全1510件 (1510件中 1-50件目)

暑い!日差しがきついですね。でも爽やかな5月。1年で最高に過ごしやすい季節だと思います。天候に恵まれた休日になりましたが、特段出かける用事もなく、とにかくまったりと庭の手入れとメダカの世話、そしてギターを弾く休日としました。睡蓮が開花。ネットショップでセールがかかっており、多少安く入手できたGibsonのVintage Reissue。まずは次回5/30のライブで張り替えて初使用してみます。5/30のバンドでのライブの前に、5/24(日)のソロ弾き語りもあるので、自宅ではアコースティックモードの割合が大きいかもしれません。今回ギターはTaylor714で臨む予定です。太田の文茶珈さん初出演、楽しみです。そして5/30(土)も初出演の舘林Live&cafe松原街道。ぜひお出かけください。
2026.05.17
コメント(0)

ゴールデンウィーク!もしかしたら私の1年ではこのゴールデンウィークがいちばんプライベート的に充実する期間なのかもしれません。正月休みは大掃除だったり気候は寒かったりするし、秋のシルバーウィークは仕事の繁忙期でもありますので。5月は気候もすごしやすくて最高だと思うのです。4月29日(水)、家族で日帰りドライブ旅行へ。恒例の新潟は長岡出雲崎です。まずは道の駅出雲崎天領の里へ向かい、海を眺めた後はボリューム抜群の海鮮が美味しい”夕日食堂SHi-ON”へ。お昼には激混雑必須となりますので11時前には入店。今年も最高でした。そして次は長岡の道の駅で日本酒を購入し、次に向かったのは今年の新潟旅行最大の目的、新潟県立近代美術館です。アニメーター・漫画家である安彦良和さんの企画展が開催されているのです。これは本当に観て良かったです。我々の世代では”機動戦士ガンダム”のキャラクターデザインで誰もが知る巨匠。ガンダムだけではない安彦先生の若き黎明期から現在に至る全キャリアを網羅して貴重な資料とともに観ることができます。漫画家としては古代日本や近代の歴史物も多数手がけていて、歴史好きな私としては全部読みたくなってしまった。もう一回観に行きたいくらいの気持ちです。大満足。5月2日(土)はThe Southboundのバンド練習。今回はいつも埼玉から遠征してくれるLotusの居住地に近い上尾まで私とナメさんが出向いての練習。The AcceleratorSで10年以上前に使ったStudio Sound Crewを久しぶりに使わせてもらいました。いやー久しぶりに使いましたが、本当に音響が良くてびっくり。これは大満足!また使いたいですね。今回の自分の機材では足元のエフェクトボードのパッチケーブルを更新してみました。今までベルデンの極細ケーブルと日の出光機製作所の超コンパクトな端子を使った非常に取り回しのよいものを愛用していたのですが(たぶん10年以上は使用)、ここ最近出音の減衰や途切れ、ノイズが発生するようになったので、コスパがよく格好も良いORANGEにしました。ちょうど3個セットで売ってるのもまた良かったので。結果としては大正解。まず出音が安定したのと、音質も太くしっかりしたように思います。アンプはスタジオのJC-120を使い、ギターはSeventy Seven Exrubato。まずは手始めに北新道グローイングアップでウォーミングアップ。音響とバランスは最高、一発で決まり絶好調なところで、今回は温めておいた新曲の練り上げに突入です。まだ詳しくは言えませんが、大作に仕上がりそうです。うまくすれば次回のライブからお披露目できるかもしれません。乞うご期待。昨日5月3日と本日4日は実家の畑として使っている土地の除草作業に汗を流しました。いや疲れた!庭の手入れも少し。今シーズン第一号のバラが開花。昨年、卵から育てた若魚が元気に泳いでいます。そして今シーズンに入り産卵もするようになりました。そして本日、今年採った卵から稚魚第1号が産まれました!いやー内容の濃い連休を過ごしています。最後にライブ情報を。5/24(日)、私のソロ弾き語り:太田市の文茶珈。5/30(土)、The Southbound:舘林市の松原街道。それからちょっと先ですがThe Southboundは7/26(日)にも前橋市内のROUTE66に初出演が決まっています。詳細は決まり次第お知らせします。お楽しみに。
2026.05.04
コメント(0)

詳しくは言いませんが、とにかくいろんなことが起こります。昨年末あたりから緊急用務で突発的な仕事がグイグイ入ってくるので、予断を許さないような日々が続くのですが、なんとか音楽活動は続けていきたい。そんな矢先、ユーサン井上からお誘いをいただき、弾き語りのアコースティックライブを1本やらせていただくことになりました。5月24日(日)15:00~太田市の楽器屋Guitar Research Wood Stock内のカフェ”文茶珈”にてそして次の土曜日5月30日(土)舘林市の松原街道ではTHE PUBDOGS復活ライブにThe Southboundで出演。よろしくです!
2026.04.25
コメント(0)

音楽三昧の一週間でした。濃密。。自宅のメダカも産卵が始まって毎朝の世話が忙しくなってきました。水替えをしようとおもったらバケツの中にカエルが。さて本題。4月13日(月)、仕事を終えてそのままショッピングモールのシネコンへ。気になっていた映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」を鑑賞。1978年から80年代初頭の東京パンクシーンを描いた実話に基づくストーリー。LIZARDやフリクション、ZELDAにスターリン…まだ新宿百人町にあったころのLOFTなんて、自分が90年代にライブを観に行ったあの雰囲気そのままでしたね。もちろん東京ロッカーズ勃興の80年前後はリアルタイムでの体験はしていませんが、自分がそのままライブハウスにいるような錯覚を覚えました。本当に面白かったです。しかし吉岡里帆ちゃんは魅力的ですね~。4月15日(水)は休暇をいただきお台場へ。The Black Crowesの来日公演を観に来たのです。なにせ前回の来日は体調を崩してしまい、泣く泣くあきらめた経緯がありますから(チケットはタダで弟に譲った)。満を持してのライブです。まずはオープニングアクトのTHE ASTEROID NO.4。うーんシューゲイザー。いいですね!本当に現代のロックバンドという感じです。クロウズのようなバンドに合うかどうかは別として、海外の公演みたくO.Aがいるという文化が日本にも定着すればよいなと思いますね~。そして真打登場。クリス・ロビンソンはフロントマンとして100点満点でしたね。衰えない歌唱力といいパフォーマンスといい、ロックバンドのフロントマンかくあるべしといったところでしょうか。そして私が大好きなリッチ・ロビンソン。この落ち着いた佇まいがいいんだよな。職人ですね。曲ごとにギターを替えて、どれも素晴らしいサウンド。カッコいいなあ。ロビンソン兄弟以外のメンバーは全て入れ替わっており、まだ在籍しているかとおもっていたスヴェン・パイピーンももはや居らず…やっぱり欲を言えばスヴェンはもちろん往年のスティーブ・ゴーマンやマーク・フォード、マークでなければオードリー・フリードとか見たかったです。演奏もライブも最高なのですが、若い他のメンバーとのビジュアル的なギャップがどうしても埋められないものがあります。まあしかしそれは贅沢な要望というもの。全く流行に左右されないこういうロックンロールを鳴らしてくれるバンドは今となっては貴重な存在だと思うのです。とにかく観ることができて良かった!4月18日(土)は私が実行委員会で運営に携わる渋川のアマチュアバンド野外フェスVoxx Gardens Circusでした。朝7時に水沢山のふもと渋川総合運動公園に集合。ステージ設営を始めます。そして9時頃から高校生バンドのリハを軽くこなし、各バンドが素晴らしいステージを繰り広げました。今年は運営もスムーズで、出演バンドもみな良かったです。歴戦の大ベテランであるGOD SURFERS、タコライスも出演し、大貫禄のステージで魅せてくれました。今年は何といっても良かったのが、高校生たちが各バンドをしっかり見て大いに影響されていた様子が窺えたところです。GOD SURFERSなんてライブ終了後に高校生が駆けつけて「すごくカッコよかったです」なんて会話してましたもんね。The knowsやRomping Monkeye'sといった若手バンドもとてもよかった。数年前に渋川工業高校の軽音部で出演していたくうちゃんがハードコアなRomping Monkeye'sとして出演、それも90年代のコアなメタルバンドを彷彿とさせる素晴らしいステージを繰り広げてくれたのには驚きました。くうちゃんのギターの出音がまた良かったのです。コアなのにクリアで分離感のあるディストーションサウンドは自前のLaneyのヘッドアンプでつくっているとのこと。またリズム隊がいいんだよね。そして今回は第2期The AcceleratorSの私以外の3人が結成したThe JAM movementが出演。Corbeeバンマスは打ち上げにも参加、また渋川とのつながりも深まって良かった。天候にも恵まれまして(ちょっと寒かったですが)、大成功だったのではないでしょうか。
2026.04.19
コメント(0)

怒涛の年度替わりがようやく一段落。落ち着いた週末を迎えることができました。庭の樹木も花が咲いて賑わいを見せています。桜と同種にあたるゆすらごは既に花が散ってしまいましたが。今年はツバキが例年以上に花を咲かせました。ハナミズキはまだ蕾が開き始め。これからもっと大きく開いてきます。メダカ水槽のスイレンを株分けして植え替え。水槽をリセットしてメダカを冬眠から起こし、採卵用に3つの水槽にホテイ草も入れておいたのですが、さっそく一番大きな水槽のホテイ草に数個の卵が付いているのを発見。今シーズン初採卵です。スイレンも今週に入ってグンと伸びてきました。次回のThe Southboundライブは5月30日(土)舘林の松原街道に出演。若き3ピース・ビートバンドのTHE PUBDOGS復活ライブに出演オファーをいただいたもの。対バンのみなさんも素晴らしく(RUBY SUZYSとまたご一緒!)、最高のロックンロールナイトになることでしょう。ぜひ遊びにきてください。さて、ライブまでに少し間隔が空いたので、温めていた新曲の練習にとりかかりました。弾き語りソロでは既にお披露目しているのですが、バンドスタイルでのアレンジをどのように調理するか試行錯誤。そういえばひとつ困ったことが。3月21日のWakasa-Joyのライブ終了後、自家用車で帰宅したのですが、それ以降クルマのスマートキーを紛失してしまったのです。ライブの翌日は仕事の緊急対応が入り、早朝の出勤を余儀なくされたのですが、出勤のため玄関でキーを持ち出そうとしたら無い。昨日使っていたバッグやコートのポケットなども探しましたが無い。もしや車に置きっぱなしかと車を確認したところちゃんと施錠されている。車から玄関までの庭先もざっとみたけど無いのです。緊急事案のため急いで出勤せねばならずひとまず断念して、幸いにもスマートキーは2つあるので、もうひとつのキーを持参して出勤。結局いままで見つからず仕舞いなのです。こんなことってあるんだろうか。
2026.04.12
コメント(0)

昨晩、The Southboundは吉岡町のライブカフェ、いちご・いちえに出演。いつもライブを観に来てくださる渋川の夫婦デュオ、ハラサワーズの企画ライブに出演オファーをいただきまして、噂のライブスポットに初出演を果たしました。この「いちご・いちえ」さんの何が噂なのかというと、群馬のバンド文化に大きな貢献を果たしたライブハウス「フリーズ」の元店長さんが新たにオープンさせたカフェなのです。噂でも音響が素晴しいと聞き及んでおりましたので、この日を大変楽しみにしておった訳です。ハラサワーズさんからは「とにかく長めの40分ステージを」というお話をいただき、いつもより沢山演奏させていただきましたよ。とにかく全編ノーカット映像をトップに貼り付けておきましたので、ぜひご覧くださいませ。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. Southbound Bus3. たいした違いはなかったんだ4. Give Me Money5. 北新道グローイングアップ6. 君に会うバスストップ7. 旅立つ朝に8. 走れ上越線encore. 忘れられないよアンコールもいただいて全9曲。バンドを結成して2年ちょっとになりますが、ようやくバンドとして1歩突き抜けたような気がします。今までのライブでも転機となるような瞬間がありましたが、間違いなく今回のライブはそういうライブだったように思います。個人的に小さなミスはあって、決して満足はしていないのですが、それでもライブとしては良かった!ぜひ動画をご覧いただき、感想でもお聞かせいただけるととても嬉しいです。我々は2番手の出演だったのですが、トップバッターでオープニングを飾ったのは企画者である夫婦デュオのハラサワーズ。昭和歌謡をほんわか素朴に歌います。やっぱ聖子ちゃんがいいね。我々の後はChestnut。メンバーのみなさん我々の大先輩のようだけど、これがまた上手い。工藤静香の「嵐の素顔」、聖子ちゃんの「夏の扉」、中森明菜の「北ウイング」とか、我々世代にはたまんねーなおい!ということで、完全オリジナルなロックンロール3ピースの我々がなぜこのラインナップに選ばれたのか謎なわけですが、まあ楽しかったので全て良し!最後に皆さんで記念写真です。今回も既に我々のおっかけと化している山田山山岳山さんが来場。楽しくお話できました。そしてククヤコのmotokoさんも観に来てくださいました!ありがとうございました!The Southbound次回のライブは5月30日(土)、舘林のライブスペース松原街道に出演。舘林のイカしたビートバンドTHE PUBDOGSの復活ライブ"よみがえる三匹ザ・パブドッグス‼"に呼んでくださいました。感謝!そして7月にまた新たなブッキングオファーをいただいております。こちらも詳細決まったらお知らせします。
2026.04.05
コメント(0)

ライブが終わってから激務に追われ、気が付けば早1週間が経ってしまった。先週の群馬総社Wakasa-joyでのライブイベントはなつかしいメンバーに囲まれ、初顔合わせだったバンドも素晴らしくてとても良かったです。もちろん我々のライブは絶好調。転換込みで30分という尺の短いライブでしたが、イントロをやらずに6曲を集中的にプレイ。非常にタイトにまとまった感があります。セットリスト1. 帰るべき場所へ2. たいした違いはなかったんだ3. 旅立つ朝に4. 君に会うバスストップ5. Give Me Money6. 走れ上越線ライブ前のセッティングでアンプから音が出ず、もしやと背面を確認すると、なんと真空管(プリ管)3本のうち2本が抜けていました!さらにパワー管も抜けかけて曲がっている。こんなことは初めてです。もしかしたら車の運搬中に振動で徐々に抜けてきていたのかも。どうにか差し込んで再度スイッチオンすると無事に音が出ました。いやーアブねえアブねえ…ライブ6曲の模様をYoutubeに上げましたのでよかったらどうぞご覧ください。この日の対バンのみなさん。オープニングアクトということで出演してくれたRISA。Wakasa-joyのママさんの息子さんと同級生で組んだバンド。Hi-STANDARDやGREEN DAYといった我々世代には懐かしいパンクをプレイ。今回初対バンだったRELATIVE BROTHERS。選曲が素晴しい。そして演奏も素晴らしい!The Rolling StonesのLIVE WITH MEを演るバンドがいるなんて!The JAM movement。第2期The AcceleratorSの自分以外の3人が結成したジャムのトリビュート・バンド。SUZYの久々のベースプレイが観られてなんだかとても嬉しい。いつも花田さんのライブでお世話になっているmotokoさんがベースを務めるククヤコ。Voのヤーコさんの歌声いいですね!motokoさんのベースも素晴らしい。最後にやってくれたのはTHE BANDのI Shall Be Releasedのカバー。沁みました。そして久しぶりの対バンRusty Note。安定のオヤジロックを久しぶりに全身に浴びてしまった。現在ドラムを務める田中さんは自分と共通の友人がいる同い年。VAN HALENのOU812のTシャツを着ている!聞いてみたらなんと1989年のOU812来日公演、東京ドームに見に行ったんだって!思えば2024年11月のThe Southbound初ライブがWakasa-joyでした。盟友Chikaさんからのお誘いで出させてもらったのですが、今回も彼の計らいで。本当にいつもありがとう。最後に集合写真。お世話になりました。次回ライブは来週!4月4日(土)吉岡町のいちご・いちえに出演します!
2026.03.28
コメント(2)

3月も中旬になりましたが、群馬はまだ朝晩冷え込んでますね。でも真冬に比べると随分と過ごしやすくなってきました。花粉はひどいですけどね。13日(金)、2/8のプレフェスの打ち上げがあるということでお声がけをいただき、参加してきました。飲食しながらリラックスした雰囲気の中、当日の反省点などを意見交換。次回の計画もあるようで、そんな将来に向けた下話や、新たな交流の中で、次につながるような出会いもありました。詳細はまた今後。14日(土)、そろそろメダカの世話を再開せねばということで、まずは一番小さな幼魚水槽をリセット。冬越えした発泡スチロール水槽から水とメダカを別の水鉢に移し(数えてみたら29尾いました。)、枯れたホテイ草と床底の赤玉土を廃棄。きれいに洗ったところ、底の裏側はアリが巣を作っていて虫食い状態。これはもうダメだと水槽は処分してしまい、移動後の水鉢で飼育することに。成魚を飼育する大水槽2つのリセットはまた来週にします。15日(日)、4/4に予定されているライブの会場下見ということで、企画者のハラサワーズさんにお声がけいただき、ライブ会場の吉岡町「いちご・いちえ」へ行ってきました。ステージの状態や機材などを確認。我々のような3ピースバンドにはちょうど良いキャパシティだと思います。4/4のフライヤーはこんなかんじ。そして来週3/21のライブはこちら。さらには5月30日(土)にも館林市のライブハウス「松原街道」への出演も決定しています。The Southbound春のライブツアーは絶好調!みなさんどうぞ観に来てください!
2026.03.15
コメント(0)

3月6日(金)。仕事を午前中で切り上げ、そのまま高崎線を東京方面へ。向かうは横浜THUMBS UP。目的はこれです。花田さんは弾き語りの”流れ”もいいけど、やっぱりバンドスタイルで観るのはもっと良い。そしてこのバンド、メンバーが素晴しくて、今、国内で観られる本格的なロックンロールバンドとしては最高峰なんじゃないかと思うわけです。17:00過ぎに会場のあるビルに到着するとドアの向こうから外に向かう4人とすれ違いました。緊張して何も話せませんでしたし、井上さんと目があってしまい余計に緊張。もしかしたら「こいつ観に来たのかな」と思ったかもしれません。まだ時間があったので周辺をうろうろ徘徊し、18時前に再び会場前に行き、本日またまたご一緒のMiyabi先輩と合流。そして上州組Team HANADARUMAのmotokoさんやDandyさんもかけつけます。会場オープンしていつもの特等席へ向かうと、なんとリザーブされていました。やはり特等席なのでしょう。仕方なくステージ下手側の一段高い場所の席を確保。こんな感じでステージが観られる場所です。思わずステージ前に近づいて、花田さんの足元のペダル群を探ってみました。さすがです。高級ストロボチューナーで有名なピーターソンのフロアチューナーにMXR Distotion+、そしてなんとケンタウロス!ギターはレスポールスペシャルでアンプはブラウントーレックスのフェンダー。もうこれだけで鼻血が噴き出るラインナップ。ライブはもう最高でした。今回は全くMCも挟まず、喋ったのは大西ツルさんが誕生日だということと、メンバー紹介で名前を呼んだだけ。いつもの2部構成でアンコール2回に応じ、全て終わったのは10時を回っていました。Neil Young&Crazy HorseのCinnamon Girlをプレイしたのが個人的には嬉しかったですね。ライブ終了後、ツルさんにバースデーケーキが。オーディエンスに拍手でお祝されていました。今回の席は、前述のようにステージ下手から斜めに望む位置で、フロントの花田さんはどちらかというと上手側を向いてプレイしていてあまりその表情は観られなかったのですが、足元のペダルを踏むところがよく見えました。ここぞというときのギターソロでさりげなくケンタウロスを踏む様子などよく見えてよかったです。そして何といっても井上富雄さんのベースと椎野恭一さんのドラムが本当によく見える位置で、このリズム隊の凄さが実によくわかりました。とくに椎野さんのドラミングは筆舌に尽くしがたいカッコよさで圧倒されました。この日はもう最後の最後まで体験するつもりで、近くのビジネスホテルを予約。ゆっくりホテルへ帰って一泊して帰ってきましたよ。最高のロックンロールジャーニーです。しかし横浜、北関東と比べると全然暖かいですね~。風もないし。
2026.03.08
コメント(0)

2月27日(金)、またまた映画&鰻に行ってしまいました。2週連続の映画と鰻、遊びすぎです。仕事を終えて最寄りのバス停でMIYABI先輩と合流し、バスにライドオン!行先はユナイテッドシネマ前橋。本日の映画はこれ!ROLLING STONES AT THE MAX人生初のIMAXシアターを体感。ものすごい没入感でした。自分がスクリーンの中に取り込まれているような感覚です。巨大スクリーンで観るストーンズのライブ。まるでライブのステージに自分が一緒に上がっているような錯覚になります。1990年のスティール・ホイールズ・ツアー、会場はロンドンのウェンブリー・スタジアム。もちろんチャーリー・ワッツは健在。ビル・ワイマンもいる。そしてボビー・キーズ。キースのギターは切れ味が違いますね。日本初来日と同じセットによるライブをIMAX用に撮影し、90年代には数少なかったIMAXシアターで上映されたものをリマスター。この度再上映となったものです。とても約35年前とは思えない映像美とド迫力でした。映画終了後は中心市街地に戻り、向かったのは「うな金」。おかみさんがワンオペで遅くまで営業するうなぎ屋さん。とりあえず瓶ビールを注文すると、後ろの冷蔵庫からセルフで出してくれとのこと。このカジュアルさがおもしろいですね。中瓶、おでん、きも焼き、そして鰻重と地酒のセット。酒は一升瓶がドンとおかれまして、大き目のぐい吞みに2杯までどうぞとのこと。うーんおもしろい!うなぎも美味しかったです。しかしこれだけでかなり酔いが回りましたね。帰宅してもなかなか酔いが覚めず、とにかく水を飲んで寝ましたが、夜中に頭痛で目が覚めてしまう始末。幸いにトイレをもよおしましたので(深刻なときは小便が出ません)、トイレをすませてからまたコップで水を飲み寝る!しばらくしてまたトイレに起きて、水を飲んで寝る!この繰り返しで徐々に体が楽になっていくのを感じました。朝7時半、起床時にはすっかり頭痛もとれ、良い気分で朝を迎えられましたよ。いやー危ない危ない。
2026.02.28
コメント(0)

ポール・マッカートニーのドキュメンタリー映画"MAN ON THE RUN"が一晩限りの上映(全国では一部追加上映もある模様)ということで、仕事帰り、前橋の映画館に足を運びました。ポールがビートルズから離れ、田舎の農場に引きこもってからWINGS時代をまとめたドキュメンタリー。とても良かったです。WINGSをあらためてしっかりと聴きこんでみたくなりましたね。"Silly Love Songs"なんてホントにいい曲。ライブ映像は最高。過去に観たRockshowのライブ映像もしっかり今回の映像に盛り込まれてました。ライブでベースを弾きながら歌うポールは本当にカッコいいと思います。そして翌日金曜は前橋の隠れた名店「ひさごや」にて一杯。映画でもご一緒したいつものMiyabi先輩と連チャンですよ。瓶ビールから始まって熱燗、鳥の網焼き、肝焼きを食し、〆は鰻重。松竹梅の3種から私は上にあたる竹、Miyabiさんは奮発して特上の松を注文。最高です。下の写真は私が注文した竹。下の写真は手前が私の竹、奥がMiyabiさんの松。鰻の量が違う!超豪華です。ということで、酒も回って良い気分で帰宅しましたよ。今日から2月の3連休。どうやら暖かくなって花粉も飛散する模様。いよいよ春が近づいてきますね。The Southbound次回ライブのフライヤーが届きました。3/21土、群馬総社のWakasa-joyにて。どうぞよろしくです。
2026.02.21
コメント(0)

先週の極寒が噓のような春の陽気になりました。午前中は資源ゴミを出してから庭の草木に散水、メダカ水槽に水を足し、汚れた車を洗車。昼間は娘と気になっていたラーメン店へ。美味しかったです。午後は、けやきウォーク前橋まで足を運びました。再出発を果たす2つのバンドが、島村楽器のミニイベントでウォームアップ的にライブを行うということで、観てきましたよ。まずはTHE PUBDOGS。彼らとは2019年11月にRUBY SUZYSの企画"夜をぶっ飛ばせ"で対バンして以来の再会です。活動休止、メンバー交替を経てこの日復活。ドラムにキュートな女性が加入。相変わらずのストレートなパブロックをぶちかましていました。いいね!リーダーのシロ君とも少しだけどご挨拶できて良かったです。そしてこの人たち。The JAM movementのデビューライブ。なんか観たことあるぞ?そう、The AcceleratorSのバンマスコービーさん、ドラムのマッドプロフェッサー、そして元メンバーのSUZYが帰ってきた!この3人がThe JAMのコピーバンドとして再集結。ようやくライブ披露にこぎつけたのです。久しぶりにみるSUZYはやっぱり抜群のカッコよさ、存在感がありますね。一緒に観ていたyoppyさんも「SUZYさん、まんまポール・ウェラーだな。カッコいい…」と言ってましたから。しかしこの3人のライブをオーディエンスとして観るのは不思議な感覚でしたね。この4人での”第2期The AcceleratorS”を思い出します。ということで、The Southbound次回のライブは3月21日、群馬総社のワカサjoyに出演しますが、The JAM movementも出演予定。早速対バンが実現しました。このライブは盟友であるスーパーギタリストchikaさんがコーディネートしてくれたもの。ありがたいことです。感謝!
2026.02.15
コメント(0)

2月8日(日)、The Southboundは渋川市の結婚式場「プレヴェール渋川」で開催されたライブイベントに出演。10組出演の5番目でライブでした。当日は未明から降雪。早朝から自宅周りの雪かきと衆議院選挙への怒りの投票を済ませてから会場入り。ロータスはいつもであればクルマで来るところを大宮から新幹線使って来てくれました。朝からバタバタです。ビジュアル系から中学生、弾き語り、Boowyまで様々なジャンルが多彩に出揃いました。ステージ裏に広い楽屋まで用意いただきました。久しぶりに再会したROLL'sのVo&Bヨシザワさんと談笑。我々の前には県内屈指のライブアクト、RUBY SUZYS。さすがのステージに力をもらい、続く我々も力が入りました。我々のステージ。1 Intro〜走れ上越線2 狂った運命3 北新道グローイングアップ4 旅立つ朝に5 Give Me Money6 Southbound Busencore 君に会うバスストップ普段は披露宴会場なので反響が強く、大音量は音が回ってしまうからなのか、モニターの返しがほぼ無く、全体的にお風呂の中で演奏しているような環境でしたが、何とか終えることができました。まずまずだったのかな。反省点は色々ありますけどね。ナメさんが録音してくれた音源を聴きなおしながら、ああだこうだ、次回はこうしよう、これは良かった、これは悔しい…など次回ライブに向けた闘争心を早くも燃やし始めています。イベントは時間がだいぶ押しており、自分は自宅で夕飯をいただくことで家族に話していたこともあったので、最後のバンドは見られずに途中退場させてもらいました。主催の方から打ち上げのお誘いもいただき、できれば皆さんと色々意見交換できれば良かったのですけどね。これはまたの機会に。ということで、The Southboundは3月、4月と群馬県内、近場でのライブが続きます。お近くの方よろしくどうぞ!
2026.02.11
コメント(2)

今日は短くいきます。ライブが3か月連続で続くので、フライヤーをつくってみました。どうぞお出かけください!
2026.02.04
コメント(0)

