オセロ

2010/02/01
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カテゴリ: カウンセリング
部屋に行って。

「手紙見たよ」と言われて・・・

うぃぃ・・・

「はい」

「見たときは正直傷つくって言うかショックだったんだ。

でも、傷つけたくないって書いてくれていて。

何回も読むうちにこれがあなただったのかな?って思ったの。

実は私も私もあなたとのカウンセリングにしっくりと来なかったの。

何か私達は違うんじゃない?と思ってきたの」



「うん。だから今がすごくいい機会じゃないかな?」

「はい」

「もっと言葉で表して欲しい。どこに不一致を感じるとかさぁ」

「う~ん。カルテ見てるじゃないですか。

私はカルテ見せてもらえなくて。今回始めてみてるんだけど。

なんで毎回化粧をチェックするのか?って思って。

だからそうされると毎回化粧ばっちりしなきゃいけなくて。」

「どうして化粧しないといけないと思うの?」

「だって化粧で元気か元気じゃないかを見てるんでしょ?」

「化粧で決まるの?」

「だってデートとかのときって化粧するでしょ?それは好き



私は主治医は好きだから化粧をしない!子供らしさを見せたいから。

でも、かわいい自分を見せたいときは化粧をする。そして

服は1番に見せるんです。」

「なるほどね。でも、私はあなたの化粧で元気とかを見てないよ。

今日はどうして化粧したの?」



「ほら!友達との関係が出来たってことでしょ?

それ分かるじゃん。

そして、さっき自分を飾らないって言ったけど元気にみせようと飾っ

ってるじゃない!」

「本当だぁ!」

「そういうの見るためってのもあるんだよ」

「すごいですね!」

「他には?」

「私は前のカウンセラーが好きでお母さんだったらよかったと

思った。でも、子供が出来て拒否して24歳は富山でカウンセリング

受けてたんです。その人もまあ仲良くってか箱庭だったし。

でも、ここにくる前の大学の付属のカウンセラーが私に

異常だって言ったんです。それから、人に本音をどこまで話して

いいか分からないんです。ネットなら書けるんだけど。

リアルな人って主治医以外怖い。みんな私をそういう目でみるの?

って思うから・・・」

「あ~それがあるからかぁ。」

「うん。でも、私は彼氏が死んだときの話とか詳しく話せって

言われて話してリスカしたんだよ?それでも異常なのか分からなくて」

「彼氏さんのことがあるから恋をしないの?」

「うん。私は彼氏を殺したから。

私ね・・・彼氏が死ぬ前に(主治医が死んだら死ぬけど、ひろが

死んでも死なない!)って言ったの。それで、彼氏悲しんで。

死ぬ日の出勤前に(どうして病気治して欲しいと思うの?)っていう

答えにしっかり答えれなかった。そして死んだの。

私が殺したの。」

「その状況なら周りがなんて言おうとあなたはそう思うよね」

「うん。私は彼氏を殺したからどうしたらちょっとでも

許してもらえるかな?って思って。

毎月お参り行くけど怒ってるのかな?とか。結婚してくれないかな?

って思うの。

それに1回付き合ったことあるけど、お参り行かせて欲しいって

言うところでもめるから・・・」

「付き合っても彼氏さんのことは言わないといれないんだ・・・」

「うん。だって彼氏のことは大切だもの。

比べれないじゃん。それに、お供えとかしたいし。

私はみんなに彼氏っていう人が短いけど生きたってことを知って欲しい

の!だからみんなに話す。

彼は精一杯生きたんです!でも、思うの・・・

私が手紙に書いたとおり私がもし死んだら何人の人が泣いてくれて

何人の人が覚えてくれるか?が知りたい!

だから1回死んで戻れた良いのにって思う」

「そうだね。出来ないけどね・・・」

「うん」

「これからは私とあなたの関係を考えないといけないね。」

「そうですね。」

「でも、女性依存って切ないんですよね。いつか別れあるし

叶わないものじゃないですか?私はそれをいっぱい経験してきた。

だから、数人だけの依存対象になりたいと思う。

それでカウンセラーが欲しかった・・・

でも、私がカウンセリングの勉強をすることは自分の治療の

さまたげになりますよね?全部分かるから。だから辞めたの。」

「やっぱり?あんなになりたいって言ってた仕事だったのにって

思ったの。学校がどうこうってだけじゃないよね。」

「うん。それに、人の命をもつってことに自信もない。」

「そうか・・」

「でも、私はまあまあ悪いことしたから何か相談乗れるかな?って

思うんです。

だから大人ってのになりたくないの。」

「大人は嫌?」

「すごく嫌。でも、現実では私は大人で大人の行為をしてる。

それがすごく嫌で汚い!子供ではいれなかった・・・」

「そうだよね・・・」

それからはボーダーとして・・・

「私は自分が欲しい答えを決めてるんです。それが戻ってこないと

悲しいんです。でも、それは依存相手だけです。」

「主治医ってこと?」

「うん」

「あ~違うかも?カウンセリングでもそう思ってるかもしれない」

「いつ?」

「ほら、リスカの傷を見るでしょ?そのときの反応。」

「どうして欲しい?」

「辛かったのね」とか言われたい。

「言わないよね?」

「うん。それは私がそう言うと依存してもっと切る危険も

あるからでしょ?」

「(笑)」

「でも、私の家は祖母も母もそういう人ですよ」

「そうなの?!うん。祖母はヘルパーさんに、母は父に。」

「そういう行為どう思う?」

「重いし面倒なやつって思う。でも、辞めれないの」

「確かに重いかもね。でもさぁ。人間みんなそういう行動

してないかな?たとえば、恋愛相談!

