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久しぶりに実家帰ってきたんでHP更新! 6月1日から社会人になった氷輪。当初の予定は神戸の部署に配属予定だった。だが、予定は所詮予定、決定ではなく出社日3日前になっていきなり「お前、広島な~」きっつい人事の一言・・・。 その後1ヶ月それなりにやっていけるかと思ったとき、今度は「悪いお前鳥取いって」・・・今度7月から鳥取での冒険が始まる。 パソコン代が引越し費用に消えていく・・・。だが俺は必ず今年中にクロノス大陸に戻ってくる。それまでみんなどうか続けててくれ。
June 28, 2004
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今日もまた懲りずにクロノス起動。 でもスカ・・・ヽ(`⌒´メ)ノこれではみんなに抜かれてしまう。何とかせねばオロオロ(T_T;))((;T_T)オロオロ も一度スペックの確認( >_[・]) ロックオンCPU:ペンティアム3-1G(余裕)メモリ:256(きわどく余裕)HD:11,1GB(余裕)グラフィックカードVRAM:5,5MB(確かクロノスは16MB以上だったはず、なら55もあれば余裕・・・?え","ってなに?","って・・・。5MBってすげぇ~~~ある意味感動!俺はβ中頃からこの時まで知らずにVRAM5,5MBでやってたんだ~⌒⌒⌒(~ _△_)~ギャハハ! よく動いたと思いつつ自慢&暴露w今まで懸賞2回ほどありました。1回目のマグカップ。2回目の???とポスターそして名前入り缶バッジの中からお好きなものひとつ。二つともビンゴ!(ノ゜o゜)ノ オオオオォォォォォォ- ただでさえそのことに負い目(っていうのかな?)を感じ今まで引退できなかったのにさらに、俺に大事なことを気づかせてくれたクロノス! もう俺はお前しか愛せなくなってしまった><責任とれよこのヤロー原因さえわかればこっちのもんよ。 5月11日に強攻策をとる予定・・・結果はその日入るか入らないかできまるだろう・・・
May 10, 2004
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最近クロノスに入ってる時間が少なくなった・・・。 でも、忙しいわけじゃなくいつも同じ時間にはパソの前に座ってます。ならなぜ入れないのかというと・・・ クロノス起動させます ↓ アカウントとパスワードを入れます ↓ キャラクターを選択します ↓ ロード100%キター!って思ったら止まる・・・。しかもレベルの低いやつで試してみると入れる・・・ ↓ クロノスのF&Qいってみるとあったよん;;しかもまだ調査中 ってなわけで、みんな飽きたと誤解しないようにほんとは入りたくても入れんだけなんだよ~~パソ買い換えるか調査がすむまで不安定な活動続くけどよろしく~m(_ _)m。 その分日記に今まで以上にフィクション加えつつこのページを活発にしていくぞ~~
May 9, 2004
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クロノス大陸とは異なる文化を持つ島、マイヤー島。 その島の北西にある未開地域に指定されてあるマルスへの入り口あたりに氷輪はいた。「ふぃ~、倒しても倒してもきりが無いな・・・。こんなんでほんとにここを開拓なんてできるのかねぇ・・・。」 開拓地(ウーノス)と未開拓地(マルス)を仕切る門に体を預けひとりごちる。「まったく、美晴は違う大陸に冒険に行きやがって、タイさんも武者修行に行ったまま帰ってこないし・・・はぁ。タイクツ・・・」体を大きく反らせ、大きく伸びをする。が、クエストあとということもあり、軽いめまいがして足元がふらついた。「おっと・・・、あぶないあぶない。みっともない姿をさらすとこだったぜ・・・ん?」足元から顔を上げ、初めに氷輪の目に移ったのは蟷螂の姿をしたモンスター、プラヴァスだった。 遠くからそれなりの速さで近づいてくる蟷螂・・・。近づくにつれ、その姿に違和感、というより奇妙感を覚える。「・・・・・・・」あまりの姿に言葉を失う氷輪・・・ 氷輪の5メートルほど前でとまり、その全貌が明らかになった。 プラヴァスとは本来、頭部は硬い甲殻に覆われ、傷つけるのは容易ではない強固なモンスターである・・・がッ! こいつは違った・・・なんと頭に毛が生えていたのだ・・・。それもアフロ・・・。 気を取り直してプラヴァスの説明を続けよう。 蟷螂というだけあり、硬く大きな鎌が両手に生え、生き物の生き血を吸うといわれる鎌の名手と謳われた威厳は無く。その手に生えているのはマラカス・・・。 ・・・・説明するのもしんどくなってきた。最後に鳴き声。こいつらはきぬを切り裂くような甲高い叫び声を出すんだけど・・・。今目の前にいるやつはもう、なんて叫ぶかわかるよね・・・ もう説明いいや・・・。プラヴァスが雄たけびと鎌・・・(マラカス)を振り上げ氷輪を襲う。{ぅ~~~~、マンボゥ!!!}「・・・・あのなぁ」あまりの恐怖感の無さに防ぐことも避けることもせず、その鎌の一撃をもらった氷輪は吹っ飛び背の土作りの仕切りの壁にめり込んでしまう「ケホッ、こ、こいつ見かけによらずつええ・・・」自分を吹き飛ばした相手を目で追うと、それはすでに次の攻撃へとうつっていた。音も無く滑らかな動きで身動きのとれない氷輪へと近づきマラカスを振り下ろす。{マンッボウ!!}「じょ、冗談じゃない。」脅威のマラカスは確実に氷輪を捕らえたと思われたが、ただ、土壁を穿つだけで終わった。そこに氷輪はいなかったのだ{マン・・・?}プラヴァスが何が起こったのかわからないと首をかしげる。「あぶないあぶない、とりあえずしんどけ・・・・・アストラルストーム!」 テレポートを使い、蟷螂の背後に回った氷輪の声と共に光の奔流がプラヴァスをたたいた。光の暴走が収まると同時にプラヴァスは灰となって消えた。「死に様はいつもと同じだよな・・・・。と、とりあえずこんなとこ長居は無用、また出てきたら厄介なことになる」 そういってテレポートを発動させ宿に戻った氷輪だった。あ~オチもないし~こじつけだし~完全にノンフィクションだし~最近ソロ狩りばっかだからネタがありません。誰かくれ☆彡 (-人-;)願い事願い事... なんか日記書くのも何年ぶりだオイって感じ。まあ、最近またクロが面白く感じられるようになってちょくちょく更新していけるであろう・・・たぶんこんな俺だけどみんなよろしくね~
May 2, 2004
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シティス・テラ―見渡す限り砂、砂、砂の砂漠にある唯一のオアシスサンツスミコ。 そこはマリス海に面した海岸の町でいろいろな旅人が集う町…。 がらがらの酒場のカウンターに座りちびちびと安い酒を飲んでいる男氷輪。「あいてて…まったく美晴のやつおもいっきり殴りやがって…この美顔に傷がついたらどうするつもりだ」一人愚痴りながら残り少なくなった安酒を一気に飲み干す。 ひとつ空けて隣の席にも客がいた。 黒い軽鎧に身を包んだ、氷輪と同い年くらいの女性。 見た目も派手やかな弓をカウンターにかけ、安い酒をちびちび飲んでいると見せかけて、ノンアルコールをちびちびと…。「なによ、まったく。人を牛、牛言っちゃってさ頭くるったらありゃしない。今日は飲むわよ」一人愚痴りながら残り少なくなったレモン水を一気に飲み干す。「親父酒!」「マスターおかわり!」氷輪と女性が同時に叫び、空になったグラスをマスターに突き出す。重なったことを不快に思い顔を確認しようと声のしたほうに顔を向けると互いに向き合う形になった。 はじめ眉を吊り上げていた女性だったが見る間に、恋する乙女のように赤くなっていった。「か、かわいい…」うっとりとした表情で氷輪のほうを見つめる女性。「え?え?E?…」 (な、なんだ新手のなんぱか)そんな妄想が氷輪の頭をよぎる。女は何も言わず氷輪の方を見ている。だが妙な違和感があった、女性はこっちを見ているのだが視点が合わない。 後ろが気になり振り返ってみると、そこにはプルがいた…しかもマセてる。 微妙に色目使ってやがり、女性にウィンクを飛ばしている… やはり使い魔もその主に似るのだろうか…。 主と使い間の絶対的な違い。 氷輪―どこにでもいそうな人間のおっさん プル―猫や犬のようなペット 求められる度合いは誰がどう考えても どこにでもいそうな人間のおっさん<猫や犬のようなペット ではないだろうか…「ぷる!お前なんでここにいる。」主の問いには答えず目の前に置かれたボトルをラッパ飲みし始めるプル=ラヴァス。しかもその銘称は“ドンペリ”「ぎゃ~~~てめえ、なんて酒飲んでんだ、俺ですらこんな安酒なのに!」「ステキ…」いい終わるころにはすべて飲み干し、ほっとため息をつくプル。「もうゆるせねえ…一発ブン殴ってやる!」とんとんと肩をたたかれ振り返るとにこやかに笑っている女性… マスターがスタスタと安全地帯に避難する。「クラッシングフォール!!」酒場は跡形もなく消え、大きなクレーターがひとつ。その爆心地には、轢死したかえるのような氷輪とプルを胸に抱いた女性がいた。 まもなく女性は立ち去っていく、その後一人と一匹はこうでもあろうああでもあろう。 無様に残された氷輪の上から一枚の紙がひらひらと落ちてきた 内容は“請求書”レモン水 1水割り 1ドンペリ ボトル酒場 1請求額30Mその後氷輪の貯蓄は0になった…久しぶりの更新だ~。最近ぱー狩りなくて…;;ねたがない><これもかなりこじつけ、シェリーたんのフリルおめでと~にする予定だったのに変わりに変わってしまった…。次の話は多分それだな、いつになるかわからんけど…;;まあがんばろ
