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11月に購入したパーツを組んで作った自作PCのOS選びで悩んでいる。
「はやく作らないと古くなっちゃいますよ!」との励ましの声に応えて忙しい12月に作ってみたものの、ubuntu→vista→xpとそれぞれに良さと同時に問題点もある。
ちなみにPC構成の一番の売りはCPUがCORE2quad Q6600で2.4GHZのデュアルコアが二つ、つまり4つのCPUを搭載していること。
ネットで見ると2.4GHZ→4.1GHZくらいまでOC(オーバークロック)している強者もいるようだ。
一個で良かった時代はもう終わった。本当にマルチタスクをしようとするとデュアル以上のCPUが必要だからである。ちなみにVISTAで動画をエンコードするとマルチスレッド対応のソフトだとしっかり4つを使って作業できる。しかもまだ余裕を残していて他のことも十分出来る。
いまだにXVDplayer関連のソフトが好きなのだが、vistaにインストールしてみると問題なく動いた。教会のノートPCでは全体表示できなかったのだが、今回は問題ない。XVDencorderplusも使える。これだけCPUが強力だと映画を見ながらエンコードしながらメディアを焼いたりとかも同時に出来る。システムに待たされることが少なくなったことは非常に嬉しい。
とはいえ、何をメインOSにするかで悩み中である。
もったり感のあるVISTAも強力CPUでならサクサク動くが、ソフトによっては互換性の問題で急に固まりかけることがある。
お気に入りのubuntuをベースに仮想OSでvistaやxpを立ち上げるのも検討したがubuntu自体がベースになりうるかもしばらく使ってみると怪しくなってきた。
今のところ使い慣れたXPを使うのがいいのかもしれないが、インストールする際に新しいパーツを認識しないというだけで、古さを感じてしまう。
自分の中で、いまのところメディアセンターの良さやXVDが使えることでvistaが急浮上している。それでもubuntuのデスクトップの操作感と、多種多様なソフトを利用できるxpの柔軟性も捨てがたい。
まだ悩みはつづく。それでも悩んでいる最中メインで使っているのがレッツノートT4なんだから、動画編集や重いソフトを使わない限り、自作PCが本当に必要かどうかって問題でもある。チャンチャン!
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