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いやいや、新学期が始まって既に2週間余りが経ちました・・・。といっても、うちのパックンは先週はまるまる1週間お休みでした。うちの父がとうとう、他界してしまい、帰省してました。通夜、葬式、お骨拾い、とパックンにとっては、大好きなおじいちゃんの死を目の当たりにする機会が多かったです。でも、春休みに、緩和ケアに入院中のおじいちゃんを2週間見続けたのですが、以前のおじいちゃんとの変わり果てた姿にすっかりおじいちゃんとの接触を怖がってしまうようになりました。そのせいなのか、葬式の途中に、少し泣いた程度で、あとは、段取りとか誰が、おじいちゃんの従兄かどうか、とか、お骨拾いのときも、この骨はどこの骨だとか、、ちょっと声のボリュームを落としてほしいことばかり話していましたなんか、この子、変?と気付いた親戚もいるっぽかったです私自身も、父を亡くした上に、一人っ子ということもあって、母と考えなければならない事も多かったりして、ただ忙しく、感情の起伏も激しく、パックンもそんな感じだし、チビッコ2人は人見知り、場所見知りでひたすら、抱っこしてだし・・・(着物の喪服なのに)心身共に疲れ果てました・・・パックンは、「死」というものをどんな風にとらえているのか、よくわかりませんが、おじいちゃんにはもう会えない、おじいちゃんはもういない、ということはよく理解しているようです。母から、父が亡くなった、という電話をもらって、急いで帰省の準備をしている間、パックンは、自分の洋服などをリュックに詰め込んだあと、おじいちゃんに手紙を書いていました。「おじいちゃん、天国へ行ってもぼくたちのことを忘れないでください。(中略)おじいちゃん、さようなら」という感じの内容で、7,8行くらい書いてあったかなぁ。。それは、棺に入れました。自分から手紙を書いたり、その内容に関しても、やっぱり、パックンなりに、受け入れようとしているのかなぁと感じました。--------------------------------で、昨日から学校に行き始めましたが、実は新学期から担任が変わったので、近々、また説明に行かねばなりません。あ~~~、めんどくさ~~~。
2010.04.20
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かなり長いこと、更新してませんでした。。気分が乗らなかったり、PCに触る暇がなかったり、、ま、「忙しくてブログを書く心のゆとりもなかった」という感じです。。言い訳はさておき。この長い空白の時間の中で、パックンが少し変化をみせました1カ月ほど前ですが、旦那が休日に公園へ子供たちを全員連れ出し遊びに行ったところ、真ん中の妹(3歳)がブランコに乗っていたら、見知らぬ男性がブランコを揺らしていたらしいのですが、パックンは、妹を守ろうとしたのか、常日ごろ、知らない人には注意!と教えられているからなのか、「やめてください」ってその男性に言ったそうなんですよなんというか、かっこいいじゃないというか、「男だったんだねぇ」って感じでびっくりでした。それから、以前から、下校しても親が家にいないときは、鍵で開けて入る、という事はできていたんですが、最近は、そうやって家に入った場合、(パックンは、そういうときは、必ず、真っ先に、犬をハウスから出すのです)、再び、習い事などで家を出るときは、自分で鍵を閉めて出ていく(その前に、犬をハウスする)ということもできるようになりました。あとは、放課後、友達が家に遊びの誘いに来てくれましたこれが一番嬉しかったです。4人くらいが誘いにきて、意気揚々と自転車でお友達の家に遊びに行きました。途中で電話がかかってきて、予定よりもう少し長く遊びたいという話だったので、暗くなる前に、みんなが帰ったら一緒に帰るように話しました。そしたら、途中から一人だけ方向が違ったのに、ちゃんと帰ってきたし、途中で近所の元クラスメートに会ったらしく、ドラクエに関する話題で立ち話をして帰ってきたらしいのですよなんか、フツーそれから趣味がちょっと増えました。以前は、ウルトラマンなどの戦闘物を一途に愛してやまないパックンでしたが、最近では、電車、料理、ドラクエ、、とウルトラマンは心の友のままではあるものの、電車の図鑑を自分の小遣いで買ったり、NHK教育の「きょうの料理」をよく見たり、暇なときは、DSでドラクエをやったり、その攻略本を読んだり、といろいろと好きなものが増えてきたように思います。これって、大事だな~と思います。昨日は、最近、放課後にみんなでサッカーを(下手なりに)やっているらしく、「4年になったら、サッカークラブみたいなのに入りたいな~」なんて言ってました。(経済的にも、時間的にも無理ですが。。)まぁ、いい面ばかり書きましたが、もちろん、げんなりすることもありますよ。勉強は本当に難しくなってきました。3ケタの掛け算の筆算。桁をうまくずらして書けなかったり、最終的には繰り上がりの足し算で未だにつまづいてるときもあります。。あと、図形。正三角形、二等辺三角形、円、球。半径は直径の半分、だから直径は半径の2倍だ、とか。コンパスで円を書くときは、コンパスを開く長さは、半径なんだよ、とか。まーとにかく、図形については、、、テストもとうとう「0点」を取ってくる始末です0点の答案用紙、1つだけウケた回答がありました。「球を半分のところで輪切りにすると切った面の形を何というか」みたいな問題。正解はもちろん、「円」ですよね。パックンは、・・・地球の形笑うしかないね、こりゃ。あと、理科ね。理科の電池とか磁石。さっぱりわかってないです。無残なテスト内容でした。でも、この数カ月で何が変わったか、って私も少し変った気がしますよ。なーんか、もう、「パックンは、パックンだ」っていうか、だいぶ、受け止められてきたのかなぁと思います。わかんないですけどね、そうはいっても。これから先、どうなるか。。また、これから、のんびりペースで更新しますので、よろしくお願いします
2010.03.17
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久しぶりの更新です。疲れきっておりました。(ます?)どうも、最近、パックンはパパにはボソボソと学校の事を話すのです私に言うと怒られると思っているのか、男としてのプライドなのか。。どうやら、クラスで逆上がりと跳び箱ができないのは、パックンだけだそうなんです。確かにねぇ、この前、公園に行ったときに、鉄棒があったので、逆上がりをやらせてみたら、何と言うか、、「体の使い方がわからないんだなぁ」って感じの動きだったので、これは厳しいかな、と率直に思いました。多分、どこに力を入れていいのかとか、どのタイミングで蹴り上げて、腕の力を使うか、ということがよくわからないっぽいんですよね。個人的には、「逆上がりなんかできなくても、大した支障はない」と思っていたので、これで悩んでるパックンに気づいて、ハっとしてしまいました。子供にとっては、こういう些細なことって、けっこう大きかったりするんですよね、きっと。おそらく、跳び箱も同じような感じなんだろうな~と推測されます。これって、どうしたもんか・・・久々の更新で、すごい細かい悩みでございました。。パックンは、インフルエンザの流行にも負けず、元気で学校へ通っていますよ放課後も、雨が降ってなければ、校庭に遊びに行っていますが、最近は、かなり寒くなったせいか、友達がいないこともしばしばあるらしく、「一人で砂場で山を作って遊んだ」と帰ってくることもよくあります。。小さい頃は、全く、砂場で遊ばなくて、砂が手に付くことをとても嫌っていたのに、本当なら、砂は平気になったらしい、と妙に「へぇ~」と思ったり、いやいや、小3で、砂場で一人で山作るって、、おぃおぃと、突っ込みたくなりつつ、、どうにか「あ~、そうなんだ~。明日は友達いるといいね~」なんて、流してます。家では、妹をおんぶしたり、抱っこしたり、着替えさせたり、とお世話の種類も増えてきました。気づけば、少しづつ成長をしているパックンです。。
2009.11.18
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まず、前回のブログのいじめられた疑惑は、とりあえずは、あの時以来何もなく、何事もなかったかのように、平穏な日常を取り戻していますで、先日、通級のお楽しみ会なるものがありました。。親も参加なので、行ってみると、各学年ごとに座る位置が決まっており、親も学年ごとに、子供の後ろに座る、という感じでした。3年の場所には、パックンも同じクラスの男の子と一緒に座っていて、他の学校の子も1人いて、遅れてもう一人がやってきました。インフルエンザの影響で参加者はとても少なくて、地味なお楽しみ会となりました。しかし、、私の心の中は、若干の、嵐が吹き荒れておりましただってさ、、同じクラスのその男の子とは、てっきり仲良しなんだと思っていたら、、よくよく会話を聞いていると、圧倒的に、パックンの一方的なおしゃべり。しかも、顔近すぎなんというか、どうでもいい事を、ひたすら一方的にすごい近距離で話している上に、同意は求める感じ。。~~だよね、で終わる文。たとえば、始まりが遅れているという話しを周りでしていると、「もう14分も過ぎてるって話だよね。」とか、さ。ね、どうでもいい上に、そんなに近距離で同意を求める事でもないでしょ。「だね」で回答終了するでしょ。しかも、14分って。細かいし。「~~って話だよね」ってのは、最近、パックンに多い言い回し。これは、私がだんなにたまに使うんだけど、それをマネしたかったのだろうかで、その男の子は、ほぼ黙って聞き流しているって感じ。。無視って感じではないんだけど、なんとなく、「はぃはぃ」って声にならない態度で示してる感じ。。たまに、お母さんのところにきて、「つまんねーんだけど」とグチをこぼしておりましたそのお母さんと、しゃべっていた私に気をつかってか、なぜつまらないかは、敢えて言わないところは、偉いな~なんて感心しましたけど。。なんか、悲しー遅れてやってきた子に、すがるような感じで、会話をしていたのが印象的だったわ~。なんていうんですかねぇ、きっと、教室での会話もこんな感じなんでしょうね。。想像つきますわ~。正直、やはり、このようなあまりにも、日常的な学校での姿は見るのは怖いですお楽しみ会中は、(ありがたい事に)活発な下の娘2人が「私も一緒にやりたいの!」とでも言わんばかりに、小学校のお兄さんお姉さんに交ろうとするのを、必死に止めることで、ほとんどの時間が終わった気がします・・・。しかし、妹たちにもそうなんですが、パックン、顔近いんですよね、話すとき。普段は、妹たちに接するときに、顔がくっついてるんじゃないか、ってくらい近いから、たまに、ウザがられたりもしてるのに、気づかず・・。で、お楽しみ会でもそのお友達との距離がすごく気になりました。けっこう、人って、一定の距離を保ちたいもんじゃないですかねぇ。。うまく調節できないのかなぁ。。パックンには、ソーシャルスキルトレーニングとかが必要なんじゃないかと思う今日この頃です。
2009.10.13
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昨日のブログとはうって変わって、、、。今日は、いつものように放課後に校庭に遊びに行って1時間もしないうちに帰ってきました。帰ってくるなり、「ぼく、いじめられたいじめられたの」と号泣し始めました。夕飯を作る手を止めて、話を聞くと、同じ学年の男の子たちとサッカーをしていたパックンですが、近くで遊んでいた4年生の女の子たちに、パックンの妙なサッカー姿を真似されて、笑われ、からかわれたらしいんですよね。しかも、パックンの口ぶりだと、「しばらく、我慢してたんだけど、やっぱり嫌だったから帰ってきた」と言っているから、しばらく笑われたんでしょうね。。あぁ、、こういうのって、普通の子をもつ親でもそうだと思うけど、辛いですよね。しかも、それが、パックンの一番、見た目に分かる障害だからね、、、。せっかく、夏休み前から、放課後に嬉々として自転車で遊びに行くようになったのに、なんだか、これでまた、遊びに行かなくなってしまうのでしょうか。。パックンが言うには、「火曜はもう行かない。他の日も、今日の人たちがいたら、帰ってくる」だそうで。私もパックンも、こういうのは初めての体験なので、どう対応していいか戸惑いました。普通に、あることだと思うし、乗り越えていくものなんだろうけど、どう言葉をかけてよいかわからず。。どうにか、「そんなこと気にしなくていいよ、よくあることだよ、そんなのはさ。今度、同じことされても、知らん顔してればいいよ。シカトシカト!」と、軽く言っておきましたが。。。きっと、しばらくは、しつこいほど、同じことを確認するんだろうな~。仕方ないか。パックンにとっては、けっこう衝撃的な事だっただろうし。(私にとってもね)でも、いいんだか悪いんだか、寝るころには、すっかりお忘れのようでした。。。(とは言っても、明日、また思い出すだろうけど)あー、ほんと、胸が痛みます。こういうのは。私も小学生の頃、とても背が小さかったので(今は162センチ)男子に、「どけ、チビ!」とののしられたこともありますが、、、勝気だったので、「うるせ、サル!」と追いやっておりましたが。。。パックンにそんなことできるはずもなく、仕込んだところで、2言目は出ないだろうし。だけど、こんなことを言うと、不謹慎だけど、少し、ホッとした部分もありました。パックンが、すぐに、それを私に話してくれた事です。話してくれる限りは、少なくても、話しを聞いてあげることはできるし、対応できる部分があれば、何かしらできるし。少しづつ、近づく思春期、、問題はもっと難しくなっていくんだろうなぁ。。
2009.09.29
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またまたご無沙汰です。父がまたまた入院したり(おかげさまで今日退院でした)、相変わらずの幼稚園問題もあり・・・私の心も全く、休まる時間もないのですがそんな中、先週、スクールカウンセラーの方とお話をしてきました。6月以来だったので、久しぶりでした。相変わらず、ああいう人と話すと、ついつい本音(かなりネガティブ発言)が出てしまいきっと、聞いててイライラしてるんじゃないかな~と思いつつ、本音がワンサカ。話題は2つ。1つは、7月の療育センターでの半年一度の検診のときに、それとなく匂わされた「個別級へ」の話で、正直、迷ってる、ということを話しました。もう1つは、やはり、今後の進路と将来について、手帳の取得も含めてどうしようか、ということ。結論からいうと、前者は、今のうちの学校の個別級の現状からいうと、パックンはこのまま小学校の間は、通常級にいた方がいいのではないか、ということ。個別級の人数が多い上に、けっこうバタバタしているらしいので、個別に国語や算数をじっくり取り出してくれるという環境は、難しそうだ、ということでした。もちろん、やらないワケではないけど、期待するものはできないかも。。。ってことです。で、後者ですが、まず、手帳取得について、メリット、デメリットを聞きました。うちの自治体の場合、パックンのIQだと、おそらく、取得できるけど、田中ビネーを採用しているらしいので、WISK3を受けて今のIQを出している場合、2年に1度の更新でどうなるかは微妙なんだそうです。うーん。。メリットとしては、交通費とか医療費とか、税金とか、、まぁ、微々たるもんですね。デメリットは、特になく、強いて言うなら、親の精神面。これは、説明はいらないでしょう。で、とりあえず近い進路として、中学。これは、個別級かな、と思います、しょうがない。それが一番、合ってると思う、ぶっちゃけ。ただ、今の学校の個別級の子たちがそのまま学区の中学に行くと、雰囲気があまり変わらないから、パックン的にはどうだろう?とやや心配な胸の内を話すと、となりの学区の中学は、他の地域からの受け入れもやっているので、そちらの中学も検討してもよいかも、という話でした。確かに、こればかりは、見学してみないとなんともね。で、高校。いわゆる昔でいう、養護学校高等部、の他に、高等養護というのがあるらしいのですが、それは、養護学校高等部では、ちょっと満足しきれないが、普通の高校ではうまくやっていけない、という生徒が一応は対象らしいのです。しかし、こちらは、人気でけっこうな数の応募があるらしく、一体、どうなるんだか、って感じです。一応、手帳は必須で、中学は個別級という生徒が優先されるみたいです。タイトルにも書いた、「ぼんやりとした将来像」ですが、スクールカウンセラーの方がいうには、「パックンの、指示すれば最後までまじめにこなそうとする」という姿をパックンの将来像として、頭に浮かべてみたらいいかもしれません、と言われました。はー、なるほど。今まで、パックンのできないところばかりに目がいって、こんなんでどうするのだろう、、と思っていましたが、そういう見方もあるもんなんだな~とちょっと、一筋の光をみたような気がします。このまま、このパックンの良い所をつぶさないように、大切にしなきゃな~と思ったのでありました。そうはいってもね~、問題は山積みでございます・・そうそう、ずっと前から疑問っていっちゃなんだけど、不思議だったことがありまして、それは、「パックン、なんでいじめられないんだろう?」って、親として、あるまじき疑問ですが、本当に不思議で。。だって、会話もわけわからないし、運動なんかからっきし、だし。3年生ともなれば、絶対、からかいくらいはあるだろうと思って覚悟していたのですが、そういう雰囲気では全くない様子らしいんですよね。もちろん、社会や理科のグループでの取り組みのときは、蚊帳の外、って感じらしいんだけど、それは、想定内だし、そんなことより、放課後に校庭に遊びに行ったり、お祭りで一緒に買い食いしたり、一応は、やってるみたいで。。スクールカウンセラーの人に、その疑問を恥ずかしながら聞いたら、「おそらく、前の担任の先生も、今の担任の先生も、みんなの前で、パックンをほめたりしているんだと思いますよ。だから、おしゃべりが苦手でも、運動が苦手でも、あいつは、あれができるんだ、という風に、思わせているはずですよ」と言ってました。はぁ。。パックンの、「あいつはあれができるんだ」って何だ?と思いつつも、きっと親も知らないところで、パックンは、想像以上に頑張っているんでしょう。次からは新しい担任の先生に、その事はぜひ、お願いしていきたいな~と思いました。
2009.09.28
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最近、来年から幼稚園年少の入園問題で私の頭が大忙しでして、、なかなか更新できずにいました。先日、知り合いの方に算数教室なるものをすすめられました。パックンのことはザックリと知っている人で、やり方は公文的な感じらしいのですが、ボランティアのような感じで実費だけ負担で見てくれるというのですよ。(月1000の破格!)しかし、あいにく水曜だというので、水曜は今は、絵と工作の教室に行っているので無理です、と断腸の思いで断ったんですが、ならばと、プリントをコピーして持っていってあげるから、1日2枚でいいから毎日やってみてね、と言われました。レベルは、小2にしてもらってやってみたところ、繰り下がりの引き算(筆算など)に関して、コソコソと指で計算している様子・・・。しかも、これくらいはもうちょっとすんなり解けると思っていたら、けっこう時間もかかっていて。なんていうか、今さらながら、「基礎」が危うい状態であることを知らされることとなりました。・・・って、こういう何気ない(何気なくないけど!)事があるたびに、「来年、どうなっているんだろう。このまま卒業まで何事もなく暮らせるんだろうか」とか、漠然と、「この子、この先、どうなるんだろう?」と、まぁ、今悩んでも、絶対に意味の無いことがよぎります。だけど、最近、思うんですよねぇ。このままずっと、みんなと一緒じゃ厳しくなるのかなぁって。いずれ、無理のないところで、将来のために、社会の中でうまくやっていく実質的な手段を学んだ方がいいのではないだろうか、、と。ま、パックンが何と言うかわからないけど、この前、ぽつりと、「ぼく4年生になったら、○○へ行く」って言ったことがあったんですよね。○○って、うちの学校の個別級のことなんだけど。。。本人から聞くと、なんともいえない「ショック」を感じました。いろんな意味でショック。。何だか、ここ最近、頭が混乱しています・・・。とりあえず、さっさと2番目の幼稚園問題が解決すればいいんだけど。(うちの地域は、人口が増えて、幼稚園難民が出てるのですよ~)
2009.09.10
