オセロ

2011/05/12
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カウンセラーに手紙を書いた。

正直すぎて傷つける言葉もあると思う。

それでも、言わなかったら前のカウンセラーのようなことできっと

終わってしまう。

嫌なこと、できない事は伝えなきゃいけないのかな?って。

主治医にはずっとそれを伝えてきたから今があるのかもしれない。

そう思って書きました。

私の記録として内容を残しておきます。




☆カウンセラーへ



何かを人に渡す時ってその人を信じてないと無理じゃないないですか?

信じるってのは何でも言える人。

だから針を父に渡せなかった。

主治医は渡して欲しいって言いませんでした。

だけど、私が自分で決めれたから渡しました。

そして、約束を守ってます。

カウンセリングで話していて本気でどうでもいいって思ってしまいました。

だって私が辞めなきゃ無理だから。

全部分かっているから。

でも、体と心は違う動きをするから。

自分が限界なのも分かってます。



そりゃ、誰でもいいから助けて!って言いたい。

昔みたいにカウンセリングの前にリスカしていきたい。

だけど、もう許されないから。

先生にはすごく失礼だけど。

私の心には昔のカウンセラーが今も強く生きているんです。



依存の中でかわいがらている時、私は一人幸せだったんだと思います。

50分の甘い世界が私を生かしてくれた。

でも、年齢と一緒に「助けて」は言えなくなりました。

先生のことは嫌いじゃないです。

だけど、パソコンを預けれたら私は楽だったと思います。

だから、ちょっと「もういいよ」って思いました。

それが、ボーダー的感情だから。

でも、伝えないと私は進まないと思ったので・・・


先生・・・

助けてください。

無理だと分かっているけど。

ごめんなさい。




昨日はカウンセラーに対してイライラした。

正直。

なんで50分をまとめるように最後に「パソコンを預ければいい」と

いうのかって思った。

それって一番難しい行為じゃ?って・・・

旅行行くより難しい。

それに私がその気持ちにならないとその行動は出来ない。

無理矢理出来る行為じゃないよ。

だから、イライラした。

なんにも分かってくれない!って思った。

そのくせ、泣きそうで目の前に置いてあるティッシュが嫌だった。

泣かない。絶対に・・・って思ったし。

ただ、嘘でもいいから同情が欲しかっただけなんだって思う。

初めて受けたカウンセラーは私に嘘でも同情を50分していた。

だから、私は甘えて毎回リストカットをして行った。

こんだけ辛い!っていう表現。

口で言えない高校生だった私は腕に傷を作るとで分かってもらおうと

した。

先生は毎回処置して泣いた。

それに私は甘えた。

でも、薬とかを預けたのはカウンセラーだった。

つまり信頼していた。

だから、私の中であのカウンセラーを超える人はいないだけに

上手くカウンセリングをするってことはいつも難しい課題になる。

でも、それを毎回言っていてもどうにもならない。

今は新しいカウンセラーと上手くやっていくしかない。

でも、結局私は最後にカウンセラーに本当は助けを求めていた。

なんでもいい・・・

私を助けてくださいって。言えなかったけど。

前のカウンセラーはよく「もう病院泊まっていって!」って冗談で

よく言った。

それが私の救いだった。

そして2週間生きているようにって手を握った。

それが依存の原因だって分かるけど・・・

でも、助けてくれていた。

だから、今もだれか医療者に助けて欲しいと思ってしまう。

この問題は自分しか解決出来ないと分かっているけど・・・

なんでもいい。

助けて欲しいと思う。

無理だなんて誰よりも分かるのに・・・

なんで強迫なんてになったんだろう。

うつ状態より強迫のほうが私は辛い。

強迫のおかげでどんだけ内科の薬だけが増えてるんだろうって思うし。

なんで、お風呂にゆっくり入ったり寝ることに罪悪感を感じるんだろうって

思うし・・・

本気で逃がしてくださいって思ってしまう。

自分でしか解決の出来ないことほど苦しいものってない。

なんでこんなことになったのかなぁ・・・

困ったなぁ。





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最終更新日  2011/05/12 07:21:41 AM
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