2008年10月22日
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晴れのち雨
殆どの方が部分遺体だったということをはじめて知った。
よく考えたら分かることだけど。。。
遺品も誰のものか特定できなくて日航の倉庫で処分されかかっていたのを遺族会が保存して欲しいと訴えて焼却処分は免れたものの「置いてある」だけだったらしい。

事故を忘れたい会社が目を背け何時処分されてしまうか分からなかったものが、事故が重なり改善命令を受け安全教育の重視で機体を展示することになり、今年から遺品も展示されるようになったとのことだった。

今、新入社員は事故当時生まれてなかった人もいる。
風化させないで安全を考えて欲しい。

映し出された遺品のメガネに絶句…どんな力が加わったのかわからない。
時計は事故の時間で止まっている。

遺族会の代表の方の息子さんの靴はバラバラの場所で見つかったそうだけど右の靴は裂けていた。

日航機が行方不明になったと聞いて無関係の私でも祈り続けた一晩を思い出し、遺体も還らなかった遺族の方の無念は如何ばかり、想像もつかない。
偶然JR事故と日航事故の映像を続けて見て命の重さを思ったのに…

またもや妊婦の受け入れ拒否。
高度な医療設備がある病院の中は人材不足で宝の持ち腐れ状態?
病院が沢山あるので使命感が希薄になってしまうのか都会の病院の方が受け入れ拒否される率が高くなるそうな。。。
自分の家族だったらと想像力を働かせて連絡していたらと思えてカナシイ。
かかりつけ医師を持てというけど、そこで止まってしまうなら今までと何もかわってないのでは?





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最終更新日  2008年10月25日 06時51分53秒
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