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BOSSのマルチエフェクター GX-100 を購入から1年(以上)使ってみた。
購入時、最後まで候補として迷ったのが、LINE6のPOD GOだった。価格帯も同じくらいだしね。

ボクだらえもん5GOGOは、以前にBOSSのGT-10というデジタルマルチエフェクターを買って使ったことがある。
だがしかーし、使いこなせなかった・・・・。
GT-10の時代は、モノクロディスプレイで、当然タッチパネルもなかった。
そして、ペダルエフェクターに戻り、ギタリストあるあるでエフェクターの数がどんどん増えていった・・・。正直ライブ会場に運ぶのがめんどくさくなった・・・。そしてデジタルマルチエフェクターにリベンジすることにした。
GX-100とPOD GOのどちらにするか?で、決め手となったのは、GX-100はタッチパネル式だということだった。
POD GOはカラーディスプレイではあるものの、タッチパネルではないので、ノブをグリグリせなアカン。一度デジタルマルチエフェクターを使いこなせなくて挫折して売却したので、タッチパネルでないのはまた挫折する可能性が高いと判断した。
使ってみて、やはりタッチパネル式のメリットは大きい!と断言できる。
(壊れやすいのではないか?という危惧は多少あるが・・・使えずに手放すよりよいではないかよいではないか)
そして、POD GOはエフェクトをシリアル(直列)接続しかできないのに対して、GX-100はパラレル(並列)接続もできる。これもかなり重要!!1つのパッチ内で、エフェクトを2系統切り替えることができるので、ペダルエフェクターでもABスイッチを使っている者としては、必須機能と言ってもよい。
POD GOの方が良かったな~って点は、アウトプット端子に「AMP OUT」があること。
ステージ上はアンプにつないでモニターしつつ、アウトプットは卓に送る使い方をするには、この端子はとても助かる(だろう)。
結局、GX-100にしたので、LINE OUT L(モノラル)からアンプへ送り、PHONE端子にY字コネクター(ステレオフォン~モノラルフォン左右)を接続して卓に送って使っている。


こんな人にはオススメしない
・デジタルマルチエフェクターが苦手って人(そんな人はそもそもこの記事を読んでいないでしょうよ)
・BOSSの歪みが嫌いって人(まあまあいると思う)
・JC-120が嫌いって人(これもまあまあいると思う)
ボクだらえもん5GOGOは、自宅ではJC-22にGX-100をリターン挿しで使っている。良くも悪くもローランドのジャズコーラスはド定番アンプなので、どこのハコにもどこのスタジオにもあるだろう。どこにでも必ずあるアンプ向けの音作りを自宅でしておけるのが、JC-22の最大の強みだ。JC-120が嫌いじゃない人は積極的に活用すべし。
Roland / JC-22 ローランド ギターアンプ ジャズコーラス 30W【YRK】【PTNB】
JCは女子中学生の略ではない・・・そんな人はこの記事を読んでないでしょうよ・・・。
そもそもデジタルマルチエフェクターをかますんだから、みなさん大好きな
Marshall JCM800じゃなくてもかまわんでしょうよ・・・。なんのためのアンプモデリング機能だってことになるからね。
「漢はMarshallに直結!アンプで歪ませることこそ漢の証!」
ってな人
はそもそもこの記事を読んでないでしょうよ。
音が良いか悪いか??そんなもんは「個人の感想」だ。レビュワーの評価じゃなく自分の耳で確かめてくれ。元も子もない言い方だが、あなたのギターとボクのギターは別物だ(まったく同じモデルであったとしてもだ)。自分の楽器との相性ってモンがあるだろうし、あなたの音の好みをボクだらえもん5GOGOが知るよしもない。
あす楽 BOSS GX-100
【あす楽対象商品】BOSS / GX-100 Guitar Effects Processor ボス【YRK】
GX-100導入後、ライブでのセッティングは手早くなり、自宅での練習やセッションなんかでもサクサクっと始められるので、ギターを弾く前の「エフェクターケースを開いて、シールドをつないでウジャウジャ」という儀式がなくなったので以前より練習するようになった(と思う)。
ベース用のエフェクトもいくつか入っているが、オマケ程度だと思われる。ベーシスト向きではない。まったくない。
タッチパネルには100円(+税)均ショップで適当な保護フィルム買うてきて貼ればOK。
「タッチパネルに保護フィルムを貼らないのが漢の証!」って人はそのまま使ってくれ。
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