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自分の入院とかではなく、急な出来事で、気づけば更新がストップしていた。またしょうもないことを書いていこう。中古で割安で買った娘の車は、10年前のナビで、ブルートゥースもできないということで、ディスプレイオーディオに付け替え、ドラレコも装着。やっと通勤に使えたと思ったら、GW。今日は友人と出雲までドライブしてきたようだ。学生時代は自転車のみで頑張っていたので、これで行動半径はぐっと伸びた。少々へこみや傷もあるが、かわいい愛車。自分のN-BOXは、どうにも足回りが気に入らない。思うより揺れる妙な柔らかさ。これはサスやショックを入れ替えないとだめなのかも?。
2026年05月05日
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譲り受けた時からついていた純正プラグ、焼け色は良いと思うのだが、なんとなく中心電極の角が取れてきているような気がする。そうは思っていたが、まだいいかと考えていた。しかしちょうど先日バイク用品店に行ったので、ついでに新しいものを買っておいた。折角なのでイリジウムにしてみた。ガソリンをレギュラーに戻していたが、これも何となくハイオクを入れたいような気がする。エンジンの爆発具合に余裕がないように感じる。もうこれは感覚なので、正しいところはわからないが、余裕がないように感じるのだ。新しいプラグは入れたが、それから乗る機会がない。昨日は長男の買い物に付き合った。生意気なことにノートパソコンがいるとのこと。事前に下調べはしておいたので、あとは在庫在る現物で、スペックはそこそこのまあまあいいやつを購入できた。家に帰ってセッティング。あちらの部屋ではネットにつなぐ環境がないとのことだが、持ち歩きでどこでつなぐかわからないので、セキュリティーもうちで使っている奴が3台まで入るが、スマホの分をそちらに変更して入れておいた。
2017年05月03日
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長男の車のタイヤは20インチで、235/50。3万9千キロ走っているようだ。溝はまだ安全なだけ残っており、もっと行けそうだが、外側のささくれた傷みは結構ひどい。さらに1本はサイドに飛び出たコンクリートの溝の角にでも当たって掘れたような結構大き目な傷がある。それが無ければ、まだ行けただろうが、本人が、そこが不安で、交換したくなったようだ。純正装着はブリジストンのアレンザ001。調べてみると、ランフラットと普通があり、現装着タイヤは普通のもの。さらにXLでもない。売ってあるものは、各種あるので、同じようなものが良ければ、気を付けて購入が必要。新品は当然のように相当高い。1本4万弱程度。いろいろメーカーもあり、アジア系メーカー品は安いものもあるが、本人希望は、国内メーカー品。重くてパワーもあるので国内かヨーロッパメーカーがいいような気がする。同じタイヤでは同じようにささくれそうなので、メーカーは同じでも違うタイヤを試したいところ。コスパも考え、今回は新車外しか程度のいい年式も新しいものに狙いをつけ、アレンザLⅩ100をみつけた。ささくれのない溝も多く残る程度のいいものが、あった。それに決め、註文。届くのを待っている。
2026年05月06日
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クラッチが少し重い気がすると次男。先日友人たちとプチツーリングに行った際、友人が握ってみてそういうことを言われたので、本人もそうかも?と思ったようだ。先日自分が乗った時はそう思わなかったが、比較がディアベルと125のMT車で、根本の感覚が違う。雨ですることもないので、見てみるかと行って握ってみると、重いとは思わないがキューキュー音がした。これはグリス切れか?とワイヤー注油とグリスでも根元に塗ってみるかと、本人にレバーをはずさせようとした。ここで次男、上に見えるボルトの方を回していった。すると、ボルトがねじ切れた。早速RBに電話して聞くと、下のナットがロックナットなので、上を回していくとこうなるとのこと。下のロックナットを回してはずしてから、上のボルトを抜くのが正しい手順だっとようだ。今までなんどか他のバイクのレバーを触ったが、意識したことなかった。ということでそのまま注文。レバーは外れたので、注油とグリスアップ。あとはボルトが届かないとお試しできない。こういう経験をしながら成長していくものだ(笑)。
2022年03月19日
