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たらら らったん たら~♪(←ドラクエのLVアップの音楽)boobooはビミニツイストをマスターした!boobooのラインシステムは強度が上がった!boobooのラインシステムは見栄えが良くなった!boobooはとくいげになった!---海のルアーを始めるにあたって、一番面倒に感じたのが「ラインシステム」。その昔は、誰もこんなしちめんどくさい事はしなかったのに・・・・・。ラインシステムというのは、簡単に言えば、細い糸で大物が釣れても切れない工夫がされた仕掛けの事です。詳しくはこちら。やっとこそさ、ビミニツイストを覚えました。うげっ、なんちゅうヤヤコシイ結び方じゃ。何度やってもできんぞ!とあきらめて簡単な結び方をしていたのですが、とある雑誌の方法で試したら意外に簡単にできちゃいました(^^)v上の絵のようにヒザを使うのではなく、ロッドにリールをセットして、Wラインの先端をハンドルに引っ掛けてネジリを絞れば、面白いようにクルクルとなります。(図5)なぬっ、こんな方法なんて誰でも知ってる?こりゃ失礼しましたm(_ _)m
2006年09月08日
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二時間粘って何の反応もナシ。この川は終わっとる。ここで、釣りを知らない人のために説明。(この説明をしておかないと「また釣れなかったんすか~」等とたわけた事を聞いてくるフトドキな輩がいる。)はっきり言って、釣れる、釣れないなんてそこに魚が居るか?居ないか?それだけです。魚が居ないところでいくら釣りをしたって絶対に釣れません。逆に魚が居る所ならまず釣れる。魚が居る所で人によって釣果に差が生じ、ここで初めて腕の差がでます。だから、まず釣り人が最初にすべき事は魚が居る場所を探すこと。そんな中で室見川のシーバス。ここはダメ。そりゃ、これだけの川だしシーバスも居ない事はないだろうが、反応が無さ過ぎる。見切りを付けた方が良さそう。なんというか唐泊漁港、二見浦漁港でメバルを釣ろうとしてた時の状況に近いものを感じます。室見川は近いので反応が良ければ言うこと無いのだけど・・・・・・。まずはルアーを通して反応がある場所を探さなきゃなんない。河口がらみで絞込んでいくと・・・・・・・深江漁港か!?
2006年06月04日
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今回はヒカリモノです。下地のコーティングが出来たら、表面にアルミを貼りましょう。この作業は小魚のギラリと光る質感を表現するために行いマス。9回コーティング後、ツルツル♪ピカピカ☆こいつにアルミを貼っていきます。アルミ箔を貼る自信がないので、キッチン用のアルミテープを使ってます。適当な大きさに切ったアルミテープを二つ折りにし、ルアーの型を取り、ハサミで切り取ります。切り取ったアルミテープをゴム板の上に載せて、精密ドライバーの柄なんかをグリグリ。すると、アラ不思議!?アルミテープにウロコ模様が転写されます。こいつをボディに貼って行きます。ルアーは曲面なので、どうしてもお腹や背中にシワが寄ります。こういう時は、シワをライター等の丸みのついたプラスティックでこするとシワが消えます。多少、シワが残っても塗装で消えるので大丈夫♪この作業、ミノーを作り出した時には「一番難しい作業ではないか?」と思っていましたが、実際やってみると意外に簡単です。今回は右下の奴だけアルミテープで、他のにはタバコの銀紙を貼ってみました。(タバコの銀紙はスプレー糊で貼ってます。)タバコの銀紙はアルミテープよりも鈍く光り、まさに魚のウロコそのものです。最初にこの方法を考えた人は天才だなぁ~。HMKLの泉和摩さんかな?僕はタバコを吸わないので、会社の皆さんのご協力により、銀紙を集めてきました。皆さん、ありがとうございます。銀紙はこんな感じで使うんですよ。この後は再び、セルロースセメントに頭→尾と交互に4回ドブ漬けを行います。
2007年09月24日
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