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2019年05月19日
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カテゴリ: 読者のお便り
さて、前回続きです。

>例えばお友達が習っていて、自分もやりたいから入った等。

・・・このご質問について、お答えします。

お友達が習っているものを自分もやりたいと思ったことは、私は一度も無かったです。

子供の頃から「自分の心の声をよく聞いていた」ので、いつも自分はどうなのか?という自分を見つめる意識が強くて、自分独自で、独立独歩でした。

そのため、周りのお友達のやっていることや持っているものと自分のことを比べたことは一度もありませんでした。
比べないので、当然、他人のことをうらやましいと思ったことは小さいときから人生ずっと一度も無いです。
ホントに、一回も無いです。

「お友達が習っていて、自分もやりたい」と思うことは、その前の段階で、そのお友達のことを「うらやましい」と思ったことがあったからですよね?


多分、もしも私が幼少時に親に、「XXちゃんがやっているから私もやりたい」とねだったとすると、「そんなもんやらなくていい!」とビシッと怒られていたのじゃないかな~と思います。

例えば、うちではピアノは習わせてもらえませんでしたよ!!!
ピアノをやってみたいとか家で親に幼稚園の時に言ってみたら、
「ピアノは大勢やっていてポピュラーだから、わざわざ皆と同じものをやらなくていいよ。」とビシッと親に反対されて終わりでした~。

その後しばらくして、家のご近所にオルガン奏者(パイプオルガンとか)の大先生で日本で5本の指に入る先生がお住まいだということを、周りのご近所情報で親が聞いて教えてもらってきました。
その大先生の素晴らしさに親がまず最初に感銘を受けて、私に、
「ピアノはやらなくていいけど、オルガンなら周りでやっている人が少ないから、やってみたらいいよ」とすすめて選んでくれました。
そういわれてみれば、教会のパイプオルガン演奏とか、バッハとか、超カッコいいですよね!
パイプオルガン、機会があれば演奏してみたいです。(でもパイプオルガンはなかなか、教会で設置してあるところにしか無いですし、昔でも設置するのに1台2000万円以上かかると聞いたことがありました。ヒ~!1家に1台というわけにはいかないのがパイプオルガンですよね~。そのため、練習はもっぱら、自宅に置ける電子オルガンを弾きます。)
オルガン演奏ならやってもいいと親から許可を得て、それで何か音楽、鍵盤楽器をやってみたかった私はこの大先生のところへ幼稚園から通い始めました。

うちの親の、当時からの教育方針は、以下のようなものでした。


「周りの誰か大勢がやっていることと同じことをわざわざ自分がやらなくてもいい。」
「うちの教育方針では、”人がやっていないことをやるのならOK。”」
「ピアノはお友達みんなが大勢やっているからやらなくていいよ、オルガンならやってもOK。」

「何事も一流の本物の先生を選ぶほうが良い。一流の方はね、普段の暮らし方、価値観、意識が全く普通の人々とは違う心がけをなさっているから、習い事の内容だけでなく目に見えないものをたくさん学べるから良いよ。うちは親としてまだ年齢が若くて何も知らないから、親があなた達にたいしたことを何も教えてあげられないのだから、一流の大先生からいろんなことを教わってきてちょうだいね。最初の情報と先生選びは大事なことで、親が子供に道筋を作ってあげる役割。」

「学校で学べる内容は、外で習わなくてもいい。」

「子供に教育費としてかけるお金には限界があるから、塾よりもバレエとか楽しい習い事にお金を使ってあげたい。塾と習い事両方は無理!」
「家計の中から習い事にお金をかけてあげる代わりに、子供服は自分で作ってあげる。布代で簡単に出来るから。(子供服は買わないで、自分で洋裁して手作りワンピース等。)」

「そろばん・習字・茶道・華道は、子供には退屈だろうから、子供時代にやらなくてもいい。自分が子供の時からそれ全部を習ってみて今思うと子供には退屈だったし、私ももっととっても楽しいバレエとかをやらせてもらえたらよかったな~とつくづく思うから。」
「茶道、華道、習字とかは、大人になって自分がやりたくなればやったらいいよ。」
「でもバレエと音楽(オルガン)は幼少時からスタートするほうが良い。」

「学校で学べない内容は、親が子供に習わせてあげるのが、親の大事な役割。」
「バレエとかオルガンは学校のカリキュラムに無いから学べないから、習い事はそういう学校で教えてもらえない内容でかつ楽しいことを選んだら良い。」
「せっかく習い事をするなら、バレエとかとっても楽しいことをすれば良い。」

「数年だけ、5~6年しか習わずに辞めると結局何にも身に付かないから、全てが無駄になる。お金をドブに捨てているようなもの。」
「やると決めたからには、最低限10年間以上は鍛錬を続けることが大事。何事も10年間以上続けたら身に付いて残るから。」
「10年以上続けないと、「やったことがある」とはいわない!」

「日本では、英語は皆話せるから、これからの子供達はもっと国際的になっていくだろうから、英語は話せて当たり前で、それ以外に何か別の言語をマスターして、3ヶ国語を話せるようにしておくとおすすめ。」

・・・以上のようなことを、普段、いつも親が家庭内で言っていて実践していました。

あとは、うちは両親とも霊能力があって霊能力者でもありますが、母方の祖母もその親も霊能力者ですが、皆、別の仕事を持っていてまともに働いていました。
霊能力があっても誰も霊能力者としての仕事をしないようにしていて、他の堅気の仕事をするというのが、うちの家庭では、家系で当たり前のことでした。

あとは、「長く鍛錬を積み続けることが重要。最低10年以上は続けなさい。」ということが、しいてあげれば家訓となっている内容だと思います。
これは両親とも、鍛錬を積み続ける習慣の、武士の末裔だからでしょう。剣道にしても精神論にしても、確かに武士道では鍛錬を長く続けますよね。

ですから、これらの習い事に関する価値観ひとつとっても、うちの家系の教育方針が、環境の遺伝で伝わっていて、それが私達末裔にも親から施されていただけです。
家系の影響が、ずっとさかのぼったご先祖様から続いています。

家系の価値観の影響も大きかったです。

いろいろ考えていて、思い出してみると、ご先祖様達大勢と両親にも感謝です。





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最終更新日  2019年05月20日 04時51分44秒
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