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いや~、やっと終わった、夏休み。パックンの学校は今日から始まりました。実家からは先週末に戻ってきました。3週間の帰省となりました。なかなか実りはあったんじゃないでしょうか。。パックンの夏休みを、ザ~っと振り返ると。。7月は特に予定もなく、サマースクールが終わってしまうと、残りの1週間はかなりダラダラとしていました。(一番、私がイラっとしたかも。。)8月に入り、帰省中の3週間は、まず、海水浴からスタートでした。時折、小雨の降る中、妹とパックンとパパは楽しく海で遊びました。私は、父母、末っ子と4人で、テントの中で荷物番。私はついでに、イカ焼きを頬ばりつつ、ビール。蒸し暑かったので、やたらおいしかったわあとは、天気の良い日は毎日、セミを捕まえていました。。しかし、捕まえるだけで、虫カゴに入れるのは、うちの母の役目。。。パックン、セミ、さわれな~いで、頭を悩ましていた読書感想文と自由課題もこの帰省中にやりましたよ。読書感想文は、ほぼ、本を写して感想を1文入れる、という感じに仕上がりました。苦笑だってさ。よりによって、パックンが選んだ本、超難しいんだもん。「100年後の地球」とかいってさ~、温暖化がどうの、CO2がどうの、砂漠化だなんだって、100年後の想像もできないパックンには、かなりの難易度の本でした。なので、私ももちろん読んで、1ページずつ解説しながら、一緒に読んでいきましたが、、うーん、、わかってなさそ~~。まぁ、二酸化炭素がいっぱいになると温暖化になってみんなが困っちゃう、という流れは分かった風ではありましたが。二酸化炭素がわからなそうだったので、車の煙とか、パックンの吐く息の中にもある、とか説明してみました。あと、自由課題。これもいろいろと悩んだ末、1日でできるものを考えました。パックン、料理は好きなので、パックンが唯一、一人ですべての工程をできる「フレンチトースト」の作り方を、私が工程ごとに写真をとって、軽く説明をしながら貼って表紙などを付けてファイリングしました。まぁ、もちろん作り方は、ごくごく家庭的な、ものです。本格的な作り方なんてあるのかも知らないし。。まず、材料を並べて置いて1枚パンやバターを切っているところを1枚実際、焼いているところ、ひっくり返すところ、できあがり、食べるところカサ増しのために、けっこう細かく写真とりましたよ~。おかげで、なかなか「いかにも自由課題」って感じのができました。あとは、水族館に行ったり、恐竜の博物館に行ったり、牧場へ行ったり。それから、家でも花火をよくしました。噴出花火に火をつけることができるようになって得意気でしたよ、かなり。父の具合はあまりよくなさそうでしたけど、孫たちのパワーなのか、海や水族館は一緒に来ましたし、夜も毎日のように、パックンの希望で、「もじぴったん」と、「ドラえもんの日本旅行、世界旅行」のボードゲームのいずれかに付き合ってくれていました。でも、必死だな、って感じだったのが、痛々しかったですが、何と言うか、改めて父を尊敬しましたよ。おそらく今は、気持ちで生きてるんだな、って感じなのが伝わってきました。ま、いろいろとありましたが、どうにかこうにか夏休みが終わって、今日からまた学校です。そういえば、明日、「お台場合衆国」へ行きたい、といきなり言いだしたんだけど、一体、なんでだろ。。なんか、あるんですかねぇ。。別に、ガンダムファンってわけでもないし。。一体、あの人混みとものすごい広い、商業施設に何があるんだか。。。できれば行かない方向へ持っていきたいんだけど、どうかな~。
2009.08.28
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先週、半年に一度の診察の日でした。今回は心理の方での検査結果もあるということで、若干、緊張していきましたが、、結果、「わかっちゃいたけど、聞くとせつない」結果となりました。。まぁ、数字的には、「遅れ」という範囲には入らないけれど、かなり厳しいものがあります、と。勉強面でも、「できなくてもいい」というわけではなく、できなくてはいけないものもたくさんあるので、その辺の「基礎学力」をせめて小学校の間に身につけなくてはならないが、学年相応のものは厳しいと。(それはわかってます)で、そうなると、この先、通常のクラスでどのようにやっていくのか、考えるとどうかな、という感じがする、と。将来的なことも、他人の手を借りながら、というふうになっていくでしょうね、と。この先生、今まで、一度も、「個別級」に行った方がいいとか言ったことなかったわけなんですよね、なので、ショックとびっくりと。。質問はあるか、と言われ、ある意味、予想外の発言に、とっさに、「この子、この先、どうなるんですか?」と聞いてしまいました。「他人の手を借りて、、とさっき、おっしゃいましたが、他人の手を借りるって、具体的にどういうことでしょう?たとえば、私が明日、死にました。この子は他人の手を借りなければ生きれない、となると、どうなるんでしょう?」「18歳までは児童相談所がなんとかするでしょう。その先は、今はない、です。発達障害者支援などの法律も、この先、変わっていくと思いますから、パックンが18歳になったときには、変わっているかもしれません。ただ、今、彼が18歳なら、残念ですが、何もないです」「他人の力を借りる、の意味が具体的にわからないんです。彼は、食事も一人でできますし、排泄も一人でできます。服の着脱やなんかも。。それ以外に、力を借りるというのは、どの範囲なんでしょうか?いまいち、わからなくて、すみません」「もちろん、彼は一人で住んで、ご飯を用意したり、洗濯をしたり、とにかく、一人で生活はできるようにはなるでしょう。しかし、悪い人に騙されるかもしれません。お金があったら、必要なお金も残さず、全部、使ってしまうかもしれません。・・・といったことです。」「はぁ、なるほど。だから、これからの教育次第、とおっしゃったんですか?」「そうです。その辺が、どこまでできるようになるか、というのは、これからのやり方次第ではあると思います。」「ちなみに、他人の力を借りて、彼が生きていくには、私たちは、たくさんのお金が必要ですか?」「う~ん。おそらく、親からのお金はそんなに必要ではないと思いますよ。」「彼、稼げますかね?」「う~ん、その辺も、どこまで他人の力が必要か、ということに関係してくると思います。」「なるほど。すいません。こんなこと聞いて。」といった感じで、明らかに医者に聞くことではないことを聞いてしまいました。だってさ~、ぶっちゃけ、この先どうなるか。知りたかったんだもの。。。はぁ。。。これが現実か?最近、夏休みで、家で1日中、グータラしているパックンを見ていると、本当にイライラして、「どっか、遊びにいけばいーじゃん!」と単純なイライラだけではない感情が沸き起こってきて、まじで、疲れてます。。あ~、夏休み。ながっ。でも、宿題考えると、短いわ~。最近、あった良いこと、は、長女が初めてトイレでウンチができた。くらいでしょうか。。。(長い、トイレトレ生活が報われた瞬間)
2009.07.29
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またまた、お久しぶりです。。あれからも、用の無い天気の良い日の放課後は、校庭に遊びに行く日々が続いていました。週末は、お祭りがあり、家族みんなで行くと、お友達を発見したらしく、さっさとお友達のところへ行ってしまいました。一応、500円ほど渡しておきましたが、お友達とゲームをしたり、ラムネを買ったりなかなか楽しそうに過ごしていました。途中、お金が足りなくなったらしく、金をせびりにきました。。しばらくすると、「ぼく、一人で帰れるから。。」と言って、どうやら、私たちは、もう帰ってよし、ということだったらしく、まだまだ本調子ではない末っ子ちゃんもいたので、私たちは帰りました。。。だんなと、まさかこんな風に、友達のところへ行って、「先帰ってて~」なんて言われる日が来るとは、、、と、またまた感動した週末でした。。。で、それはいいのですが!!夏休みがとうとう始まり、宿題のプリントをみると、とうとう出てしまいました。「読書感想文」どうするんだか、、、。本も、推薦図書の中から、自分で選ばなきゃいけないし、本も読まなきゃいけないし、で、感想文も原稿用紙3枚も書かなくてはいけないし。。。それから、「自由テーマ」で、工作、絵、書道、実験、、何でもいいから、何かやって!的なやつも出ていました。。あ~~、どうするんでしょうかねぇ。。。ほんとに。。。。テレビですら、ろくに内容も見てなくて、ひたすらテレビに出てくる人の真似をして、手を動かしたり、何か意味不明なことをしゃべったりするだけなのに。。だって、この前なんて、妹の見てるアンパンマンすら、内容理解してなかった。。2歳半の妹は、「あ、アンパンマンのパン工場が大変~~」とか言いながらハラハラしたりしながら見てるのにさ~。ひたすら、形体模写?って感じ。。本なんて、文章だけだし、どうやって、内容を把握させて、さらに、自分の感想を書かせるのか、って思うと、気がとお~~~~く、なります。。みなさん、どうしてるのかしら。。。
2009.07.21
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末っ子ちゃんが無事に退院し、(4日から肺炎で入院に・・・)ようやく落ち着きました。。先週は、個人面談もあり書きたいこともいろいろとあるのですが、それよりも、もっと喜ばしいことがあったのです先週の木曜に、初めて、パックンが、自分から、放課後遊びに行きました親としてとても気楽だったのが、学校の校庭、というところ。特に約束しているわけでもなかったらしいのですが、うちの学年の子供たちは、放課後に、校庭まで自転車で来て、サッカーやジャングルジムなどで、遊んでいるらしいのですよ。みんな、約束して来る、っていうより、誰かいるか見て、いたら遊ぶ、みたいな、けっこうゆるい感じなので、誰かを待たせるとかってのもないし、学校だし、いいですね~。で、それ以来、今週も、昨日、今日と、学校から帰ると、お茶を一気飲みして、「行ってきま~す」と言って、嵐のように出ていきます。そんな姿、絶対、見れないと思っていたので、適当に置かれたランドセルを片づけるのすら、ほほえましいのです一応、17時半には、学校を出なさいよ!と言ってあるので、友達の帰宅状況などから、17時~17時半くらいに走って帰ってきます。うーん、こりゃ、楽だ!1年生のときに、一度、お友達に誘われて、家に遊びに行ったときは、場所もわからないから、私も一緒に行って、ずっとお母さんとお話をしている間、耳がダンボになって顔から火が出そうになったり、、、いちいち、電話して、確認したりして、めんどくさかったし、こっちが気のりしなかったけど、現地集合、現地解散なので、電話でのやり取りやお菓子がどうのこうのもなくて、「これが理想だわ~」なんて思いました。どうやら、パックンは、ずっと放課後も遊びに行きたいと思っていたらしいのですが、どうやって約束したり、誘ったりすればいいのか、家の場所もわからないからどうしたらいいのか、と手順がさっぱりわからなかったらしいんですよね。で、個人面談のときに、それとなく、他の子の放課後の様子を聞いてみたら、先生が、「適当に、校庭でサッカーやったりして遊んでいますよ。いたら遊ぶ、みたいな感じで、約束などはあまりしている感じじゃないですよ」と言っていたので、パックンに、「校庭でみんな、好きな時間に行って遊んでるみたいだよ。天気が良かったら、行ってみれば?」と言ったところ、こんな感じになったのです。で、残念ながら、パックンの自転車は、鍵が故障中で、走って行ってます。自転車なんか、ふだん、全く乗ろうとしないので、鍵もずっとそのままだったけど、ほんとに、早く直さなきゃな~なんて、思っています。ちなみに、今のところは、毎日のように、いろんなバリエーションのおにごっこをしているようです。その日、その日でルールも違うらしいので、本当に、ついていってるかは、とても謎ですが、毎日、行くということは、楽しいのでしょう。。あまりに嬉しかったので、早速、通級の先生に電話をして、「今、パックンが校庭で遊んでいるみたいなんですが、お暇だったら、様子を見てもらえませんか?」と頼んでみると、折り返し電話がかかってきて、「みんなと遊んでいますよ!!え~っと、担任の先生にも遠目でみてもらって名前を確認しましたが、○○ちゃん、○○ちゃん、○○くん、のようです。最初は、一人でいたんですが、○○ちゃんに誘われて、ジャングルジムの方へ行きました。その後、どうやら、ジャングルジムの登り方を教えてもらっていたようで、しばらくしたら、登れるようになっていましたよ」との報告で。。。ほんとに、お友達ってすごいですね。っていうか、一人で校庭で戦いごっこでもやっていたらどうしようかと思っていましたが、ちゃんと、遊んでいたらしく、まじでホっとしました。あ~、やっぱり、このクラスで良かった~~~と、改めて思いました。
2009.07.14
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完全に、グチになります・・・・。しかも、長いです。耐えられる方はどうぞ。。ここ最近、だんなが終電または、それ以降にタクシー帰りという日々がなんだかんだ1か月以上続いていまして、育児は、完全に私の仕事?になっています。あ、あと、犬もね。パックンのことも、療育センターへ心理の結果を聞きにいったり、昨日も、民間の療育機関に今後の相談など(有料ね)をしにパックンの学校を休ませ、真ん中の娘を一時預かりの保育園へ預け、末っ子は、お義父さんにはるばる電車2時間以上かけて来ていただいて、、(ほんとは連れていくつもりが、39度の熱で。。。)二人で電車に乗って行ってきました。まぁ、大した収穫もなく帰ってきました・・・。それから、PTAの役員の集まりも先週、来週とあり、来週は個人面談もあるし、だんなが毎日作っていたプリントもいつの間にか、滞り、結局、私がちゃれんじの算数の問題を見ながら、つまづいてるパックンに、関連する2年生、下手すると1年生の問題にさかのぼって、問題を作ったり、教えたりすることになり。。。ちなみにその間、末っ子をおんぶして、、真ん中を足元であしらいながら。。。ときには、罵倒し。。。(真ん中の娘には罪はないのにね、、)おまけに、3日ほど前から、末っ子の熱が下がらす、どうも1日中機嫌も悪いし、ご飯も食べないので、病院へも連れて行ったりもして。。末っ子ちゃんには悪いけど、けっこう、グズグズ機嫌の悪い赤ちゃんが1日中いるのって苦痛なのよね。。。ほとんどおんぶか抱っこだもん。それに、真ん中もトイレトレ中の、反抗期真っ只中で、彼女一人でも、けっこう大変・・・。(で、全く、トイレに行く気配もないし。)それから、父の具合が日に日に悪くなっていっているため、母からの電話連絡も日ごとに、重くなってきて、心配だけど、これが、いつも長いんだ~、電話が。いいんだけどね、いいんだけど。。。重い。何か、一人で背負っちゃってる感がすごくして、っていうか実際、背負ってるんだけど。ときどき、それがものすごくプレッシャーっていうか、何か、手足に鎖付けられてるような感じがするのよね。。。で、何もかもがイヤになっちゃう。もう、知らない!と本気で思ってしまうのです。だんなは、毎日遅いから、昨日の相談の件も、来週の個人面談のことも、合間にPTAの役員の集まりに行っていることも、末っ子の病院に行っていることも、知りません。話す暇ないんだもん。そのくせ、月曜の夜に、だんなの弁当用に、と思って、夜の間に唐揚げのお肉に下味を付けて冷蔵庫に入れておいたのに、朝になって、「あ、今日、弁当いらない」ってさ。。。火曜は、水曜の分(相談行った後に作る気力はないだろうと)までカレーを大量に作っておいたのに、火曜の夕方に、いきなり、「今日、飲み会になったから」ってさ・・・。カレーだ、って言っておいたのにさ。子供が39度熱出してんのにさ。一応、クレームを言ったら「顔だけ出してすぐ帰るよ」っってさ・・・。頼んだよ~と思いつつ、待っていたけど、結局、日付が変わるかどうかってときに帰ってきたよ。けっこう飲んで帰ってきた。嫌味一つ言ったら、「カレー、少し食おうかな」とか言っちゃって、ほんと、義務感だけで食べてる感じが逆に腹が立つ~~~。で、翌朝、弁当いらないっていったのも、胃もたれ、が原因らしいのよね。ちなみに、だんなは、めっちゃお酒弱いんです。それが、4杯も。。。4杯ごときで、胃もたれ起こされてもね~。それくらいなら、ほんとに顔だけ出して、子供の看病手伝ってくれよ、って感じよ。それが、胃もたれって、、自業自得。私が、お酒は弱い方では決してないから、余計に、イラっとくるんですねぇ。。。私は、今日もカレーでしたよ、、全く。私でカレーは終了したから、だんなの分は別に、一人分だけ作るハメになったんですよ、ほんと、めんどくさい。(ほんとに、めんどくさかったから、チャーハン。)で、一番、イラついてるのが、自分に対して、です。何か、昨日の夜中に帰ってきただんながシャワーを浴びている間に、そういや最近、見てねぇな、と思って、携帯チェックをしていると、、、すごい数のメールのやり取りをしているんですね、会社の人と、ですけど。女性が多いみたいで、(もちろん、ビジネスの関係)それはいいんだけど、どうやら、下の名前を元に○○ちゃんっという感じの愛称で呼ばれているんですねぇ。知らなかったわ。ランチに誘われたり、誘ったりもしているご様子。。弁当いらない、という時はこういう場合もあるのか、と思いつつ。。私へのメールなんか、「上がった」のみですよ。絶対、再送か、「あ」を入れたら、「上がった」が出てきて、そのまま採用→送信か?、って感じ。何か、とりあえず、「感じ悪いな」って印象で、イライラ。。でもさ~、こんなことして、こんなことで、イライラしてる自分がですよ、一番イラつくんですよ。小せぇ。。私、視野狭くなってるなぁ。。。それも含めて、シャワー上がりの旦那に、そのイライラ感を伝えると、若干の逆切れ。。まぁ、確かに、仕事上の付き合いだし、イライラされてもどうしようもないんだろうけどね。そしたら、私が寝室に行った後に、私に手紙らしきものを書いて持ってきてくれたんだけど、(私たち夫婦は、寝室は別です)読んで、さらに、ため息が出たわ。。何か、もちろん、嬉しい言葉も書いてあったけど、ほとんどが今後の仕事のスケジュールで、特に、これが大変、あれが大変、みたいなメモ?が書いてあったかなぁ。。で、ここまでくれば、少しは楽になる、とか、、。こんな詳しく書かれても、昔は同業だったからついていけたけど、既に、旦那はあれから、職種もちょっと代わり、若干、偉くなって、私なんか、ただの専業主婦には、全く、何が書いてあるのかわからなかったわ。。。きっと、わかってくれる、と思って書いたんだろうね。それ以上に、私は、ほんと、「ただの専業主婦」になってんだな。。あ~、社会に出たいな~。私だけ?何か、専業主婦って、バカにされてる感じがするの。毎日が、子供たちの為だけの、時間の過ごし方、ママ友付き合いも一応、気を使ってさ。向いてないわ、やっぱり。仕事して、自分の世界とお金がほしいなぁ。。結局、これかい?、って感じ。
2009.07.02
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パックンは、朝食はあまり食欲がわかないらしく、いつも、朝食は味噌汁だけ、なんです・・・それに、朝の寝起きも悪くて、家を出る時間の30分前に起きて、のんびり着替えて、、味噌汁飲んで~、って感じなのですが、その味噌汁の飲み方も、汁を飲む前に、具をお箸で1つ1つすくって食べる、のです。なので、私は、朝食の味噌汁は、みじん切り系は入れないことにしています。だって、ネギなんか入れた日には、その1つ1つを箸ですくうから、どんだけ経っても、何も減ってないんですよね~。だから、ほとんど、豆腐とわかめ。ネギも入れたいとこなんだけどね~で、「料理」ですが。。うちではインスタントの味噌汁を、「イザ」ってときのために、ストックしてるんですが、パックンは、最近、それを自分で作るのにハマっていて、「朝ごはんの味噌汁は、僕が自分で作るから」とか言っちゃってね~。ま、具の袋を開けてお椀にいれて、味噌の袋を開けてお椀に入れてお湯を注ぐだけ、なんですけどね。(フン、しょせん、インスタントじゃない!!)と思いつつも、ほほえましくみております。。。そのほかにも、休日なんかは、小腹が減ると、自分で冷凍食品を物色して、トンカツやコロッケなど好きなものが入ってると、勝手に出して、皿にのせて、ちゃんと裏をみて、何ワットで何秒(分)をみて、チンして、鍋つかみ(これが好きらしい)を使って皿を取り出して、ご飯をよそって、インスタントの味噌汁作って、食べているのですよね~。なんだか、生きていけそう今度は、ご飯を炊く、お湯を沸かす、カップラーメンを作る、本当の味噌汁を作る、くらいまでやっていけるといいなぁ。。。そうそう、ちなみに、ホットケーキは一人で作れたんですよ~~~。きれいな形ではなかったけど。。(ひっくり返すのに失敗)私が夕飯を作っていると、たいてい、見学にきます。それで、「味付けには、何を入れたの?」とか、「今日の料理も、昨日の料理も、人参いっぱいだね。人参いっぱい余ってるの?」とか言われます。←今日言われた・・・ま、ほんとに、人参がたくさんあるから、最近、毎日、せっせと使っているんですけどね。そんな感じなので、夕方くらいから台所にて、パックンとの会話が増えたように思います。でも、変わったかな~と思うのが、そうやって台所で私と夕飯について話していても、妹が泣いたり、転んだような物音が聞こえると、「見てくる!」といって、見に行ってくれたりするようになってきたんですよね~。これって、さぁ~、学校ではお客さん状態かもしれないけど、家ではちゃんと、兄として、彼は役割を果たそうとしているんだよね、と思うんだよね。前は、「見てきて!」っていうと、ほんとに、「見る」だけ、だったんだけど、最近は、私が、不穏な物音を聞いて、「」という顔をすると、自分で見に行って、転んでいたら起こしてあげたりするようになってきました。かなり話はそれましたが、、好きな事をなるべく伸ばしてあげたいな~と思います。少しづつ、コンロや、包丁など、少し危険かと思えるものでも、経験させてみようと思います。算数の問題より、むしろ大事よねちなみに!パックンは、自分で使った皿は、自分で洗えるのですよ~たまに、皿数が少ないと、みんなの分を洗ってくれます。しかも、洗剤で洗っている間は、水は止めてます
2009.06.25
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まずは、週末に行われた運動会パックン、80メートル走、1位でしたまぁ、確かに、走順が1番ということは、一番遅いタイムの4人なワケですが、そして、そのうち、二人は個別級の子なんだけど、うまくスタートができなかったみたいで、2回やり直したけど、やっぱりできずに、結局は、パックンと同じクラスの女の子と2人で、競うという状態に。。。それもぎりぎりまで、抜かされていたけど、ゴールテープ間近でギリギリ1位に。本人が一番びっくりしていました1番の旗のところに連れていかれるときに、先生に、「1番?」と指を「1」の形にして、何度も確認している姿が遠巻きに見えました。。不覚にも、私ったら、ボロボロと涙があふれてきてしまいました。周りの親にしてみれば、おかしな話なんだろうけどね。ま、人生初の、「1番の旗のところのに座る」という姿をみて、なんだか、感無量で。。だって、保育園の年少のときなんか、スタートすらできなかったのに。。・・・実は、今回は、耳栓をして臨みました。こんなにも効果が・・・。練習でも1位になっていたらしいので、1位になったら「焼き肉」という約束をしていたのですが、そっちの効果か。。まー、でも、実際、1位になってみると、普通の親のように、「ヨッシャー」みたいな軽い喜びではなく、静かに、涙がボロボロ出て、帰り道、だんなと、しみじみと、「ほんとに、良かったね。人生初の1位だね。今まで何やっても、1位になんか絶対なれなかったのに。嬉しいね。」と、ほんと、しみじみ喜びを噛みしめましたそれから、ソーラン節、という踊りがありまして。。これも、まぁ、多少、ぎこちない動きではありつつも、人並みにやって、フォーメーションも、ちゃんとできていました。今年は耳栓をしていたせいか、ストレスが少なかったらしく、初めて運動会の後に、「楽しかった~。白組勝ってよかった~。ぼくも1番だったよ!」と、言いながら、弁当の残りのおにぎりや唐揚げにかぶりつく姿は、本当に、見ていて嬉しかったですそれに、初めて、チームの勝利に気づいた?というか、チームが勝った負けたに興味を持ったのですよ~。親の私たちも、今年、初めて、自分の子供のチームが勝っただの負けただのを実感する余裕がありました。で、ここからは、シリアスは話でして。。。運動会の日の2日前に、心理の検査結果を聞きに行ってきました。検査の当日も、担当の方に、ショックを受けるようなことを言われたので、かなり、気乗りしない感じだったんですが、腹をくくって、聞きにいくと、意外にも、1年の春から総合で、20以上も上がっていたんですよものによっては、90くらいのものも。。。ま、低いのは、ほんと、5歳2カ月レベルとかってのもありましたが・・・。結果をみると、なぜか強気になった私。なんていうか、「今まで、間違ってなかったんじゃないか?」と思ったというか。。やっぱ、言われましたよ。「この数値では、通常の学級では無理ですね」なーんて、ハッキリと。なので、言いましたよ。「そうですかねぇ。。でも、この20以上の数値の伸びは、今のクラスで過ごしたからではないでしょうか。とくに、言語性の伸びだけみれば、25くらいありますよね。」って。「でも、このテストのときも、わからなかったらわからないって言っていい?と、何度も聞いていて、とても不安の中で生活しているようです」とも言われたので、「そうでしょうか。家でも学校でも、わからないときはわからない、と言えるようになってきました。担任の先生からもそのように聞いています。誰でも、慣れない場所で、初めてのテストを受けるときは、不安になって当然だと思いますよ。」というと、「そうですか。わからない、と言えているんですね?なら、あの時だけだったんですね。それはいいことです。でも、授業とかわかならいのであれば、辛くないでしょうかね?」「まぁ、勉強はついていけてないのは、わかっています。学校の勉強の中で、生活に必要なことはしっかり学んでほしいのでフォローしていますが、それ以外のことに関しては、本人のやる気の範囲で構いません。できなきゃできないで、いいんです。覚えてほしいこと、できればやってほしいこと、できなくても構わないこと、を、家庭の中で考えながらいきたいと思っています。ただ、通常学級にいないと、その情報すら入ってきません。周りが何を学んでいるのか、自分はできなくても、「聞いたことがある」程度でもいいので、せめて小学校の間は知る機会を与えたいと思っています。」と、ガーーーっとまくしたててしまいました。まぁ、さすがに、その担当の方も、「それならば、それでいいと思います。無理にみんなと同じようにしなくてはいけない、という風にお考えではないようなので、いいと思います。ただ、授業中は、ワケがわからずつまらない、とか、どうしたらいいのかわからない、という状況にはなっていませんか?」と聞かれたので、「まぁ、時によっては、そうなってるかもしれませんが、自分でも手を挙げて発言したりしているようですし、算数で問題を解く時間などは先生が、立ち止まって教えてくれたりしてくれているようなので、そんなには、困っていないと思っています。今のところ・・」なんだか、こんな風に、パックンに関して、「強気」な発言をしたのは私は初めてで、ちょっと、「スッキリ」しました。今後、どういう風になっていくかはわかりませんが、とりあえず、今のところは、これでいいんだ、っていう気持ちになれました。そうそう。検査当日に言われた、「パックンはクラスでお客さんになってる」という話。あとで旦那と話していたんだけど、開き直るわけではないけど、「それの何が悪い?」私たち夫婦の意見は、これに尽きます。だって、クラスなんていうのは小さな社会。大げさだけど、社会の縮図。おそらく、実社会においても、「お客さん」のようになってしまうことは多いと思うですよね。確かにそれだけではいけないとは思うけど、今のところは、それでいいんじゃないか?と思います。そうやって、要領を覚えていけばいいんだと思いますよ。パックンは、「憎めないキャラ」が売り物なので、それでヨシですよ
2009.06.18
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以前、会社勤めをしていたころは、通勤途中の電車で、よく本を読んでいましたが、専業主婦になって、子供をボンボンと立て続けに産んでからは、そんな余裕もなく、読んでも雑誌くらいで。。。で、以前に、読んでみようと思っていた本が文庫本になったらしくアマゾンで購入し、読んでみました。以前、恋のから騒ぎに出演していた、島田律子さんの、「もう逃げない」というもの。テレビドラマにもなったらしいけど、そんなこと知らなかったのですが、自閉症の弟さんについて書いてありました。タイトルからして、すごいな~と。よほどの覚悟で書いたんでしょうねぇ、きっと。文庫本になるにあたって、付け加えられた「あとがき」を読んで、涙がボロボロと止まりませんでした。重くなく、リズミカルな感じの文章で書かれており、なのに、こんなところで泣くのは、同じ立場の人くらいじゃないかな~と思いつつも、なんだか涙が出てきました。弟さんの現状を読んで、とても嬉しかったのと、島田さんの弟さんへの愛、それを自分の下の娘たちに投影したり、ご両親が育ててきた過程を思うと、「感動」とかではなく、なんか、素直に「本当に、幸せだね」という思いで、いっぱいになりました。「受け入れる」には、本当に時間がかかったのだろうけど、やっぱり自分の身に置き換えてみても、やっぱり、あそこまで行き着くには、まだまだかかりそうだと思います。でも、きっと、受け入れることもできて、みんなが幸せに、やがてはなるんだ、とぼんやり思うことができました。何か、わかんないけど、こういう涙が出る自分は、まだ、「大丈夫だ」と思ったりしました。。。
2009.06.09
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昨日、2年ぶりの発達検査をしてきました。結果は来週なので、昨日はまだいわゆる「数字」は聞いていません。しかし、テストを受ける様子やら、私たち親からのヒアリングなどから、担当の心理の方が、今度のパックンについて話しました。「個別級へ、個別級へ・・・」と話をもっていきたがってました。私は、あまりに、奥歯に物が詰まったようなモヤモヤした気持ちになったので、「中学では、個別級に入るべきだと思いますか?」と、聞きました。「はい。」これまた即答でした。話の感じだと、本当は、中学と言わず、小学校のうちから、少しづつ個別級へ、、というのがオススメっぽい話ぶりでした。はぁ、、そうですか。。「でも、パックンは、自分のことを個別級にいる人間だと思ってないみたいなんですよ。実際、うちの学校の個別は人数も多いし、タイプも彼とは違うタイプが多いので、そっちにいっても、放っておかれる可能性もあると思うんですよね」とか、「今日も早退するのでお迎えにいったら、周りの女の子たちが、パックンの帰り支度を手伝ってくれたりして、心配していたんですが、ちょっとほっとしました」などと、小さく抵抗してみましたが、「パックンには、いきなり、っていうのあれだから、たとえば休み時間に遊びに行く、とか、自分でいかないようなら、いく日を決めちゃうとか、、、少しづつ、場に慣れていく、という方法があるかと思います。また、運営に関しては、先生方がちゃんとやってくれると思いますよ。それから、今のクラスでは、パックンは、お世話される方になっちゃってますよね。お客さんになっちゃってる状態なので、今、パックンに必要な経験は、お世話される方ではなく、お世話する側も経験することなんですよ。」あ~、やれやれ。八方塞だわ。「今後のことについて、お母さんはどうお考えですか?たとえば、将来のことなど」と聞かれ、「今後、、将来、、、よくわかりません。というのが本音です。しかし、パックンは植物を育てることや、料理に関して興味があるようではあります。実家はIHで安全なので、パックンが、一人でフレンチトーストを作ったりもするんですよ」「あ、それなら!高等特別支援学校など、職業訓練のようなこともできるところはあるし、けっこう、レベル高いんですよ」「あぁ、なるほど・・・・」何かさ、話ばかりが進んで、私の気持ちが全くついて行かず。。。多分、これが現実なんだろうね。どんなに抵抗しても、それが、現実。別に、いいんだけど、やっぱり、こうも具体的に、先々のことを言われると、けっこう、受け入れられてないんだな、私、というのを再確認した、という感じでした。それから、私、少し、迷いましたが、こんなことも、言ってしまいました。「パックン、まだ自分を個別級へ行く人だ、と思ってないらしくて、やっぱり本人の中に壁はあると思うんですが、それ以上に、私の中に、壁があると思います。頭でわかっていても、やっぱり・・・。子供の為を思うのが1番、というのもわかっています。でも、情けないですが、結局、いろんな意味で「体裁」を気にしていないか、と言えば、嘘になります。」と。これも本音なんですよ、ほんとに。それから、とても、ドキっとすることを言われました。「パックンは、テストの間、けっこう頻繁に、「わからなかったらどうすればいいの?」というようなことを聞いています。(中略)普段から、けっこう不安の中で生活しているのではないでしょうか。チックなどは見受けられませんが、そのようなこと、チック以外でも、破壊行為など様々あるのですが、が、そのうち出てくるのではないか、という懸念を感じます」あぁ、、私のせいだ。。絶対、私のせいだ。ふだんから、怒鳴ってばっかだし、「なんでそんなことするの?」「どうしてわかんないの?」とか、責めるようなこと連発してる。改めて、パックンを育てる重さを感じました。冷静に言われると、本当に、堪えます。。。自閉症や学習障害などの親の会に入ることを勧められました。確かに、私も入りたいな~と思ったことはあるのですが、何せ、うちは診断が、超中途半端。最終的には、「発達性協調運動障害、ADD、自閉傾向」どこにもドップリとは浸かっていないけど、どこにでも浸かってる感じ。こんな中途半端な人、微妙なのかなぁ、、と思って、遠慮してました。だけど、何度も勧められたので、調べてみようかな~と思います。確かに、先輩方の話は聞きたいですし。。また、来週、ほんとに結果を聞きに行ってきます・・・。こわいなぁ。。----------------------------------------------------------------------話は若干、変わりますが、今日、カウンセリングに行ってきました。といっても、無料で。。。区役所でスクールカウンセラーの方に話を聞いていただきました。(小さい子供がいるので。。区役所で)たまたまこのタイミングで予約を入れていたので、少し、救われました。実は、独身の頃に、ストレスが異常にかかると、無呼吸の発作をおこしていたのですが、最近、それがまた出始めてしまっていたのです。。。だんなも、いつも終電かそれ以降だし、吐き出し所や、発散場所もなく・・。いや、飲みにいけば発散!のはずが、真ん中の娘のママ友と飲みに行ったら、「お兄ちゃんのときどうだった?」とか、何か、「子育ての先輩」として扱われることが多くて、、、逆に、辛くなってしまったりして。。でも、初めてでしたが、いいもんですね。ただ、聞いてくれる、というのは。わざわざ出向いてまでも行った甲斐がありました。問題は全く、解決されるわけではないけど、聞いてもらっただけで、ちょっと軽くなるっていうか。心配されて、さっそく、次回の予約も入れますね!と言われて、また、再来週、行ってきます。
2009.06.04
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と、怒り心頭、、、とまではいかないけど、それに近い、なんともやり場のない気持ちです。。今日も、パックンの通級指導で、その後、いつものように先生と面談をしました。前にも書いたように、パックンの通う小学校は、ありがたいことに、校内に通級があります。そういうこともあり、校内の言葉の検査(1年生は強制)で引っかかった子で、通級の先生方が、通級指導の必要性を感じた場合には、ある程度、通級に通わせることができていたんです。まぁ、他の学校からきている子には、信じられないくらい不公平?なことなのかもしれないのですが、、、。ま、そういうラッキーもあって、パックンは1年の冬から通えていたんですね。最初は空きがないので、月1回~2回、隙間に入れていただく、という感じで、3年からは、週1回になったんですけど・・・。で、そんなある意味、「通級が親子共々、心のよりどころ」になって定着してきた矢先に、今年は監査?が入るんだか何だか、長が変わった関係もあり、その辺のしきりが厳しくなってくるそうなんですよね。パックンに関しても、一度、ある機関で検査を受け、パックンにとって、妥当なところを指定されるらしいのですよね。なんでも、通級というのは、基本的に知的な遅れがないことが(確か、IQ100って言ってたような)条件、というのは、以前に、療育センターのワーカーさんにこっそり教えてもらったんですけど、それで言えば、確実に、パックンは、「ほんとは、通級に入れない子」そして、「個別級に行く子」となるでしょう、、、ともワーカーさんに言われたんですよね。当時は、「だから、お母さん、本当に、ラッキーだったと思ってくださいね」と言われたのを覚えているんだけど。。で、通級の先生に、「で、もし、検査を受けさせられて、通級は無理、と言われた場合、一体、どこへ・・・?」と言ったら、「特別支援、、、ということを言いたいのだと思いますよ。」「え?特別支援?って、今、パックンが週1でお世話になってる、あれ、ですか?」「えぇ。。だから、その辺の整備をしろ、というお達しは来てるんですけどねぇ。。。でも、お金はくれなくて。。。」「え?やれと言っておきながら、予算は取ってくれないんですか?」というようなやりとりがあったんですが、ぶっちゃけ、週1の特別支援(基本は算数)って・・・・。行け、って言われた行き先が、メドの立たない工事中、みたいなモンでしょ。(どうでもいいけど、似たりよったりのネーミング多くて、わかりづらっ)授業参観も簡単にできないし、先生との面談だって気軽にできない。だいたい、特別支援の先生って、会ったことないし。。授業参観もできなくはないけど、するんだったら、きている生徒の保護者の方、全員に許可?をとらなくてはならないらしいし。。。めんどくさ~~っ。個別級をすすめられたとしても、判断をつける人ってのは、うちの学校の個別級を実際に見て、「うん、ここならパックンにピッタリ!」なんてことまではしないわけで、ただ、一般的な「個別級」。言葉から受ける印象は、「その子その子の個性や、特性に応じて、個々に対応してくれるクラス」だけど、実際、うちの学校の個別級は、14,5人いるし、パックンとはタイプの違った子が多く、先生もその子にかかりきりになってしまうことも多いだろうから、きっと、ないがしろにされるタイプなんだよね、パックンは。で、「実際にうちの学校の個別級を見た上で、言ってるの?どうなのよ。」と、判断を下す人に、ブチっとキレそうな予感もします。(いかん、いかん)だって、その人の判断で、うちの子の人生は、大きく舵をくるっと回すことになるかもしれないのだから、本当に、無責任に言わないでよ、と思っちゃいますよ。39人の教室に、もう一人、補助の人がいてくれるだけで、ずいぶん楽に通常級で過ごすことができる子なのに。。。「あんた、手配しなさいよ」とでも、言ってしまいそう・・・。(いかん、いかん)通級へも行けず、通常級でもちょっと厳しい、、だからといって、個別級には合わない、という、超、中途半端のパックンは、結局、どこに身を置いたらよいのでしょう。。これから先、学年も上がっていくし、そんな話も聞いて、近い将来にすら、暗雲がたちこめてきました。。。あ~、毎日やってる旦那お手製の算数プリント、名前をきれいに書くための練習(写すだけね)、ちゃれんじ、、この努力は無駄ではないとわかっているけど、こんなに頑張っているのに、、なんか、行き場の無さを感じると、私の方がやる気がなくなります。。。はぁ、、げんなり。。
2009.06.01
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1年生の4月に、初めての心理の検査を受けました。ウイスク3っていうんですかね。それによると、言語性、非言語性ともに、60くらいだったと記憶しています。明らかに、ボーダー以下ですよねで、3月の診察のときに、もう2年以上も受けていないし、IQも上がっていそうだし、検査を受けてみてはいかがでしょう?と看護士の方に促され、予約を取り、それがいよいよ来週と迫りました。なーんだか、カレンダーに書いてあるけど、ずいぶん先のことだと思っていたので、6月のカレンダーの最初の方に書いてあるのを発見して、、「そういえば、そうだ・・・」って感じで、なんだか、ここ1週間ほど、複雑な心境にいます。だんなとは、もし、今回の検査で手帳がとれる範囲なら、申請してみようということになっています。まぁ、取ったからって、何が変わるわけではないけど、将来の何かの助けになれば、、、と思って。たかがIQ、されどIQ。間違いなく、現実であることは確かです。でもなぁ、、上がっていても下がっていても、変わらなくても、結局、悶々と悩むんだろうなぁ。。。なんていうか、「落とし所」がないっていうか、自分の中で、「腹をくくる?」っていうのかしら、、、方向性っていうか、なーんか、目に見えない不安、、っていうか、どうなったら、自分の中で、「ストン」とくるのか、わからない。。。----------------------------------------------------------話は変わりますが、最近のパックン。あれから、毎週、一人で習い事に歩いて通っています。それはそれは、自信がついたようで。「僕が一人で行けると、お母さん、助かる?」とか、「僕、今日も頑張って行ってくるよ!」とか言ってます。自信の表れは、言葉に覇気があるのでよくわかります。それから、最近は、休み時間にみんなで遊んでいるようなのです氷鬼?っていうんですか、ルールを説明してもらってけど、ちょっとパックンの説明では理解不能だったんですが、「タッチしたら、溶ける」的なことを言っていました。わからんま、でも、なんとか輪に入ることも出てきたようで安心しました。もちろん、放課後の行き来などは、全くございませんが・・・でも、最近、2年生まで一緒だった女の子がパックンたちの帰り道コースに引っ越しをしたらしく、他の子も交えて一緒に帰ってるようです。(くっついてるだけかも)で、我が家が帰り道の途中にあるせいか、その子がパックンに、なぜか、「これに水を入れてきて」と、ここ2,3日同じ容器をパックンに渡し、容器を持ってイソイソと階段を駆け上がってきてキッチンで、水を汲んで、その子に渡して、家に入る、ということをやっています。一体、何の水なのか、さっぱりわかりませんが、、パックンに聞いても、本人もわからないらしい。。。(おぃ!疑問に思わないのかい。)パシリにされてるのではなかろうかと、いささか不安でもありますが、ま、いちいち首を突っ込むのもナンなので、私は、リビングで、飼い犬が飛び出さないように、押さえてるだけです。。ちなみに、リビングは2階なので、ほんとに、さっぱり、状況はわかりません。ま、3年生だし、いちいち親が出ていくのもねぇ。。。2年生までの記憶だと、その女の子は、とてもしっかりしている子だし、1年のころなんかは、パックンの面倒もみてくれたこともある子だったので、そんなに心配はしていないんですけどねあ、そういえば、明日、初めての書道があるらしいです。大丈夫かなぁ。。。。。一応、水入れに水を入れるやり方や、下敷きの置き方、文鎮の置き方などは実践させてはみたけれど。。。明日、どんな顔して帰ってくるんだか。。。あ、やっぱり、水は汲むのか。。?
