実に真面目なタイトルですが・・・。
裁判員裁判に関しては、始まったばかりなので、いろいろ問題があって・・・当たり前
今回の裁判で思ったことが・・・。
まずは、裁判長が判決の言い渡しのときに被告に対して・・・被告の人間性を厳しく批判してましたが。。。 でも、判決は・・・求刑6年に対して、2年ちょっと
一方、裁判員は・・・例の居酒屋で、他のお客のコメントを聞きながら、「腹の中で笑っていた」発言
どうやら、裁判員の方は・・・被告のことを「極悪人(表現は適切でないのですが・・・分かりやすく。)」とは思わなかったようです
でも、NEWS(私は、NCしかNEWSは見てないのですが・・。)で評論家(元検察)の方の解説を聞くと・・・どうも納得がいかないことが
評論家の方の説明は分かりやすく・・・例えば、検察の証人の選択・順番、証言の導き方 それが、検察の思いが・・・裁判員に伝わってないのでは
どうやら・・・ありがちな、プロ(検察)と素人(裁判員)の見えない壁が 片方は、こう言えば伝わるだろう 「だろう」的な説明になってしまったのではないか
この「見えない壁」を壊すためにも、素人でも理解できる説明が必要な気がしてきます。
まぁ、高裁になれば・・・プロ同士なので、検察の意図が自ずと伝わるだろうと予想されています(さっきの解説者も言ってましたが。。)
とりあえず、高裁の判決でも待ちましょう
多分、このブログも理解されないんでしょうが・・・。
でわ。