オセロ

2009/08/29
XML
昨日は稼ぎ時だと頑張るつもりが・・・

1時間待機で腰がやばい。

本気で座れない状態に。

ちょっと休めばいいよね?って思って、30分寝転んでいました。

それで、復活して・・・

また1時間で腰が・・・

どうしよう。この仕事をなくしたら私はお金がない。

焦るのです。

でも、あまりに痛みに無理は出来ず・・・



12時前に湿布をはって寝ました。

起きたら4時!

よし!仕事が出来る。

私にはお金がいる。1秒として無駄は許されない。

そう思うと仕事をする。

昨日の夜の分は取り戻せたと思う。

それで私は体重が今どんどん太ることにパニックになっていて。

ヨーグルトも食べたくなくて。

でも、なんか外に出たくてコンビニへ。

カニカマとゆで卵とアイスを買って帰宅。

カニカマとゆで卵を食べて寝ました。



ご飯はいらない!と言って仕事。

でも、思うように仕事は出来なくて・・・

待機保障として2時間待機。

3時になって父に「今日のリハビリの人と食べるお菓子は?」って

聞いたら父の好きそうな和菓子みたいなのを買ってきてあった。



と言ったら・・・

「お前家のことも考えろ!」って・・・

「そのお菓子いくらだったの?」

「100円ぐらいだぁ!」

「じゃ私が出すから買いにつれていって!」

「お前リハビリの人はお金をもらってるんだからなぁ!」

「知ってるよ!だけど私に唯一の人と話せる時間なんだよ!」

母が「数百円も大切なのよ!積もれば大きいのよ!」

「だから私のお金を出すって!」

ってことで買いに連れてもらった。

2人分で240円。

私には結構きついものだったけど・・・

でも、お金に返れない幸せ?が私にはあって。

もちろんリハビリだってことは知ってる。

でも、私は1週間に話す人はリハビリの人と主治医だけです。

その私の気持ちも分かって欲しい。

やっぱり親と考えはあわない。

それは年齢的なものがあるとも分かる。

ネイルに関しても親は無駄で汚いと言う。

それが私には嫌だぁ。

ランチをすることも親には高いご飯を食べることは無駄だと言う。

何もかもが私には合わない。

毎日ランチがしたい!と言うわけでもなく

親にお金を出せと言ったわけでもない。

ただ、私が一人ランチをしたということでも。

分かるのだろうか?

1日好きなものを食べてもいいと思えるのが1食の子の気持ちが。

その1食は贅沢にしたいとは駄目ですか?

毎日じゃなくて。

唯一話せる時間を楽しくしたいと思うのも駄目ですか?

100円の違いで私の幸せな時間が減るなら私は100円を出します。

お金じゃない幸せがあるんです。

親と意見があわない苦しみ。

病気にはほとんど理解がない。

どれだけの本を読んで主治医の説明を聞いても無駄。

なのに、1回会ったぐらいの人が理解を示す。

この世の中は分からないと思う。

それで4時過ぎにリハビリの人が来たw

仲良しさん。

今日は体温を計りながらご当地リラックマを全部見せていた。

それからは、私のために装具が作られるそうです。

足の下に敷くみたい?よく分からないけど・・・

40分の歩行で私は足を引きずるようになることやら

痛みがあることで少し足を高くすることが望ましいらしい。

それから、バランスマットでいろいろやったのだけど。

まだバランスマットでのつま先立ちが出来ない。

思いっきり倒れそうになり慌てられた。

それからは廊下でいろいろやって。

それでちょっと早歩きが出来る事が嬉しくて見せたら

「うわ!ちょっとずつ出来るようになったね!」と喜んでくれた。

本当に他の人からみたら早くはないと思う。

でも、私や私を見てきた人からみたら早いのだぁ!

これが見せたくてしょうがなかった!

「ジャンプは?」って言われたけど。

出来なかった。

5月まではちょっとのジャンプが出来ていたのに。

機能が失われていくのだぁ。

それはしょうがないのだけど・・・

でも、腰のボルトを抜いたら?という可能性にかけて生きている。

それでいろいろリハビリをしていたら目が回って休憩して。

お茶。

その人は今日私の後にもう1件訪問があるらしい。

だからあまりトークは出来なかった。

でも、フリースクールに行くかも?って話したら

「お友達が出来るかもしれないからいいね」って言ってくれた。

みんな私に勉強は求めない。

友達が出来て欲しいと思ってる。

そうだろう。会話がないんだから。

それからお祭りで何を食べるかを二人で話し合った。

そして最後に「あいちゃん。すごい!お願いしていい?」

ドキドキした。

「何?」

「トイレ貸して・・・」

はいはい。どうぞ。

次の家が男の子だから恥ずかしいんだって。

結構若い子を担当する人だからね。

私も若い子の中に入ってるけど(笑)

だいたい同じ歳とか下とか・・・

それでその人を見送って。

二人で食べたお菓子はやっぱり一人で食べるよりずっと幸せだった。

100円じゃ買えない幸せ。

それでゴロゴロしてご飯。

食べても食べなくも変わらない体重に嫌気がさしてきた。

今日から24時間テレビだぁ。

この前HPを見て募金の使い道をみて今年は募金しないと決めた。

それは精神障害に使われないということが分かったから。

身体障害、聴覚障害とかばかりだった・・・

その障害だって辛いだろう。

私も一応身体障害になった。

確かに不便だし仕事も出来ない。

でも、もっと目に見えない辛さがあるのは・・・精神障害ではないか?

9年苦しんだ。

9年前はもっと理解がなかったのが事実。

同じ障害ではないの?って思う。

目に見えるか見えないかでしょ?

どうして差別するのですか?私はそれが辛い。

足が悪いとかわいそうだから?

耳が聞こえないとかわいそうだから?

全部それ?

私は違うの?自殺にまでおいこめられる障害でも辛くないの?

そこに踏み落ちないものを感じるから私は募金を辞めた。

去年は入院していて出来なかったけど、それまでは少ないけど

募金していた。

毎年募金箱に小銭を集めて1年分を持って行った。

パチンコ屋のときはお客さんが挟んだお金はもらえるからそれを

全部募金箱に入れて持って行った。

全部私達には使ってもらえない。

今も募金箱に貯まったお金がある。

でも、他の所に募金しようと思う。

身体障害になったが私はなんの補助も受けてない。

手帳も取れないのだから。

お返しするものはないと思うから。

辛いのはみんな一緒だと思う。

どっちの障害にもなった私が言えるのは

身体には世間は優しいけど、精神には冷たいということだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009/08/29 10:13:28 PM
コメントを書く
[壊れても生きている] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: