嗚呼!哀愁の我が音楽人生

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2024.04.21
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カテゴリ: 音楽活動
春も本番を迎え、私の周りも音楽関連の動きが多くなってきました。人の動きも活発になっているということなのでしょう。

私の勤務先の同期、やまだべんきさんからレコードの引き取りについて依頼があり、よろこんでお預かりしましょうと相当枚数をいただいてきました。ありがとうございます。ビートルズを中心にした十数枚。まずはビートルズ以外のなつかしいところから少しずつ聴き始めました。

私の音楽人生の原点となったH2O。小学校6年生のときにレンタルレコードで借りたアルバムがなんと手元に。まさに「思い出がいっぱい」。


これまた中2の洋楽聴き始めの時分にレンタルしましたよ。「シスコはロックシティ」「セーラ」随分ひっとしましたね。スターシップです。
それからストーンズの「ハーレムシャッフル」、ミック・ジャガーの「Let's Work」のシングル盤。


ストーンズの1984年リリースのベスト盤「REWIND」。レーベル移籍時のアルバムリリース契約満了のためにリリースされたもののようです。


それから、斎藤ヤングさんから連絡をいただき、また県庁前のキッチンゴボにて弾き語りライブを企画したので見に来ませんかとお誘い。19日(金)の夕方だそうです。ちょうど空いていましたので行くことにしました。

県内弾き語りSSWとしては古くから活動している浜田正さん、そしてカナダ人のジョンさん、前にも観たサマンサ・ミューラーさん、そして斎藤ヤングさんの4人が出演したPAなしマイクなしの生音ライブです。
写真を撮り忘れましたが、お酒とパスタを美味しくいただきながら(日本酒で随分と良い気分に)ライブを堪能しました。斎藤ヤングさん、よいライブにお誘いいただきありがとう。今度はぜひご一緒にとのこと、頑張って練習しておかないとですね。




昨日20日(土)は午前中は渋川駅前通りで開催された歩行者天国に足を運び、午後はバンドThe Southboundのスタジオ練習でした。

まずは歩行者天国。花田裕之さんの上州"流れ"を企画するTEAM HANADARUMAのMotoko姉さんがバンドでライブするということなので見に行ったのです。

とても風の強い日で、Motokoさんはベースを弾きながら飛ばされそうになる楽譜を足で抑えるという高等テクニックを駆使されておりました(笑)。しかしいつの間にやらベースをプレイし始めたMotokoさんにびっくりです。なかなか素敵でした!ライブ終了後にはご挨拶もできました。今度機会があったらご一緒しましょう。

場所は前回と同じ本庄のスタジオディグです。今回からは3時間確保し、たっぷりと集中して練習に取り組むことができました。
3回目にしてかなりバンドとしての音のまとまりを感じることができるようになりました。私のつくったオリジナル曲をバンドスタイルで再現していく、その思い描いていた形のとおりに具現化してきた、その道筋が見えたように思いました。ベースのLOTUSさん、Drのナメさんがそれぞれしっかり「どんな音を出すか」をイメージして練習に臨んだことがよくわかりました。本当に感謝です。素晴らしいメンバーにも恵まれたと思います。
私個人としては、今回の練習でマイアンプを持ち込んでみました。前回まではスタジオ常設のjcm800を使わせてもらいましたが、どうも音が決まらず使いにくかったのです。自分の1974xがこのスタジオ、そしてThe Southboundにうまくマッチするのかも試してみたかった。
結果としては大正解でした。曲によって1974xのクリーントーンを最大限に活用することもできました。基本の歪としてはSD-1が相性良いようです。SOULFOODとFUZZのセッティングと配置をもっと研究しないといけないなというところが課題です。
これまた練習に一生懸命で、写真を撮り忘れました。手応えを感じた3時間、よかったです。

最後にMy Favorite Guitaristで今週もさようなら。
【No.11】Crispian Mills


私の所有音源その他から彼の良さそうな写真が見つけられなかったので、ネットから拝借。

ブリティッシュロック黄金時代の臭いを色濃く感じさせる音楽性がまた素晴らしいんだよなあ。90年代のデビューからもう30年は経つのですからそれなりに良い年のはずですが、まだまだカッコよく続けてほしいですね。





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Last updated  2024.04.21 20:04:01
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