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2005年05月20日
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テーマ: 囲碁全般(752)
カテゴリ: 囲碁
 今日は生涯学習センターの囲碁教室仲間Iさんと碁会所へ行ってきた。先生の所属する碁会所のサービス券の有効期限が5/31と迫ってきたので、使ってしまおうという目的だ。

 センターで打っているときと同じように、Iさんが黒、私が白で1局目。Iさんはいつも三連星で来るので、私は星と小目で打ち始めることにした。Iさんが三連星を打ったらすぐに小目にシマリを打てるはずと予想したからだ。Iさんはやっぱり三連星できたので小目にシマリを打てた。その後も、黒の三連星の回りを囲って地にしようとするので、三三に入って荒らしてみたり、白の勢力圏をちょっと増やしてみたり。そのうちに白大優勢の感じになってしまった。Iさん、白が勢力圏を完成してから中へ入ってくるので、黒はなかなか生きられない。終局まで打ったが、白が100目以上勝ってしまった。白地に残った死石がとても多いのでどうしても黒地が減ってしまうんだよね。

 さて、今日は教室で一緒の人が他に3人来ていた。この人たちは普段からこの碁会所に出入りしているようだった。

 2局目はIさんに同じ教室のAさんがついて打ち始めた。1局目と同じように、黒三連星、白は星に小目でシマリ。そこで次に黒がまた三連星を守ろうとしたので、Aさんから指導が入った。星の白と小目の白を裂くように辺の星に打っておきましょうよと。私が黒だったら、やっぱり辺の星に打つのでこれは当然と言えば当然。その後も、Iさんは三連星を守りたがったのだが、Aさんはそれを尊重していつもよりよい守り方を指導していた。

 ところが、30手ほど進んだところでAさんにお誘いがかかってしまった。見ているより打ったほうがいいと思うので、私たちはどうぞ打ってくださいと送り出した。Iさんの布石は普段より格段によい形になっていたし、2局目はもうちょっと差が縮まるだろうと二人とも思ったはずだ。ところが、それからどんどん差が開いてしまった。終局まで打って整地してみれば、白118目、黒-22目。黒石のアゲハマ、死石が盤に乗らないほど勝ってしまった。

 これはちょっとまずい。Iさんは勝ち負けをあまり気にしていないようだけど、これはあまりにも勝ちすぎだ。だから、私はちょっと自信がないけれど、3局目は置碁で打ってみることにした。私が100目以上勝っているので、かなりたくさん石を置いてもいいのかもしれないけれど、私は級位者。置碁で上手く白を打てる自信がない。それで四子で勘弁してもらった。

 さすがに置き石の効果はあるようで、三局目は私の90目勝ち。その後、感想戦をちょっとだけした。続けて三局打って、Iさん、私が一間トビをたくさん打っていることに気がついたようだ。Iさんは石を離して打つのが怖いらしく、ツケてツケて打ってくる。相手の石を囲むようにツケてくる。うまくいけばそれで石が取れるけれど、自分の石にキズができることも多い。私はそのキズを狙ってキリ、そこからまた一間トビで足を伸ばして勢力拡大をしてるんだと言うと、「基本は一間トビ、一間トビね」と何度も唱えていた。

 三局打って、Iさんが時間切れになったので、私も帰ろうと席を立った。今日は先生が上級講座を碁席の奥の方でしているのでちょっと挨拶をしたら、「他の人と打った? 打たなきゃだめだよ」と引き留められて対局相手を紹介されてしまった。和服の上品そうなご婦人である。でも、彼女は「娘や孫やひ孫くらいの人と打つのんはちょっと…」と辞退された。しかし、先生があれこれ説得して結局打つことになった。

 互先、もしくは私が石を置かせてもらうのかなと思っていたら、先生から「pinceanaさんが白持って、先でね」と。うう、また白ですかー。この方、強そうなんだけどな。



 切った黒石とその回りの一群を眺めてみると、黒はややダメ詰まり気味、一方切られた白は目はないけど、ダメは詰まっていない。これなら上手くやれば黒を取れるかもしれない。私は、切った黒石のダメをどういう手順で詰めていったらしとめられるか、イメージしてみた。彼女は私が黒石を本気で取りに行き始めたと気がついていなかったようだ。私の打つ手に手拍子で打ち返してきた。そして、気がついたときには黒石は鶴の巣ごもりの形になって取られてしまっていた。これで白は危ないところを1つ乗り切った。

 だが、ここで彼女は奮起してしまったらしい。私の守りが甘いところをどんどんついてくる。鋭い鋭い。それでかなり白地を減らされたけれど、逆に彼女が打ちすぎてしまって黒地を取られたところもあった。なんだか、石の取り合いの碁になってしまった。ようやく白黒ともに手がなくなって終局。まあ、たぶん、白が勝っただろうなと思ってはいたのだが、整地してみると白46目、黒30目で私の勝ち。でも、後半は守りが甘いところをつかれて防戦一方だったので内容はあまりよくなかったな。

 もう1枚、サービス券が残っているので来週も行こう。





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最終更新日  2005年05月21日 00時05分27秒
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