March 17, 2004
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大陸と異なる文化を持つ島、マイヤー島。 その島は、島特有の海鮮料理と反則なまでに強いモンスターがいることで有名だった。 その島の港からさほど離れていない場所。ペリィモという魚型のモンスターの群生地。 そのモンスターというのは魚の分際で地を這い寄ってきては尻を噛む、まさに変態の化身といえるモンスターだ。 その変態魚と氷輪は戯れて、もとい拙戦を繰り広げていた。「ライトニングショーック!」掛け声とともに敵を討つ一筋の雷、その雷は魚を焼き魚にするには十分だった。「ふう、やっと終わった、1匹に12発。ありえない数字だな。」焼け焦げた魚に近寄り、その付近を見回す氷輪。そのとき一陣の強烈な風が彼を襲った。「あひぃぃぃ」なんとも無様な悲鳴を残して数十メートル飛ばされる氷輪。その風の吹いてきた方角を見ると一人の男が立っていた。その足元に尻を狙う数多の魚たち。「す、すごい・・・」男が杖を一振りするたびに巻き起こる強烈な風。その風が吹き抜けるたびに一匹一匹と動かなくなる魚たち・・・。「俺も風使いになる!」「とまあ、こういうことがあってね。」時は変わり、3時間後のクロノス城カイラの家。その一室に氷輪は移動していた。円卓にすわり目の前の美女に目を向ける。「なるほど・・・。それで、忘却のしずくがいるわけね」「そうなんだ。材料は用意してる、こいつは手数料の俺の全財産(500000クロ)だ。」ドンと金貨やら宝石やらをテーブルの上にぶちまけると、上目遣いにカイラを見た。「まあ、いいよ。でもねこの金額なら確率的に五分五分だけどほんとにいいの?」「かまわない、今日の俺はついてるんだ。」「わかった・・」 それが後悔の始まりだった・・・ 20分後、全財産と素材はいかにも安価そうな石となって帰ってきた・・・。もしかして今年初めての更新?久しぶりだとノリがわからない><はい、いい訳です。すいません。理解しづらいかもしれないけどごめんなさい。これから精進しますです^^
February 16, 2004
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「ふう、これももうだめね。カジャキのところに持っていって修理してもらわなきゃ」 散乱したカラゴーンの躯、その中に一人の女性が立っていた。彼女の名は美晴 青い鎧に身を包み、あたりのカラゴーンの命を奪った刃を見つめていた。「そろそろ5等級の剣もほしいしけどお金もないし」あごに手を当て、倒れるほどに首を傾げてひとしきり思案したあと女性は、腰につるした道具袋へと手を突っ込んだ。「まあ、とにかく町に行ってみよ~っと」その袋から一枚の紙切れを取り出すと軽く口付けし、空へと投げ放った。ひらひらと地面に落ちてくる紙、それが地に到達したとき人の気配はなくただからごーんの骸だけが残された。 美晴が目をあけると今では見慣れた景色が広がっていた。穢れた大地の片隅にある町カイヌゥス。緑の町ターラよりも屈強な戦士が目立つここでは手に入らないものはないという。「さ~て、だれか安く売ってくれそうな人いないかな~。」町の中央のゲートを抜け、きょろきょろとあたりを見渡しながら進む美晴。「この剣さっきヴィシャス倒したときに出てきたんだがいらないか?」彼女はその一言を聞き逃さなかった。 彼女の正面に4人で談笑をしている一行がいた。その中の一人からその一言は発せられた。「あ~、残念。俺もう持ってるんだ。」「そうか、ならしょうがないな。誰かそこら辺の剣士にでも売るさ。」「わるいな」きにするな、というふうに手を振る男。美晴はその男に近づいていった。「あの~、すいません」急に話し掛けられ戸惑っていた男だったが美晴を見ていくらか落ち着きを取り戻した。「いいですよ。450000ぐらいでどうですか?」「もう少し、安くなりませんか?もし、なんだったら体でも」そのとき美晴は後悔した相手が4人組だったことを、それも男ばかりの4人がそれぞれにアイコンタクトをとる男たち。 その中の巨漢の男が美晴をなめるように見、下卑た笑い声を上げる。「念願かなったりだな」「ああ、これで俺も一段と大きくなれるってもんだぜ」「ちょ、ちょっと待ってよ。今の冗談にできないかなぁって」恐怖に駆られ、あとずさる美晴の腕をつかんだひょろっとした魔導師。