寒い寒い真冬な毎日が続きます。そう、今の時期が1年で一番寒いですよね。そんな中、我がバンドThe Southboundは2月8日(日)のライブに向けてリハーサルを行いました。場所はダストボウル伊勢崎。予定のセットリストに沿ってリハを行いましたが、もうバンドも慣れたもの。すんなりと音が決まります。練習後にベースのLOTUSとお茶をしながら「セッティングを変えた?今日はいつもより音が荒々しく感じた」と言及され、さすが耳の肥えたLOTUS。そのとおりで、オーバードライブKCM-ODとSD-1の役割分担を見直して、基本の歪をSD-1に、ブースターをKCM-ODにして初めての音合わせだったのです。基本常時ONにするSD-1のほうが荒々しい音がするのですね。結成から2年を経て、バンドサウンドもまとまったことから、少しロックバンドらしい荒々しさを少し前面に出していきたいと思っていたところです。良い感じになっているので来週のライブが楽しみ。帰りがけに伊勢崎の某大手リサイクルショップに立ち寄り、レコードを物色。ちょうど聴きたいなと思っていたChicagoの"Saturday In The Park"が収録されたアルバム"ChicagoⅤ"を格安で発見。購入しました。そして向かったのは渋川のcasa Midori。花田さんの”流れ”が地元渋川にやってきました。そしてオープニングアクトは昨年のVoxx Gardens Circusで狂気のステージを披露し喝采を浴びたラジカセ狂気!これは必見ということで観てきましたよ。ラジカセ狂気のステージ最後になんと花田さんと共演!ナンバーは"Do The Boogie"!!そして本チャン花田さんのステージですが、この日の花田さんは絶好調だったのではないでしょうか。ギターは久々登場のギルド。そして今回の花田さんはブルースハープを吹かなかった!花田さんが”流れ”で群馬に来たときはだいたい観ているのですが、これは初めてかもしれません。そのせいなのかどうかはわかりませんが、ギタープレイへの集中度が非常に高かったように感じました。私ごときが花田さんのギタープレイを評するのもおこがましいことではありますが。とにかく良かったです!良いライブで私もご機嫌になってしまい、思わず帰りがけにラジカセ狂気のCDとTシャツを買ってしまいました笑。さて最後にThe Southboundライブ告知を。2/8(日)シブカワプレフェス 11:00open/11:30start、\1,000、The Southboundのステージは14:10からその他決まってきたライブの紹介。3/21(土)群馬総社ワカサジョイ 詳細は未定。4/4(土)吉岡町いちご・いちえ 詳細は未定。こんな感じで毎月ライブが予定されています。ぜひお出かけください。
2026.02.01
コメント(0)

昨日、18日(日)は家族で佐野プレミアムアウトレットへ。アウトレットモールは朝から混みあってました。なんと80%offというセールでオンにもオフにも使えるジャケットを購入。それからスェード調のシャツ。これはバンドのライブで着用するつもり。セーターも1着購入。みな激安セール価格、新年の良い買い物ができました。そんな上機嫌で迎えた本日月曜日。いつもの通勤電車から勤務先の最寄り駅で降りて、自転車に乗るため駐輪場に行くと、なんと自転車が見当たりません!周囲をチェックするも見当たらず。どうやら盗まれたようです(ガーン)。仕方なく徒歩で勤務先に出勤し、警察やら自転車屋やらへ手続きのため、午後から休暇をいただきました。いったん電車で帰宅し、昨年4月に自転車を購入したときの防犯登録の控えなどを探し、自家用車で再び勤務先の最寄り駅へ。まずは駅前の交番へ行って、被害届。そのあとは購入した自転車屋へ。4月に買ったときに念のため加入しておいた「サイクルメイト」なるオプションで、盗難補償が効くのです。購入後1年以内の盗難であれば、新車が20%の価格で買い替え可能。ママチャリでもともと安い買い物でしたが、同じモデルをその2割の値段で買っておきました。在庫がなかったので納車は10日ほど後になるとのこと。それでもまたアフターサービスのオプションやらをつけて結局9000円程はかかります。何だかなあ。たぶん犯人にはとんでもないバチがあたると思います。私にはわかる。。恐ろしい目にあいますよ。さて、新年一発目の残念な出来事をこのブログで報告しなければならないことは大変遺憾ではありますが、これもまた人生。The Southboundライブのお知らせです。2/8(日)私の地元渋川市の披露宴会場「プレヴェール渋川」にて開催される音楽イベント「プレフェス」に出演。我々の出番は5番手14:10から。4/4(土)18:00~、吉岡町の水沢街道にあるライブカフェ、いちご・いちえに出演予定。詳細は後日!ということでライブ2本決まってます。ぜひお出かけください。
2026.01.19
コメント(0)

正月休みでエフェクターボードの整理をしたばかりですが、自宅で鳴らしてみながら、やはりメインの歪はKCM-ODよりもSD-1のほうがThe Southboundのサウンドには合うかもしれないと思い、並び替えてみました。従前並び替え後KCM-ODはクリーンブースターとしてコンプの次、歪の初段に。3時にしていたゲインを9時に下げ、アウトプットをもう少し上げました。主にソロでブーストが必要なときに踏みます。あとはクリーンにコシを与えたいときなどに踏む。SD-1はDRIVEを9時から12時に上げて、レベルをちょっと下げ歪の2段目に。基本かけっぱなしにします。これでしばらくアンプに通して弾いてみましたが、なかなか良い感じです。SD-1はもう20年以上使っている個体ですが、やっぱり使いやすいですね。しばらくはこれでプレイしていくことにします。さて、The Southboundの新しいライブについて、ようやく情報解禁となりました。私の地元、群馬県渋川市にある結婚式や宴会等で使われる施設、プレヴェール渋川が企画するライブイベントにお声がけをいただきました。2/8(日)open11:00/start11:30、入場料\1,000。The Southboundは5番目14:10スタート。ちょうど中盤のいいところでの出演で好位置に付けました。今回のライブ、私の長いバンド人生では自宅から最も近い会場になります。なにせ1kmも無いのです。歩いていけますよ。機材が重いから歩いてはいきませんけど笑。お暇な方ぜひどうぞよろしくお願いします。
2026.01.10
コメント(0)

皆さま、明けましておめでとうございます。思えばこのブログ、確か2006年の10月に始めたように記憶しているのですが、そういうことであれば2026年はこのブログ開設20周年ということになります。なんと20年もこのブログを書き続けている!これはもしかしたら凄いことなのかもしれませんね。いったいいつまで続くのか…このSNSの時代にあってまだブログの存在意義はあるのでしょうか…まあSNSはSNSでやってますので、たぶん今後もまったく変わることなく書き続けていくことになると思います。止めようと思ったことは今までも全然ないですね。どれだけの読者様がいるのかも検討がつかないのですが、今後ともよろしくお付き合いの程、お願いいたします。さて、この連休は年末にThe Southboundでライブイベントに出演したのみであとは遠くに出かけることもなく、ただのんびりと過ごしました。ただ元日は勤務先の当直勤務で出勤していたことと、2日にはすぐ近くの実家に帰って父と弟と食事。そして今日は初詣に出かけたくらいです。自宅では読書したり、ギターを弾いたりしていました。エフェクターを以前100均ショップで買った板に乗せ換えました。ボードには家具の滑り止め粘着ゴムで固定。写真ではわかりづらいですが、板の左右には取っ手が付けられていて、エフェクターケースから取り出して使えるようにしてあります。バンドの次のライブは、まだ主催者からの正式アナウンスがされていない(しかし遅い。遅すぎる!)のですが、2月8日に地元渋川市内で開催されるライブイベントにオファーを頂いております。年末はSeventySevenのセミアコを使用したので、次回ライブはR8を使うことになるでしょう。会場はそれなりに大きなハコになりそうですから、アンプはMarshall 1974xでいきます。年末のライブ、Ottotoのシバタさんからお写真をいただきました。ありがとうございます!久々にモッズっぽい衣装でキメてみましたが、自分的にもこういうスタイルがしっくりくるような気がしています。正月休みでいろいろと思ったことを少し。年賀状が激減!やっぱり85円への値上げは影響でかいと思いますよ。85円ってこの間までの定型封筒郵便の値段でしょう?高いよね。これだけネットとSNSで個人がいつでも繋がれる時代になって、その存在意義が薄れるのも仕方ないですよね。たぶん近いうちこの文化は消滅するのではないかと思ってしまう。アマチュアシーンについて。いろんなバンドがいるけれど、本当にロックバンドが少なくなりましたね。オリジナルをやるバンドも少なからずいますが、根っこにある音楽性はみなJ-POPなのですね。J-POP、歌謡ロックのバンドは沢山いるのですけどね。コード進行やメロディの載せ方がもう違うのですよね。そういう意味で我々The Southboundのようなバンドは珍しい存在なのかもしれません。僕たちはあくまでロックバンドがやりたいし、ロックバンドでありたいと思います。メンバーそれぞれが譜面台を立てて演奏するバンドはやっぱりいただけませんね(苦笑)。譜面を立てるだけで、何故かものすごく年寄り臭くなるんですよね。弾き語りならまた話は別だと思いますけどね。バンドって指揮者がいるビッグバンドではありませんから、メンバー同士の阿吽の呼吸、感性の絡み合いだと思うのです。譜面をみて演奏したり歌っているようでは、ロックバンドたる所以はもう皆無だと思うのですけどね。それはもはやただの合奏であって、バンドではないのだと思うのです。上手いバンドは沢山目にしてきましたし、実際皆さんとても上手なのですけど、かっこいいバンドにはなかなか巡り合えません。かっこいいかどうかがロックバンドにとっては物凄く重要なのだと思うのですが、ここを追及するバンドって結構少ないように思います。エンターテインメント性にあふれた楽しいバンドというのもちょっと違うし、またカッコつけすぎて空回りしているバンドもあったりで、絶妙なさじ加減て難しいのだと思います。年末に羊文学からドラムのフクダヒロア君が脱退。このニュースは自分にとってはかなりショックでした。羊文学はご存じのとおり最近ものすごく売れていて、海外ツアーなんかもどんどんやっているのですが、もう2年ほど前からドラムのフクダヒロア君がコンディション調整を理由にライブ活動から離脱していて、それでも羊文学は活動を止めることなく、いや止めるどころかものすごいペースでライブをやってる。こういう状態が長く続いていることに嫌な予感はしていたのですが、案の定脱退となったことは非常に残念でなりません。やっぱりトリオバンドでの彼の存在感はとてつもなくデカいものがあったし、このトライアングルの素晴らしさがロックバンドらしさだったし、50代の私が若い彼ら(彼女ら)に惚れてしまった理由なのですけどね。ドラムがメンバーにいないバンドは個人的にはバンドではないと思ってしまう。これから羊文学はどうなっていくのだろうか。これからも動向を注視していきたいです。
2026.01.04
コメント(0)

