PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
第1章 Z事業所閉所 の原因
一昨日、空蝉さんと黒蜂さんとお会いして、問題の須関久氏の情報交換をしました。Z事業所の全盛期には、定員オーバーの28人が在籍していたそうですが、Z事業所で須関久氏と同じ利用者だった黒蜂さんは、次のように発言しました。
「須関久が入所してから半年ぐらい経ってから、新規に入所する利用者が誰もいなくなってしまったんですよ。それから、おおむね半年以内に須関久の指導に疲れてしまったのか、臨床心理士2人を含むZ事業所を代表するスタッフたちが次々と退職するという驚きの展開になってしまいました。」
その後、補充のスタッフも中途入社しましたが、皆うまく対応できず、スタッフが次々と入れ替わる中、利用者は就職が決まって卒業したり、須関久氏のせいで通えなくなって途中退所者が出たりして、最終的には、5人程度まで減ってしまったそうです。須関久氏は、残った5人を自身の怠惰のために懐柔して、プログラムは傷の舐め合いの場と化してしまったそうです。結局、Z事業所は余儀なく閉所に追い込まれたということです。
そこで問題となるのが、「なぜZ事業所に一人も入所者が来なくなってしまったか?」ということです。就労移行支援事業所通の空蝉さんは、自らの事業所見学の話を始めました。
「実はW事業所を見学した時に、女性スタッフより空蝉さんは高圧的な人大丈夫ですか?と聞かれたことがあるんですよ。また、V事業所を見学した時も、センター長から空蝉さんは突然大声を出す利用者が今うちにいるんだけど大丈夫ですか?と聞いてきたのよ。」
これに対して。当方より思うことがあり発言しました。
「きっと、事業所に須関久さんのように問題人物がいる場合は、コンプライアンス上、見学者や体験入所者に問題人物がいることを告知する義務があるのではないでしょうか?」
これに対して空蝉さんはたとえ話を始めました。
「なるほど、不動産だって殺人や自殺のあった事故物件は告知義務があるのは周知のことで、就労移行支援事業所もそういう問題人物がいれば、告知義務があると考えるのが相当だよね。もし、告知しないで新規入所者がその隠していた事実を知って怒った時に、大変な問題に発展する可能性があるし、最悪は裁判沙汰になる恐れもあるからね。」
黒蜂さんにとっても最大の謎が解決したようで、有意義な1日になったことは喜ばしい限りでした。全責任ではないものの、Z事業所閉所に関しては、自覚はしてないのでしょうが、須関久氏が深く関わっていることは間違いないようです。その他にも須関久氏のZ事業所にいた時の貴重な情報をたくさん入手できました。
※このブログは精神疾患を負っている本人を中傷する意図はありません。精神疾患のイメージを悪くしている困った人たちの存在を隠蔽するのではなく、世間の方々に広く知っていただくために描いています。その困った人を、一事業所だけでの解決が困難と思われるので、社会全体として解決、もしくは救済する方法をこれから模索していくことが大切だと思っています。なお、就労移行支援事業所に通所している、精神疾患者のほとんどの利用者は、就労訓練を通じて社会復帰を目指し、真面目に訓練を受けていることを追記しておきます。
B事業所の定着支援 2024年04月14日
B事業所卒業 2023年08月13日
A事業所への回想録20 2022年12月02日