あの人の事好きなんだけどどうしよう?って言われたら

好きに決まってるよ!って言って欲しいと思うじゃない?

それが違う答えだったらこの人とは合わないと思うでしょ?」

「確かに・・・」

「じゃ、これからカウンセリングはどうする?」

「受けます・・・」

「分かりました。これからは、お互いの位置関係を考えようね。

でも、あの手紙もらってよかった。何回も読むごとに手紙より

重くて伝わったよ。あなたがここまで考えてたんだって

分かったし」

「はい」

「今日は大丈夫?」

「はい」

ってな感じ・・・

う~ん。なんかね。ぶつかったんだよ。

でも、怖いんだよ。

あの人の評価が。

バカみたい。

異常って言われないかな?って。

主治医が思うことを言えないなら紙!っていつも言う。

私には紙が必用かもしれない。

ネットの私とリアルの私は全く違うと思ってください。

何も言えません。

怖いんです。

本音を話すことが・・・

それを私なりに考えてまとめました。

・私は誰にも嫌われたくないと思ってる。

・だから自分の意見が言えない

・昔のようにみんなに誉められたい

・人に弱味を見せたらいじめられそうと思う

・目立つ事で同級生や先生を見返したいと思ってる

・自分が傷つくのは腕だけなら何も言いたくない

・人の前で泣くのは負けた感じがする

・時に人を傷つける文章を書いて最低だと思う

・私が産まれたことが全ての間違い

・悪い子だから切りたい

・本当は先生を1ミリでも傷つけてるならごめんなさい。

これがまとめ。

これを次のカウンセリングでかな?

ってか私ってうざい人間だよね。

本当自分で思う・・・

カウンセリングの前の時点みたいね(汗)

結局私は今のカウンセラーから優しさが欲しかったんだと思う。

でも、彼女はそれを私に与えたら依存してしまうから与えない。

そこで私が納得してない。

分かるんだけどね。

欲しいんだよね。

無理だよね。人に優しく出来てないんだから・・・

でも、不安なんだもの。

一番不安なのは手術。

死にはしない。

死ぬならいい。

痛い。それでなにか変わるか?って言えばとくに。

もう手術したくなくて。

でも、唯一私の心を分かってくれたのが恩師で・・・

「先生には分からないけどそりゃ怖いと思う。

よかったら畑あるしさ遊びにこない?」なんて言っちゃったんだよね。

この人ね・・・(笑)

「でも、私は自分で飛び降りたから悪いんだよ?」って言ったの。

そしたら「そりゃ結果はそうかもしれないけど、怖い気持ちは

みんな同じじゃないの?」って・・・

恩師は私の怖いを分かってくれて抱えてくれた。

だから私は手術に踏み切る自信を持った。

恩師は大好き。

でも、怖い。また寝たきりか・・・とか。

そして、何より怖いのは・・・

左足の麻痺が広がった事。

誰にも言ってない。

3日の外来で主治医には言うけど。

どうしようもない。

足がない。でも、言えない。

だって私が悪いんだもの・・・私が飛び降りたから。

でも、飛び降りるぐらい辛かったんだよ。

生きてたくなかったの。

男の人が怖くて太っていく自分が嫌で・・・

逃げたくて。彼氏に会いたくて。

死ねなかった事を今も悔しいと思うこともある。

将来が怖いし、みんなの幸せがうらやましい。

なんで私は今年結婚だったのに・・・って思う。

でも、私が生きないと彼氏は1人になるから。

京都に行ってあげないと・・・

本当は何をしたらいいか分からない。

ネイリストの人なんてすごい器用だし。私が向いてない事は

分かっていた。

諦めてないけど。

でも、いいなぁ~って思った。

私はいつも美術の時間に怒られていたから。

でも、本当にネイルって元気くれるってことをみんなに知って

欲しかった。

でも、きっと本音は家庭が欲しかった。

欲しかった。

もっと言うなら、私以外の娘が産まれて欲しかった。

親がかわいそうだから。

本当に。

お金ばっかりかけてるから。

こんな出来底ないが生きてもっとすごい人が死ぬとか嫌だもの。

きっと親が病気になったのも私だと思う。

お父さんの病気の原因の一つが貧乏だった・・・

私が普通だったら・・・

大学いけたらよかったのかな?

でも、行けなかったの。

だから大学行ってる人が実は嫌いです。

嫌いっていうかうらやましい。

私は逃げたから。

私は昔のような「良い子」になりたい。

でも、それは病気をもっとひどくするってこと。

それでもみんなが笑うならいい。

私はどうでもいいと思ってる。

人のほうが大切だって思う。

自分が嫌いだからかな?

とにかく、こうやって再スタートしたんだけど・・・

傷つけてないかが心配だったりする。

それによって不安が増殖して。

父の病院には行って長くいたけど。

主治医の笑顔みるまで安心出来ない。

甘ったれな奴。って思ってるけど。

なんか、今日は文章ぐちゃぐちゃだなぁ(笑)





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最終更新日  2010/02/01 11:09:15 PM
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