「*****お前初めてだろ?んじゃ早速いくか」動転し過ぎて男の声が中途半端に聞こえた美晴。「ひぃーーーー」その声と同時に男たちと美晴は熔けるように消え、再び彼らが現れたのはカイヌゥス山の山頂近くだった。「私はこんなところで~~~!」逃げようと必死にもがくがそれもかなわなかった。巨漢に押さえつけられ逃げようにも逃げられない、美晴が万事休すだと思ったときそれは現れた大きな大きな巨人、赤黒い鎧に身を包み、地響きを響かせながらこちらに近づいてくる。「デスアンテだ~~」剣士の声「さあ、約束だ。体で払ってもらうぞ。あいつをたおせ~~~!」「ねえ、体で払えってのは、盾になれってこと?」「そうだ、いったいなんだと?」「いえ、なんでもないわ」顔を赤くして剣士からデスアンテへと向き直る美晴。 そのデスアンテを倒すまでに美晴は4回ほど殴り飛ばされたという。 その後、美晴はミイラのように体中に包帯を巻いて無事、剣を手に入れた。文化祭、クリスマス、正月などなど、いろいろなイベントをはさんでしまって更新ができませんでした><ごめんなさい。しかもいじられキャラがやめてしまって話も思うように行かない~。まあ、これからもがんばりますんでよろしく~。
January 5, 2004
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瘴気に満ちた大地カイヌゥス。 そんな暗黒の大地に氷輪はいた。「あ~あ貧乏はやだねぇ、最近女遊びにふけりすぎたか。反省・・・。」周りには誰もいるはずもなく、独り言である。「ん・・・。」運命的な出会いとはこういうことを言うんだろうか。 それはそこにいた。大岩に挟まれ身動きの取れない彼が・・・。 彼は氷輪の目をじっと見つめる。 かわいそうな売られてゆく子牛のように、かわいそうな瞳で見ている彼・・・。そうデスアンテクラだ。「お前こんなところで何してるんだ?」声の届くところまで近づき彼に問い掛ける。「・・・」だが帰ってきたのは沈黙。「もしかしてしゃべれないのか」聞こえているのかいないのか、必死にもがきつづける彼「しょうがないな・・・」 ずがぁぁぁん雷鳴がとどろき、稲妻がアンテクラをはさんでいる大岩に直撃する。 それとともにズゥンズゥンと響かせてアンテクラが氷輪へと近づく。「ん?、礼ならいらんぞ。今度から気をつけてな」はははと笑いながら、そこを立ち去ろうとする氷輪…。 だが、それよりも先にアンテクラの豪腕が繰り出されていた。 バッコ~~~ン、強烈な音とともに飛ばされ、遥か彼方まで飛ばされ星のように瞬いて消える氷輪。「あ~~~~れ~~~~~~~。」当のアンテクラは何事もなかったようにさまよい始めるのだった…。今日はじめて一人で(動けない)デスアンテに勝てました。やっぱり強い動けないやつとはいえ固い。60までいったら少しは楽になるのだろうか。がんばろう
November 25, 2003
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喧騒に支配された空間。 あたりは冒険者たちが仕入れてきた武具や装飾品を売りさばこうと声を張り上げている。 その背後には壮大の一言に尽きる巨大な城がそびえていた。 クロノス城・城前広場。 そこに氷輪はいた。「あ~、なんか最近このアクセサリーも弱いな~。そろそろ買い替え時かな・・・。」そういってあたりを見渡すが・・・。「たかい・・・。俺の全財産が吹っ飛んじまう」肩を落とし、とぼとぼと帰途に着こうと前を見た瞬間それは彼の目に飛び込んできた。 木を張り合わせて作られた安物の看板。それに書かれていた内容とは・・・。「なに!“か・ら・だ・う・り・ま・す”だって~。幸運の神に感謝。んで、どれどれ」その看板に導かれるまま広場を出て右に曲がる。するとそこにまた同じような看板が・・・。「どんどんと人気のない方向へこれは・・・。ビンゴかも!」また同じような、いや全く同じ看板がひとつ「遠いな」いうまでもなくまた同じ看板が・・・。「ってこのまま行けばあの広場じゃんか!騙された・・・。幸運の女神の馬鹿やろぉ」滝のような涙を量目から流し、またとぼとぼと帰途に着こうとした瞬間。「体売りま~す。どれでもお好みのものをお安くしときま~す。」女性の声。氷輪はすでに駆け出していた。「こ、この声は麗しき女性の声。幸運の女神に乾杯。」広場の中心、お立ち代のところにそれはいた。軒先に皮鎧ばかり集めて・・・。「あ、お兄さん体どうですか?お安くしときますよ~。」その店の主は、年端もいかぬ少女剣士だった。見ればまだ顔に幼さが残っている。(これはこれで氷輪にとってかっこうの的・・・)「体って・・・もしかしてこれ?」「そうですよ~。いいと思いません。