それはひとことでまともじゃあないからだ。
逆に、山本太郎がなぜバズらないのか?
それはまともだからだ。
人はあれ?なんかおかしい?
と理解不能なことが起こると、
違和感があふれ出す。
黄色信号が点滅し、
全力でその場を切り抜けようとする。
早くなんとかしなきゃという焦りの方向に向かう。
彼の動画を見ると、そんな場面ばかりだ。
意味不明の論理のすり替え、話を噛み合わせず、(今までこんなに話の噛み合わない討論を見たことがない)居丈高な態度、謙虚さのカケラもなく、ぶった斬る。全然話が前に進まない。
しかも、自分の仲間である人を訴え、裁判する。
その後の議会の雰囲気がギスギスするのは
目に見えている。
また、自分の妹が勤める印刷会社に自身のポスターを発注し、市負担の経費以外は払いたくないと、
今持って払っていない。その後、いづらくなった妹は会社を辞めるはめに。恐ろしいぐらい破壊しまくって、何食わぬ顔をしている。
なんなんだ⁉︎
想像が固くない。
彼は今までこうやって生きてきたのだ。
人の心を粉々にして、立ち直れなくし、
それを見ながらほくそ笑み、
高みの見物よろしく、見下している。
彼はよく『時間稼ぎ』という言葉を使う。
私はこの言葉の裏に高齢者が(死ぬまでの)という前置きが含まっているような気がする。
それを象徴するできごとがある彼は中学生との対談かなにかで、気に入らない人とどうやって付き合ったらいいかという相談を受けた。彼はその人はあなたよりも先に死ぬからそれまで待ってろといういい方をした。空いた口が塞がらない。
一時が万事こんな調子だ。
こんな人と一緒に仕事がしたいか?
もし、一度でも一緒に仕事をしたなら、
きっとあなたの心は粉々になるだろう。
台風が過ぎ去った後のように、
荒涼とした風景が一面に広がっているはずだ。
しかしながらしかしながら、これが自分より相手の方がステージが上だと悟った瞬間、一挙にベクトルは変わる。一挙にリスペクト感を出し、一語一句言葉を聞きもらすまいと必死になり、相手に合わせる。
本当に嫌なヤツ。
ここが一番この男の許せないところだ。
相手を見て態度を変える。
私もかつて東京都民だった。
周りを眺める暇もなくアクセク働いた。
政治に興味もなく、どこの政党かも分からず投票したこともある。
あのころの私のように一日一日
懸命に生きているだろう。
政治がよりよく変えてくれるなんて
期待もしてなかった。
でも、上に立つ人で全く違う。
ひとついえることは、この人だけは
上に立たせちゃいけない人だということだ。
これは兵庫県知事にもいえることだ。
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