2009.05.27
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相変わらず、ここ最近、五月病みたいな感じです。。。今週は、月曜と水曜に、同じ通級のお母さんとそれぞれ話す機会がありました。なんか、他と比べちゃいけないと、わかっちゃいるけど、比べてしまう。。。何が言いたいかって、二人とも、うちのパックンよりも、はるかに、マシ。いやよねぇ、同じ「障害」という、ある意味、「お仲間さん」なのに、さらにその中で、比べてしまう自分がいや。。。っていうか、意味ないのにね一人は、おそらく学習障害、もう一人は、お母さん曰く、高機能自閉症。前者の子は、コミュニケーションなど、社会性には何ら問題ナシ。後者は、コミュニケーションには、少し苦労はしているけれど、学力には、特に問題もなく、そればかりか、嬉々としてお受験用の塾にまで行ってる。(学年は上だけど)うちなんか、コミュニケーションはダメ、学力もビリ、運動もダメ。彼の一体、どこに「誰にでも一つは得意なこと」があるわけ?あ~ぁ。「油っこくな~~~い」(CMから引用ね)と叫びながら、妹と走り回るパックン。。意味、わかんねぇ。。そんな姿を見る度に、将来を悲観してしまいます。水曜に話した、さきほどの後者のお母さんが言うには、パックンのタイプだと、個別級に入れても、そこでは優秀な部類になっちゃうよねぇ。そうすると、けっこう放置されるかもしれないよ。って。そうそう。私もそれが一番、心配。何のための個別なんだか。。。変な言い方だけど、「見栄なんぞ捨ててまでも。。もう、戻れない、と覚悟してまでも」入った個別で、さらに気づいてもらえなかったら。。(やっぱ、戻して~~~)一応、授業中も、ちゃんと座ってるし、妨害もしないし。。「一見、普通」なのよ。ただ、本人の頭の中は、ぐっちゃぐっちゃ、もしくは、停止。人間関係で特にトラブルがなければ、このまま、多分、居れると思うのよね。でも、本人はどうなんだろうか。。彼の本心は、彼の口からは出ないから、それを知るのが難しいのよね。。。なんだか、最近、ほんと、五月病だわ。。特に「育児」に関して、やる気がおきない。どーでもいい~とまでは思わないけど、「どうにかしなくちゃいけない」けど、「どうにもならないし、どうしたらいいかわからない」ことが多すぎて、(下二人も含めね)ただ、1日をこなす、という感じになってる気がします。しかし、、あの、テレビのまねごと、止める方法ないのかしら・・・。見てると、なーんか、げんなりするし、外でやられると、恥ずかしくて仕方ない
2009.05.21
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パックンの話は半分くらいです。。。今日は1日、全く、といっていいほど、運のない日で。。しかも、1つ1つが、けっこう重くて、疲れ果てました。。まず、、真ん中の娘の幼稚園のプレの申し込みに行ったのですが、倍率が約10倍で、即、抽選になったのですが、お友達は運よく当たったのに、うちは落ちましたうちのほうではマンションがボンボン建っているわりには、幼稚園や保育園の数は従来のまま、というひどい状態なので、「プレに入れば、幼稚園に入れる!」というのが目的の人たちばかりが集まり、こんなことに。。。こんなんじゃ、11月に募集の本入園ももっとひどいんだな~と2年保育を覚悟した日なのです。だって、妥協して、通うのが大変とか、毎日弁当とかのところへ行くと、末っ子ちゃんも同じになってしまうので、5年間もそんな日々を過ごさねばならず、けっこう、このプレの抽選次第で、末っ子ちゃんの幼稚園入園までも安泰になるかどうかが左右されるので、その落胆も、けっこうひどく・・・。(しかも、お友達は当たった・・・、これがさらに落胆を増加させる)そして、昼ごはんに、末っ子ちゃんの離乳食をあげていたら、まだ口の中にご飯がある状態で、くしゃみをされて、勢いで、私が持っていたお皿を叩いてまだまだ食べ始めの皿が、落ちた・・・・。もう、言わなくてもわかりますよね?って状態。。。掃除と着替え(私も)があって、若干、疲労。。で、昼過ぎに実家の母から電話で、「父が入院した」との報告。父は、末期のガン、しかも、すい臓。幸い、入院した、といっても、抗がん剤の副作用がひどすぎて、体力がひどく消耗しているから、少しでも回復させるため、という理由らしいんだけど、以前は、そんなに副作用も出ていなかったので、これもこれで、ドップリ疲れて。。最後に、パックン。夕方に学校から帰ってきたパックンが、「算数の宿題、わかんない」とプリントを持って帰ってきたので、見てみると、どうやら、「時刻と時間」をやっている様子。。時計は読めるんだけどねぇ。。おそらく、頭の中で、時計の針を戻したり、進ませたり、ってのができないんだなぁ。9時30分の50分前は?とか、8時20分の30分後は?とか。文章題で、A地点から20分かけてB地点につきました。B地点には10時10分につきました。A地点を何時に出たでしょう?とか。(A地点、B地点は、子供仕様になってましたが)「20分かけて」っていうのがピンと来ないらしいのと、この問題を読んで、10時10分よりも、前の話なんだな、ってのもわからないらしい。。。それを、時計の針を動かしながら説明したけど、、、あまり伝わっていない様子だったわ。あまりにわからなくて、私がヒートアップしてきちゃったから、その文章題もかなり割愛して、「10時10分の20分前は?」という問題に直して、答えさせて、終了しちゃった。パックンが帰ってきた時点で、既に、グッタリで、横になっていた状態だったから、そこからさらに、パックンの勉強をみていたら、本当に、気分が滅入ってきましたよ。。。こういうことがあるたびによぎる、「この子、この先、どうなるんだろう?」という、とりとめのない不安。これに陥った日は、たいてい、悪いことしか考えない気がするな~。しかし、そんな日に限って、だんなは遅いと。だんなが帰らないと、私は眠れないのよ~~~~。だって、だんなは、末っ子ちゃんとリビングに布団敷いて寝てるけど、私は真ん中と上の階の寝室で寝てるから、だんなが帰らないと、私はリビングから離れられないのよ~~~~。------------------------------------------------だんながまだまだ帰らないので、眠気さましに書いておきます。昨日、担任が突然、うちに来たんです。まぁ、理由は、渡すべき書類を渡し忘れたので、持ってきた、というものなんですが。でも、本題は、おそらく「最近のパックンについて」なんだろうな~という感じで、それとなく、最近の様子を聞いてみると、どうやら運動会の練習が始まったらしく一応、頑張っているらしいけど、おかげで休み時間などはバタバタすることが多くて、先生自身も忙しくて、休み時間などは、ちゃんと見れていないのが現状です、とのこと。そういえば、運動会の練習が始まると、毎年毎年、パックンに何度も聞かれる質問があるんですよね。「ピストルあるの?」やはり、今年もそこは気になるらしく、何度も聞かれているのですが、さすがに3年生。1,2年のときのように、笛でやってくれるわけはないので、家では「大丈夫。コショウも食べられるようになったし、コーヒーも1口飲めたし、もう、大人じゃ~~ん!ピストルも、大丈夫よ!」と、わけのわからない励ましをしていますが。。。運動&運動会が大嫌いなパックン。この時期は、私もけっこうこの質問に最終的にはイライラしてしまいます。一応、担任には、本番のピストルや音楽のうるさい音が気になって、耳をふさいでしまうので、肝心の自分の出番に気付かず、応援席にポツンと一人、ということが去年あったので、(去年は、私が気づいて、声をかけた)今年は、そういうことがないように、どうにか工夫してください、と雑なお願いをしておきました。しかし、その日、担任が帰った後に、週1でやってる、特別支援の授業は参観できないものかを聞くのをすっかり忘れてしまいました。実は、通常の授業よりも、そっちの授業のほうを一度、見てみたい、できれば、担当の先生と面談したい、という希望があるのに、急に来たので、すっかり忘れてしまいました。。今度、電話しなくちゃ・・・。
2009.05.19
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毎週水曜は、唯一の習い事へ通っています。工作と絵の教室です。1年生のころから通い始めてもう3年目。最初は、私が玄関まで付き添って、送り届けて、またお出迎え、という状態で半年ほどやって、次は、車で近くまで行って、降ろして、お迎えは、教室の玄関まで迎えに行く、というのをさらに、半年ほど。。。そして、2年生になってからは、車で近くまで行って降ろして、降ろした場所まで車で迎えに行って、そこで待ってて車まで来てもらう、という状態でした。でもね~、1時間半の教室で、送り届けたかと思ったら、またお迎え、、しかも、最初は1人の赤ちゃん連れで、次は、それプラス妊婦状態で、さらに、2人の子連れと、、どんどん大変になって行き、パックンも3年になったことだし、「歩いて自分で行ってごらん!」と、大きく出てみました。わかってますよ、これがどんなに彼にとって、大きなステップか。歩くと15分くらいのところです。途中に大きな通りがあって、信号は細かいのも入れると6,7個くらいでしょうか。途中にはいつも行っている小児科があり、割とよく使う道です。車で行っていたのは、ひどい坂があるからなんです。でも、歩いていけば、階段でショートカットできるので、歩きも車も、結局、時間は同じくらい。とりあえず、先月くらいから、土日にみんなで散歩がてら、その道をパックン先頭で歩かせて、どこで曲がるのかの目印を覚えさせていました。(曲がるのはたった1回)で、今日からいよいよ1人で通うとなり、月曜から、すでに緊張状態のパックン。。寝る前には、不安な胸中をもらしておりました。。でも、いざ、当日になってみると、幸か不幸か私が生理になってしまい、ナプキン品薄で、ドラッグストアに用事ができてしまい、ならば、パックンの教室途中の薬局に行くか、、、と思い直し、学校から帰ってきたパックンに途中の薬局まで一緒に行くと伝えると、とても嬉しそう。やっぱり、かなり不安だったのね。で、途中の薬局で別れ、「じゃね、お母さん、ここで買い物があるから」と言うと、「うん。ばいばーい」と、あっさり言ってしまいました。そして、教室が終わった時間のちょうど15分後くらいに、帰ってきましたよ、ちゃんと、一人で。たっぷりと褒めてあげると、とても、とてもうれしそうでした。調子にのって、「今日、僕、頑張ったから、多めにWiiやっていい?」と言いだしましたが、今日は許すことに。。。夜は、一緒にマリオカートやりました。。。パックン、常に、ビリでゴールできませんが、とても、楽しそうでしたよ。こういう小さいことでも自信につながるといいな~。
2009.05.13
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今日は、リコーダーを持って帰ってきたので、何気なく、「吹いてみて~」と言ったところ、今日までに習ったラとシの音を吹いてみせてくれました。が、しかし、、気になったのが、タンギング、っていうのかしら、、トゥトゥトゥ~みたいに吹きますよね~、リコーダーって。それをやっていないらしく、「あぁ、やっぱり、こんな感じね」と思い、ためしに、笛をはずして、「トゥトゥトゥー」ってできる?と聞いてみると、う~ん、なかなか難しい様子。。でもねぇ、何度か練習していくうちに、できるようになったんですよね。おまけに、それで、ちゃんと、ラとシの音も出せて、今日ならった分の簡単な曲も吹けたんですよ。かなり、自信をもったらしいパックン。リコーダー好きになってくれるといいなぁ~。それから、相変わらず、名前を書くのが下手で、文字の大きさがバラバラなので、ワードで、太字のフォント、28、24、20の3種類で、それぞれ、縦書きと横書きでパックンの名前を5回ずつ書いて、印刷し、これを下に敷いて、透けた文字を写させる、ということをやらせてみようかと思い、作りました。パックン的には、楽しそうに取り組んでくれました。毎日少しづつやれば少しは違うかなぁ。。。せめて、名前だけでも、枠の中に、均等な大きさで書けたら・・・・と切望です。。
2009.05.08
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昨日、旦那に言われました。私のパックンへの注意の仕方が悪いと。。パックンの話し方で、言葉がおかしかったので注意したんですが、言い方が上から目線で、あれではパックンが委縮してしまうよ、と言われたんです。なーんか、カッチーンときました。「わかってるわよ、それくらい」確かに、私も自覚してます。自分がイライラしてるときや、忙しいとき、将来の不安を漠然と抱えているとき、その波が大きいときに、特にそうやって注意してしまうんですよね。大きな声を出してしまったりして。。最近、パックンの様子がおかしいんですよね。どうやら、お友達の仲間に入れてもらっていないらしく、いつも一人で休み時間を過ごしているみたいなんです。登校時間もかなり遅くなったし。。私が悩んでも仕方ないけど、その事で、担任に電話してみたりして、とりあえず、状況の把握をせねば、、とか、いろいろと不安と心配ばかりして、何だか先を焦ってしまっていて・・・・。そんなときに、サッパリ意味のわからない言葉を話すもんだから、なんだか、イラっとしてしまったんですよね・・・。だんなの言っていることは、私でもわかるような正論です。上から目線の注意の仕方はダメだ、ってことくらいわかるけど、じゃ、どうしたらいいの?と思うんですよね。自分の全く余裕のないとき、どうやって対応すればいいの?そりゃ、否定をせずに、自信をなくさないように、注意するってのが、たぶん王道なんだろうけど、そんなのさ、いつもできますか?できないんだったら、何も言わず、放置していた方がいいんですか?そりゃ私だって、普通の状態のときは、そんな風には対応しませんよ。何か、唯一の同じ立場の旦那に、そうやって注意されると、やり場のない思いがします。旦那は基本的に土日だけ対応してる感じだから、余裕があるんですよね。少なくても、私にはそう見える。もともとの性格もあるんだろうけど。私はその点、先週は、パックンの学校での様子をいろいろ聞いたり、学校に電話したり、もちろん、他にも下の二人の世話や付き合い、家事などは普通にやっているので、目の前のやらなきゃいけない事と、本当に手を抜いてはいけない事の狭間で、ほんと、余裕がみるみる無くなってしまっているわけなんですよね。。そんなこと知ってるだろう旦那に、言われると、別にそういうわけじゃないんだろうけど、「私ばっかり負担・・・」と思ってしまうのです。「正しい」ことね。。そりゃ、いつもできればどんなにいいことか。。それができれば少なくても、育て方でこんなに悩みませんわ。
2009.04.27
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昨日、だんなの実家へ久々に遊びに行き、たっぷり8時間も居ました。だんなの弟家族もきていて、とても賑やかでした弟家族には、年少さんともうすぐ2歳の男の子2人いて、うちは3人。年齢的には、パックン(8歳)だけが、ニョキっと出ていて、後は、3歳、2歳3か月、1歳10か月のチビっ子たちと、10か月のうちの末っ子ちゃんという感じ。でもねぇ、、、一番、会話ができるのが、3歳のパックンの従弟。泣ける彼が2歳のときに一緒に遊んだときは、仮面ライダー電王にハマっていた彼は、今はポケモンに夢中。。その変化に気づかないパックンは、強引に、電王(昔かっ!)の話をしたり、シンケンジャーの話をしたり、知らないって言ってるのに、ウルトラマンの怪獣の話をしたり。。しかも、会話のほとんどが、「○○って強いよね」「●●って弱いよね」というフレーズで、かなり唐突。3歳の従弟クンも、たまに聞き流したりしてました。そりゃ、そうよね。ちなみに、パックンは、ポケモンはサッパリです。どうもあの仕組みと、量を理解するのも大変っぽい。ウルトラマンのように単純に、善と悪がたたかう!みたいなのがわかりやすい様子。最終的には、うちの真ん中の娘とけっこう遊んでました。案外、うちの真ん中の娘の方が会話はできるので、そっちの方が楽しくなったか?一見、とても賑やかで楽しそうな雰囲気の中で、そんなやりとりに、しっかり耳をダンボにして、勝手に落ち込んでいたのでしたでね、新たな悩み。。。こうやって従兄弟たちを遊ばせる機会は今後もあると思うけど、何か、幼い感じのパックン。。会話も、単純で唐突。今は3年生でギリギリ許せる範囲かもしれないけど、4年、5年となるにつれ、そのアンバランスな感じが増し、他の子供たちがどんどん成長する中で、だんなの弟夫婦には、いつか話すのかなぁ。。と、ふと、考えてしまいました。もちろん、だんなの両親は知っているし、その上で、よく理解してくれてる方だと思うけど、弟夫婦ってどうなんだろう。。私は一人っ子だから、そういう悩みはないんだけどねぇ。。ひとまず、ゴールデンウィーク中に、だんなの妹の結婚式があるのでまた、同じテーブルにあのチビっこ軍団が座ります。。何か、気が重いなぁ。。。それに、パックンと、従弟くん(3歳)は、二人で、リングボーイを頼まれてるし、うまくやれるのかしら。。。何だかなぁ。。だんなは、自分の妹の結婚式だし、自分の弟の子供だし、な~んにも気にしてない様子だけど。。わかんないわぁ。。。
2009.04.20
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週に一度、工作と絵の教室に通っているパックンですが、3年生になったし、私も下の二人を連れて、車で送迎するのが、大変だし、そろそろ、一人で通わせようかということになりました。(車で行かないと、急な坂が多いので・・・・私が無理)先週の週末に、道を覚えながら近くの公園へ行き、今週の教室の日に、一度、一緒に歩いて行ってみよう!ということになり、(といっても、歩いて15分)大変だなぁ、、と思いつつ、おんぶとベビーカーの私の前をパックンに先導させるように歩いていきました。歩くこと15分、車だと使えない階段の下まで一緒に行き、あとは階段を上っていけば到着!というところで、「じゃ、終わったらここで待ってるね。」と言うと、パックンはいそいそと、階段を上っていきました。私は帰り道にある小児科によって、末っ子ちゃんの鼻風邪の診察をしてもらい、家に帰り、せっせと夕飯の支度をして、あっという間にお迎えの時間が来て、また慌ただしく、おんぶとベビーカーで15分歩いてさっきの階段まで向かいました。すると、パックンが、階段も降りて、さらにこちら側に手を振りながら歩いてきました!!(ちなみに、教室は90分です)な~んか、そんな風にパックンと外で会うのはほとんどないので、ちょっと頼もしいような変な感じでした。「もう、道覚えたよ!」「じゃ、今度から一人で行ける?」「たぶんね」「お~、頼もしいじゃん」「ぼく、えらい?」「えらい!えらい!」な~んていう会話をして、とても、自信ありげな感じでした。しかし、この長時間のおんぶで、ほんっとに、腰と肩が痛くて痛くて、思わず、「あ~、もう腰が痛いよ。お母さんは。。痛い・・・」と言ったら、「大丈夫?」って言ったんですよビックリしたけど、「まぁまぁ・・・かな。」と言ったら、「早く良くなるといいね。」って言ったんですよ些細よね、普通に考えたら。当たり前よね。普通に考えたら。だけどね~、あの子にとっては、「労わりの言葉」をかけるなんて、すごいことなんですよねぇ。ちょっと、涙が出そうに、、、なんていうのは、ナイですが、とっても心温まりました。な~んか、少しでも、自信がついたときっていうのは、いつもより会話もスムーズだったり、声やカツゼツもしっかりしてるような気がします。ん~、些細なことでも自信って大事なんだなぁ・・・。
2009.04.17
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今日も、おんぶと抱っこで下の二人を連れて、行ってきました授業参観。。今日は国語でした。漢字テストまでやってました。最後は、先生の周りにみんなが集まって、先生が教科書を読んでいろいろと質問していく、という感じで授業が進みました。1年のころと比べると、ずいぶんと、普通に見れるようになってきました。思えば、最初の授業参観は、空気中に黒板の字を書いて目立っていましたが、今では、ちゃんと先生の方を向いて、ノートに書いています。とりあえず、見た感じは、「普通の子」です。漢字テストはどうだったかまでは、見えませんでしたが、最後に、先生の周りに集まって、先生の質問が始まると、みんなと一緒に、「ハイハイ~~」と手を挙げていました。まぁ、授業参観自体は、今日は、かなり平和に過ぎました。それよりも、真ん中の娘がじっとしていないので、大変でしたけど。。で、懇談会の場所へ移動し、学年の担任の紹介や、方針などを聞き、メインの役員決めが始まりました。4人の委員を決めなくてはならず、1人目、2人目までは、ササ~っと立候補の手があがり、決まりましたが、残りの2名が全く決まらず・・・。誰か手あげてよ~~~と思いつつ、じっと下を見る。。でも、10分経っても15分経っても、決まる気配もなく、、、下の娘たちもボチボチ限界に達し、「あ~~~っ、も~~~~~~っ」と思って、手、あげちゃいました。絶対、やらないと決めていたのに、役員になってしまいました。ま、いいんですよ。来年は、真ん中が幼稚園だし、入園すれば、いろいろと忙しくなるだろうし、それ以降だと、高学年になっちゃうし、今が、ある意味、一番、楽なんですよ、きっと。。。(まだ、自分に言い聞かせてる)というわけで、PTAの実行委員か何かを決める集まりに、また金曜に行かなくてはいけません。。。めんどくさいなぁ、やっぱり。それも立候補がいない場合は、くじ引きになるらしいんですよね。どうか、立候補の人が表れるか、くじ引きになっても、当たりませんように!!学級の委員くらいならまだいいけど、あんまり仰々しいのは嫌だもんねぇ~。まぁ、一度はやっておけば、プレッシャーからは解放されるしね。適当に頑張りますわ。それにしても、みんなお母様たちは、やっぱり、子供の友達関係やサッカークラブや何かで、けっこう顔見知りなんですね~。なんだかね。うちはナイな。相変わらず。ああいうのを見ると、ちょっと切ないですわ。。
