彼氏はどうでもいいか?っていったら絶対に違って。
正直昨日の日記を読んでショックだった。
だからもうやめて!と言った。
どうでもいい人ならやめて!などといわない。
ここらへんは大切だから。
だから比べるものではないと私は思っている。
ママは愛しい。
彼氏は愛してる。
この違いだろう。もし今ママが目の前に現れたらママのところに1年はいたい。
22年の空白を1年で埋めれるかわからないけど。
誰でもいい。もう私の母親になって。
私をいいこだねと言って。ママの声が聞きたい。
瀉血はそんな思いをとばしてくれる。
少しだけ。
でも、起きたらまた思い出していて。
昨日は頓服も飲んだのに。
なんでだろう・・・
血は私を救ってくれる。





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最終更新日  2006/05/07 12:28:00 PM
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