読書とパイプの日々

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2005.01.17
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カテゴリ: パイプ・タバコ
 評価:保留

 不思議なタバコです。
20年間熟成させたマホガニー・ケンタッキー葉とストーブド・レッド・ヴァージニアにペリクを加えた物らしいのですが…

 缶を開けると、不思議です、今まで嗅いだことのない匂いがします。何の匂いに似てるか分かりません。

 見た目は、コルクボ-ドのような色彩でしょうか?刻みは細かい、木っ端の詰め合わせみたいな感じです。tobacco reviews comにはcourse cutって表現した人がいましたが、どんな刻みなのか知りません。

 評価用に自己標準パイプ、Morettiのパネルシッターに詰めて喫ってみます。

 火付き良く、スパスパ喫えます。火皿の底まで問題なく、まっ白い灰になりました。

 味は経験の浅い私には、十分な表現が出来ません。喫った事のない味です。十分なコクがありますが、ちょっとだけ喉に刺激があるような気もします。

 バーレーの入った物は苦手ですが、どうしてもバーレー系を一つ残すのなら、このタバコがコクがあって良いかも知れません。



 普通は足に来る前に、胃が気持ち悪く、気分が悪くなるのですが、このタバコは頭は大丈夫で、いきなり平衡感覚にきました。これも変わってます。ヤニクラ自体は、いつもの通りアイス・バーを一本食べたら解消しましたが、あらためて変わったタバコだと思います。

 20年熟成のケンタッキーが限定品なので、このタバコは6万缶程生産したらお仕舞いになるそうですから、稀少品になるかもしれません。

 もう少し喫ってから、評価を決めたいと思います。
このCumberlandで、買込んだG.L.Peaseのタバコは、開封したくないBohemian ScandalとRaven's Wingを残して試した事になります。

 Cairo、Samarra、Robusto、Charing Crossは残すのを決定済、残りはもう1・2服試して、去就を決定するつもりです。

 これは16日にアップした日記ですが、何故か消えてしまったので再アップしたものです。





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Last updated  2005.01.17 21:06:20
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