オセロ

2010/08/17
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昨日久しぶりにちーちゃんにメールしました。

あちらからずっとメールがないから私もあえてメールして

ませんでした。

しつこいのは嫌だったし

新婚生活を邪魔するのもね・・・

依存してないってのはこういうことが出来るってことだと私は

思うけど。

久しぶりなんとなくメール。

メールした理由なんて自分が一番知ってるけど。



また眠い

うとうとしてしまいました。

それで病院へ。

病院行くまでに3台の玉突き事故

怖いなぁ~と思って病院へ。

いつもブログを書いてるのは1週間何があったか覚えてないから

なんだけど・・・

今回ってとくに何かあったっけ?

バタバタと過ぎた感じがある。

おかげで話をまとめれなかった

でも、最近私の前が中学生の男の子なんだよね。



それでいつものように「どうだった?」って言われて。

「強迫は収まったけど、今度はやる気なくなりました」って

話しました。

本当に一気にやる気なくなりました。

先生には「極端だね。真ん中があるといいんだけど・・・」



本当にそう思います。

なんか、アロマもあまりしてないに近いし。

ネイルもね・・・

後は先生が話し進めてくれるから話すことない感じ!

「不安やイライラは?」

「イライラはないけど、不安はありました。」

「理由がない感じ?」

「それもあったし、腰とかの調子よくないのが怖いから」

そんな話をしました。

先生には正直に話してあります。

「手術のリスクと今のままのリスク」を説明。

その瞬間笑顔が消えて言葉がなくなって。

「あぁ」って。

そうだよね。それが普通だよね。

私も同じ。

手術のリスクは車椅子になる可能性の高さ。

今のままのリスクは疲労、圧迫など。

確かに今のままもかなり疲れる!

学校行ったら足が腫れるし疲労はすごい。

学校4時間でも1日普通の人が働いたのと変わらないっていうことは

知っていたし。

それでも、車椅子に比べたら絶対いいと思ったからこれを

突き通してきたし。

今の主治医もそれでいいって感じだったんだけどね。

複雑。

だから今回は整形に前落ち着かないの知っているから先生から

すぐに頓服渡されました。

渡されても落ち着けないけどね。

それから「人間関係は?」って。

「ネットで上手く出来ないこともあります」って話したり。

でも、総合的には昔に比べたら気分の安定はあるって言われた。

それは分かる。

絶対あるね。

こんな不安でも切ってないし。我慢してるわけではなくて

切りたいという感情がないからです。

我慢するつもりはないです。

その後が怖いし。

そんな感じで診察終わり!

帰宅してご飯食べてからウトウトしてたら母に起こされた!

今日はリハビリあるから。

ゆーちゃんが私のためにカラー療法の紙を持ってきてくれた。

ネイルにも役立つかもしれないよ?って。

ありがとうね!

リハビリ終わってから「立てれる時間と麻痺広がった!」って

笑いながら言ったら「えぇ?いつから?」って

焦られてしまって。

そんな焦らないでよ。笑って言ってるのに。

「何かした?」

とか言われて。してない!

腰に負担もかけてない?とか。

立てれるのが減ったのは筋肉の問題ではないと思うって言われて。

かなり歩いてるから。

やっぱり腰かな・・・って。

麻痺はもともと針で刺されても分からないっていう感覚麻痺が

あって。

それの近くに温度を認識する神経があるらしいんだけど。

私は温度は分かるようになりました。

熱いも冷たいもね。

普通はその二つがセットで鈍るらしいけど・・・

私の場合その間の神経が圧迫始まったかも?って。

「そっか。手術したら車椅子の可能性高いから避けたけど

そろそろだね」って話したら「将来的にどっちをとるかは

あいちゃんと先生が決めることだから」って。

そうだね。

後はそういう話しなかった。お互い触れたくない話題だからね。

MRIが怖いことなどは話したけど。

なんか、みんな笑顔うしなうから嫌だよね。

もっと笑って欲しいなぁ~ってそんな話題じゃないか。

私も落ち込んでるしね。どっかで・・・

でも、車椅子でも行ける学校とか常に頭には置いておきたい。

ただ、もし手術になったら大阪に遊びに行きたい!

自分の足で行く大阪が最後でいいと思ってる。

でも、いつも不満言ってしまうけど・・・

「普通」って本当に幸せなんだね。

普通にご飯食べれて、普通に笑えて。

それって普通すぎて分からないけど幸せなんだろうね。

なんとなくそう思った。

それでも、親は暗い顔をしない。

母は「いいじゃない!」って言うし。

本当は思ってないだろうけど。

私がはじめ寝たきりか車椅子って言われたとき絶望したんだから。

でも、あの時母も父もかわいい車椅子選びしてくれたね。

みんなこの体になった事件は許せてないけど、今を必至で

受け止めようとしてくれてる。

それなのに、私は受け止めれない。

あの手術は怖いし。痛いし。

その後どうなるかも分からないし。

弱いっていうかなんていうかね・・・

頭では分かっているのに心では分かりたくないんだろうね。

でも、本当は助けて欲しいからちーちゃんにメールした。

そういう内容は書かなかったけど。

戻ってきたメールは幸せそうな結婚式の写真だった。

複雑だね。

やっぱり写真見ると。ちーちゃんが嫌いとかじゃなくて。

こんな幸せなちーちゃんに今の話するのは駄目かもしれないけど

メールに書いちゃったし。最低だと思うけど。

ちーちゃんは私をもう助ける立場でもなんでもない。

分かってる。

ただ、ちーちゃんなら聞いてくれるかな?なんてね(笑)

違うなぁ。ちーちゃんに言うのは間違ってる!

恩師に電話するのがこういうときだったのかな?

でも、介護してる先生にこんなこと言えないよね。

辛いときに電話するために電話だよ!って言われたけど。

手術決定したら先生に話して会いに行こう。

彼女は笑ってくれるだろう。

こんなこと考えるの辞めなきゃ。

まだ何も決まってないんだから。

早く明日が来て欲しいようで来ないでほしい。

その後の認知療法なんて行けるか不明だなぁ。

「大丈夫ですよ」って言って欲しい。

今日は本当に早く寝よう。起きていていいことない!





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最終更新日  2010/08/17 08:57:44 PM
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