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買い替え以来、500キロほど乗ったのでインプレを書いてみよう。エンジンは、25年程前のキャブの50からインジェクションの110㏄にあがったので、パワーはそれなりにあがっている。ギアも3速から4速になり、そもそも30キロ制限の50から60キロとなるので、4速化は必須で1速は非力なカブで2人乗り、或いは荷物満載時にも坂道を上がっていけるようなギア比で、4速時にはメーターには100キロまでカバーすると表示されている。タコメーターはないが、4速100キロがエンジン回転数の限界なのだろう。そういってもカブの各ギアのメーターでの範囲までいっぱいに回すのは、エンジンがうなりすぎ、実情はそこまで行く前に変速する。出足では125のスクーターにはおいていかれるが、普通の加速の車には先行できる。気合を入れた車には負けるので、そのあたりはミラーも見ながら判断が必要だ。1速で引っ張り、2速、3速でも引っ張って何とか車の流れに乗ることができる。仕事上カブでないと荷物などの都合でいけないので、カブを買ったが、1人で乗って通勤などに使うなら、125のスクーターの方が絶対楽で速い。足回りは、フロントは伝統的な貧弱なフォーク?からレバーで前に伸びたブレーキで前が持ち上がる独特な仕組みから、普通のバイクと同じようなフォークに代わっている。タイヤもキャストにチューブレス。まだ新品タイヤで真ん中もとがっているのかもだが、低速時の安定感に乏しい。ハンドルがふらふらと切れる。低速時に直線安定性が低い。停車直前、或いは低速でのすり抜けなどで、不安定感を感じる。これが何に起因しているのか?、フロントフォークの角度なのか?、タイヤなのか?、荷重なのか?、よくわからないが、1つ対策を考えている。ヘッドライトは伝統的に暗いが、LEDになってどうかと思えばやはり暗い。小さい排気量なので発電量も知れていて、無理ない規格になっているのだろう。まあ夜はそう走らないのでいいのだが、夜よく走る人は、補助ランプを付ける対策をしているようだ。チェーンは初期はよくのびるようなので、カチャカチャ音がする人は調整するとすぐ直るが、張りすぎには要注意。走行中エアクリーナーかエンジン近くで、違うカタカタ音が聞こえる。アイドリングでは鳴らない。何か共振するものがあるのか?、インジェクターか?、エンジン自体ではないように感じる。シートは少し固めで、長距離でどう感じるか?、まだ片道30キロほどしか走ったことがないので、そのくらいでは何ともない。昨日バイク用品店で、カブのシートにかぶせて座り心地がよくなるものを売っていたので、固いと感じる人は多いのだろう。まあこんなものか。仕事で近隣を走るために買ったので、その用途にはあっている。125になるとどのくらい走りが違うのかは興味はあるが、近所の仕事にはこれで十分。ツーリングに使うとなれば、125の方がいいのかもとは思う。
2024年06月01日
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イグニッションコイルの性能としては、SPIIハイパワーコイルは約40000Vの2次電圧を発生します。(ノーマルは20000〜30000V)また、放電電流はノーマルの1.5〜2倍、放電時間はノーマルの2〜3倍となっています。2次電圧が大きいと主にプラグギャップを大きくすることができ、着火性能が向上します。放電電流は、いわば種火なので基本的には大きいほど良いといえます。イグニッションコイルは一種の変圧器なので、原理的には1次コイルに流れる電流と発生する電圧が変換されて2次コイルの電圧と電流となって出力(火花放電)されます。従って、1次コイルに大きな電流を流し、大きな電圧を発生させると、結果的に大きな火花放電が起きることになります。一般的に、ハイパワーイグニッションコイルは大電流を流しやすくするために1次コイルは低抵抗となっています。大好評!むしろノーマル派の方にも是非装着してほしい逸品。SPIIハイパワーコイルの1次コイル抵抗値は1.2Ω(ノーマルは3〜6Ω)となっています。また、コイルの鉄心は、大きな磁束を発生させやすく、かつ小型軽量にできる閉磁路(環状)タイプとなっています。SPIIハイパーイグニッションコイルのカブ専用ボルトオンキットです。12vCDI車もお奨めですが、古いポイント車なども相性抜群で始動性が格段に良くなります。プラグコード&プラグキャップはC.F.POSHのスピードプロツインシリコンコードを使用。配線も加工済なので、ノーマルのコイルと交換するだけです。など、いいことばかり書いてあるカブの専門店にて通販で注文。