2009.04.14
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新3年生になり、新しい担任の先生と昨日、だんなも連れて初めて会ってお話をしてきました。結果は、、いい先生でしたよ~、とても男の先生だったのですが、熱すぎず、暖かい先生、という感じがしました。あとは、おそらく、経験はそこそこあって、先生のスキルっていうか、子供を見る力はありそうだな~と思いましたよ。前の担任も良かったんですが、若干、熱い。。熱血漢っていうんですかね、いわゆる。ま~、1,2年生だから、その方が良かったんだと思うけど、今回の担任と一番違うのは、自分の子供がいる、という点でしょうか。。。親としては、その方が、いろいろと伝わりやすいかな~と思います。「クラスが38人と増えましたが、40人いようが、人数が多いから、というのは言い訳になりません」と言いきってましたよ。大丈夫かいな、とも思いましたが、「パックンがどうしたら幸せになれるのか。というのを考えていくことが、実はパックンだけではなく、クラスみんなの幸せでもあると思うんです」みたいなことも言っていました。先生の考え方としては、それが実現できれば、本当に理想です、って感じでした。「通常級の中にも、個別な対応を」というのが、それぞれに必要、という考え方だそうで。パックン、昔っから、先生運はある方だと思われます。。。6か月のときから3歳までお世話になった保育園の先生方、3歳から6歳までの保育園の先生、ギターの先生(辞めたけど)、絵と工作教室の先生、1,2年の担任、通級の先生、療育センターのOTの先生、ワーカーさん、ほんと、みんな良い方だし、こういう運はあるんですよねぇ、、あの子。。まぁ、あまり憎まれることはないタイプの子ですが、(今のところ)こういうところは、大事に育てていきたいな~と思います。そういうことがきっと、こういう運を呼んでる気もするので。。。----------------------------------------------------そうそう。すっかり書き忘れていましたが、パックン、先日行われた、離任式にて初の大役を任されたんです!!お世話になった前の担任に、全校生徒の前で、花束を渡す役だったんですよ~~~離任式の前の日が始業式だったんですが、始業式の日、学校から帰ったパックンが「明日、○○(前担任)先生に、お花を渡すの」というわけですよ。「え?花?どういうこと?」「△△先生(同じ学年の別のクラスの先生)に言われたの」「ん?なんで△△先生?」「さ~」何だか、サッパリ意味がわからないまま、聞き流していたら、夕方に、今の担任から電話がかかってきて、「明日の離任式で、パックンに、○○先生へ花束を渡してもらうことになりました。よろしくお願いします」みたいなことを言われました。あら、、、ほんとに渡すんだ。。と思い、以前、前のクラスのお母さんから、離任式は保護者も行きたかったら行っていいのよ、都合が良ければ、行きませんか?みたいなメールが来ていたのを思い出し、、(行く気なんてサラサラなかった)「明日、パックンが先生に花束を渡すみたいだから行くわ~」ってメールしたら、「うちも渡すから~」って返ってきたので、なんだ、パックンだけじゃないんじゃん。みんなで渡すのね、ハィハィなんて、思って軽い気持ちで離任式に行ってみることにしたのですが。。。着いて、そのお母さんに会って、事情を説明すると、「え?パックンが渡すの?てっきり、ボヌーさんが渡すのかと思った。」と言われ、、これは、完全に、パックン、本当に、「大役」なんだ、と理解し、慌ててカバンに入れてきたビデオカメラを回し、ピント調整をしていたら、、なんと、、・・・充電切れ・・あ~ぁ。もう二度とないかもしれない、「全校生徒の前での大役」も記録できないなんて、、なんという失態潔く諦めて、この目でしっかり見ることにしました。すると、前の担任の順番が来て、パックンともう一人の女の子がステージに出てきて、女の子が涙声で先生への手紙を読み(この辺がすごいよな~と思いました)、奥にパックンが花束をもって、読み終えるのを待っていました。(隣の手紙を読んでる子が泣いているのを見て、「何で、泣いてるんだろ」みたいな顔して、2度見してました)で、読み終わって、手紙を先生に渡したあと、パックンが無事に花束を先生に渡し、握手をして、ステージを降り、自分のクラスの場所へと戻っていきました。なんてことないことなんだろうけど、嬉しかったです。ちゃんと、やってましたよ、任務。だれがパックンにしようと決めたのか知りませんが、なにげに、自信になったんじゃないかと思います。もう、超えらい。パックンだけど、その日は、パックンの下校時間には、下の子の用事で、家に居られなかったので、鍵っ子だったのですが、すぐに褒めてあげたかったので、書き置きをしておきました。用事が終わって帰ると、とてもうれしそうに、自慢してましたいいですね~、ああいう子供の顔っていうのは
2009.04.11
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仕方ないとは思いつつも、毎年、この時期の授業参観、懇談会は本当に、やる気が起きませんしかも、クラス替えしたばかりで、バタついてそうだし、担任も変わったばかりだしプリントによると、来週の火曜にあるそうです。あ~、火曜まで考えるのやめとこしかし、懇談会がイヤだよなぁ。しかも、0歳児、2歳児を連れてさ~。役員決めでまた時間取りそうだわ。でも、私は何もしないつもりクラスの人数が増えて、あえて良い点を探すなら、役員なんかが回ってきにくくなった、ってことかな~。重要っちゃ重要。その代り、通級の方で、ちょっとお手伝いをすることになったから、個人的には「やってます感」はあるけど、まぁ、そんなこと、クラスの人は知らないけどね。---------------------------------------------------------------そういや、明日、新しい担任の先生に、旦那とお話をしに行きます。まぁ、何を話すって言っても、前に作った冊子がすべてなんだけど、通級の担当の先生も同席してくれるので、心強いかな、と思います。私は学校の先生、とくに担任と話すときは、あまり感情は出さないように、パックンを、かなり客観的に見て、話しています。自分でも驚くくらい、冷静だし、取り乱すことが無いんですよね。何か、でもその辺の「本音感」って難しいな~と思います。私がそうやって、客観的に話をしていたので、前の担任は、すっかり私のことを、「しっかりしたお母さん」「とても子供のことを理解している」「子育てにブレがない」と思ったようです。前の担任は、今年度から別の学校へ異動になったのですが、引き継ぎのことで春休み中に話をしに行ったときに、そんなようなことを言われ、、、。本当は、違うのよ~~~、そうじゃないのよ~~~って感じです。本当は、怒鳴ってばっかだし、パックンのことで、1人泣く事もけっこうあるし、パックンの気持ちが理解できなくて困っているし、育児なんか超~~~っブレまくってるし、矛盾だらけ。だから、そんな風に思われると、微妙にプレッシャー。。。。だから、担任と話すときは、もうちょっと感情を入れてもいいのかな~っていう気もするけど、、何か、ね。できないのよね。泣きそうで。泣いちゃったら、話し合いになんないし。でも、本音をいえば、「ほんとのトコロを、言いたい・・・」「わかってほしい」んだよね、ほんとに。もちろん、パックンがこういう子で、こういう事が必要だってこともそうだし、でも、その裏で両親は、それすらも、自信がもてないし、本当に何が必要かっていうのも、本当は、間違っているのかもしれない、と思っていることも。だから、親任せっていうか、そういう感じよりも、「一緒に取り組んでいきましょう」的な感じが理想なんだよね。は~、ま、とにかく、明日は、素直にお話ができるといいな~と思います。
2009.04.09
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ご無沙汰しています。27、28と台場で1泊飲み会の後、28日に横浜の自宅へ戻り、そのあと、車で8時間もかかる私の実家へと帰りました・・・・。めっちゃハード。朝は、素敵なレインボーブリッジを見ていたはずなのに、寝るときには、すっかり、静かな田んぼの風景・・・。で、5日の日曜に戻ってまいりました~~~帰省といっても、父の具合があまり良くはないので、2日に1度は、母のお悩みを深夜まで聞く、という日々。。だんなもいないし、場所が変わってすっかりママっ子になった下2人の世話もあり、最近はおさまっていた片頭痛がぶり返してきてしまいました・・・。あー頭痛い。。パックンは、「相変わらず、おめでたい人」でございましたよ。母の知り合いの農家の人の家に、行って(その知り合いの方は、事情は承知)種イモを植えたり、大根を掘ったり、土いじりに喜びを覚えるパックンなのでした。ま~、といっても、その知り合いの方いわく、今の時期は、あまり畑仕事はないらしく、無理やり、仕事を作った感じらしい。ありがたや~~~。あ。そういえば。タイトルは新3年生でしたね。で、今日から新学期が始まり、クラス発表もあり、新しい担任も決まり、たくさんプリントをもらって帰ってきました。クラスはやはり、2クラスに減り、なんと、39人!多っ。担任は男の先生。クラスメートは、特に気にならない感じでした。だって、別に、特定の友達がいるというワケでもないから、ま、こんなもんか、って感じ。むしろ、私の方が知り合いの人がいるか、心配でしたよ~。運良く、(根回しのおかげ?)同じ保育園のお母さん(事情は知ってる)が一緒でした。あと、これは根回ししてないけど、通級で同じだった子も一緒で、こっちの方が嬉しかったかな~、正直。。何で早く気付かなかったんだろう、と思ったんですが、プリントを手早くたためないパックンのために、クリアファイルを持たせました。(前日に、使い方を説明&実践)今までは、連絡帳のカバーの挟むところに入れていましたが、枚数が多いと、挟みきれずに、ランドセルの底で縮こまってるプリントがあったり、飛び出ていたり。。なので、そんな風にして、A4なら折らなくてもいいし、A3でも、半分に折ればいいし。そのおかげか、今日は、プリント類が、きれいな姿で、まとまっていて、久々に見やすかったですよ3年生か~。複雑だわ、ほんとに。でもね~、前の担任と、27日(お台場の日の午前中)にお話をさせてもらいました。嬉しかった言葉としては、「勉強面ではともかく、自主性や周りを見る、積極性のような、やはりこのクラスでないと学べない部分っていうのが、本当に伸びてるから個人的には、(通常級で)大丈夫だと思いますよ。」ということで、周りも、パックンの成長をともに喜んでいるところもあるし、他の子達にとっても、とてもいい影響が出ていると思う、と言っていました。ありがたいですね。ほんとに。それを聞いて、ますます、たくさんのお友達の中で過ごすことの重要さを感じました。なるべく、長い間、「このままで、このままで・・・」と祈るばかりです。そうそう、それから、2年生の文集について聞いたんですよね。だって、けっこう「まとも?」な事が書いてあったし、テーマも、誰のマネもしていないというのが、すぐにわかるテーマだったし。(漢字。。よ、テーマ。みんな運動会とかよ)で、先生に、「あれはどれくらい、先生がやったんですか?」と聞いたんですよね。ひどい親ですよね~、ハナっから、あんなの書けるワケない!と思ってるなんて。。そしたら、「3/4は、自分で書いてきましたよ。原稿用紙の残り1/4が埋まらなくていろいろ聞きだしたくらいです」おぉ~。なんと!!あれは、パックンの言葉だったんだ。。ちょっと感動ま、そうはいっても、現実、厳しいですよね。市の学力調査の結果は惨憺たるものでした。ま、解答用紙にちゃんと選択した答えの番号が書いてあっただけでも、ヨシとしよう、と思ったけど、、、(っていうか、解答用紙と問題用紙が別なのよね~。問題用紙は冊子のようになっていて)どこを間違えたのか、どこなら分かっているのか、いろいろ見ていくと、うーん、、、「根本だ、こりゃ」って感じで、しばし、無気力でした。。わかってることだけど、こうも現実を見せられると、たまんないわ。いいんですよ、別に。うちはうち、ひとはひと。よく、母が言ってましたよ。母は、おもちゃをねだったときに限って、このフレーズを使い、成績やテストを見せるときだけは、なぜか、これと真逆なことを言ってましたね~。「●●ちゃんは、どうだったの?」などと。。。子供心に、「矛盾してるやん!」と思ってましたが、言わないまでも私もこれに似たような感じなんだろうなぁ。。「パックンはパックンなんだもん」と思う反面、「まわりはもっとできるんだろうな~。今の普通の子って、どんな感じなんだろ?」と、常に気になるのは、本心です。これを、払拭したいんだけどねぇ。。。話は飛びますが、、今日、夕方の再放送でやってる、「光とともに」をチラっと見てたんですよ。下の子用にいつも、あの時間は、教育テレビなんだけど、遊んでるから、チャンネルそのままで・・。ボケーっと見てたら、光くんの父役の山口達也が、怪我の手当で暴れまくって困った医者に対して、「うちの息子がご迷惑をおかけしてすいません。すいません。うちの息子が自閉症ですいません」て言ったんですよね。。何でかわかんないけど、それを聞いた瞬間に、涙がドバーっと出ましたわ。。ドバーっと。考えたら、私も、こう思ってるフシがあるんですよ。別にパックンが悪いわけではないし私が悪いわけでもないし。なのに、なんでかな。みんなと違うから、いろいろと手間をかけてしまうから、フォローしてあげないといけないから、だから?いつも、「すいません。すいません」そればっかり言ってる気がする・・・。何だか、私をみているようで・・・。どういうわけだから、夕方の忙しいときに、涙が止まらなくなってしまいました。。。やれやれ。。真ん中の娘が、そんな中、チャンネルを変えろ!とやってきたので、またいつもの教育テレビに戻り、私も、我に帰ったのですが。。「すいませんね、障害があって・・。迷惑かけて。ワケわかんないことばっかり言って。」へたすりゃ、「ほんとは、めんどくさいと思ってるでしょ」くらい思ってしまいます。本当に暖かく接してくれてる人もいるだろうに、そんな風に思ってしまうときがあります。反省。。反省か。。これもな~。もう何度もやってる。普通の親以上に、たぶん。でもさ~、思っちゃうんだから、仕方ないわよね。だって、仕方ないわよ。仕方無いのよ。何か、めちゃめちゃ話それましたね。ま、いいや。新3年生いい1年になりますように
2009.04.06
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以前に、チラリと書いたかもしれませんが、新しい担任の先生へ、パックンに関する説明やお願いをなどを書いた冊子、実質7枚、を作って、先日、通級の先生に見ていただきました。指摘を受けたところを、直して、やっと出来上がりました。(おそっ)新しい担任が決まってから、その先生に見せようと思っていたのですが、通級の先生が、今の担任にも見せた方が、新しいクラス編成に何かプラスになるかもしれませんよ、というので、ナルホド、と思い、早速、明日、学校へ行ってきますま~、その約束の電話を昨日したのですが、すでに、おおよそのクラス編成は決まっているとの事。。でも、今の担任が4月から違う学校へ移るという噂がかなりあるので、どうやって引き継ぎする予定なのか、聞いてきたいと思います。別に、疑うわけではないですが、知っておいた方がよさそうだし、誤解があっても嫌だし。。先生にしたら、いやな親かも。。。ま、いいのよ、いいのよ。で、ですね。作った冊子には、パックンのこれまでの経緯や、苦手なことや得意なこと、勉強、友達、障害について、いろいろ書かせて頂きました。で、これが目玉!のつもりで、最後に、「親の思い」という項目を作りました。結局、なんだかんだ説明したって、結局、その先生の心がどうなのか、って事だと思うから、まずは、親がどういう気持ちで育てているのかを少しでも知ってもらおうとバカ正直に、自分の気持ちを書きました。お恥ずかしいので、あとで削除するかもしれませんが、その部分だけ(若干、長い)ここに載せようと思います。------------------------------------------------------初めて子供の障害について聞いたときから、2年余りが経過しましたが、未だに、それを受け止めることができない部分が多々あります。実際、自分の子供に関して、「障害」と書くことすら、若干の抵抗感があります。少なくても5歳までは、普通の親と同じように、「普通の子」として何の疑問もなく育ててきたこともあり、パックンの「普通の子」と違う部分を発見する度に、落胆を感じ、それでも、少しずつ、パックンなりに、成長している部分を見つけては、わずかな希望を見出してみたり、それでも、また絶望したり、の繰り返しの中で子育てをしている状態です。情けないことに、親である私たちも、何が正解なのか未だに自信もなく、ただ、この子を育てていく責任を、誰よりも、何よりも重く感じています。小学校に入る直前に、医者の診察を受け、入学後すぐの4月に、知能検査をしました。数字的には、本当は普通級にいるのは微妙なところなのかもしれません。しかし、個別級の見学もさせて頂きましたが、パックンの性質には合っていないように思いましたし、本人も希望しませんでした。多くの不安も抱えながらも、この2年間、1組のみんなと過ごし、クラスメイトの刺激を多く受け、他では学ぶことが不可能なことをたくさん学び、体験でき、本当に良かったと思っています。親としては、何より、パックンの将来の自立について、頭から離れることはありません。学校では、そのために、大事な様々なこと、人との関わりや会話、社会性、ルール、役割、等々・・・をできるだけたくさん吸収して、自分に自信を持って、伸び伸びと成長していってほしい、と願っております。----------------------------------------------------------これでも、「手短に」を意識して、だいぶコンパクトにしたつもりなんですよ・・・。どんだけ、思いが多いのか、これを書きながら、改めて実感した、って感じです。ここだけ、妙に時間がかかったし。正直、考えてたら、今までの事が、まるで、走馬灯のように(ありがちな表現)浮かんできて、泣けましたわ~。こんなにあるのに、「手短に」なんてムリ!とも思いましたが、キリがないので、頑張りました。どんな先生がいいか?と聞かれると、本当に困りますが、やっぱり、子供を愛してくれる先生がいい、に尽きるのかなぁ。。それが基本にあれば、先生なりに考えて、試行錯誤して、子供と向き合ってくれるんじゃないかな~と思うけど。。最近の先生は、そんなに暇じゃないのかしらねぇ。。ま~、とにかく、こうやってバカ正直に、自分の気持ちを書いたけれど、新しい担任はこれを、どう受け取るんだろう。------------------------------------------------------------------話は全く変わりますが、、明日の夜は、数年ぶりに、「金曜に飲みに行く!」んですよ~金曜ってのがポイントですよ。いつも土曜なのに。金曜普通の社会人の金曜の空気を吸ってきますわ~。しかもしかも、台場。しかもしかも、ホテルで1泊。大学時代の友達4人(2人は独身)で、久々に、飲んだくれてきますわ~やっぱ、飲みは学生時代の友達が一番、気楽かも~。子供の話から、逃れられる~~~~。刺激的な恋愛話が聞けるかも~~~超、楽しみですしかし、何だか、不思議。だって、そんな日の午前中は、学校で子供の事についての難しい話をするんですもんねぇ。。何だか、落差の激しい1日になりそう。
2009.03.26
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先週、パックン、8歳になりました。いや~、8歳かー。年齢に追いつけないわ・・・・・。待って~って感じ。。めでたいハズなんだけどね。手放しで喜べないのが、悲しいところま、そんな親の意見はいいとして、パックンは誕生日に、ディズニーランドへ行き、翌日には、誕生日プレゼントとして、Wiiを買ってもらい、そら~そら~、大満足でしたディズニーランドは、初めてでしたが、シーは5歳の時に行っていて、そのときは、着ぐるみにパニクってましたが、さすが8歳。妹に「ほら~、ドナルドいるよ~」なんて、連れていく余裕がそれに、前は、ジェットコースター系は、全くダメでしたが、さすがに、今回は、「あれ、乗りたい~~!」と、ちょっと刺激的な乗り物に興味を示していました。。でも、残念ながら、赤ちゃん、2歳児を連れて、そんなこともできず、、パックン、若干、物足りなそうな感じでしたが、お土産にお菓子を買うと、あっさり、機嫌を直して、家路に着けたのでした。それにしても、平日だったにも関わらず、激混みのディズニーランド。どこが不況なんだか。あそこだけは、景気が良かったですよ。まじで、疲れた前日に、計画を立てていたのですが、何の役にも立ちませんでした。けっこう家族連れが多くてビックリでした。そうそう。で、もう一つの目玉。Wii。うちにはなかったんですが、再三の要求も、値段にビビって、受け流していたのですが、姑から、25000円もらったので、買ってしまいました。(私もほしかったしー)で、買ったソフトは、パックンが、「CMで見た、怪獣みたいなのとたたかうやつ」と言うので、選ばせると、何とも、難しそうな、メトロイドプライム。あと、私がほしかった、太鼓の達人。。WiiSportsも欲しかったのですが、そんなに金もなく・・。諦めました。早速、テレビにつないでみると、結局、パックン、太鼓の達人ばかり。。。メトロイドプライム・・・。ほんとに、ほしかったんだろうか。。パックンがやらなければ、おそらく、誰もやらないであろう、ソフトです。ま~、ほっとけば、一人で見えぬ敵とたたかうパックンなので、それよりは太鼓でも叩いてくれていた方がいいんですがねぇ。。でも、ゲームはハマると、いくらでもやり続けるパックン。危険なので、1日1時間と決めて、キッチンタイマーかけてやることにしました。だいたい、パックンのこの名前の由来も、保育園のときに、PS2のゲームで、だんなが何気なく買ってきたソフトの中に入っていた、パックマンにハマって最初は、全然できなかったのに、いつのまにか、全面クリアしていたパックン。どんだけやったんだって感じですよ。その点、Wiiはテレビを使うので、一人でコソコソずっとやることはないので、まぁ、いいか~と思います。しかし、、、うるさい、太鼓。戸建で良かった、、と心の底から思います。。