12月28日(日)、深谷City Boyを会場に毎年行われる恒例イベント「自主開催!紅白歌合戦2025」。我がバンドThe Southboundは昨年に引き続いて連続出場の機会をいただきまして、朝8時過ぎに自家用車で自宅を出発。上武国道をひたすら南下して会場にたどりついたのは10時ちょっと前でした。11時半のオープン前に簡単にリハをさせていただき、近くの飲食店で美味しいランチを食べてからは12時30分にライブスタート。10組のバンドが紅白に分かれてステージを進めていきます。最後に昨年の優勝バンドがスペシャルステージを披露し、最後には参加者観客入り混じって気に入ったバンドへの投票とビンゴゲームを行うというカオスなイベント。我々The Southboundの出番は白組の2番手。紅組から始まるので全体としては4番手。音響も素晴らしく、オーディエンスも大入りで最高。我々も結成以来のベストステージといってもよい演奏ができたと思います。全体的にも演奏にドライブ感がありました。一点自分が失敗してしまったのは、最後の曲「走れ上越線」のギターソロがちょっと荒れ気味。最後のフレーズが勢い余って1フレットシャープしてしまいました。このイベント、手練れも多く、我々は入賞こそできませんでしたが、1年間の集大成ともいえるライブができたと自負。The Southboundはライブこそマイペースで年間数本、2025年は5本でしたが、自分の弾き語りソロライブも数本できたし、自分自身の音楽活動としては理想的な形を構築できたかなと。来年もこの調子でさらにライブに磨きをかけていきたいです。しかしカッコよいバンドに仕上がってきたと感慨深いものがあります。対バンで素晴らしかったのはなんとLED ZEPPELINのコピーバンドO'zappelin。これは本当に素晴らしかったです。ライブ前にギタリストの小澤さんが私のアンプMarshall 1974Xに興味を示し、話しかけてくれて、お互いのアンプや音作りの話題で盛り上がりました。小澤さんはジミー・ペイジの音を再現すべく、ペダルもトーンベンダーを使ったり、なにせアンプがすごい。Marshall JTM45のヘッドをハンドワイアードに換装、さらに後部パネルにマスターボリュームも追加するというこだわりよう。実際にライブを観て本当にジミー・ペイジのギターサウンドに迫っていました。バンドも素晴らしかったです。ZEPをちゃんとできるバンドってそうはいないですよ。また観たいなあ。昨年の優勝バンドOttoto。TOTOのコピーバンドですが、これも超絶ハイクオリティ。ギターは柴田さんですからね。格が違いますよ。スペシャルステージを堪能しました。レベルが段違いです。最後に我々のステージ。Youtubeにフルバージョンをupしたので貼っておきます。ぜひご覧ください!最後に、私の数少ないブログ読者の皆様、今年一年、私の稚拙なブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。たぶんこのブログが今年の締めくくりとなると思います。また来年もどうぞよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
2025.12.29
コメント(2)

ほぼ1週間に1度の更新をしていたブログですが、今月2週目早々から仕事で緊急事態発生。対処に追われて、また年末のルーティン業務も重なってなかなかブログを更新できる余裕がありませんでした。そんな仕事のほうも何とか山場を越え、ようやく年末を迎えるまったりな雰囲気になってきました。よかった!!バンドThe Southboundは昨日、年末の深谷で開催されるイベント「自主開催紅白歌合戦2025」出演に向けての最終リハーサルを敢行!スタジオは本庄のDIGです。使うギターはもう決めていて、SeventySeven EXLEBATOで臨みます。練習前に弦交換。今回はアーニーボールで。スタジオでは2時間の集中練習を決めました。セットリストの流れで反復練習。アンプはMarshall 1974Xで臨みます。最近思う事は、本当に良い音でギターを鳴らすということの難しさです。アンプやエフェクターのセッティングは勿論ですが、やっぱりギター本体のボリュームやトーンの絶妙なコントロール、そしてピッキングコントロール。ピックを握る指のほんの少しの力加減が出音に影響するのです。本当に当たり前のことに今更気づいたのです。お前何年ギター弾いているんだって感じですけど。良い音を常に鳴らすのはやっぱり自分自身の力量なのだということを痛感!新しいバンドのフライヤーを作ってみました。今年最後のライブは12月28日(日)、深谷City Boyにて。皆さん観に来てください!
2025.12.21
コメント(0)

12月6日(土)はThe Southboundのスタジオ練習でした。次回のライブは12/28に行われる「自主開催!紅白歌合戦」に出演予定。この日の練習はレパートリーの精度を高めるべく一通り取り組んだのと、ソロライブでは既にお披露目している新曲「地球は回る」のバンドアレンジに取り掛かりました。使ったギターはSeventySeven EXRUBATO。次回ライブもこのギターでいきます。今までのライブでも何度か使いましたが、なかなか納得できる音を出せていませんでした。でも今回のスタジオでようやく手ごたえを感じましたよ。アンプはMarshall 1974X。アンプの絶妙なボリュームセッティングとエフェクター群の歪加減、そしてキモはこのギターのボリュームをフロントリアともに6程度におさえ、あとは曲によってこのバランスを変えていく。大事なのはピッキングをいかに脱力して軽く弾くか。右手に余計な力が入るとプレイも固くなるほか出音も悪くなるのですね。この絶妙のバランスがようやく出せるようになってきたと感じたのです。そんなことで昨日のスタジオ練習は最高なコンディションでこなすことができました。新曲のアレンジもまた手応えあり。弾き語りのときとテンポを変えて…新曲のアレンジに取り組むのは、毎度のことですが本当に面白いですね。これだからバンドは最高なのです。そしてこの日に、借りていたVan Zandtのテレを持ち主のLOTUSに返却しました。約10か月借りたのかな。本当に良いギターでした。テレが気になっていると伝えたところ「使ってみて」と快く貸してくれたのです。ようやく前回のライブでも使ってみたところでひと区切り。正直なところ自宅のギターはエレクトリックがR8とEXRUBATOの2本、アコースティックがTalor714とJ-50、これ以上の所有は持て余します。部屋も狭いですしね。本当はテレ欲しいのですけどね。今は先立つものがない。とにかくLOTUSに大感謝!本当にどうもありがとう。そんなことでスタジオ練習の後は、そのまま車を関越自動車道に走らせ、一路所沢へ。この日は所沢mojoでband HANADAのライブを観に行ったのです。このバンド、日本のR&Rバンドとしては最高峰だと思うんですけどね。本当にかっこいいです。白眉なのはリズム隊で、井上富雄さんと椎野恭一さんですからね!mojoの小さなキャパでこのバンドを見られるというのはなかなか無い機会だと思うのです。素晴らしいライブでした。最後に次回ライブのご案内。よろしくお願いします!
2025.12.07
コメント(0)

まにまに字翔企画「何も共有していない者たちの共同体」、昨日11月29日(土)赤城山麓の喫茶虫の音さんで開催され、ライブを終えることができました。誘ってくれた翔くん、オープニングを務めてくださったカラゲンキさん、虫の音のサトチエさん、観に来てくださった皆様に感謝です!カラゲンキさんの曲、何だかとても暖かいものを感じました。心に沁みます。私のオリジナルととても通じるものがあると勝手に共感。凄くいいなあ。まにまに字翔くん。翔くんのライブは何度か観ていますが、何だかこの日はいつもと違って聴こえました。何故だろう。凄く新鮮。まずギターの音が凄く良い!自分には思いつかないようなフレーズとギタープレイに魅せられました。とんでもなく良かった!そして最後に私。1. 旅立つ朝に2. 走れ上越線3. 北新道グローイングアップ4. 君に会うバスストップ5. Give Me Money6. たいした違いはなかったんだ7. 地球は回る8. 忘れられないよ7曲目で終わろうと思いましたが、時間があるのでもう1曲とのお声をいただき、8を追加。カラゲンキさん、翔くんの素晴らしい演奏を聴いたせいなのか、何だかいつもより緊張して、MCがグダグダでしたね。虫の音さんは食事も美味しくて、ライブ前にいただいたカレーは最高でした。またぜひライブ出演させてください!ありがとうございました。
2025.11.30
コメント(0)

