"Any difficult shot can be made impossible if enough time is taken to study it."
訳:
「難しそうなショットもそれにたっぷりと時間をかけてしまうと不可能なショットになる」
各ショットの際に考えること・・・・・
私は初心者の頃はショットの前に弾道のイメージなどはなく、あっても完璧な弾道がフェアウェイのセンターやピンにデッドに絡むイメージ程度でした。どこが危険とかはさほど考えず、ひたすらフルショットに明け暮れていました。
ゴルフって言うならば「危険回避」のゲームかも?って思うようになってから徐々にHCは縮まり始めたのです。
そして「徹底的な危険回避」をすると、自ずと攻略ルートが見え始めてくるものです。勿論、「甘い誘い」に乗ってしまうこともありますが、その際には自分がそのショットを成功させる確率が80%ほど必要です。
完璧なショットを求めるため、1ショットに時間をかけても、ほぼ100%の確率でミスショットになります。でも「危険回避ルート」を模索するのには少々時間をかけてもミスショットにはつながらないのがゴルフの不思議な一面です。
ピンポジションがグリーン右サイドなら、勿論アイアンの番手によりますが、基本的には狙い目はグリーンセンターをフェードで狙います。そしてフェードがかかりすぎたときにだけ、ピンそばに付く。つまりミスショットが決定的なミスに繋がらず、ミスショットのときにはピンそば!
そんなゴルフを続けていきたいです。

私の英語学校(ブラウン語学研究所):
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かもめ72&35さん
左膝は治った!大丈夫である。さんコメント新着