2009.03.23
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少し前のブログで書いたかもしれませんが、パックンのクラスのお友達が3年生から、違う学校へ転校するらしいのです。それはいいんですが、、、この子のお別れ会をクラスのある保護者が企画し、学校とは全く無関係で、「お楽しみ会」と称して、来週でかいマンションの大きなお部屋を借りてやるらしいのですよね。。で、その案内の紙が、入っていました・・・ぶっちゃけ、「めんどくせ~~~」だってさ、終わる時間が17時までということもあって、親も参加なんだよね。ありえないでしょ、なんで、たかがクラス替え程度や転校で、そんなに名残惜しく、親まで集まるんだろうか。。。働いてるお母さんなんて、超迷惑だよね、きっと。子供は行きたい!って言うだろうしねぇ。。先日のママランチのときに、そんな話が出たのですが、一応、「あ~、その日は、ちょっと無理かも・・・(←フリ)」と、予防線を張っておきましたが・・・。案内の紙が入っていて、「ほんとに、やるんだ・・」と何だかブルー。授業参観より見るのが怖いのが、休み時間なのに、こんな会なんて、ずっと休み時間みたいなモンじゃん。あ~~、地獄だわ。。。そんなにパックンの口から聞かない名前だし、別にねぇ。。。行かなくてもいいんじゃない?と思いつつ、パックンに、「どうする?行く?」(お願い、行かないって言って~~~)「行かない」「りょうか~い」って言っていたのに、、、翌日聞いたら、「行きたい」「えぇ~~?いかないって言ったじゃ~~ん」「・・・だって行きたいんだもん」あのぉ、、、これ、本気?どっち?一応、習い事の日なんだけどねぇ。。もちろん、強制参加ではないんだけど、めんどくさいのよね。ビンゴで使うプレゼントを1つ持っていかなきゃいけないらしーし、餞別に1000円だって。はぁ。普段はどんぶり勘定だけど、特に仲良くもなかったのに、そこまでする必要あんのかしら。一部のママたちが仲が良いんじゃないのかしらねぇ。16時までとかにして、子供だけでいーじゃん、と思うんだけどねぇ。私、変?こういうのがあるたびに、下の二人を、一人はおんぶ、もう一人はベビーカーで連れまわすのは、ほんと、大変なのよね、ほんとに。。。。まぁ、確かに、こんな乳児と幼児を連れた人なんて、小学校に入ってしまうとあまりいないのは確かなんだけど、は~、ウザ。何で、あんなに連帯感いっぱいのクラスなんだろーでも、やっぱり、習い事に行かすかな。今年度最後だし。(あれ、自分に言い訳? ランチで今年度は出しつくしたのよ)
2009.03.17
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今日も、パックンを怒鳴ってしまいました・・・。めっちゃ懺悔です。言い訳にすぎませんが。。。だって、生活の授業の「自分の生い立ち」みたいなやつで、自分の小さかった頃のエピソードを写真を見ながら発表するのをビデオ録画する、ってのが明日あるらしいのですが、、、。「そういえば、どうなったの?あの発表。うまく準備できた?」「うん。」「へぇ~。写真見ながら、言うことはちゃんと決まってるの?」「うん。もう頭に入ってる(頭を指さしながら)」「すごいじゃん!暗記してんの?え~、じゃ、教えてよ。なんて言うの?」「これは、びーちゃん(犬)が初めて家に来て、みんなで公園へ行った時の写真です」「ふんふん、それでそれで」「これは、ぼくがプールで遊んでる写真です」(ちなみにスイミングスクールの写真)「?終わり?え?2行で、あんたの小さい頃の話は終わっちゃうの?」「・・・うん。。」「っていうかさ~、びーちゃん(犬)の写真の説明の後に、びーちゃんはこんな犬で、僕はこんなふうに思ったよ、感じたよ。仲良しになったよ、とか、何か、プチ情報っていうかさ~、(言ってもわかんないか)その時に思ったこととか、言った方がいいんじゃない?」「・・・」「聞いてんの??あと、これ、プールで遊んでる写真じゃなくて、スイミングスクールの写真(しかも、クラス写真)だよ。これも、この写真の説明の後に、何もないの?(だいたいスイミングスクールの写真だってことくらい見りゃわかる)スイミングスクールはどうだったの?楽しかったの?どうなの?」「○○の隣・・・」「は??それは、場所でしょ。スイミングスクールの!!どうなの?って聞かれたら、何答えるかわかる?「場所・・・」「へ??場所??それは、どこなの?でしょ。じゃなくて、どんな気持ちだった?」「楽しかった」「じゃ、なんでやめちゃったの?」「・・・」懺悔よねぇ。。明らかに。こんなまくしたてしても、意味ないよね。。わかってんだけど。(ちなみに、スイミングスクールは、1年ほど行ったけど、水の中に顔をつけることもできず、バタ足も、体に力が入りすぎて、ダメでした。。)でも、、もう、わからないんですよ、私。だって、「どうだった?」と聞かれ、「楽しかった」としか答えることのできないパックンの気持ちがわからないんですよ。本当に楽しかったこともあるだろうけど、そうじゃない場合も、あるでしょう。でも、どっちにしても、そんなに思い入れがないんですよね。どーでもいいの?っていうか・・・。何でしょう。頭の中を覗きたい。さっきの写真説明でもわかる通り、パックンの口から出る言葉は、「物事を見たまんま言う」ことがほとんど。極端な話、赤いおもちゃがあったとすると、「ねぇねぇ、これ赤いね~」ってな具合。「はぁ。だね。だから?」となりますわな~。実際に、クラスメイトから、「だから?」と言われたことは何度かあるらしく、そういうときは「そのときの、気持ちを言えばいいのよ。」と言ってみたけど、肝心の「気持ちの表現」ができないらしい。。。なので、「よくわかんないときは、「ううん、別になんでもないけどね」くらい言っておけばいいんだよ」と言ったんだけど、、将来もこういうコミュニケーションの困難さを持ちながら生きていかねばならないパックンには、ある程度、パターン化も必要なのかな~と思いました。それもどうかと思うけど、あくまで人間関係を円滑にするための知恵として。。ちなみに、パックンにいろいろ聞いてみました。「人が死んだら悲しい?」「うん、悲しい」(よかった・・・・)「人が泣いていたらどう思う?」「悲しい気持ち」「人が笑っていたら?」「うれしい気持ち」「感動したことある?」「ない」「感動ってわかる?」「わかんない」「うれしくて泣く人がいるのは知ってる?」「うん。知ってる」「うれしくて泣いたことある?」「ない」「悔しかったことある?」「うん。ある」泣く→マイナスな感情笑う→プラスな感情くらいだけっぽいな~というのが率直なところでした。本人の感情のレベルも、まだその程度なのかしら・・・。「感動」ってのは、難しいかもな~。共感できないと無理だもんな。感情を表現する言葉の種類って、どうやって増やしていけばいいんでしょう。仮に、言葉は知っていても、実際にどんな感情、気持ちの時の言葉かが、その経験をしないとわからないし、その経験ができるのか、っていうか、感じられるのか、ってのものわからないし。。ま、自分自身が、空気を読みすぎて、疲れるタイプなので、全く、空気の読めないパックンを見ていると、何か、、言いようのない気持ちになります。。
2009.03.12
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実は、ここ最近、ヘコんでおりました。。というのも、今月に入ってすぐに、通級で、先日受けたITPAという言語能力を見るテストの結果を聞き、その日の午後には、半年に一度の療育センターでの診察を受けに行ったわけです。ITPAのテストでは、現在7歳11か月のパックンに対し、言語能力は、5歳8か月。年長か、年中か、、。3年生になるというのに。。あぁ。。で、療育センターでは、ちょっと成長のスピードが落ちてる、ということと、改めて、パックンの診断名について話を聞きました。以前、書いたと思いますが、パックンは、療育センターでは、「DAMP症候群」と言われました。はて、それは何ですか?って話ですが、発達性協調運動障害、というパックンの中で最も目立っている障害に、ADHD/ADDを合併したものを、そういう風に呼ぶらしいのですよね。ただ、正式な診断名ではないので、「症候群」と付いているらしいのです。いろいろ診断名についてはルールがあるらしく、大人の事情でそうなっているようです。で、そのDAMP症候群の重いものだと、軽い自閉症状があるらしいのですよね。ま~、先生曰く、「パックンは、発達性協調運動障害で、ADDで、軽い自閉、知的にはボーダー」ということなんだそうです。予後的には、これから、良くなっていく部分は、知的な部分(ボーダー程度に)で、残っていってしまう部分は、不器用関連と、人間関係の難しさ、らしいのです。何がショックだったか。。いろいろだけど、まず、「DAMP症候群の重いもの」という点、「軽くても自閉がある」という点、うすうす気づいてはいたが、「ADD」がある、という点。それに、、、5歳8ヶ月。。成長のスピートが落ちた。。あー、いろいろです、もーいろいろ。自分たちが考えたいたものよりも、状況は甘くなかった、という点で、夫婦ともに落ち込んで、、何度もぶち当ってきた壁に、再び当たってしまったというわけです。今、新しい担任の先生に渡すための、資料を作っていますが、何せこんな状態で書いているので、はかどらず。。。(どうにかできました)そういう状況で日常のパックンを見るにつけ、アラばかりが目につき、、イライラしてしまう、という、何とも悪循環です。わかってます、そんなの意味ないし、悪いことしかないんだ、ってことも。でもねぇ、、容赦してよ、って。こんなこといっちゃ、仕方ないけど、難しい育児やってんのよ。至らない点ばかりよ。できないわよ、そんなこといったって。責任、重いのよ。重過ぎるのよ。プレッシャーでつぶれそうよ。・・・あれ、これって開き直り?最悪だ~。ほんと、最近、疲れが取れないなぁ。。。この際、書きますが、父の具合もあまり良くなく、母からかなり頻繁にそのことで長電話がかかってきます。心配だから、別にいいんだけど、私は母とはあまりウマが合わないので、長電話している間も、下の子の機嫌が悪くなったりしても、受話器片手に、ミルクを作ったり、おむつを替えたり、しつつ、どうにか、それを悟られないように、妙な気を遣いながら話していたりして、終わると、内容も内容だし、グッタリと疲れてしまうのです。それに、母は、若干、パックンを面倒くさいと思っているフシがあり、もちろん、口では、いろいろ気にかけてくれますが。。。。それも、なんだか、イラっとする原因だったりします。それと、この際、書きますが、、私、また、あの恥ずかしい持病が再発したんです。恥ずかしい、痔でございます。これが、ほんと、ストレスで。。。経験者ならわかるはずですが、本当に、些細にストレスなんですよね。話はだいぶそれましたが、これから先、どうなるんだろう?という不安は、いつになったら消えるのでしょうね。。
2009.03.09
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いや~~、今日はホトホト疲れました。寒いし。雪降るしまず、午前中に、発表会?のようなものと、親子でゲームをする、という行事があり、、その後、クラスのママたち(ほぼ、クラス全員)と、ランチ、というのがありました。もう、、発表を見るのも正直、厳しいのに・・・。ちなみに、合奏と歌。パックンはピアニカ。まぁ、それでも、発表の方は目立つことなく、どうにかできており、安心しました。で、問題は、次の、「親子でゲーム」ほんと、やめてほしいわ~~~~~そりゃ、普通は楽しいんだろうけどさ、うちなんか、パックン、特に仲の良いお友達もいない状態なので、ゲーム中のちょっとした雑談も、なく、、おまけに私も特に親しい人はいないので、ポツネン親子。。ま、それでも、さすがにゲームのルールが聞こえなかったりして、その辺にいる人と、ルールについて話したり、、ってことくらいはありましたが。。。にしても、モタモタしてる間に、アンカーになってしまい、一番目立ちたくなかったところで、ビリで目立ってしまい、、もう、ホトホト嫌でした。。まぁ、どうにかこなして、最も、参加したくなかったランチ末っ子連れだったので、端っこに座り、離乳食をあげたり、ミルクをあげたりと、いくらでもやることはあったので、まぁまぁほぐれるまでの時間はつぶせました。ランチでラッキーだったのが、クラスで唯一の通級仲間が私の隣だったので、孤独にならずに済みましたその人つながりで、向かい側の人たちとも、話ができました。だけど、敢えて、子供の話題ではなく、いわゆる主婦の話題をするように頑張ってました、、私。たとえば、ごみの分別の話とか、旦那がどこまで協力するかとか、電気代がどうとか、子供のパンツ(男の子)はどんなタイプにしてるか、とか。。まぁ、他愛もない話を、するように心がけてました。。・・・だって、普通の子の「普通の話」を聞くのも、何か、辛くなるんだもん~だけど、ちょっと間があくと、「この前、ごめんね~」的な、ウチウチのつながり話とかあって、、、何か、ね。疲れたわ。みんな、放課後にお友達同士で、往き来があるものね。。はぁ。。いいのいいの。一言もしゃべれなかったわけじゃないから。とりあえず、、終わった。終わった、一番、めんどくさい行事。お疲れ、自分今回は、逃げずに頑張った。(去年は、サボったのよね。。)
2009.02.27
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今日は、通級の保護者会に行きました。この会は、普通のクラスの保護者会や懇談会などと違って、何だか、とっても、気楽下の2人を預けて、身軽に行きました。今日は雨ということもあってか、参加者は予定よりだいぶ少なく、かえって、「お茶会」みたいな感じで和気あいあいと、いろんな話ができました。私は、とにかく教室の掲示物の張り出しが、本当に嫌だ~!という話をしたんですが、同調してくれる人がとても多くて、ちょっと気が楽になりました。だって、こんなの普通級のクラスのお母さんには、あんまり言えないでしょ。しかし、、やはり、3年4年はいろんな意味で、大きいようです。今日来ていた人の子供たちは、5年生から、めっきり良い方向に変わってきたらしいのです。同じ2年生のお母さんと、「3年、4年を乗り越えた先には、何かがあるのかしらねぇ・・・」などと、話していたのですが、5年生のお母さんが言うには、やはり「何かがある」らしいのですよね。一体、何があるのか、未知だけど、この2年をうまく乗り切れば、少しは希望の光が見えるのでしょうか。あとは、やっぱ、「褒める」ということの大事さ。ま~、そんなことは言われなくても、自覚してるんですけどねぇ。。なかなか、日々の生活の中で実践していくのは、難しいです。でも、子供のモチベーションを上げる、確実な方法なんですよね。。(わかっちゃいるけど、できないわ)あー、なんだか、ある意味、ストレス解消になったわ~もっと、頻繁にこんな機会があるといいんだけどなぁ・・。
2009.02.23
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今日、学校から帰ると、無言で私に連絡帳を見せるパックン。見ると、明日の持ち物に、「自分の○○○の材料」って書いてある。意味わかんね~もちろん、パックンに聞くも、さらに意味不明最近、こういうことで学校へ電話ばかりしているから、かなりためらったんだけど、聞くお友達もいないので、、仕方なく、担任へ電話して、聞いてみましたどうやら、生活で今、「自分の歴史」みたいなことをやっているらしく、それについて、みんなそれぞれ発表するらしいのですよね。やり方は、自分の好きな方法でいいんだけど、パックンは、一番メジャーな、写真や思い出の品を見せつつ発表し、それをビデオカメラで録画し、(先生が)DVDにしたものを記念として残す、という方法らしいのです。で、その発表で使う、写真など、ネタの材料ってとこですか、そういうのを持ってくる、ということだったのですね。思い出というのは、自分の覚えてる範囲で、ってことだから、まぁ、年少さん以降の出来事なのかな~と勝手に推測しました。で、パックンに、まずは、ざっくりと聞いてみました。「ねぇ、小さかった頃のことで、なにか覚えてる出来事ってある?」「・・・・ない」「なんでもいいのよ。いつ、誰と何やった、とか、どこ行ったとかさ」「・・・・歩けた話」「・・・え歩けたって。。初めて歩いたときのこと覚えてんの?」「わからない・・」ま~、こんないつまでたっても、光の筋すら見つからないような会話が続き、、、しまいには、考えることなど、そっちのけで、ボケーーーっとしてるパックン。仕方ないから、私が覚えてることを話しました。「ねぇ、5歳くらいのときにディズニーシーに行ったの覚えてる?」「わらかない・・」「え~覚えてないの何かない~?まじでさー」(若干、イライラしてきました)「2歳のとき、、お父さんとお母さんと・・・」「うん、うん(2歳のとき?覚えてるの?)」「・・・仲良くなった・・」「(心の中でコケる)仲良くって。。0歳と1歳のときは、仲悪かったっけ?」「・・・悪くない」「(ほんとだよ、一番、良かった頃だよ、まだ)何か、そういうのじゃなくてさ~。思い出話っていうの、ないの?なんかさ。。」まぁ。こんな感じで時はかなり流れ、、こうなったら、写真を適当に見せて選ばせようと思いました。で、適当に選ばせると、また、話の広がらなそうな写真ばかりを選択するパックン。。たとえば、3歳くらいのときに、アルファベットのパズルが好きだったんだけど、それの、「Iと、Lを鼻に突っ込んでる写真・・・」それにまつわるエピソードは覚えてないらしいのよね。これ、どう説明するの?と聞くと、「これは、ぼくが3歳のとき、パズルを鼻に入れている写真です。(以上)」はぁ私なら、絶対、突っ込みたくなる、「何でそんなことしてんの?」とさ。っていうか、こういのって、発表にしやすいのって、たとえば、どこどこへ行きました、とか、泳げるようになりました、とか、そんな感じじゃない?パズルを鼻に入れた話なんてさ~。失笑ですわ、ほんとに。ま、本人が、持っていく!と譲らないので、持たせることにしました。思い出話としては、2,3個くらいと言っていたので、話が広がりそうな話題作りのために、むりやり、我が家の犬を飼い始めたときの犬の写真を持たせました。これで、先生、なんとかしてやってくれ~!!と、私の、切実な気持ちです。しかし、ふと思ったのです。何度も同じことを注意したり、絵日記をかかせようとしても、なかなか書けない。彼の記憶ってのは、一体、どうなっているんでしょう。。どうでもいいような(と言っては失礼だけど)ウルトラマンの図鑑的な知識はハンパないのに、なぜ、今日、学校であった出来事、昨日、怒られたこと、とか、小さい頃に、どこかへ行った話、などはあまり覚えてなかったりします。日常的によくやっている、いわゆる「思い出話」「なつかしいね~、こんな話」なんていう会話って、、ひょっとして、、厳しいの?何か、初めてそんな問題があるかもしれないと知りました
2009.02.19
