2006年01月09日
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カテゴリ: 文学歴史の10
「D.B」と約されている文字をドラゴンボールと読んでしまうゲーム脳の自分が恨めしい…

"テーラ”での極秘実験”プロジェクト・ナイトメア”は人体と意識を分離させ自在に管理するという実験中”ビッグ・オールド・ワン”の暴走により”テーラ”を破壊するだけではなく、実験体の犯罪者たちの意識をパラレルワールド地球の人間の夢の中へと飛ばしてしまった。

凶悪な犯罪者ばかりを集めて実験していたため、飛ばされた彼らは心や身体の弱った人間の夢に入り込み体を乗っ取るつもり。
その犯罪者の意識を捕まえる「ドリーム・バスター」たちは報奨金を求めて人々の夢の中に現われる。
悪夢を見せ、意識を乗っ取ろうとする凶悪犯と戦うのは、実は「ドリーム・バスター」ではない。彼らは捕まえるだけ。
立ち向かうのは悪夢を見ている本人なのだ。
そのためには自分の秘密や心の弱さをさらけ出さなければいけなくなる。
日本をテリトリーにしている「ドリームバスター」はまだ16歳のシェンと親方マエストロ。
まだ子供のシェンは父親と仲良しの友人を”ビッグ・オールド・ワン”の暴走で亡くし、犯罪者だった母親は意識となって逃亡してしまったという暗い過去を持っている。


主婦道子の闇は、昔目撃した火事と夫の単身赴任への猜疑心。

「First Contact」
偶然知ってしまった両親と自分の血液型の不一致に悩む伸吾は、「見捨てられた子供」

「D.Bたちの”穴”(ビット)」
”テーラ”の酒場にやってきた女が巻き起こす事件を通して、ドリーム・バスターたちの暮らしが描かれ、シェンの友達リップの謎が…






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最終更新日  2006年01月15日 00時01分58秒
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