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安息日学校は、卒業生に各寮の先生方がお祝いの言葉をくださった。
女子寮のO先生は、ポイントを三つと言って、
1 「終わりをしっかり受け止めることの出来る人だけが、しっかりと始めることが出来る」
2 愛されることを要求する生き方から愛していく生き方を選んでいくこと
3 天国でまた逢うこと
を覚えていて欲しい。と言われた。この学年に忘れないでいて欲しいことをしっかりと表してくださった。
続いて男子寮のS先生
「妻以外に滅多に言わないんだけど『みなさん愛してます!』」の言葉に
「ヒュー!」と卒業生男子の声が飛ぶ。
そして「与えられる人間になってほしい」と言われた。
さて聖書の学びの時間はコワイヤーの練習を見学していた。自分も高校の時はコワイヤーにいたのだが今のコワイヤーは何かが違う。練習風景だけ見てもよく訓練されているばかりか生徒達が自分たちから率先して作り上げている(いや、そう導かれて良き伝統になっているのだろう)ように感じた。
卒業礼拝は院長のメッセージだったのだが、天野先生の生き方いや生き様を通して神様を天国を思う時間となった。スライドとメッセージが合っていて高いレベルまで礼拝が引き上げられたように感じた。
S院長は「もうこの歌は広島三育のテーマソングです」と言われ、最後にみんなで歌った「天国の子供たち」は、感極まって歌えない程だった。
礼拝後にバプテスマ式があった。バプテスマ槽をみんなで囲み讃美歌を歌いながら卒業生から二名が水槽に入っていった。
そののち食堂で謝恩会を行っていると、牧師からの発表があった。実は卒業生の男子の一人から昨晩連絡があって「自分もバプテスマを受けたいと思っている」とのこと、そして先程のバプテスマを見て決心したとのこと。そこで緊急に彼のバプテスマの提案が出され承諾され謝恩会のあとに2回目のバプテスマが始まった。
夜はハイライトといって在校生が卒業生を送り出す会が催された。イケメンパラダイスばりのノリで始まったハイライトだが「始めにお祈りします」と、盛り上がりが寸断されるかのような間があるのだが、そこが三育の良さでもある・・・どんなことでもまず神様に祈る姿勢を忘れないところが。
幼少期・3年生・2年生・1年生のときのスライドやビデオに歓声が上がる。ほんとうに面白くて思い出深い時間になったことだろう。
従兄弟の家に昨日からお世話になっているが、帰ってからも色んな事を話して楽しかった。 これはあとでまた書こう。