期待したのは、純正カブ90からJUNのキャブPC20、マフラー、強化クラッチ、フロントスプロケ1丁上げで、2速から3速へのつながりの悪さが気になるところで、解決策として、1,ボアアップ(純正の耐久性をスポイルしたくないので最後の手段)、2,4速化(手間暇が素人には掛かりすぎそう)、3、110か125に買い替え(これが一番いいのはわかっているが、この昭和の90も捨てがたい)と候補はあるものの、安く改善できれば越したことない。専門店に在庫切れだったプラグコードや取り付け金具まではいったセットものが再販されていたのを見つけ、ついポチっと。これで3速の低速寄り、2速の高速寄りが強化され、3速の高速側の伸びがよくなれば幸い。ポン付けキットだから簡単だろうと、まずはレッグガードと両サイドカバーを外し、バッテリーを取り外す。バッテリーケースも外すと、中に純正コイルが見える。反対側のサイドカバー内のボルトを一本はずせば、コイルが外れる。端子を抜いて、純正プラグコードの先のプラグキャップをひねって外せば、コイルとプラグコードが抜ける。このポン付けキットは、コイルに高性能プラグコード、キャップ迄接続されて届いた。これにポン付け金具を取り付け、あとはプラグキャップが純正のようにひねって抜ければ、狭い隙間から純正のようにプラグコードを通して、装着できるのだが、ひねることができず、抜けそうにない。ここで無理をして壊してもいけないので、このプラグコードのメーカーに電話して聞いてみると、このプラグコードとキャップはかしめて接続しているので、はずすことはできないとのこと。そうなると、説明書通り、純正エアクリボックスをはずし、キャブの前側を動くようにし、マフラーをはずして、エンジンの前上側のフレームと留めてあるナットとその棒を抜き、エンジンの位置を下げて、プラグコードの通る隙間を、プラグキャップも通るくらい広げる。説明書にはさらにコード類の端子やチェーン、スプロケットも外し・・・と書いてあったが、エンジンが少し下がればできそうに思えたので、更にの後はやらずにチャレンジ、下にジャッキを置き、ゴムハンマーでエンジンを殴って下げていく。いい感じに隙間が空いたので、狭い隙間に手を突っ込んで、キャップを通す。何とかぎりぎりで行けた。ここで、プラグの頭に車用のねじ端子がキットに付属で付いてくるので、それをねじ込み、キャップをプラグに装着、エアクリボックスを付け直し、マフラーを装着し、バッテリーをつないで、始動チェック。コイルにつながるコードは、純正は緑のと、黒黄。キットのコードは黄色と赤。どっちがどっち?ということで、純正コードを調べると緑がアースで黒黄がCDI、緑と赤、黒黄と黄色の接続となるのでつないでみたが、全部つける前に正しいかチェックが必要。無事掛かることを確認できたので、更にすべてを元に戻していく。見た目純正というのがポリシーなので、元に戻すのが大変だが、何度もやっているので、そう迷わない。CDI辺りの収め方は、写真を撮っているのでそれを参考に戻す。すべてのねじの増し締めチェック。無事完了。早速試乗と行きたかったが、残念ながら時間がなく、また天気のいい時に。エンジンの掛かりがよくなったことだけはわかったので、走ってみてどうかが楽しみだ。
2021年06月29日
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昨日夕方、がっちゃんの散歩に歩いていると、ルマンさんのガレージがあいているのが見えた。これは何かやっているなと、覗いてみた。両サイドのマフラー、エンジン下の2本をつなぐパイプがはずされ、まさにちょうど、新しくサイドスタンドが装着されたところだった。これの装着には、エンジンハンガーのボルトを1本付属の長いボルトに交換しなくてはならず、1人でやっていたので、パンタジャッキなど持てる道具を使い、散々苦労して、共まわりを防ぐべく片側にメガネをかけ、それを何かで固定しながら、何とかできたようだ。これで前側のサイドスタンドは外すことができるが、その際はまだついたままで、サイドスタンド2本装着という珍しい写真が撮れた(笑)。新しいサイドスタンドは、かなり細く見え、これで大丈夫なのかと本人も不安がっていた。何はともあれ、これでリアにツーリング用のデカいバッグを付けても、安心して乗車したまま、サイドスタンドを上げ下げできる。阿蘇に行くための準備に余念がない。
2023年05月04日
