オセロ

2009/12/28
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昨日は早く寝ようと思って寝たのに2時間起きに目が覚めました

でも、朝はぐっすりになってしまって・・・

母に8時に起こされました。

それで支度をして。

母は葬式へ。

私は病院へ出発。

すごい雨でした。運が悪いとしか思いません。

始めて杖と傘両方で外出しました。

すごい不便。



乗り換えの路面電車の乗り場が分からなくてパニック!

ここから乗ったことがないし。

それで、どうにか乗ろうと思ったらやたら段差が。

トラックじゃないのにっていうぐらいありました。

苦労したのは当たり前。

そして、駅で降りて。

タクシーがなくて。

なんか歩いてもいいじゃんって思ったバカです。

風が強くて。

フラフラとしながら歩いてました。

傘が壊れました・・・



それで時間があったので近くのドラックストアーで

父のオムツと見ていたらおじさんに「どれがいいんですか?」と

聞かれてかなり困ってしまった。

それで病院へ。

どうやら30分も歩いたらしい(笑)



すごい久しぶりに見た。

でも、確信出来なくて名前が呼ばれるまで様子みていたw

名前がそうだったからメールしちゃった(笑)

それでその子の次が私でした。

「どうでしたか?」

「父が入院しました!」

「えっ!どうしたの?」

「脊髄に血が固まって動けなくなりました!」

「先生はそこらへんの病気には分からないんだけど・・・

手術とかするの?」

「しません。リハビリだけらしいです。」

「それももどかしいよね」

「はい」

「じゃ、家ではお母さんと2人なの?」

「はい」

「あ・・・一番嫌なんだけど。

避けたい事なんだよね。今までお父さんが家事してたのに

どうなってるの?」

「う~ん。ぐちゃぐちゃ?私もしてるけど」

「ご飯は?掃除はするの?」

「掃除は母がします。ご飯はまあまあ(笑)」

「お母さん病院行っていたんだよね?」

「兄が生まれる前ですけど・・・」

「もう行かないって?」

「うん」

「お母さんは病気なのかなんなのか知らないけど

ひどいよね。でも、家事が出来ないっていう病気があるんです。

それだと思いますけどね。不安になったりしない?」

「そんな暇すらないです」

「そうか・・・忙しいの?」

「かなり」

「年末は誰か帰って来ないの?」

「誰も・・・」

「う~ん。心配だね。

車もお父さんしか運転出来ないんだよね?」

「はい」

「買い物どうするの?」

「母が一人で行けないからついてきて!って言います」

「あ~それは嬉しい?」

「すごく嫌です!疲れるので私が行ったほうが早いです!」



「このサービスはあなたが受けるっていうよりお母さんが

病院を受診して受けるものなんだけど・・・

ヘルパーさんが来て家事やら買い物をしてくれるの。

申請には書類がいるし時間もかかるから通るか分からないけど」

と言って冊子をくれました。

100%使わないなぁ~って思った。

母がそんなことを許すわけがない。

人が家にきて触ることが許せないんだから。

「じゃ、通院も今までみたいに頻繁には無理だね。

後はあなたに任せるよ。でも、2週間までにしてね。

それ以上空くと心配だから」

「はい。じゃ、カウンセリングの日と同じで・・・」

「分かったよ。」

「でも、どうやってここまで来たの?」

「電車です」

「あ~大丈夫なの?」

「天気によってですね(笑)」

「そうだよね」

ってことで久しぶりに11日診察が開きます。

何もないことしか願えません。

それで薬局に行ったら薬剤師に足どうしたんですか?とつっこまれる。

「前から悪いんです」と流した。

それで、薬を持ってまた歩いた。

それでオムツを買って電車に。

電車でみんなの目が私に・・・痛い!!

私使わないよ><

それで、福井市に着いたのでバスの時間までに父のプレゼントを。

今日は父のバースデー。

72だったらしいです(汗)

糖尿の疑いなのでお菓子が駄目なので、フルーツにしました。

手書きハート

それからバスで病院へ。

本当は今日病院にある足裏マッサージをする予定が・・・

終っていたw

それで、病室に。

なんかお風呂に入れてもらったらしくてさっぱりしてた。

おまけに、リハビリまでしてきたらしくてお疲れでした。

そこへ泌尿器科に呼ばれ。

車椅子で連れていかれました。

私はその間に苺を洗って、コンビニに行って紙コップを

買ってから3階の精神科を見てきました。

隔離された感じで中が分かりませんでした。

それで、リハビリの部屋をみたらすごい広くビックリ!

そこから回っていたら手術室に出てしまって。

パニック!