The AcceleratorSの活動から自身のオリジナルソロそしてバンドThe Southboundの活動へとシフトして、着実に地道にキャリアを重ねてもうすぐ2年になります。最初、ソロ弾き語りのキャリアスタートのきっかけをつかむため、各地で開催されているオープンマイクに参加しました。今も時折、思い立って参加することもあります。いくつか参加して思ったのですが、オープンマイクにはオープンマイクの愛好者がいて、だいたい顔なじみのメンツが揃ったりしているようです。システムは大概、持ち時間15分とか3曲とかの縛りでマイクの前に立ってパフォーマンスしていくのですが、とても緩くアットホームで和気藹々な雰囲気の中、時間が流れていきます。ここで私も自身のオリジナルを披露して大方良い反応をいただき、ある程度いけそうだという掴みを感じて、いよいよ本格的なブッキングライブに臨むように持って行っているのです。しかしやっぱり思う事は「オープンマイクはオープンマイクでしかない」ということです。オープンマイクを主戦場にライブを重ねている人は多いのですが、やっぱりブッキングされて演奏するようなミュージシャンとは実力の差を感じます。ブッキングライブはある意味闘いの場でもあります。お金を払って観に来てくれるお客さんがいます。払っていただいたお金に見合うパフォーマンスを提供しなければそれは失格ということです。また、対バンには負けたくないというライバル意識も当然持ち上がります。そういう意味での緊張感はなかなかプレッシャーになるのですが、これを乗り越えなければミュージシャンとしての成長は無いと思うのです。オープンマイクはそれで楽しい場で良いのですが、私としてはあくまで主戦場にはなりえない場所、ここで埋もれないようにしたいと思っています。さて、いよいよ今週土曜日に私のソロライブが迫ってきました。赤城山麓の喫茶虫の音に初登場。まにまに字翔こと片山翔くんが声がけしてくれたものです。翔くんには本当に感謝!良いライブをやりますよ!ぜひお出かけください。
2025.11.24
コメント(0)

11月15日(土)。21時30分からのレイトショーで映画を見に行きました。ブルース・スプリングスティーンの「孤独のハイウェイ」。時間が時間だけに、眠くなってしまうのではないかと心配でしたが、もう完全に映画に引き込まれて眠気など一切もよおさず。素晴らしい映画、見応えありました。1980年代初頭、ヒットを飛ばし勢いに乗るブルース・スプリングスティーンが手掛けた次作は、衝撃の問題作Nebraska。幼少期の父親との複雑な関係、次作にかかる世の中の期待とプレッシャー、非常に面白いです。Nebraskaがじっくり聴きたくなりました。それにしても今年はディランの伝記映画、ZEPの公式ドキュメンタリー、THE WHOのレストア版The Kids Are Alrightと心に刺さってどうしようもない映画が豊作でした。良かったなあ。さて、いよいよ私のソロライブが近づいてきましたよ。どうぞ足をお運びください。お出かけの際は、山の中ですからクマに気を付けて!
2025.11.16
コメント(0)

11月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきたので、メダカの餌やりを毎日から隔日に変更。徐々に活動が低下して冬眠状態にもっていくための段階を踏もうとしてのことなのですが、さらに水換えも控えたことが失敗だったようで、金曜日の朝、稚魚を飼う小さな丸鉢と発泡スチロール水槽を覗くと、なんとメダカの姿が完全に消えている!よくよく水槽の中を探ってみると、ああなんということでしょう!死骸が次々に発見されるではありませんか…。おそらく酸欠が原因なのかもしれません。この2つの水槽は赤玉土を一切入れてませんし、大きさの割には稚魚の数も多かったため、水替えを怠った結果、酸欠になったのだろうと推察します。仕方なく、全て空にして清掃。稚魚の死骸は庭の草木の肥やしにしてしまいました。ガックリ。今年産まれた稚魚でも成長が進んだものは、成魚水槽に移したほか、まだそこまでいかない個体は大き目の発泡スチロール水槽に集めてあります。こちらは底に赤玉土を入れており、水の浄化作用も高いせいか死なずに済んでいます。昨年生まれた個体で冬を越したものを集めた水槽はこちら。昨年入手したスイレンを株分けして入れてあります。メダカは元気に育っています。そしてメダカを飼い始めてから2回の冬を越した3年目の一番大きな成魚水槽。最初に買ってきた8匹のうち1,2匹はまだ生きていて、メダカにしては巨大な4センチサイズに成長しています。まあそんなことで、失敗を繰り返しながらのメダカ道。最初の8匹からよくここまで増えてくれましたね。そんなことで音楽とは全く関係のないネタでしたが、そういう日々の生活を送るなかにも心には常に音楽が流れています。最近のお気に入りは羊文学。買い替えたゴルフ8の車内ではCDプレーヤーが無いので、もっぱらラジオかスマホのSpotifyの無料プログラムを流しています。Spotifyでは羊文学が垂れ流し。特に初期の音源が気に入ってます。いいバンドだなあ。最後に私の次回ライブを宣伝。今度はソロ弾き語りで、11/29(土)赤城山麓のカフェ、喫茶虫の音に出演予定。どうぞよろしく!
2025.11.10
コメント(0)

ライブから一夜明けて心地よい疲労感を感じながら、連休2日目の11月2日は電車で高崎へ。向かったのはシネマテークたかさき。MIYABI先輩と映画&グルメです。この日のお目当てはこの映画!The Who/The Kids Are Alright名作がHDレストア版で蘇って日本初劇場公開、大画面で観るThe Whoは最高でした。ドキュメンタリーといっても年代を追って彼らの歴史をなぞるといったたぐいのものではなく、とにかく過去の映像とインタビューをただひたすら流す。やはり印象的なのはキース・ムーンのエキセントリックな振る舞い、孤高の存在感を漂わすジョン・エントウィッスルの凄まじいベースプレイ。このとんでもないリズム隊を前にエキサイティングに動き回るピート・タウンゼント、実は一番怖いのではないかという強者のオーラをまとったロジャー・ダルトリー。。気が付けばメンバー全員を上げてしまった。いやそれくらい4人の個性が強すぎます。みんなギラギラしているのです。インタビューからなんとなくわかるのは、ピートが非常に繊細でコンプレックスのある人だということ。俺達には華がないとはっきり言い切るもんね。派手なアクションや楽器をぶっ壊すパフォーマンスも自分たちのバンドとしての華の無さを補う(隠す)ためだったんじゃないか、そんなふうに感じました。これは観てよかった。映画が昼過ぎに終わり、向かったのはシンキチ醸造所。週末は自家製のクラフトビールを昼間から飲めるお店です。美味い!つまみとビールで昼間から飲んだくれて最高でした。店を出て心地よい秋のさわやかな風を感じながら高崎駅まで街を歩き、明るいうちには自宅に到着。ああ気持ちよかった。実に良い休日!
2025.11.05
コメント(0)

11月1日の企画ライブから3日経ちましたが、ナメさんのライブ録音を聴き直し、また反省点なども感じたりしながら余韻を楽しんでいます。当日のことを思い返しながら綴っておきましょう。まず集合は16:30。時間前にマスターのさとうさんから連絡をいただき、ちょっと5分くらい遅れるよとのこと。入口まで荷物を搬入し、コインパーキングに駐車して店に戻ると、入口にはバンドメンバーのナメさんとLOTUS。そしてギムリーグライダーズのベース大久保さん。ほどなくしてさとうさんが現れ入店。徐々に出演者も集まり、リハを順次開始。リハ終了後は前橋飯店でチャーハンを注文し腹ごしらえです。COOL FOOLに戻ってお客さんを待ちます。ありがたいことに想定を超えるお客さんが集まってくれました。The AcceleratorSのバンマスとトミー、久しぶりのyoppyさんやねこまさん、各出演者の皆さん目当てにそれぞれお客様もいらして、どうにか格好がついて一安心。良かったです。開演の19:00を10分ほど押して本日のトップバッターは渋川のブルース兄貴、酔醒のお二人です。兄貴達とは久しぶりに対バン。古井戸のカバーから始まった酔醒もオリジナルナンバーを歌いだし、これがまたいい曲なんですよ。そして以前よりも格段にパワーアップしてカッコよくなってました。エイジさんのアコギもVoも良かったし、斧澤さんのスライドがこれまた素晴らしい。あまりにも良くってちょっとウルっときました。2番手はギムリーグライダーズ。これまた以前対バンしてからドラムが入れ替わって、このドラムの素晴らしいプレイに圧倒。60'sビートバンドらしい叩きっぷりにぐっと腰を動かされましたね。次から次へと畳みかけるように繰り出されるキラーR&B!流石です。酔醒もそうでしたが、ギムリーも格段にバンドとしてパワーアップしている。めちゃくちゃカッコよかった!3番手は我々The Southbound。あらためて当日の録音など聴き返して思ったのは、最初のオープニング2曲目あたりまではまだバンド本来のグルーヴができずにいて、ちょっとぎこちなさを感じましたが、ようやく3曲目「帰るべき場所へ」からぐっとまとまりが出てきた感があります。まあ1曲目「Give Me Money」、2曲目「君に会うバスストップ」という流れは今までにない始まり方だったのが原因だと思いますが、Give Me…は新曲でこなれていないということもあったかも。解決にはこれから演奏の場数を踏んでいくしかないと思います。テレキャスターの線の細さと密度の粗さ(これはハムに比べ中域に音がよらないため)に対処するため、曲それぞれに微妙に弾き方を変えながら臨みました。なかなかチャレンジングな試みで、聴き返すとイマイチな面は当然あるのですが、個人的には存分にテレキャスターを堪能しながらライブを行うことができたと思います。そして4番手、最後を飾っていただいたのが、ありんこのお二人。圧倒的な力強いハーモニーと曲の良さ。奇をてらわない正統派な演奏に好感が持てます。こういうアコギのデュオは、誤解を招くような表現で申し訳ないのですが、毒にも薬にもならないようなメジャーj-popくずれのようなグループが多くて個人的には盛り下がるのですが、ありんこのお二人には楽曲にそうしたものを感じさせないのですね。おそらくコンポーザーと思われる雄一さんがロックを中心として相当に音楽を聴いてきた、バックグラウンドがしっかりしているからできるオリジナルなんだと思うのです。いや~良かった!ということで、The Southboundによる初企画ライブは非常に良い雰囲気で終えることができました。対バンの皆様、観に来てくれたお客様に感謝申し上げます。11月の連休はよい思い出を作ることができました。そう、連休にはもうひとつ楽しい音楽生活を送ったのですが、長くなるので、これはまた次の日記に記すこととします。
2025.11.04
コメント(0)