これなんかレザーアーマーでSTRが1もあがるんですよ~」「・・・・・・。」しぶがおをして押し黙る氷輪。そこに聞き知った声。そのとき最も聞きたくなかった女性の声が聞こえてきた。「ゆかりちゃんどう?いくつか売れた?私の方法で客寄せしたらお客倍増だったでしょ」どうやらこの声はテントの向こうから聞こえてくるようだ。今はまだ姿が見えない、今のうちに逃げ出しておくべきなのだろうが、目の前の少女も捨てがたい・・・。「それがぜんぜんまだ一名様しかこられてないです。」涙声になりながら後ろを振り向くと、テントの影からその女性が顔をのぞかせた。 美晴だった・・・・・・。・・・・・・。両者沈黙。 ゆかりは沈黙に耐え切れず両者の顔を交互に見やる「ゆかりちゃん・・・お客ってもしかしてこれ?」「はい、やっと来てくださったお客様です。」「(ちっ、色仕掛けはこのエロガッパしか引っかからないか・・・。)」「で、リン何してるの、こんなところで?」「俺はノモアクセの新調に来たんだが、ちょっと鎧を見に来たんだ。」「うそ、あんたそのよろい最高の補正だって言って自慢してたじゃない・・・。」「・・・」言葉だけの冷たい争い…。冷戦というべきか。「で、お前こそどうしてここに・・・。」「この子がね強い人を探しながら、ここで武具売って生計を立ててるの。」「強いやつと戦いたいってわけじゃなさそうだけど何で?」氷輪がゆかりへと向き直った。「僕、どうしても師匠が欲しいんです。」「俺でよければ師弟関係を結んでやるよ。」「え、本当ですか!お願いします。」ぱっと顔を輝かせて喜ぶゆかり。「じゃ、今日から君は俺の弟子だ。さ、今度は師弟関係だけじゃなく肉体関係を・・・」振り返り宿屋へと向かおうとする氷輪。彼の背に殺気に満ちた視線が突き刺さる。「あの・・・。師匠。僕やる前にお肌磨いてきま~す。」「そうか!師匠感動。」そういってするりと氷輪の手を逃れると美晴の後ろへと隠れた。(彼女は若いながらに、男の対応がうまかった。)「あ、あれ・・・」「あんた、こんな子にまで手を出して・・・。いっぺん死んでこ~~~い!」 美晴の怒声がこだまし、氷輪を中心に一輪の大きな花が咲いたのは言うまでもない・・・。 後に残ったものは静寂、街の真ん中にできた大穴、そして蛙が轢死したように大穴の中で動かない氷輪だけだった。ちょっと無理しすぎ;;昨日のより無理がある。話のつじつまあってないし~。みんなもっとネタくれ~~。
November 18, 2003
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「う~ん、なんだろこれ?」蒸し暑い石造りの部屋。砂漠の町シティス=テラにある宿屋の一室。 円卓を囲み男二人女一人が卓上の物をしげしげと見つめている。「夜、お前こんなものどこで手に入れてきたんだ?」 氷輪がちょうど真向かいに座る男へと視線を向けた。「ああ、例のリストを届にターラのカシャに届にいったんだ。その帰りに神殿でね拾ったんだが・・・」夜と呼ばれた男が卓上のもの自分の視線の位置まで持ち上げてまたしげしげと眺める。「いったい何に使うもんなんだか・・・。」「なにか過去の遺産なんじゃない?」美晴だ。「みんなそんなところで何をしてるんですか?」ゆちゃだ、今日はテンプルロードのスラーフ討伐に出ていたはずだが・・・。「あれ、スラーフはどうしたの?」「あれは、クラッシングフォール2,3発ですみましたわ。あら・・・」ゆちゃが夜凪の手のものに視線を止める。「ゆちゃ、知ってるのか?」「まあまあ、知ってるもなにも伝声珠ですわ。過去に私が作った一つです。」「へーどうやって使うんだ?」「音入れをするだけですわ。」「じゃ、試しに」そういって夜が席を立とうとする。「どこかにいかれるのですか?ここですればいいじゃないですか」「ここでできるわけないだろ」なぜか顔を赤くし文句を言う夜凪。「はは~ん。誰か思いの人にそれを渡すのかしら?」不信な夜凪に疑いのまなざしをむける美晴。「そんなんじゃない・・・。とりあえずまってて。」そういって部屋を出て数分。「ゆちゃ、これ何にも変化ないぞ。」「おかしいですね。音入れしたのなら赤か青に輝くはず・・・」ゆちゃが夜凪の手から珠をとり、ほんの2、3秒であるが動きが止まる。 するとゆちゃの手の中で薄く青色に発光し始めた。「ちゃんと生きてますよ。ほら・・・。」『やなぎ』珠が夜の名を言う。「うお、どうやったんだ?おといれもしていないのに・・・。」ゆちゃの手の宝珠に見入る夜凪。「まさか・・・あなたおといれを勘違いしてません?」「え?」「あ~、なるほど。確かに夜ならありえるかも。」「部屋を出て行ったのも納得ね。」「え?え?」夜凪が3人顔を順々に見ていく。それもかなりあせった顔で・・・。そんな夜凪にゆちゃは珠を渡した。