オセロ

2010/05/07
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昨日はいつのまにか寝ていたみたいです。

朝だぁ!と思って起きたら4時。

無駄に早起き。

チャットにいたけど無駄でした。

アロマのテキスト半分ぐらい読んでから寝てました。

父に起こされて病院の付き添い。

外はすごい雨。

リハビリは果てしなく興味がなくなってきた。

携帯が友達な私です。



昼食を食べてから寝てました。

駄目だぁ!薬の副作用に完璧にやられてる。

3時にしっかり起きてネイルとアロマを終らせました。

テキストを30回は読んだはず。

もうやることはやったと勝手に思っておきます。

夕方に父と買い物に行き服を買いました。

毎年だけど・・・

控えめな服を1着買いました。

駅で切符を買いに行くと同級生。

唯一中学のとき親友と言えた子かもしれない。

お互いいじめられていた感じだけど。



あっちは私に全くずっと気づいてなかった。

私もあえて声はかけてなくて。

でも今日障害者手帳を見せて「あら!」といわれてしまった。

こんな出会いも微妙。

「前から知ってたよ」って笑うと「変わって分からなかった」と



そうだと思います。

本当に顔は変わったはず。

私だと分かる人を見つけるほうがすごい。

それから市役所などに行ってから父と犬の散歩。

帰宅してネイルを赤をオフして目立たない色をつけました。

その瞬間に「おりてきて!」と言われて・・・

家事をする運命。

はぁ・・・崩れた!

弟は風邪にやられて帰宅。

私はどこか心が蝕まれながらも今日まで生きてるみたい。

元気そうで元気じゃない自分は手にとるように分かっていた。

でも、それをここで書いたら自分が崩れる事は誰よりも分かった。

あえて今日まで書かないでおこうと決めた。

私はあまりGWに外に出なかった一つの理由は・・・

外でカップルや家族を見ることは私には今は辛かったから。

あえて家にいたと思う。

泣かないと決めた私。

でも、泣けないだけだった。

完全に泣けない。

今日という日が嫌いで戻れるものなら4年前に戻りたいと思った。

空を見てつぶやいた。

でも、彼は戻らないだろう。

彼は今頃薬を飲んだんだろうね。

携帯のメールから分かるから。

私の職場にきて「また後でくるわ」と言ったあの言葉が最後。

あの数日ささいなことでケンカしなきゃよかった。

どう考えても私が殺した。

「ひろが死んでも死なないけど、主治医が死んだら死ぬ!

幻のママがいるんだよ」

私はこの言葉を言ったんだ。

その直後の彼の日記が最後の日記になった。

今思えばその言葉は違った。

ひろがいない私は生きてることがつまらなくて悲しくてしょうがない。

もちろん主治医もだ。

それはまた違う感じなんだ。

私の携帯アドを知ってる人なら分かるだろう。

私は22歳に本気で自分の親が母親じゃないと思いました。

そう思うわないと辛かったんです。

だから私はいろんな女性に依存をしました。

彼は主治医以外に依存することに悲しく見ました。

「俺じゃ駄目?」と言いました。

私はよく泣いた。「違うの。ママはいるの」と。

私は今よりかなりおかしかった。

今は悲しいけど母親は今いる人だと分かる。

彼は4年前のこの日に私をバイト先に送ってから

友達とメッセをして死んだ。

命日は明日になってるが私は今日だと思ってる。

私が発見したのが23時すぎ。

彼はもう心臓が止まっていたもの。

深夜2時だけどね。本当に死んだのは・・・

あんなに泣いたのは生まれて初めてだろう。

これからもきっと・・・

彼は最後に何を食べたのか昨日から気になる。

魚が嫌いでいつも困った彼・・・

最後ぐらいおいしいもの食べて逝けたのかな?

最後に私にメールしようと携帯にあった文字。

「あいちゃん、あいして」だった。

忘れないだろう。

彼はもうこの世にいない。

でも、私が必死に生きないと死んだ人が浮かばれないと言われる

から生きたはず。

でも、この日までに何回「死にたい」と書いただろう。

ネガティブな自分は嫌いだ。

でも、この日ばかりはポジティブになれない。

彼は今どうしてるんだろうか?

答えの出ないことを私は数日ぼ~っと考えた。

それは永遠に出ない答えでしょう。

それでも、私は彼を愛してる。

だから辛くても4年間あの場所にはいく。

一人にしたくない。ただそれだけのために。

今の私の心なんて文字に出来ない。

することは危険だろう。

だから彼が死んだ時に書き綴った文章だけ残します。

22歳で感じたことです。


「未来の自分へ」


あぁ・・・・
私は25歳ぐらいで結婚できると信じていた。
もっといえば、私は20歳でこの世から消えれると思っていた。
なのに、私は生きてしまった。
怖い怖い20歳というのを通りすぎた。
その瞬間から絶望を背負って生きていた。
だけど、ある瞬間から私は絶望じゃなくて未来をみるようになった。
それはひろとの出会い。21歳の春だった。
ネットで出会った。
そして一緒にすごす時間がだんだん長くなり私は死をあまり考えなくなった。
幸せになっていっていた。確実に。
それがあの日突然悪魔に襲われたように壊れていった。
嘘という言葉がぴったりのように。
22歳にして最愛だった人を失った。
結婚しようね!と言ってくれた人を喪った。
ドレスが着れると喜んでいた私。
私は死ではなくて未来に向かって歩いていた。確実に。
それがあの日を境に未来ではなく、何に向かってあるいてのかすら分からない歩き方をするようになった。
結婚なんて望んでなかった私があんなに楽しみにしていた。
それが終わった。
もう一人になることはないと確信できていたのに。
もう一人凍えることもないと。
終わった。
あの日で終わった・・・・
私は今どこに向いて進んでるのかわからない。
ただ、未来というものがあるならそこに安心はしてはいけないということ。
いつ絶望が襲ってくるか分からないから。
未来に期待だけを持っていてはいけない。絶望と期待を背負って歩かないといけない。
これが事実。
こんなのを未来と呼ぶならやはり私は20歳で死んでいたらよかった。
未来に希望などもってはいけない。
それが今自分に言えること。





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最終更新日  2010/05/07 08:07:01 PM
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