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長女も免許をとったら乗るかも?ということで、長男が大学時代愛用していて、前回交換は5年前。自分でしたが、その時にドレインボルトが樹脂製で、固着し、無理にネジザウルスで外側をはさんでぐりぐりしてやっと外れたものを、何とか再装着し、漏れずに5年。今回はずそうとしてやはりかなりな固着ぶり。再度ネジザウルスでぐりぐりはずしたが、さすがに外側が傷み、再利用不可、って感じになったので、近所のバイク用品店に代用品がないかと探しに行ったが、結局純正を注文することになった。ということで、昨日はラジエターのクーラントを抜いただけでストップ。ラジエターサイドのパイプを抜いても抜けそうだったが、このパイプも固くなっていて、無理が出来そうにない。他にも外装のやれ具合が半端ない。娘が乗るなら、最低塗り直しか?。缶スプレーだな(笑)。
2022年03月11日
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ジュークのHIDヘッドライトと比べて、ポジションランプは黄色いままなので、古い世代の車に見えてしまう。そこでここはプレゼントとして、ジューク用ポジション、ルームランプ、ナンバー灯が一式になった安いやつを発見。昨日届いた。夕方まで出かけていたので、薄暗くなってからポジションのみ交換してみた。ボンネットを開け、ポジション灯裏のソケットを手を突っ込んでひねって外して、電球を交換するだけ。いたって簡単だ。写真で見て左側のみ交換して写真を撮ってみる。右はまだ普通の電球のままで黄色い。目視でははっきり違いが分かるが写真ではわかりにくい。ボンネットに写っている色味でわかるか?。両方替えたら下の写真。ヘッドライトとも色味が合い、これで晴れてスマートな車になった、と自己満足(笑)。昨日は大学の同級生が、旅をしている途中に夜に立ち寄り、大学の同級生の親せきがしている中華屋に一緒に食べに行ったようだ。彼は岡山に宿をとっていたようで、その足で帰って行ったらしい。
2019年03月20日
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先日の祝賀会で、ある人からいただいた小さな包み。なんだろう?と帰って開けたらたばこだった。真っ黒でロンドンと書いてある。。。開いてみるとたばこまで真っ黒。口の部分は金で、高級感満載。すごいね~、こんなたばこがあるとは。どんな人が買うのかな?。よく、知らないたばこは癖が強すぎたりするが、これはそうでもなく違和感が少ない。高級な服で、高級な場面で吸うのかな?。そんな服も場面も縁がないのだが(笑)。
2019年08月29日
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キャブを外すにあたり、コックにつながるホースを抜かないといけない。さあどうしたものか?、抜くとガソリンが出てくる。タンク3分の2くらいは残っている。裏技的にコックをキャブ本体から外すという手もあるが、結局最後は抜かないといけないし、本体からコックを外すとまた固着していたり、ガスケット用のゴムがちぎれたりするかも?。覚悟を決めてステンレス製のどこの家庭にもある台所用品をもってきて、それを受けに、これまた古くて抜きにくいホースを何とか外し、ガソリンをすべて抜いた。エアクリボックスとのつなぎを緩め、エンジンに付くボルトを外す。ここら辺は前に触っているので楽々だ。キャブは外れた。アクセルワイヤーをキャブの頭を外し、ばねをちじめて取り外す。古いキャブはガソリン抜いて箱の中へ。エアクリボックスを外し、ふたを開けて純正フィルターを外す。前回一回抜いていたので、今回は楽にゴムホースから外すことができた。シリコンスプレーがまだ効いているのかも?。純正のフィルター内に伸びるホースを根元から切り取る。そしてそこにファンネルをはめ込み、JUNのフィルターをあらかじめ貼ってくれている両面テープで・・・!!。両面テープが頭のほうに貼ってあった。たぶん間違いだろう。貼りなおした。このフィルターは以前は純正が丸型なら丸いものが届いたようだが、今は丸型でも小判型でも同じ小判型のものが届くようだ。サイドはもちろん、上側にもメッシュで空気を取り入れるようになっている。取り入れられる空気量は純正からはけた違いとなりそうだが、ボックスの空気導入口で調整される感じ。空気導入口の14ミリへの拡大は、前回すでに済ませているので、あとはふたを閉じればこの部分は完成。どうも作業中に写真を撮るのを忘れる(笑)。きれいさっぱりすっきりしているが、ヘプタネットのようなやつを外すかどうかしばらく迷う。2ミリほど厚みがあるので、それがキャブの装着に影響があるか?現物で確認する、新しいキャブにはインシュレーターも付いている。この厚みも結構ある。これは必要なのか?。