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娘が入寮した。千葉は大多喜町にある三育学院という大学だ。2ヶ月もの休みを終えて今日新たな旅立ちの時である。学校へ向かう桜並木は5分咲き。桜は門出の時期にふさわしい。6年間寮生活をしてきたので荷物を部屋に運んだあともすばやく片付けていたらしい。ここでまた良い学びあたらしい出会いがあるのだろう。 菜の花、ローカル線、田んぼ 春には元気が出てくる風景がある。帰りは袖ヶ浦の姉の所に寄ってから帰宅する。
2008年03月31日
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春休みはサイクリングが定番になりつつある。今日はひたちなか海浜公園に来た。スイセンの咲くレンタサイクルステーションから出発して見晴らしの丘へ。先頭はT君。 「スイセンファンタジー」走り出してすぐ右側に花畑 先頭はT君、頼もしいお兄さんです。 見晴らしの丘は花がなかったけど、登っていきます。逆光にはストロボが効きます。 海が見える砂丘地帯を少し歩いてまた走り出す 今回は東口近くの蟻地獄のようなすり鉢状の遊び場で鬼ごっこをしたりしてから「大草原」に移動する。ちょっとは早めの昼食をとり、近くのアスレチックであそんだり、フリスビーや野球をする。入り口で木製バットが持ち込み禁止リストにひっかかり預けてきたので、松の枝を拾ってバット代わりにする。ここは夏にはロックインジャパンの会場になる。楽しい時間は早く流れるもの 帰りには雲が厚くなってきたけど雨は降らずに終わることが出来て良かった。怪我もせずに楽しく遊んで自転車で走ることができた。レインボークラブも一年間の活動が無事に終わりました。神様に感謝の祈りをささげた。
2008年03月30日
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教会員のお葬式の帰り道。やけにまぶしいと車から夕日を見ると 太陽の周りにリングが出来ている。これ「光環」(こうかん)っていうんですね。不思議な現象でした。
2008年03月15日
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長年闘病生活をされていたKさんがお亡くなりになられた。医師より難病を告げられ沈んでいた時に神さまと出会い、そこに救いを得て人生が変えられた方だった。何度も入院され治療法の選択肢が徐々に少なくなっても、最後には神さまに頼り委ねて平安を得ておられた。明日の事を思って悩むより、今日生きることが出来た事を感謝される方だった。この方の事を思うと「病いの意味」について考えさせられる。自分の生活習慣から病になる事はあるし因果関係もあるだろう。でも先天的また病の傾向をみな同じように持っているわけではない。病気になりやすい人も不節制していても健康で長生きする人もいる。そう言う意味では人生は公平ではない。でもその不公平を先祖の祟りとか、運が悪い、悪い星の下に生まれたんだと考えるのも悲しいことだ。もし人生が死で終わりなら不公平(アンフェア)だと思う。聖書で紹介されている神さま(宇宙でただ一人の)はアンフェアに思える人生をお許しになる。そのかわり人生には必ず報いがある事を約束してくださる。それがよみがえりであり永遠の命なのだ。ただし病いとはネガティブな事だけかといえばそうでもない。病の中でこそ健康な人には知る事の出来ない内観的な時間があるし、そこで本当の自分と向き合う事も出来る。限界を知ったからこそ心から感謝できる事もある。そしてそこで神さまと出会い人生が変わる人もいるのだ。このKさんが絶食状態で長期入院されているときだった。(その時だけでなくいつも入院されると)お見舞いに行った人がどうやって励まそうかと考えていると逆にこのKさんから励ましと元気をもらって帰ってくる場合が多かった。Kさんは病室にいる仲間(同室の患者さん)を明るくし、示唆に富んだ言葉で励ましておられた。ご主人を家族を愛されて、天国を目指して毎日を感謝の内に過ごされていた方だった。教会でお会いする事は出来なくなってしまったが、いつまでも心の中に笑顔で「どう?元気!」と登場するKさんである。死んでも生きているKさんに習って感謝の毎日を送りたいものである。今度お会いする天国には病いはない。Kさんもこの世の報いを受けて健康な体で、そしてあの笑顔にお目に掛かるのを楽しみに待っていたい。
2008年03月12日
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今日は近くのスケート場に行く。開場と同時に入るが今日は人が少なそうだ。さっそく滑り出したがみんな学校のスケート教室で習っているせいか上手で教えなくちゃいけない子が皆無。うれしいやらさびしいやら。でもみんなで滑れることはまた楽しい。激しく小走りに走る(滑るというより)子がいてびっくり!危険に注意しながら走るのを競ったり鬼ごっこをしたり楽しかった。 今日は少なめだったけどみんなで十分滑りました。怪我もなく無事に過ごせて感謝!
2008年03月09日
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チャチャはいつもサンルームで暮らしている。でも隙あらば家の中に入ってくる。お客さんが来たとき、おばあちゃんの出入りに隙をうかがっている。知らぬ間にコタツに入って寝ている事も。
2008年03月04日
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