11月1日(土)前橋COOL FOOLで行われた我々の企画ライブ、最高の対バンと沢山のお客様にお越しいただき、盛会にて終えることができました。皆様に御礼申し上げます!長くなりそうなので、まずは自分たちのライブのみ報告。対バンの皆様の素晴らしいライブの模様は次の日記に書かせていただきます。The Southbound1 Intro~Give Me Money2 君に会うバスストップ3 帰るべき場所へ4 狂った運命5 旅立つ朝に6 走れ上越線LOTUSから長期借用したテレキャスターをついにライブデビューさせました。今年の冬に借りて約10か月の間、試行錯誤しながらテレの特性を体感し、それに合った弾き方をようやくできそうかなというタイミングが来たというところでしょうか。これで一旦テレキャスターはLOTUSに返却するつもり。長期間大事なギターを貸してくれた盟友LOTUSに感謝です!ライブにはThe AcceleratorSのCorbeeバンマスとTommyが駆けつけてくれました。ありがたいですね。Tommyが動画を撮ってくれたので貼り付けておきます。
2025.11.02
コメント(0)

いよいよ来週11/1に迫りました。The Southbound企画ライブ。"Bound For Heartbeat"昨日、LOTUSから拝借中のVanzandtテレキャスターの弦を交換。本番でもこのテレを使わせてもらう予定です。使い慣れたレスポールで臨むのが安心ではあるのですが、常に何かしらの変化を入れたいと思ってしまう質でして。今までずいぶんと長く、曲がりなりにもエレクトリックギターを弾いてきましたが、実はフェンダー系のギターは使いこなせていなかったという実感があって、The AcceleratorSのCorbeeバンマスから譲り受けたラージヘッドの70'Sストラトも最終的には売り払ってしまった過去があります。しかしLOTUSからお借りしたこのテレはすごく弾きやすいと感じました。ネックのグリップが良い感じなのと、抱えたときのバランスが良いのですね。問題は音。ハムバッカーに慣れてきた自分としては、やっぱりシングルコイルの線の細さが気になる部分があって、シングルコイルにはシングルコイルに合ったプレイスタイルがあるのだと思ったのです。シングルコイルのきらびやかな高音域を活かすことを意識して、同じ曲でも弾き方を変えたりしてチャレンジングに臨んでいます。非常に難しいのですがこれがまた楽しい!もちろん失敗することも多々。たぶん自分にしっくりくるようにするにはあと1年くらい弾きこまないといかんのでしょうね。そんなチャレンジングな状態を自分に課して臨む次回ライブです。ぜひたくさんの皆さんにお越しいただきたい!よろしくお願いします。そんなLOTUSテレを抱えて、今日は本庄のDIGでリハーサルに臨みました。写真を撮り忘れてしまったのですが、アンプは自前のFender Blues-jrを出動。来週のライブはこのアンプを持ち込む予定です。フェンダー系のギターにはやはりフェンダーのアンプが合うと思うのです。ハイがきつくローが物足りないテレには、ハイが出過ぎずしっかりとローの出るBlues-jrがちょうど良いバランスになるのですね。それでも今日のリハ、来週のセットリストに沿いながら合わせていきましたが、最初のひと回しはいまいち全体のバランスがつかめず、Blues-jrのボリュームもかなり上げてしまう状態に。結果としてかなりブーミー感が出てしまい、マイクの調整をさらに追い込んだ結果、アンプのボリュームを4程度まで下げたところでようやくちょうどバランスが取れてきたように思います。来週のCOOL FOOLでまたどうなることやら。うまくバランスがとれるとよいのですが。さて、The Southboundですが、また新たなライブ出演が決定したのでお知らせします。12月28日(日)12:30~ 深谷City Boyにて行われる恒例の年末イベント「自主開催~紅白歌合戦」です。昨年に引き続き今年も出演オファーをいただくことができました。主催者の皆様、ありがとうございます。我々は白組、出演順は4番目14:35からになります。入場料2000円。終日楽しめますのでどうぞ皆様遊びにいらしてください。
2025.10.25
コメント(0)

10月の3連休。まず11日(土)はふらりと渋川市内のカフェFRONT LOADへ。このお店、巨大なスピーカーと高級オーディオセットで音楽を楽しめるカフェ。ちょうど入店時はお客さんが私ひとりだったので、マスターからの「サブスクでなんでもお好きなもの流しますよ」との嬉しいお声がけに素直に答えさせてもらい、「ではニール・ヤングを」ということで、往年のアコースティックナンバーを何曲かかけてもらいました。Tell My Why、Give Me Strength…マスターも「いやーニール・ヤングいいですね」と。短い時間でしたがコーヒーとプリンも美味しく、素晴らしい音響で音楽も堪能させてもらい、良き時間でした。12日(日)は仕事…県境の山間部でフィールドワークでしたが、天気もよく素晴らしい絶景を堪能。出かける前にお庭のバラが咲いたので撮影。13日(月祝)この日は待ちに待った前橋でのライブ鑑賞。佐野元春45周年アニバーサリーツアーがやってきた!会場は昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)。近年、個人的に大注目している佐野元春&THE COYOTE BANDをついに生で体験する日がきたのです。自宅から歩いて、駅から電車にライドオン!ガタンゴトンとゆられて前橋の会場へ。大ホールに入場するとロビーでバックドロップがお出迎えです。ホールに入場。座席は13列目の下手側。佐野元春もデビュー45周年、そしてCOYOTE BANDもなんと20周年、今までのHEART LANDやHOBO KING BANDよりもキャリアが長くなったのですね。肝心のライブは…これは本当に素晴らしいライブでした。オーディエンスの熱狂ぶりに元春さんも「みんなすごいね!」と。ライブは2部構成、20分のインターバルではインタビュー映像が流され、後半戦も盛沢山でした。最新アルバムHAYABUSA JETが歴代名曲群のリレコーディング作品であったこともあって、新旧織り交ぜての充実したセットリスト。ライブだけでも2時間半、インターバル入れるとなんと2時間50分という最近まれにみる長尺のフルセットライブでした。佐野元春さん、すでに69歳になるのですが、動きもルックスも若いですね。アクションがいちいちカッコいい!キレてます。曲のエンディングで両手をビシッと手刀きって決めるキメる…。個人的にはCOYOTE BANDの上手ギターがPLAGUESの深沼さんということもあって大注目だった今回のライブ。終演後のSNSを見ても、どうやら今ツアー最高の熱狂ぶりでキラーショーだった模様です。心から見てよかったと思えるライブでした。そしてこんな充実したロックショーが地元前橋で観ることができた…感動的だったなあ。終演後、ご一緒したMIYABI先輩と前橋市内で焼鳥&ビール。心地よい疲れを感じながら終電で帰宅しました。大満足。最後に宣伝。私がVo&Guitarを務めるトリオバンド、The Southboundのライブが近づいてきました。11月1日(土)前橋COOL FOOL。18:30open/19:00start、\1,500+drink(ライブ中は禁煙となります)w/酔醒、ありんこ、ギムリーグライダーズ出演順が決定しました!①酔醒②ギムリーグライダーズ③The Southbound④ありんこ素晴しいグループばかりです。皆さんぜひご来場ください。
2025.10.15
コメント(0)