純正には付いていない。純正にないのなら必要ないように思われるが、今回はとりあえず全部乗せでつけてみることにした。コックとキャブをつなぐホースが実装状態ではメーカーがつけてくれているものがちょっと短めで、カーブがきつくなり折れそうになる。余分が全然ないので、これを切り取りリザーブコックをふさぐのに使えない。ということで、即買い出しに走る。近所に良い店があるのは便利だ。売っているのは5ミリ、6ミリときっちりで、純正の5.3ミリとかはない。ということで、内径5ミリを買ってみた。キツキツだがはめることができた。リザーブ部分にもホースをはめ、ねじもはめ込んだ。キャブの準備ができたので、装着に取り掛かる。アクセルワイヤーにキャブの上のやつをつける。この棒みたいなやつは、ちょっと磨くとそれだけでエンジンの反応が変わるほどデリケートなので、注意する。続きはまた
2017年04月15日
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時間ができたので、先日やったフロントタイヤに続き、リアタイヤを交換することにした。リアはブレーキロッドのねじを手で回してはずし、ロッドをフリーにし、更にその前のトルクロッドのねじも外してフリーにすれば、あとは左右の車軸のボルトナットをはずせばいい。下の写真の通り、チェーンケース側の内側のナットやチェーン調整のねじすら緩める必要もない。ほんのちょいと干渉を避けつつタイヤホイールをねじれば、うまく外れる。ブレーキシューはまだまだいけそうだ。このショックを和らげるゴムも傷んでいないようだ。フロントタイヤは正攻法でやってみたが、チューブをかまないように気を遣うのが疲れるので、リアは裏技でやることにした。それは結束バンド(インシュロック)を使う方法だ。ネット上には広く出ているが、フロントの時はあえて正攻法でやってみたが、リアは比較の為、チャレンジだ。やり方は非常に簡単。タイヤにチューブをねじれないように入れ込み、バルブ部分のみ飛び出るようにして、あとは数か所、チューブがはみ出ないように気を付けながら、結束バンドでリム部分が大方くっつくくらい締めこむ。口が閉じるくらいまで締めこむのがコツ。下の写真。それから、バルブ部分をホイールの穴に通し、抜けないようにナットで仮止めしたうえで、タイヤレバーで一気にはめ込んでいく。タイヤのリム部分が結束バンドで狭く閉じられており、ホイールの落ち込み部分に落ちていくので、とても簡単にはめることができるし、チューブはタイヤで守られ、タイヤレバーに触れることもないので、挟み込んで穴をあける心配もない。はめ込めたら、結束バンドを切って抜いていくだけだ。後は少し空気を入れてとんとんしながらチューブを落ち着かせ、それから、空気を入れてリムが上がれば出来上がり。元のように装着して完了だ。早速用事で乗ってみたが、ひげだらけなのでそのせいか、グリップが少しニュルニュルするものの、転がり抵抗は減った感じで、乗り心地もいい感じ。結束バンド方式は、素晴らしいアイデアだ。大きいタイヤでもできるのかな?。これでタイヤ的には時速150キロでも走ることができるのだが、問題はエンジン的に、車体的に、ブレーキ的に、法律的に許されないことだ(笑)。
2020年06月25日
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一昨日から行程表の最終チェックをしていた。1日目の夕食の店はN幹事に任せていたが、これがこだわりを持っての慎重な選択で、昨夜やっと決まったようだ。行程につき詳細に確認していくと、夕方買い物を予定していた店が、被災の影響で15時までで間に合わないことが発覚したり、途中立ち寄る予定の道の駅も、いまだ売店等は営業が限られた時間しかしていないことがわかったりで、表面上の情報だけでなく、よくよく調べないと、実は被災前の情報からメインページが更新されていなかったりのものがおおくあることが発覚して、それはまだまだ被災からの復興に時間がかかることが分かった。それにより、行程を少々見直し、さらにそういう事実がわかったので、最終日も休憩場所は走りながら適当にと考えていたが、トイレ休憩場所もあらかじめ入れておくべきと、書き加えた。1日目と最終日にも使える駅構内の店マップ、駅周辺の観光地紹介のHPのアドレスなどもいくつかいれたので、自由行動までに見てもらえば、着いてからどうしよう?ってことはないはずだ。これに、1日目の夕食場所を書き入れて、完成となる。仕上げて幹事に送ろう。
2026年02月23日
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