「いいですか。音入れとは用を足すことではありません。」「あ」瞬時によるなぎの顔が紅潮し、真っ赤なトマトになった。「伝えたい声を心に思い浮かべるだけでいいのです。」「どうやら図星みたいだな」その場に笑いの渦が巻き起こる。一人を除いて・・・。「ひぃぃぃぃん、みんなしてバカにしてぐれてやるぅぅぅ。」珠を放り投げ脱兎のごとく部屋を出る夜凪。 その珠は無事ゆちゃの手に納まり赤く発光している。「これももういっぱいですか。」そういって珠をひとなですると・・・夜凪の心の叫びが録音されていた。『伝声珠のばかやろぉぉぉぉぉぉぉっ!』またそこに笑いが渦巻いたことはいうまでもない。 当の夜凪はその日トイレの中で一日すごしたという・・・。は~つらかった。こじつけるのがつらかった。夜~ごめんよ~。俺マジシャンだから俺がボケるわけにも行かなくて・・・(ウソ)まあ、これはこれでおいしいしガンバ^^やっぱり更新は金曜日から日曜日にかけてはできないね。クロノスに入ってるからってなわけで一週間またがんばるか~。
November 16, 2003
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木々に覆われ緑に囲まれすぎた町ターラ。 町の中心には、こげ茶色をした巨大な口だけの怪物が逆さまに吊るされたターラ自警団の駐屯地がある。 そこは常に屈強な冒険者たちであふれ返り、斡旋やら情報の交換を行っている。 氷輪が入り口に立ち、中を見渡してため息をついた。彼の目には今日もご多分にもれずそのおぞましいまでの光景が目に飛び込んできた。「はあ、むさっくるしいな・・・。あ~やだやだ男ばっかり、もういいや。今日一日ぐらい飯抜いても死にはしないし。今日のところはおとなしく女風呂でものぞきに・・・。お?」そこから回れ右をし、立ち去ろうとしたやさき、彼の周りに真紅の鎧を身につけた聖騎士風の男が3人。氷輪を取り囲むようにして近づいてきた。「暇そうだな・・・。」その中の一人真ん中にいた背の一番高い男が氷輪を値踏みするように頭の先からつま先間で余すところなくねめつける。「・・・にみえるか?何なんだお前ら?」「良くぞ聞いてくれた、だが本当は内密ということになっているんだが・・・。仕方がない話してろう。我等3名、聖騎生3年。」氷輪は聞きなれない単語が耳に入った気がして3人に問い掛けた。「聖騎生?なんだそりゃ」「貴様・・・。そんなことも知らずに冒険者をやっているのか。簡単にいうと冒険者の中で最も上位にランクインしている。ゴージャスなクラスのことだ。お前のようなマジシャンなど、ふっ問・題・外!」「けんか売ってんのかてめえ・・・。俺は女には甘いが男には容赦しないぜ。」 そういうと腰にある片手杖へと手を伸ばした。それを目ざとく見つけた背の一番小さな男が話を継続する。「まあ、話は最後まで聞け。あと一歩で聖騎士というところまできてはいるのだが、最後に終業クエストというのがあってなそれが厄介な物なのだ。それでしょうがなくお前のような貧弱マジシャンに協力を頼まざるえんようになったわけだ。」一番小さな男が背を反らせ勝ち誇ったように氷輪を見る。「お前達よっぽど死にたいらしいな・・・。プルお仕置きしてやれ」手を掲げ短く呪を唱えると一匹の丸く赤い妖魔が姿をあらわした。翼をパタパタと動かしその姿は愛らしい限りだが、その妖魔の周囲に常人では持ち得ないほどの魔力が集まっている。 3人はそれに気づかずただプルと呼ばれた妖魔を眺めるだけだった。その後駐屯地に盛大な爆発音が響いたのはいうまでもない。半刻後、氷輪は赤い3人を従えて町の西門にあった。その他に女性が二人。「と、まあそういうわけだそうだ。」「要するに。卒業テストみたいなのがあって、その内容がメグゥルを160匹ほど狩ってこいと・・・。そういうこと?」深緑色の鎧に長剣を携えた女。美晴424だ。「適切な判断ですわ。メグゥルの出没する地域はカイヌゥスといって瘴気であふれかえり、生き物と呼べる生き物は生息すらしていません。ここいらに出るモンスターとは桁が違いすぎます。あなたたちだけで行くのは自殺行為でしょう。」同じく深緑色の鎧に身を包んだ女性ゆちゃ。だが先美晴424とは違いその手には三又の刃のついた手甲が装着されていた。「ま、とりあえずカイヌゥスに飛ぶぞ」そう言うとそこにいる6人を青白く発光する膜が包み込む。その膜が輝きを失うとターラにの西門には人影はなかった。薄暗く光の閉ざされた地域。日中だというのに瘴気が日をさえぎりあたりは夜の帳が下りたようになっている。その荒廃した大地を飛ぶモンスターと這うモンスター・・・。お目当てのメグゥルとおまけのカラゴーンである。その数はかなり多い。