手術着みたら駄目です。

逃げようとするととまどってしまって・・・

患者さんが出てくる。

あ~危なかった。

見てません。

私、手術2回もしてるけど手術着見せないようにしてくれてました。

真面目に怖いんです。

それで、父のところに戻って待ったり。

父が帰ってきて・・・

母のやらかすことについて話して。

父は私と母が二人でいるから仲良くやっていてよかったと

思っていたらしい。

それがこんなことになってるので、困ってます。

おまけに食べてるものが悪いってことで(汗)

卵しか出てきません!って話をしていて。

母は卵ばっかり焼きます(涙)

辞めてください

まあ、忙しいからね。

それにしても母は世間知らずすぎたと父が後悔。

私が今教育してると伝えておきました(笑)

でも、父がお前がおったからやっていけるんやわ。と言ってくれま

した。よかった。

それで、苺をプレゼント。

ベッドを起して食べました。

「つかめない!」と連呼する父に

「苺が食べたければつかめるまでやらなきゃ駄目だよw」って

言うと必死でした。

きっと食べ物でつるのが一番のリハビリです(笑)

食べ方はどうみてもゴリラです。

まあ、指が動かないのでしょうがないです。

そんな幸せな時間もつかの間・・・

父から重い話が・・・

「お母さんには内緒にしろよ。お父さんはもうカテーテルを

いれたままだと思う。

今の診察でもそんな感じだったし。治る見込みがあまりないんだ。

もうどっかに行く事も出来ないと思うし。でも、まだお母さんには

言うな!パニックになるから」

「うん。でも、治るかもしれんや!私だってカテーテルやって

言われていたのに治ったし。奇跡っておこるねんで!」

「お前はほんまに守られていたんやわ。普通そんなもんじゃ

すまんしなぁ。あの病院にあんだけのスタッフがそろったことも

すごいし。」

「そうだよね。左足の麻痺だけだしね」

「手もまた動かないようになってきたわ・・・」

「それは今動いたから疲れてるからやって!」

「そうかな・・・」

そんな感じで帰宅。

重いものを背負ってしまった。

母に言ったらどんだけ鬱になって悲しむだろう。

言えない。

絶対その日がくるまで言えない。

私も悲しい。

でも、誰よりも悲しくて辛いのは父だろう。

そんな生活がどんなに嫌か。

カテーテルを入れてることの辛さは知ってる。それが一生なんて。

でも、どうすることも私には出来ない。

今は口を閉ざすのみ。

母には受け止めれないだろうから。

でも、もう家族旅行に行けないね。

私はいつ大阪に行けるのかな・・・

私の手術も当分先だなぁ。

それより、来年になったら真面目に仕事を探そう。

家のお金がいる。

でもね・・・

それでも、夢は諦めたくないよ。

だから検定は受けるし学校のお金も少しずつ貯めたい。

自立して生きるということは手に職がないと不安定だもの。

私は結婚を捨てたんだから。

自分で頑張らないと。

でも、帰りは辛くて頓服を飲んじゃいました。

そして、久しぶりにタバコが吸いたくて。

喫茶店でケーキとラテ・・・

気が重い。

本当の介護が始まるんだろう。

私はどうなるんだろう・・・

何も分からない。

でも、母は知らない。

私が笑わないといけない。そして笑ってる。

演技は得意よ。

喫茶店にいたら母から電話。

帰りに惣菜買ってきて!って・・・

私が「お母さん行ってきたらいいじゃない!私今から帰るんだよ!」

っていうと「寒いから嫌だぁ!」

・・・・怒ってる

電車に乗るとすごく空虚になる。

みんなが楽しそうにしてるのが辛かっただけです。

それで、駅について惣菜を買ってから祖母のお供えを。

父は今年はいらない!っていうけど。

私には大切な祖母だから。

送ろうと思ってます。

毎年同じものなんです。それは私のために祖母が毎年くれた

お菓子です。

だから私が今度は毎年あげてます。

祖母に会えないのは寂しいけど・・・

私は大好きだから。

それからドラックストアーで家のものを買って。

帰宅。

お疲れです。

荷物いっぱい。

1日外出してるんですからね。

年末なんてどうでもいい状態。

母に「お父さんどうだった?」と聞かれるのが一番困るし怖い。

「うん。まあまあかな?」とごまかしておいた。

何も言えない。

言っちゃいけない。

これって一番辛いんだよね。

いつか受け止める日がくるのか・・・

明日は買い物ぐらいかな?きっと(笑)





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最終更新日  2009/12/28 10:15:59 PM
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