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土曜から日曜にかけて、友達とコンサートへ行き、夜は都内のホテルで1泊しました。なので、コンサート後に、その友達と開放感タップリで飲みに行きました~~~!(安室ちゃん、なんで、あんなにかっこよくて、かわいいんだろうか~)最初は、その友達の恋愛話を聞き、まー、大人の恋愛ってヤツですか。まぁ、いろいろと難しい恋愛なので、相槌を打ちながら、ただただ、聞いてる感じだったけど、それでも、こんな話、久しぶりで、なんだか、独身に戻った気分でした。しかも、高校の友達だから、何か、実家に帰った気分すらありましたよ。で、酔いも少し回ってきたころに、その友達が、私の子供について聞いてきました。「将来は、医者とかどう?」とか、「安室ちゃんの後ろで踊ってた人みたいなのは?」とか、夢物語をあまりに言うので、最初は流していたけど、どうせ、先々バレることだし、この子なら、きっと話しても大丈夫だろうと思い、、、「実は、うちの息子、ちょっと障害っていうか、あるんだよね。知的に。」ちょっと驚いていたけど、私の話が終わるまで、聞いていてくれました。私は、パックンの事がきっかけで、下の子供たちがもう少し落ち着いたら、勉強して、福祉関係の仕事をしたいんだよね、という話もしたのですが、「ボヌーらしいな、なんか。親として、ただただ子供と向き合うだけよりも、仕事をすると、1つのケースとして、客観的にみれる瞬間があるかもしれないね。その方が、子育てに関して、煮詰まることも減るかもしれないよね。」みたなことを言ってました。子育てしたことない彼女だけど、案外、的を得てる気がして、なんだか感心しました。まぁ、なんというか、いろんな意味で、濃い週末でした。--------------------------------------------------今日は通級の日だったので、時間通りに行ったら、先生が玄関で、「すいませ~ん、お宅にも携帯にもご連絡したんですが、パックンが、体育の長縄大会の練習に出たい、というので、いろいろと相談した結果、通級はキャンセルで、体育に出ています~」と言われ、おやおや、、と思っていると、校庭で、パックンのクラスが、練習していました。くるくる回っている長縄に、一人ずつ抜けていくタイプのやり方で、次次とみんな抜けていくのですが、パックンのことろで、必ず、止まる・・・。っていうか、なぜか、一番最後。跳ぶ順番にとくに決まりはなく、何となく、クラスの位置づけを表しているような、、、そんな順番でした・・。でも、嬉しいことが一つ、いや二つ。一つは、パックンが止まると、「がんばれ~~、パックン。ほら、今だよ、ほら、今!!」などと掛声が聞こえてきました。なんだか、じ~~~ん。。。そして、何度か首を縦に振りながら、縄を見過ごすパックン。。でも、跳べたんですよね~。何度もやるんだけど、やっぱり、パックンで止まるたびに、そうやって掛声が聞こえて、どうにかパックンも跳ぶ!という感じでした。休み時間に一人でいても、放課後に遊びに行く友達もいないけど、決して、仲間外れにされているワケではないんだな、ということが分かって何だか、じんわり涙が出てきそうでした。(が、学校では絶対、泣かない私なので、冷静に、通級の先生と談笑していましたが)そうそう、通級じゃなくて、長縄の練習をするって言いだしたのも、パックンらしいんですよね。19日に長縄大会があるからですが、「ぼく、まだうまく跳べないから、ちゃんと跳べるようにならないとヤバいんだよね」なんて、言ってたみたいです。相変わらず、まじめなパックン・・・。でも、苦手なことなのに、自分から練習する、なんて、ほんとに、「まじめだけが、取り柄です」
2009.02.16
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一昨日の授業参観で、出欠の紙のとなりに、「ランチのお知らせ」みたいな紙も用意されており、、よく見てみると、再来週にある、親子ふれあいみたいな行事(まったく、余計な行事よ!)の後に、1組のお母さんたちで、ランチをしましょう!みたいな紙でした。クラスの役員の人たちの企画で。。さらに、よく見ると、すでに行くファミレスは決まっており、だいたいの予約もとってあるらしく、参加の人は、どのランチにするかまで、記入するようになっていました。できれば、即行で、「不参加」のところに名前を書きたかったのですが、不参加が誰もいないのよね~~。「未定」に1人。仕方無いので、「未定」に名前を書いておきましたが。。前回のブログにも書いたけど、ほんとに、誰とも顔見知りになれなかった2年間なのよ。パックン、誰とも放課後遊ばないし。。他のママと連絡を取る必要がないんだもん。逆にいえば、交流がない分、トラブルもない、って話だけどさ。頼りは、同じ保育園のママ一人。。でも、そのママは1年で、学級委員になったし、子どもの友達関係で、とてもたくさんの顔みしりができたご様子。。。放置されたら、私はひとたまりもありません。だいたい、下2人とも預かってくれるところなんてないし。。超ーーーーー行きたくない。でも、クラス替えもあるし、行っておいた方がよさそうなことは確かよね。だって、普段聞けない他の子供の様子ってのは、いやでも耳に入ってくるし。しっかし、参加率高いよな~、うちのクラス。なんでだろ。あー、ただでさえ、その親子ふれあいだか、なんだかの行事で、ゆーつになっていたのに。ちなみにその行事って、親子でゲームをしたり、発表を見たり、って感じらしい。親も来れない人もいるから、自分の子供とするって感じでもなく、他の子供ともするって感じらしいのよね。あー、ますます嫌だよ。だって、パックンを担当しちゃった親なんか、絶対、頭の中、「?」でいっぱいだよ。何だ、この子?って。子供ならまだしも、大人は5分も接すれば、異変に気づくもの。あー、やだ、やだやだ。いーやーだーーーー!!!行きたくない!!ないないない!!と、ダダをこねてもしかたないけど、、真ん中の一番の暴れん坊の娘を保育園の一時預かりで預けられたら、仕方なく、参加しようとは思っています。(あー、どうか、空きがありませんように。。。そしたら、大手を振って断れる)あー、超、義務。だいたい、7か月の赤ちゃん連れて行くのも、大変。なんで、他のママたちはあんなに、楽しみ!って感じなんだ?行く、行かないで悩むんじゃなく、すでに、ランチのメニューで悩んでた。。あー、平和の人たち。・・・いいわね。。。心底、うらやましい。普通の子育て。。たぶん、真ん中の娘は、いわゆる「定型」だと思います。正直、大変だけど、「子育てって、楽しいんだね」と初めて知りました。パックンが2歳くらいのころって、(っていうか、今も継続中だけど)「この子は、いったい、何を考えてるの?どうしたいのか、全然、わからない」というのが、パックンを育てていく上で、ずーーーっと思っていたことの様な気がします。だから、「育児って楽しい!」と心底言えない自分を、ずっと責めていた気がします。そんな風に、「大変だけど楽しい」と思いながら、子育てをしてきて、今に至るお母さんたちとは、なーんか、壁を感じるんですよね。劣等感みたいな、、自信がないっていうか、、「うちなんか・・」みたいな。根底にそれがあるから、私はパックン絡みのママたちって苦手ってのがあるのかな~と思ってしまいます。だって、真ん中の子のママ友とは、実に、楽しくやってますもん。・・・あ~、最近、マイナスなブログ多いなぁ。見てて、不快に思われた方、申し訳ありません。
2009.02.11
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いやー、今日は、授業参観にその後、このクラスでは最後の懇談会でした。なんでしょうねぇ、、やたら疲れるこれらの行事。周りのママ達が、喜々としているのが、不思議で仕方ないくらい、グッタリでした今日は生活の授業で、「自分の小さかった頃」を振り返る、みたいな授業で、みんな、それぞれ、自分の小さかった頃の、出来事を書いて発表する感じでした。写真などを使って発表していて、「え?うちは写真なんて、持っていってないわよ」と他のママに話したら、「あら、うちは、昨日、いきなり言われて・・・・」なんて、話になり、またかよ~~~~と思っていたら、隣にいたママが「うちも。写真なんて何も聞いてないよ~~」ってな具合だったので、ま、いいか、と受け流していました。幸か不幸か、パックンの発表には間に合わなかったのか、しなかったのか聞けませんでした。(15分遅れくらいで到着)授業の最後で、いろいろと先生が聞くと、「ハイハイ~」みたいな感じで手を挙げる子もまーまーいたんですが、その中に、パックンの姿も・・・。「きゃ~、やめて~~~、さげて、さげて、当てないで」と祈りをこめながら見守っていましたが、最初に当たってしまったらしく、後半は当たることなく、終わり、まぁ、現場を見ずに済みました。で、懇談会。クラス数が変わることの説明や、携帯の問題などの話が出ました。それよりも、他のお母さんたちがこちょこちょと話していることや、先生の話の中にやはり、みんな、家に帰って友達の家に遊びに行く、というのが、かなり、普通に日常的に行われているということを、聞くと、なーんかね、、、うちのパックンだけ、取り残されているような、蚊帳の外、のような、、、何か、そんな感じでした。不安になりました。「うちだけか。。。」と思って。ま、そうですよね。もうすぐ3年生になろうとしているのに、友達の家に遊びに行ったことも来られたことも、ほとんどない、なんて。。。しかも、誘っているのに、微妙に断られてるって。。。別にいいけどさ。おかげで、2年も同じクラスのお母さんたちも、ほとんど、顔見知りにならずに終わりました。ま、そうだよね、こんなんじゃ。もー、いいよー。孤独でけっこうだわ。当のパックンは、それに対して、ショックも感じてないんだもの。もう、開き直るしかないわ~。そうそう。昨日、通級で、「ITPA]という言語関係のテストをしてもらいました。といっても、全部はできず、半分しかやれず、残りは来週にする予定です。だけど、半分やった感じだと、言語的には、4歳レベル・・・くらい、、かな、と言われました。それって、もうすぐ8歳のパックンとしてみると、半分。。やっぱ、ここで心理のテストを受けても、やっぱり、1年の4月に受けた結果と同じで、IQは50くらいになってしまうんだろうか。。それならそれで、開き直って、はっきり「障害者」と、割り切ってしまえば、と言っては変だけど、何か、そんな感じです。ま、まだ半分しかやってないし、まして、心理のテストも来月の予定なので、なんとも言えませんが。あー、何となく、何か、テンション低いです。あ、そういえば、縄跳びですが。。だいぶ連続して跳べることが増えてきました。3回とか、だけど。ま~、もちろん、1回、1回、1回で、3回って感じだけど、跳ぶタイミングが良くなってきたかな~って感じです。あと、後ろ跳びも1回できました。パックンいわく、後ろ跳びの方が簡単らしい。確かに、手首を回してみると、後ろ跳びの方が、手首の回しが楽かも。。
2009.02.10
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パックンとは何も関係ない話です。。。今日は、久しぶりに下2人を連れて、買い物に出向きました。まぁ、本来の用は、明日、厄除けに行くので、(遅い?)、そのための新札を入手するため銀行に行くことだったんですが、最初にその用を済ますと、なぜか、、、、ムクムクと買い物欲が湧いてしまい・・・。CDと服とケーキとワインを買ってしまいました。あー欲張り!CDは、ここんとこ頭の中でリピートしていた、アバ。ではなく、MANMA MIA!のサントラ。たのしそーなんだもん、何か。服は、70%オフ!っての見つけちゃってさ~~~~。ジャケットと、首に巻くものを買って、、、でも、6000円よ~。(なんて、働いてもないくせに。)で、ケーキは子どもたちに、ワインは私に!!やっと、さきほど、子供たち全員、就寝して、さらに、だんなは終電。ということで、2時間ほどの、私の一人の時間。。。今日は金曜なので、ワイン!に手を出しました。そして、買ってきたCDを聞いて、誰も起きないように、静かに、一人カラオケ!(たまに、末っ子がモゾモゾするので、慌ててさらに音量を下げたりする)たまにはいいですね、こういうアホみたいな時間の過ごし方。久々だけど、なんだか、とても、リフレッシュです。こんなんで、かなりリフレッシュできる自分もどうかと思いますが・・・。どうも最近、無性に髪型を変えたくて仕方ありません。もう10年近く同じ髪型の経路を行ったり来たりで、すべては私の天然パーマのせいなんですが。この前、ふと鏡に映る自分をみて、、「なんか、タダのおばちゃんだな、、」と心底思って、急にイヤになっちゃったんですよね、このアタマ。アタマのせいだけじゃないんでしょうけど、何か、疲れがにじみ出てる感じがして。来週のバレンタインは私の誕生日なんですが、誕生日プレゼントに、「一泊二日の時間」を頂いたので、遠く離れた友達と都内で1泊するんですよね。ちなみに、、、安室ちゃんのコンサートに行くんですよ。ウッヒー。それもあって、何か、変身願望?遠く離れた友達とは、私の地元の友達で、たまにしか会わない友達です。どういうわけか、久しぶりに会う友達(独身)の前では、「老けていたくない」という、(すでにその発想が老けている)気持ちを抱くんですよ、私。私だけかしら。。。こういうの。で、、とにかく、劇的に髪型を変えたいと思い、「巻き髪」にチャレンジすることにしました。ちょっと~、若いじゃないの~~~。しかも、天然パーマにはご法度の、「前髪付き」にしようかと。最近では、前髪だけ縮毛矯正とかってのもあるんだってね。それに、いざとなれば、前髪ウィッグもあるし、どうにかなんだろ。日曜に行って参りますわ~。オホー。何か、楽しいな。久しぶりの、変身。お金さえあれば、さらに、ネイルやったりしたいな~。ここ何年もずっと、素爪ですわ。たまに、割れてますわ~。それに、ここんとこ、手荒れがひどくて、湿疹やらパックリ割れやら、、、ひどいもんです。変身できても、ここは、やっぱ主婦を隠せないわねぇ。クリーム付けても、またすぐに水仕事が発生するんだもん。良くなるワケないじゃないよ。とりあえず、明日、厄除けして、ここんとこの不運続きを払拭してきたいと思います!
2009.02.06
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今日も、やりましたよ~。20分。ちなみに、毎日、20分と決めてます。いくら、惜しかろうが、何だろうが、時間になったら、ブツっとやめてます。で、今日は、実は先日、注文していた、「持ち手が長い縄跳び」というのが届いたので、新聞縄跳びは役目を終え、新しい縄跳びで練習しました。なんとなく、やりやすそうではありましたよ。だけど、やはり、基本の、「上から下へのふり降ろし」は続いてまして・・・・。でも、私が、「手首!」というと、少しは気づいてくれるようになりました。1回なら、手首で回せましたというのが、大きな今日の成果ですが、逆に、これ以外は、ほぼ、進展ナシですま、いいんです。それでそんなサッサとできるなら、この年まで、できないワケないんですから。。でも、縄跳びの練習を始めて、劇的に変わったことが!!それは、何って、何ってことはないけど、何だかとっても、「積極的」。いろんなことに対して。宿題やちゃれんじも、「さっさとやっちゃうね~」なんつって、自らやってますよ。それに、余力があれば、「5分で絵がじょうずになる」シリーズを、すすんで、やったりし始めました。なーんにも言ってないのに。むしろ、夜は、真ん中の妹と遊んでくれる方が、こっちは楽なんだけど。。。縄跳びをきっかけに、「何かやってる感」が自信になっているんでしょうかね。まー、良い事には変わりないです。4日目にして、初めて、私が、「今日は、サボろっか」って言ったら、(私が三日坊主?)「え~~縄跳びの練習したいよー」って言いましたよ。これ、「事件です、姉さん」、って感じですよ、ほんとに。っていうか、今日は、私が先日、注文した、「前髪ウィッグ」が届き、いろいろと試したかっただけなのよね~。そんなことを理由に、縄跳びをサボろうとした、おろかな母・・・。最近、髪型変えたくて、(私は、超天然パーマ)どんな髪型なら可能なのか調べたくてさ。。。つい、ウッカリ
2009.02.05
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いや~、前回の日記での作戦、やってみました。持ち手に新聞紙を巻いて長くし、脇にタオルを挟んで、締めさせる。うーん、結論からいうと、持ち手を長くしたのは、なかなか良かったようですが、タオルはすぐ落ちるし、そればかり気にして、ダメでしたこの縄跳びの練習。。。3日目にして、すでに気づきました。かなり、先が長い・・・何でかっていうと、基礎的なところが、サッパリできない、ってことなんですなぁ。縄跳びの動きをいくつかに分解しつつ、やらせてみると、基礎である、ジャンプができてない両足揃えてジャンプ!はできるんだけど、やたら、力んで跳ぶんですよね。だから、空中で膝は曲がるし、着地は遅い、と。おまけに、めっちゃ、移動する家は、狭いというのに。。。しかも、下の二人がチョロチョロチョロ・・・なので、今日は、まず、縄を床に置いて、縄を中心に、縄の前、後ろ、前、後ろ、と私の掛声に合わせて、飛ばせてみました。これ、案外、よくて、縄をはずすと、いい感じに、膝を曲げて、ためて、トントントントンって感じで、ジャンプできるようになりました。ま、しかし、縄を持たせると、とたんにできなくなりますが・・・・・でも、私の目の前に立たせて、私が回す縄で、一緒に跳ぶってのは、3回できました。で、続いて、手首ですよね~。パックンは、肩を軸にした動きになってしまうので、まず、肩回しから初めて、次に、肘を直角(力持ち!みたいなポーズ)にして、直角のまま、肘から下だけを、下に下す、ってのを、上下、上下、って感じで繰り返してみたのですが、ここで、やっぱりつまづきました。直角のまま、肘の位置を変えずに動かすのができなくて、肘が下がってしまう。むりやり動かさないように促すと、腕全体が、後ろへ向く。手首も、私がパックンの後ろへ回って、手を持って、縄跳びのときの動きと同じように、まわしてみたり・・・・。うーん。あと、カウボーイみたいに、縄を片手に持たせて、ブンブン回させてみたところ。。。。自分の顔の目の前で縄を動かして、勢いがないもんだから、縄が顔み絡みついて、ま~、「ドンクサイ」縄跳びの練習とは、とうてい思えない内容ですが、こんなアホみたいな練習でも、少しは効果があったらしく、今日は3回跳べました。でも、この「3回」は、あくまで、「1回」「1回」「1回」なんですよね。いわゆる、スムーズな、3回ではなく、途中で止まる感じです。(何せ、まだ縄を回せないもので・・)でも、カメの歩みでも、進んでいることには間違いないので、根気よく、できれば、3年生になるまでには、2,3回、続けて跳べるようになったらいいな~くらいの目標で頑張りたいと思います
2009.02.04
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昨日から、縄跳びに再チャレンジすることにしました。しかも、家の中で・・・だって、、、すでにもうすぐ3年生。外で練習するのは、「私が」恥ずかしいのです。ダメな母親だけど、許して。まぁ、下2人もいるから、仕方ないってば仕方ない。若干、手狭ではあるものの、モノをどかして、スペースを作りました。とりあえず、やらせてみると、1年前とほぼ同じ。上から下へ肩を支点に動かして、振り降ろす。手首の返しなんてできずに、また上から下へ、振り降ろす。縄が首でひっかっかったり、首は通っても、床に振り降ろしてるから、縄がはじいて、飛べない。1回飛んだら、また上から振り下ろすため、続かない。よくよくみると、持ち手の持ち方も、最初は、ちゃんと縄とびの持ち方になってるけど、振り下ろす段階では、ペンを持つといみたいに、持ち手の角度が変わってるんですよね。なので、手と持ち手をひもで縛って、固定させてみたんですが、少しはマシになったけどでも、やっぱり、基本は回ってない・・・ふり降ろしてる・・・縄とびは、基本的に、縄を「手首で回してる」感覚なんだけど、パックンは上から下へ、振り降ろす感じなんですよね。なので、うちの廊下が、たまたま、パックンが縄とびをしたときに、手が壁に当たるくらいの幅なので、ボールペンを両手に持たせて、「壁に、大きな○を描くつもりで動かしてごらん」と言っても、いつの間にか、片方の手になり、体はどんどん横へ向いていく。。。「親指を自分の顔に向けたままやってごらん」といっても、動いていく。。縄を半分にして、片手に持たせて回す練習をさせても、自分の前で回しちゃったりするんですよね。どうにか回せても、縄跳びになると、応用できてないし。とりあえず、昨日は、パックンの現状を把握したので、やり方を考えていこうと思ってます。今日の作戦その1は、・持ち手を長くする。ネットでしらべたら、新聞紙を巻きつけて、持ち手をなが~~くしてたんですよね。確かに、その方が、縄も横に広がって、首にひっかかったりすることも少なそう。作戦その2は、・脇に、タオルを挟ませる。手を上げてちゃ、絶対回せないから、脇を締めさせる。言っても聞かないから、そうせざるを得ない状態にしてみる!!って感じです。できれば、毎日の進捗を報告していきたいと思います。
2009.02.03
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今年に入ってからというもの、パックン以外の子供たちが相次いで病気になっていて、、そのせいか、どうも私も疲れていて、去年までのように「怒らず」過ごすことができません。っていうか、、、、「怒ってばっか」です。パックンにしてみたら、ワケわかんないですよね。それも知ってます。けれど、何となく、落ちてきたようなパックンの会話力。(私のせい?)学校での一人ぼっち生活、家でのひどくなったかみ合わない会話。もう、何もかも、イヤになります。ほんとに。だんなと話していると、たまに、「もう、パックンは十分頑張ったんじゃない?何も無理して、普通のクラスにいなくても、個別に入れてもらってもいいんじゃないか?」という話が出ます。でも、そういう話をしていても、心の中は、どっちつかず。私自身が、普通クラスの行事に参加したり、パックンのひとりっぼちを聞いたりするのが、辛くて仕方ないだけなのかもしれません。この前は、前の日記で書いた、「好きな女の子のAちゃん」のお友達から「ねぇ、Aちゃんに近づかない方がいいよ」と言われたらしいです。もう、、辛いのなんのって。私の推測だと、パックンは、「いじめ」られてるわけでもなく、意地悪をされてるわけでもなく、ただ、「無関心」というか、関わらないようにされてるような気がします。(あくまで推測ね)お友達の家に遊びに行きたくて、たまにいつが都合がいいか聞いてくるそうなんですが、「まだ、わからないってって言ってた」って、そればっかり。明らかに、避けてるんじゃないか、って大人の私は思ってしまいます。どうしたらいいのかな~。インターネットで、いろいろ見ていると、たまに辛くなる書き込みってありますよね。ああいうのを見ては、落ち込んだり。。見なきゃいいのにねぇ。。この際、小学校を卒業したら、中学はパックンみたいな子を受け入れてくれるような私立の学校がいいな~とか、既に、そんな先の事まで心配し始める始末です。っていうか、だいたい、子供のことで、本当に不安になったり辛くなったりするのって、結局、「この先、この子どうなるんだろう?」という漠然とした思いから来ることが多いんですよね。何か、「いざってときは、こうすればいい」みたいな、「保険」がほしくて、ついついいろいろ調べてしまって、けっこう傷ついたりもして。。もう、このまま普通のクラスでは厳しいのかなぁ。。。どうなのかなぁ。。3年生になって、クラスの数が減って、1クラスの人数が増えて、社会、理科のグループ学習が加わって、やっていけるんだろうか。あまりに、無理なことを押しつけているんだろうか。パックンの口から、直接、彼の気持ちを表現してくれないので、本当に、親の推測でしか分からないところが、本当に、もどかしいです。。