中にはその全身に色のついたオーラをまとった物もいた「まあまあ、噂には聞いていたけどたいしたものね。色とりどりに彩られて・・・」「そうだな。それじゃ俺たちも咲かせてやりますか戦花ってやつを!」「そうですね。軽く肩慣らしといきましょう。」そう言って3人はバラバラに動いた。 美晴とゆちゃが時間差で敵の密集している地帯へと突き進んでいく。すれ違いざまにメグゥルの翼を切り落とし、カラゴーンの頭部に刃を突き刺していく。 モンスターは二人に気を取られ彼女らの周りへと集まりつつあった。「す、すごい・・・。」「なんてやつだ・・・。」「次元が違う・・・。」赤い三年生は、それぞれに感嘆の声を漏らしほうぜんと彼女らに魅入っている。「まだまだ花は咲いてないぜ。これからが一番華やかで美しいんだ。」 その場を動かずプルを召喚し終えた氷輪は、二人のいるところへと転移し、その中でもひときわ大きな体をもつメグゥルへと雷の魔法を放った。同じようにして転移してきたプルが氷輪の背後に迫るカラゴーンへと氷の魔法を放ち、その一帯の敵を氷の彫刻へと変化させる。 女性二人を中心に赤い衝撃波が生まれ、それは氷付けになったモンスターのからだ飲み込んでいく。それはさながら花開いた曼珠沙華のように・・・。その花が散りあと後に残るのは粉々に砕かれた氷の破片・・・。もといモンスターの残骸だった。「これであらかた片付いたか。」「残っているのはあのデスだけですね。」「しぶといというかなんというか・・・。」彼らの視線の先には無様に地面に落ちている巨鳥がいた。氷輪の雷撃で全身麻痺しているのだろう。首をすくめつつ呪を唱え、再度それへと雷撃を放つ。それがその巨鳥の最後だった。「こんなもんかしら?」「食前のいい運動にはなりましたね。」赤い三年生を見ると一番小さいからだのメグゥルと戯れていた。 彼らにしてみれば必死なのだろうがどうも剣の振りがぎこちない。「何を戯れてるんだか・・・。」メグゥルへと雷撃を放とうとしたときそれは背後に迫っていた。 巨大なカラゴーン、それが音もなく氷輪たちの背後に迫り氷輪へと牙を立てようとする。「危ない!」視界が真っ赤に染まった。 赤く赤く だが、その血は氷輪のものではなかった。「美晴!」冷静なゆちゃが海晴に牙を立てたカラゴーンへと魔力のこもった刃で斬りつけ、美晴の体から引き離した。 その腹部に大きな裂傷ができたが致命傷には至っていない。 とどめをさせなかった。それだけならまだいい。あろうことかマガスは彼女の魔力に耐え切れず、乾いた音を立てて根元から折れてしまった。「そんな・・・。」絶望が彼女を襲う。並みのカラゴーンなら素手で渡り合えようがデスが相手となるとそうもいかない。 じりじりとカラゴーンがゆちゃへと間合いを詰めていく。 ゆちゃも同じ間合いを維持するべくゆっくりと後退していたが、氷の破片に足をとられ危うく転倒しそうになる。その隙をカラゴーンが見逃すはずもなく一気にゆちゃへと飛び掛った。 ズガァーーーン!牙がゆちゃに触れるかいなかの瀬戸際にカラゴーンを稲妻が襲った。 普段の氷輪が放つそれよりも太く、美しい。ゆちゃが魔力を追っていくとその先に氷輪がいた。 その姿は、女の尻ばかり追っている男と同一人物とは思えないほどに冷たい・・・。 髪も黒から白銀に変色し普段の面影はまったくといっていいほどない。 美晴の血を浴びたことと女一人守れなかったことに対する怒りがはるか昔に体の奥底に封じた力を僅かながら呼び覚ましたのだ。 ズガァーーーン! ズガァーーーン! ズガァーーーン!氷輪は稲妻を放ち続けた。カラゴーンが死ぬまで・・・。それが絶命してからも・・・。快感に身を浸しながら・・・。 そこで氷輪の意識は途切れた。木々に覆われ緑に囲まれすぎた町ターラ。その宿屋の一室に氷輪はいた。上半身だけを起こしてあたりを見渡す。「ここは・・・。」「目が覚めたようですね。」ちょうどたらいに水を張ったゆちゃが部屋に入ってくるところだった。「そうだ!美晴は?」頭にあのときの光景が蘇り。ゆちゃに尋ねた。その声は落ち着きを失っている。「あのとき組んでいたのが、曲がりなりにも聖騎士で助かりましたわ。美晴さんは外傷だったのでその日のうちに立てる程度まで回復していますわ。でも、あなたの場合、身に眠る力に肉体が耐え切れなかったようですわ。それから精神のほうも・・・。」「そうか・・・。」「でも、まあみんな無事で何よりですわ。あの方たちも全員今では聖騎士になられたそうですし」たらいをベットの近くに置き、氷輪のでこの上に乗った布を取ろうとゆちゃが近づく。「そうか・・・うっ」突然、氷輪が胸を抑えてうずくまった。「どうしたんです!大丈夫ですか!うっ」なぜかゆちゃが押し黙る・・・。「あの、りんさん・・・。な・に・を・してるんです?」みるとゆちゃの背後。