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カテゴリ: パイプ・タバコ
Tavern Tobacco Laurel Flake Bulk

評価:☆

 ラタキア系ばかりを試してたので、今夜はヴァージニアです。初めてのTavern Tobacco制タバコです。

 南北戦争時に、ヴァージニア州のShenandoah Valley(何処や)ルイジアナ・タイガース(良く判らん)が来た時に、南部から持って来たペリクとヴァージニアタバコをブレンドして楽しんだのが元で、Samuel Gawithがブレンダーとして作ったらしい。

 見た目は、Samuel GawithのFull Virginia Flakeとよく似ています。香りはFVFと較べると青臭さが無いようです。

 火を付けますが、けっこう湿り気があって、非常にゆっくり燃え、濃い煙を味わえますが、火持ちにはちょっと苦労しました。

 ペリクが入ってるわりには酸っぱくなく、スパイシーさというか、鋭さの無いFVFって感じでした。FVFがキツいと感じる時の代わりにいいかもしれません。

 あらためてFVFってヴァージニアの味わいの上に、華やかさのあるタバコだったんだなと較べて気づかされました。

 明日は同じTavern TobaccoのBlackbeard's Queen Anne's Revenge(これは純粋なヴァージニア・タバコ)を予定。





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Last updated  2005.01.21 22:35:42
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