2009.01.26
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今日は、久しぶりに療育センターへ行きました。半年に一度、診察を受けるだけにしかいかないし、私一人で行ったのは初めてでした。だんなが午前中、お休みを取ってくれて、下の子供たちをみててくれたので、ゆっくりと話を聞くことができました。勉強会って、一体、どんな感じなんだろう?と思いつつ、今日のお題は、「発達障害を体験しよう」ということで、発達障害を抱える子どもたちは、日常生活において、どんな困難があるのかを体感しよう、というものでした。まず、発達障害とは?から始まり、種類や、子供の行動の特徴などの説明を聞きました。ま~、改めて言われなくても、パックン見てればわかることなんですが、「あー、やっぱり、この子は、発達障害なんだね」という行動ばかり。特に、言葉が遅れている、台詞や独り言、オウム返しが多い。独特なことばの使い方や感情がこもらない話し方をする。一方的に話したがり、会話にならないまさに、、でございますよ、、ほんとにそれから、それから。。視線が合いにくい、表情や身振りが乏しい、特定のものやその一部にこだわる。決まった遊びを繰り返す。いつもと同じ手順ややり方でないと混乱する。遊びが広がらない。一緒に楽しめない。ファンタジーへの没頭、一人の世界で遊ぶことがすき。これも、本当に、パックンの日常生活見てる?って感じ。講師の方が補足で、「ファンタジーへの没頭というのは、よく、なんとかレンジャーとかありますよね。あれで、一人で、戦ったりしてるお子さんとか、いらっしゃいますね」あー、うちの息子でございます。。。。。ま~、それ以外にもあるのですが、こんな感じの説明があり、知的障害、自閉症スペクトル、特異的発達障害、注意欠陥・多動性障害のそれぞれの説明のあと、いよいよ、体験ゴム手袋や、軍手などをしてビーズ通しに、ペグ刺し。これは不器用の体験。これ、想像すればわかると思いますけど、思い通りにいかずに、イライラするものです。こんなときに、「まだ?早くしなさいよ」などと、言われたら、どうでしょう?こんだけ苦労してやってんだから、ちょっとは褒めてよ、くらい思ってもおかしくないな~と思いました。次に、とても難しい漢字を制限時間内でどれだけ書けるか。もちろん軍手をつけた状態。難しい漢字ってのは、薔薇とか、憂鬱とか、それも、幅の狭いノート。とても、大変ですよ。1分間で10回ずつ書いて、と言われましたが、8文字しか書けませんでした。授業参観などでは、これを、必死にやってる姿を、他の父兄などもしげしげと見るわけですよね。嫌だろうな~~~。つまり、発達障害の子供の中には、漢字を書くってことが、私たちが「とても難しい」と感じる漢字を書いている感覚、しかも、書きにくい軍手をつけたような感覚の子どもたちがいるということです。あと、出来上がり図を見せられていない状態からやるパズル。これも、何をしたらいいのかわからないから、ま~、戸惑う、戸惑う。最初に、「これを作って」と言われたら、まだ楽なのに。同じように、子供たちは、いつもこんな感じで、「何をしたらいいんだろう」と戸惑いながらいろいろな作業をしているんでしょうか。。。あと、目の前に、コップ、皿、はし、フォーク、スプーンに、えんぴつ、はさみなどが入った箱を置かれて、講師の方に「これから私の言った通りにやってみてください」と言われ、「はぃ」と言って話すのを待っていると、「ポパプポプパパポチャチチョ・・・」などと意味不明のことをまくしたてられました。完全に、「ポッカ~~~~ン」とした私に向かって、さらに「ポパプポプパパポチャチチョ・・・」と言われ・・・・。戸惑っていると講師が「では次にこれを置いて、聞いてみてください」と言われ置かれたのが箸、スプーン、フォークの片抜きの絵がかいてある紙と、おそらくコップと皿の大きさマルが書かれた紙でした。で、さらに「ポパプポプパパポチャチチョ・・・」と言われたので、ひょっとして、、、と思って、その紙の上にそれぞれ、コップと皿、はし、スプーン、フォークを置いてみました。どうやら、正解だったらしいのですが、、これって、つまり、普段、私がパックンにやってる、「まくしたて?」と思いました。パックンには、こうやって聞こえてんのかな~。講師の方によれば、何を言っているかわからなくても、その紙のように視覚的にちょっと補助的なものがあると、それによって、理解の助けになることがある、ということで、例えば、モノを書くときに、左手がブラブラしてるようであれば手を置くところに、手形の紙を置いてみるとか、まぁ、いろいろと利用できるものもあるかもしれません、ということでした。それから、会話をキャッチボールに見立てたものでは、普通のキャッチボールは、「いくよ~、はーい」といってボールを投げ、受け取り、さらに「はーい、じゃいくね~」とか言って、また投げ返す。あくまで、掛声や合図などがあって、投げる人が相手に向かって投げることで成立しますよね。でも、パックンなんかは、それをちゃんとしてあげないと、私が一人で勝手に、いろんな方向にボールを投げてる状態にしか見えないらしいのですよね。なので、会話を始める前に、ボールを取る体勢を取らせて、合図をしてきちんとそちらにボールを投げてあげる。そして、受け取るときも、同じようにちゃんと受け取る体勢を取る。ということが大事らしいのですよね。普通は、こういうことをわざわざしなくても、会話って普通にできるんだけど、それだと、パックン的には、私の一人キャッチボールになっている可能性があるわけなんですね。。。確かに、昔、ここに書いたか、だんなに話したか定かではないですが、「なんか、パックンと会話してると、キャッチボールしてるっていうより、私が壁打ちしてるみたい」と思ったことがあることを思い出しました。で、今日の勉強会に参加して、パックンの日常生活の大変さを少しは体験できたことはとても貴重でした。ほんと、大変な思いをして、宿題とかやってんだな~・・・・軍手してると、鉛筆をつかむのも大変なんですよね。。でもね。まだ解決していないことが山積みなんですよね。今日の勉強会で、大変さはわかったけど、それを分かって、どうするか、というか。。手助けが必要ってのもわかったけど、ずっと、同じ手助けなの?それとも、手助けしつつ、向上できるように、教えた方がいいのよねぇ。。それは、どうやって教えるの?最初の方で書いた、発達障害の子供たちの行動の特徴に書いてあるようなこと、パックンは、90%くらい当てはまっているけど、この行動って、もうどうしようもないの?障害だから、このままなの?注意しちゃまずいの?それとも、良くなるの?会話できるようになるの?なるんなら、そのためには、どうしたらいいの?っていう感じで、さらに「??」が増えたような。。こういう勉強会って、もっと早くにパックンの障害に気づいていたら、もっと早く参加できたんだろうな~って思います。気づいたのが入学前だったから、勉強会の案内などは、入学してしばらくしてから来るようになりました。でも、妊娠、出産、また妊娠、出産があったり、微妙に、求める勉強会のテーマではなかったりとかして、参加する機会に巡り合えなかったのですが、これをもっと、早くから聞いてればなぁ・・・・。それに、小さい頃から、療育センターへ通ってる子なんかは、参加している親同士も仲が良かったりして、終わったあとの談笑も楽しそうでした。私は、入学後だったために、療育センターへ通園することもなく、同じような子を持つ親と知り合うチャンスもなく、相談する相手もいないので、そういう意味でも早くからわかった方が、いいよな~と思いました。今さらだけどね。(この前、通級のお楽しみ会で、ようやく一人知り合えました)そんな親サイドの事情も感じつつ、、、。また、こういう機会があったら行ってみたいです。(あ~、長いブログでした。読んでくれた人、お疲れ様です。)
2009.01.21
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パックン、前からAちゃんの事が好きだったんですが、私は勝手に、「いわゆるお友達として好きなんだろう」と解釈していましたが、どうやら、そうではなく、本人の自覚はないまま、ちょっとした恋心らしいのですよね最近のお友達関係が気になったので、担任に電話をしたら、「もうクラスでは有名な話です」ってくらい、パックンの恋心は周知のことだったらしいです。あまりに気持ちをそのままAちゃんに話すから・・・。ま、それはそれでいいんですが。。。。最近は、今まで遊んでいた男の友達とはあまり遊ばなくなって、その子に「遊ぼう」と誘うものの、何だかんだと断られ、孤独に一人遊んでる、というかんじっぽいんですよね。。もう、フラれてるも同然なのに、空気のよめないパックン。。。あ~、切ない。問題はそれだけではないらしく、自分の給食は少なめに盛ってもらって、その子の給食をもらおうとしたり、(Aちゃんは残してもいないのに)席替えで隣になれなかっただけで、「Aちゃんの隣になれない!!」って大声で怒ってみたり。。今日は、Aちゃんが恥ずかしがるようなことを言って、Aちゃんの顔が真赤になってるのに、他の子に「なんて言ったの?聞こえなかった~~」と言われ、さらにでかい声で言ってみたり・・・。Aちゃんは、恥ずかしさのあまり、涙目になっていたらしいのです。空気読めないって、辛い。「空気の読み方をそもそも知らないし、教えても理解できない」ということがこんなに辛いものなのか。っていうか、空気の読み方なんて、どうやって教えていいか、わからないし。そんなわけで、Aちゃんが、そのうちパックンもしくはAちゃんのママにクレームをつけるまで、そう時間はかからない気がします。そうなったら、Aちゃんのお家へ詫びの電話を入れねばならないなぁ、、と思ってはいるけど、そのときに、パックンの事をどこまで話すか。だいたい、「そういうことなんで、許してやってください」ということが、世の中、通用しないのに何を言えばいいんだろう。「仕方ないんです」これに尽きるけど、そんなんじゃ「だったら、パックンみたいな子は何をしてもいいのですか。周りが傷ついても我慢しなければならないのですか」ともし、言われたら、返す言葉もございませんよ。でも、私もどうしたらよいわわかりません。親でもわからないものはわからないのです。普通の子をもつ親にはわからないかもしれませんね。「親なのに、子の気持ちがわからない、指導法がわからない」なんて。まだ小2なのに。容赦してよ、と思うけど、容赦されない厳しい世の中。。。こうやって、パックンは、少しづつ、人間関係のトラブルを起していくんでしょうか。大体、こんなこと、もっと先の話だと思っていたけど、まさかもうやってくるとは。。あ~ぁ、将来、ストーカーのようになったらどうしよう。今の状態って、Aちゃんの状況や気持ちに関係なく、パックンがゴリ押ししているから、それって、すでにストーカーの卵みたいなものだしどうやってこういうことを、パックンに教えていけばいいのでしょうか。普通の子だったら、自然に空気を読んだり、相手の出方をみたり、、ってそういう「技」的なことは経験で得ていくもんなんでしょうね。だって、私だって、誰に恋愛の仕方を学んだわけでもないし、友達に相談くらいはしても、親になんか聞いたことないし。そんなモンでしょ、普通。こういうことなんですよね、教えるのに頭を抱えるところって。「普通、知らないうちにできちゃう事」あー、難しい。しかも、これって、相手もいることだから、余計、悩んでしまいます。どうしたらいいんだろう。。。誰に相談したらいいかもわかんない
2009.01.20
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学校が始まって1週間経ちました。で、席替えをしたらしいのですが、やり方はやはり、好きな子とペアになって、好きな場所を選びましょうスタイル。(パックンの話からの推測ね)「で、どこになったの?」「まどのとこ」(なるほど、窓際になったのね)「一番前?」「ううん。3番目」(おぉ、3番目って言えてるじゃん)「隣はだれ?」「Aちゃん」(あれ?男の子じゃないんだ)「後ろは?」「Bちゃん」(あれ?また?)「前は?」「Cちゃん」(女の子に囲まれてる様子・・・)「斜め前は?」(わかるかなぁ、、斜め)「Cちゃん」「え?Cちゃんは、前でしょ?ナナメマエ!だよ。」「Aちゃん」「え?Aちゃんは隣でしょ?じゃ、Cちゃんの隣はだれ?」「Bちゃん」「え?Bちゃんは後ろでしょ?」こんな会話、永遠続きました・・・・結局、いったい、斜め前は誰なのか分からず。この際、前も後ろも隣もあやしいです。学校へ行って見る以外、真実はわからなそうです。とりあえず、この会話で私が不安になったのが2つ。1つは、この会話力。もう1つは、いつも仲良くしていた男の子たちとは一体、どうなったんだ?ということ。。クラス替えを控え、私の心配症も最高潮に達しようとしているこの時期にこんなことがあると、意味もなく、甲斐もなく、むしょうに焦ってくるのです。何に焦るのか知らないけど、何か、たまらなく心配になるのです。会話力もなければ、読解力もないので、これまでわりと得意だった算数もボチボチ陰りが見え隠れしています。計算はできるけど、文章題が解けない。問われてることがわかっていない。例えば、24になる掛け算の式は?という問題に対して、「3×8=24 こたえ24」と書いてしまう。こういう「惜しい」感じが多いんですよね。当然、○はもらえませんよね。まぁ、もともと良い点を取ろうとか、そういうわけではないけど、こんな感じで3年生にあがっていけるのか。理科や社会はほとんどグループ学習になるらしいのですが、ちゃんとグループで学んでいけるんだろうか。。。クラス内の係だけでなく、とうとう委員会というものも出てくるのに。。そんな「委員会」だなんて、、もう守ってもらえる存在というよりは、みんなの世話をする側にシフトしていくんだ、と考えると、何なんッスかねぇ。。もう、たまんないです。。心なしか、最近、また私の鬼母気質がひょっこり(こんなかわいいもんじゃない)顔を出すのです。。これじゃダメだ、いい事なんてない、とわかっちゃいるんだけど。。。未だに放課後もお友達と遊ぼうとしないし、、漫画もなぜか音読で読むし、(全く本を読まないから、せめて漫画でも読みなさい、とだんながあげた)今日も耳鼻科で泣きまくって大人3人で押さえないといけない始末だったし、、麺類もすすれないし、気づくと、一人で戦ってるし、聞いてもないのに怪獣の話とかしてくるし。。なんか、今まで普通に流せたところが、妙に引っかかるんですよね。あ~ぁ、嫌だな、、、こんな自分
2009.01.14
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真ん中の娘が、元日からウイルス性胃腸炎で、とうとう今週、脱水で入院してしまいました・・・・。24時間看病が必要なので、私は病院で寝泊まり。末っ子は旦那の実家へ預けて、パックンは、学校始って早々、鍵っ子生活を送っています。今日はだんなが病院で寝泊まりしているので、私は久々の家です。。台所や洗濯物、部屋が悲惨な状態になっておりました・・・どうにかそれを片づけ、やっとのんびりしてますよ~。しかし、何で男の人って、こうも家を荒らせるんだろうか。それに、床やマットのいたるところに、我が家では「足クソ」と呼んでいる、「靴下を履いたときの足に付くの黒いホゲホゲ(だんなの靴下は黒)」が落ちている。何で、こんなにいたるところに落ちるんだろうか。。。耐え切れず、疲れた体を使って掃除機かけまくりました。夜の22時半なのに。(我が家は戸建なので、こういうとき気楽)そして、シンクにはコンビニ弁当の残骸やら皿やら何やらが雑に放置されてるし。。このままで家を出れる、という神経がわからん、と思いつつも、旦那なりに慣れない仕事と家事に面会をした形跡なんでしょう。仕方ないですね。まー、しかし、パックン、お兄ちゃんになったな~。私が帰るなり、妹の具合を気にしていましたよ。でも、今日、学校の帰りにトイレを我慢できず、家の玄関前で限界に達してしまったらしいです。「長靴におしっこがついちゃったから、洗っておいて」と言われてしまいました私の推測だと、玄関前で家の鍵を探すのに手間取っている間に、やってしまったんではなかろうか、と思ってます。彼なりに、一生懸命なのね~。妹が入院してるから、ぼくはこれくらい頑張らなきゃって帰ってからの犬のこともちゃんとやってくれてるみたいだし、やるね~、兄。年明け早々、娘のかかった胃腸炎は、一通り家族にも感染し、一家全滅した後もなお、娘だけは治らず、、、本当に、悲惨な年明けでした。こんな正月、滅多にないだろうな~。おかげで、未だに初詣もいけず、私は本厄なのに、厄除けもできず。。。すでに、厄が来た気もするけど、行かねば。。。今年もよろしくお願いします
2009.01.09
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月に2回の通級ですが、この前は、ビンゴゲームをやりました。この日、先生は教室までパックンを迎えに行ってくれたのですが、何気なく、「パックンの斜め前の子、だれ?」と聞くと、ポカ~ンとしていたそうで・・・。それで、ちょっとやってみようと思ってくれたらしいのです。ビンゴは3×3で、体の部分の名前を9こ挙げて、1マスに1つ書いて先生と変わりばんこで、言い合って、消していって、縦・横・斜めが先に揃った方が勝ち!というルールでした。パックン、縦、横はわかるけど、(ルールは最初は分かってなかったけど)斜めがわからない様子・・・。「斜めがそろうには、あと何を消せばいい?」と聞いても、答えのマスの1つ上のマスを答えるんですよねぇ。。それじゃ、斜めじゃないよ~と思うのですが、なぜか、わからない。。確かに、年長くらいのときに、オセロをやらせてみたんだけど、その時もやっとルールは覚えたけど、斜めがわからず、ゲームがうまく進まなかったんですよねぇ。で、横でみていた私が思いついたアドバイス、「パックン、斜めは、こうやって階段みたいに考えるんだよ」といって、斜めのマスを階段状に線をなぞってあげると、ちょっとわかってきた様子。嬉しいことに、やっと、ビンゴゲームができるようなり、2ゲーム目は、縦・横・斜めと、自分でやれていました。すごい、パックン!!で、通級の時間が終わり、パックンが教室へ戻った後、先生とお話をしたのですが、先生が、「最近、パックンの口から、けっこう感情を聞けるようになってきましたね。さきほど、教室に迎えに行った時も、前の時間の図工がうまくいかず、途中だったんですが、時間なので、片づけて、と言うと、「今日、通級じゃなかったら、間に合ったのにぃ」なんて、言ったんですよ」確かに。前なら、そんな風にも言えずに、ただ従っていたパックンだったのに。そんな事を言ったんですか、、、と驚きながらも、先生の話は続き、「それに、先ほどのビンゴもそうですが、習得が早くなりましたよね。何度も何度も言わないと理解できない、ということが少なくなりましたよね」あ~、確かに。思えば、ここ半年くらいで、本当に伸びました、パックン。今は、九九を覚えているのですが、どうにか7の段まで覚えたようです。家では私は、宿題以外は、全く勉強は見てません。塾や公文にも行ってません。ちゃれんじも解約しました。なのに、個人面談では、決して「ビリ」というわけではなく、そりゃ、上の方ではないですが、、(もちろん)けっこう平均的なときもあったりするんですよ、という話だったんです。算数に関しては、週1で特別支援を受けているので、それも功を奏しているのかもしれませんが、今のところ、勉強面では、家での補習をせずとも、どうにかこうにかついていっているようなので、学校でだいぶ、話が聞けるようになってきたんだろうな~と思うと、通級の先生の話も、わかる気がします。1年のころは、家では罵倒しながらの厳しい補習でしたもの・・・・で、年明けの通級では、そんな今のパックンの文章能力というか、読書力をテストしてみましょう、ということになりました。3年生でクラス替えもあり、先生も変わるので、新しい先生にも、何か具体的な目安があった方がいいかもしれない、ということで、テストを受けさせることにしました。あくまで点数は目安で、パックンをその点数以下でみることだけは避けてほしいと、念押ししたのは言うまでもありませんが、、通級の先生が新しい担任を決めるわけでもないので、どうしようもないんですけどね。でも、通級の先生が言うには、新しい担任に対する要望や、こういう先生がいい、など、なんでも思ってることは、言っておいた方がいいと思いますよ、と言われました。うーん、、、いったい、いつ言えば良いのやら。。来年は3年生です。3年生か~。理科、社会、委員会とか始まるんですよね。そんなの、わかるかしら、勤まるのかしら。。クラス替えもあるし、クラス数も減るし、不安がいっぱいです。
2008.12.18
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