もう少し正確にいうとお尻の部分に氷輪の手が伸びている。「あ~、癒される。」もうその顔にはしまりが無く、鼻の下を伸ばした状態だ。「・・・。」 サワサワサワサワ「やはりあなたは全女性の敵として滅ぶべきですね。さようなら」ゆちゃの冷声が身にしみたような気がした、氷輪を中心に一輪の大きな花が咲いたのは言うまでもない・・・。 後に残ったものは静寂、宿屋のあったところににできた大穴、そして蛙が轢死したように大穴の中で動かない氷輪だけだった。 その後弁償額は一千万クロ(10M)に及んだという。この話はあまり面白くないかと・・・。それから少しずつ解説をゆちゃさんのマガスが折れた一撃、あれはデットリーのことです。(一撃で耐久値が0になるなんてありえないんだけど・・・)それからずるしてテレポートを全員に施しちゃいました。これこそ絶対にありえない。それで最後の氷輪の覚醒ですが何のことはありませんただのレベルアップを大層に記しただけです、はい。 あと一つ昨日組んだパラの方々申し訳ないです。この話のパラと違ってあなたたちはとても頼りになりました。正直俺が最弱で、プルのほうが俺より役に立ってた気がします;; 黒い三連星を赤い三年生にパロりたいがために無理をしました。そのためにこんな面白くない話が・・・。ごめんなさい。もっと努力しますです。んでは今日はこれで^^
November 13, 2003
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木々の生い茂る緑に包まれすぎた町ターラ。そこに氷輪はいた。「え、魔の島?」それには若い女が答えた。 深紅の鎧に身を包み、手には三又の手甲のような武器・・・。「はい、近頃冒険者たちの間で噂になってる狩場ですわ、なんでもモンスターがたいそうなアイテムを蓄えているとか・・・。」「おもしろそうだな・・・。で、どうやっていくんだ?」「シティス=テラから船が出ていますわ。」「そうか・・・。あ、そうそうこの前頼まれてたカマラの手渡しとくよ。」言うと同時に氷輪は二言三言呪をつぶやいた。すると彼の前に一匹の丸い生物がどこからともなく姿をあらわした。「手持ってきてくれ。」短く一言。彼はそれに命じた。 丸い生物、プルの姿が一瞬消え、またすぐ姿をあらわす。今度は深緑色の篭手をその口にくわえて・・・。「それがくわえてるのがカマラの手だ鎧がお前を認めたならこれも使えるはずだ」「そうね、ありがとう。でわ、私はいくわ。着替えないといけないし・・・。」女がそこまでいや、それを言うと氷輪の目が変わった。「手伝ってやろうか?鎧とかって一人じゃ大変だろう」「遠慮しておくわ、それに他人の心配よりそろそろ自分の心配をしたほうがいいわよ。」女が氷輪に背を向けて足早に去っていく。その後そこで起こる惨劇から逃れるように・・・。「あ、あれ。お~いゆちゃ~~~~。」だが彼女は止まらない。それどころか歩くペースを速める。「り~ん。なにしてるの?」顔に笑顔をつくってはいるが、誰が見てもそれが作られたものであるということがわかる。遠めに見ても口が引きつっている女が氷輪の背後に立っていた。「おう、美晴か~。どうした?」「なにしてるのかなあ~って。」「用がないんなら俺は行くぞ俺も忙しいんでね。誰かディバにえらばれそうな女でも探して一日潰すか・・・。」プツッ 何かが切れたような音「いっぺん死んでこーーーーい!」美晴の怒声がこだまし、氷輪を中心に一輪の大きな花が咲いたのは言うまでもない・・・。 後に残ったものは静寂、町の真ん中にできた大穴、そして蛙が轢死したように大穴の中で動かない氷輪だけだった。俺って表現力ないね~、涙でてきそ;;。毎日は更新できないと思うけど下手ながらがんばっていきま~す。
November 12, 2003
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永かった。俺がこの地に降り立ちいくらの時が経ったのだろう。いろいろなことがあった。クルークと生死をかけた戦いもした。スケルトンやゾンビが怖くてあの建物内をバイオハザードしたこともあった。時には燃え滾る溶岩のなかにダイヴもした・・・。(もちろん死んだ)とてつもなく巨大なハゲに追われたこともあった。だが、人生はそうそう悪いことばかりではない。真友(あえてこの字)と呼べる仲間に出会った。それは俺にとってかけがえのないものとなるだろう。永遠にも似た永き時を俺はこいつら(マスカレイド)とともに歩くことにする。過去は過ぎ、まだ見ぬ未来が広がる・・・。だが物語りはまだ始まったばかりなのである
November 11, 2003
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