10月3日(金)。なかなか近くて遠い店となっていた前橋市の名店「ひさごや」。いつもチャレンジしては閉店だったりで不運続きだったのですが、MIYABI先輩とようやく再訪が叶いました。前回は鰻重でしたが、実は鶏も美味いとのうわさで、今日は上鶏丼です。もちろん最高。ビールに酒、そして〆に鶏丼。長居はしません。潔くさっと飲食してさっと帰ります。10月4日(土)。翌日のソロライブに向けてギターの弦交換。今回使うのはTaylor714。張りたての弦の気持ちよい響きは実にたまりません。弦交換用のメンテ用品で新調したのがこのネック台です。ハーキュレス製。折り畳みできて便利ですね。もう30年もギター弾いてますけど、初めて使いました。弦交換もやっぱり楽です。10月5日(日)。前橋COOL FOOLでソロ出演。16時半過ぎに入店一番乗り。早速簡単なリハを済ませて本番を待ちます。本日のライブのラインナップはこんな感じ。急遽出演取りやめなどあって2人追加、なんと5人の弾き語りライブ、盛沢山でした。私を含む50代3人に20代2人を挟み込む出演順です。そして私は最後で5番目となりました。皆さん個性的で素晴らしく、刺激を受けたなあ。良かったです。1番手は小田美幸さん。以前からCOOL FOOLをはじめいろんなところで顔を合わせます。そして前橋市内でシロクマレコードというスタジオも経営されてます。個人的には青島三のベーシストとしての印象が深い方です。テレキャスターによるジャジーそしてR&Bなオリジナル。凄く良いです!かっこいい!ギターもVoも素敵。2番手はジロー君。本日最年少の23歳。最初はストラトを使ったアンヴィエントで英詩なオリジナル。個人的にはトムヨークの世界観を彷彿とさせました。あとダブったのはジョン・フルシアンテのソロですね。自分のような年代には出せない若さとセンス。激情にかられたプレイのせいかストラトの音が出なくなってしまい、急遽ニップ君のアコギを拝借して継続しましたが、全然違和感を見せずに自分のギターのように弾いていました。すごいなあ。3番手は岡田広司さん。ベテランの貫禄と素晴らしいブルースハープ。安定のギタープレイ。昭和を感じさせる曲調になつかしさを覚えます。ライブ前後にいろいろとお話する機会を頂きましたが、80年代の邦楽にルーツがあって、こだわりをもっていらっしゃいました。素晴らしいなあ。4番手はニップ君。俺はパンクロックが、ブルーハーツが大好きなんだ!っていう終始一貫したスタイルで潔いです。あなたの若さがうらやましい。最近、愛猫を亡くしたとのことで、泣きながらMCをしていて、私も思わず涙を浮かべてしまった。そして本日の最後は私。セットリスト1.走れ上越線2.北新道グローイングアップ3.やわらかなさよなら(cover)4.Train Train(cover)5.地球は回る6.君に会うバスストップ7.たいした違いはなかったんだ3曲目はH2O、4曲目はブルーハーツのカバーです。特にブルーハーツなんて当初やるつもりは無かったんですが、ニップ君と猫ちゃんに捧げようとおもって急遽やってみました。岡田広司さんがブルースハープでセッションしてくれてとても良かったです。自分のVoは絶好調、ギタープレイも良い音で鳴らせたように思います。またひとつ経験値を増やすことができましたね。この夜も自分のキャリアに色濃く糧となった。そんな気がします。いつも新しい出会いと刺激がもらえるCOOL FOOL、ありがとうございました。
2025.10.06
コメント(0)

9月も終わるというのに、日中はまだ30度越え。でも蒸し暑さは消えてカラッと過ごしやすくなりましたね。庭の草むしりなど手入れに精を出しましたが、鉢植えのバラにトンボが止まっていたので接写。9月26日(金)は父親の通院で栃木県の病院まで送迎。もう今年に入って何度となく北関東自動車道を往復する日々でしたが、この病院へ通うのはこの日が最後。今後は地元の病院に戻って診ていただくこととなりました。いや大変だったなあ。9月27日(土)、ついに公開となったLED ZEPPERINの公式ドキュメンタリー映画”BECOMING LED ZEPPELIN”を鑑賞。特別料金だとかで一切割引なしの2500円。高いなあもう。でもデカいスクリーンで見るZEPのライブシーンはやっぱり大迫力で良かったです。貴重なボンゾの肉声インタビューを他のメンバーが懐かしそうに嬉しそうに耳にしているシーンにはジーンときた。バンドには必ずある種のケミストリーがあります。どんなバンドにも。バンドメンバーの関係性というのは友人や家族、同僚とかとはまた全く次元の異なる関係性だと思う。これはバンドやった人ならわかってくれると思いますが、もちろんZEPも例外ではなく、いや例外どころかこの化学反応が大爆発。4ピースバンドとしてはこれほど完璧な存在があるのだろうかという位の化け物になったバンドですね。その化学反応著しい結成初期の状態が興味深く描かれています。ロックファンなら見ておかなければいけない作品かも。さて、私のソロライブが近づいてきました。来週10月5日(日)前橋COOL FOOL18:00/18:30 ¥1,500 drink別 ニップ、 岡田広司、東堂ハルユキ、りんりんぜひ観に来てください!
2025.09.28
コメント(0)

9月19日(金)。地元の同級生と久しぶりにサシで飲むことになり、仕事帰りに渋川駅で待ち合わせ後、駅前のホルモン中々へ。飲むのはもしかしたら10年ぶりくらいかもしれません。久しぶりに近況などいろいろと話しながらホルモンをツマミに飲む。実に美味い!旨い!良い気分になって真向いのバー「カーリーアフロ」へ。このお店も中学時代の同級生が営んでいるのですが、最近は同級生マスターの体調の関係で日を限定してのオープン。その日はちょうどオープンしていて、本当に久しぶりに(やっぱり10年ぶり位かもしれない)友人と2人で訪ねてみました。いや、友人のほうは月1で飲みにいっているとのことで、彼に連れて行ってもらった感じです。若い頃はよく渋川の夜の街に飲みに出ていましたが、最近はすっかり足が遠退いており、カーリーアフロのことが気にはなっていたものの、なかなか立ち寄る気になれていなかったのです。ようやく訪ねる事のできる良いきっかけができました。そしてお店の中は昔と何ら変わらない風景と雰囲気。次々と訪ねてくるお客さんもほぼ知り合い。和やかでまったりとリラックス。若い頃と何も変わらない空気感にすっかり居心地を良くして、気が付けば12時になっていました。今も昔も最高のバー「カーリーアフロ」。ありがとう。マスターいつまでも元気で続けてほしい。本当に良い時間だった。また来よう。9月20日(土)。夜更かししたのでいつもより遅く起きたけれど、どんなに頑張っても7時半。もっと眠りたいのですがこれ以上寝ると頭痛が起きたり体がだるくなったりと体調を悪くするので多少の寝不足を感じながらも起きてしまう。雨模様ですっかり寒い朝でしたが、雨の止んだ合間を見てメダカの世話を済ませ図書館へ。午後は雨の止んだスキを縫って電動草刈機を持ち出して庭の芝刈。いやー蚊が多いこと。おでこを3か所も刺されながらきれいに除草できました。そして本日9月21日(日)。The Southboundのバンド練習。ダストボウル伊勢崎にて日中の3時間にわたる猛練習です。写真で見てのとおり、今回はLOTUSから借用中のテレキャスターを使わせてもらいました。そしてアンプは自前の愛機Fender Blues-jr。久々に使用しましたがやっぱりコントロールしやすいですね。テレとの相性も良いように思います。でもやっぱりレスポールとテレでは音の特性が異なりますので、シングルコイルに合うようにプレイも変えてみたり。このあたりのコントロール加減が実に面白いですね。ハムと比べるとどうしてもバッキングの弱さが気になってくるのですが、それをどう補っていくか。腕の見せ所なのかもしれません。持ち曲を全て順繰りに演奏しながら、曲ごとにテレキャスターに合うプレイはどんな具合なのか、考えながら何度も演奏しました。途中休憩をはさみましたが、さすがに最後の1時間は疲労して頭の中が白くなりましたね。集中力が途切れると思わぬミスも起こします。そんな修行のようなバンド練習でしたが充実度合いはマックス。テレキャスターを使用しての音作り、バンド演奏にもだいぶ自信が持てるようになりました。たぶん次回のライブではこのセット(テレ+Blues-jr)で臨むことが濃厚です。さて、私のライブ情報。先週のCOOL FOOLでの弾き語りを済ませた後、ほどなくしてマスターから連絡をいただき、10月に再度弾き語りで出演いかがかと。ありがたいお話です。早速出演を決めさせていただきました。皆さんにお願いです。ぜひ観に来ていただけませんでしょうか?バンドだけでなく私の弾き語りもそれなりに味があるように思うのですが(自己満足)。。お客さん来てくれるととても励みになりますので、ぜひともお願いします。来れるという奇特な方、私に一報いただけるとうれしいです。さらには11月29日、赤城南面にある喫茶虫の音でのライブが決定しました。こちらも私の弾き語りで片山翔くんと共演です。こちらも見逃せませんよ。ぜひお越しください!そしてそして、11月1日はバンドThe Southboundによる初企画ライブ”Bound For Heartbeat”開催。埼玉から3ピースモッズビートバンド”ギムリーグライダーズ”、男女フォークデュオ”ありんこ”、渋川のブルース兄貴達”酔醒”をお迎えしてのイベントです。これは見逃せません。全て見逃せない渾身のライブ。ぜひ遊びに来てください!☆Hurryのソロ("東堂ハルユキ"の名前で出演しています) 10月5日(日)前橋COOL FOOL 18:00/18:30 ¥1,500ドリンク別 出演:ニップ、岡田広司、東堂ハルユキ他 11月29日(土)喫茶虫の音 18:00/19:00 ¥1,500ドリンク別 【何も共有していない者たちの共同体】 出演:まにまに字翔、東堂ハルユキ、O.A.カラゲンキ☆The Southbound(Hurry率いる3ピースバンド) 11月1日(土)前橋COOL FOOL 18:30/19:00 \1,500ドリンク別 The Southbound presents Live【Bound For Heartbeat】 出演:ギムリーグライダーズ、ありんこ、酔醒、The Southbound
2025.09.21
コメント(0)

夜な夜な濃いミュージシャンが集まっては濃いライブが繰り広げられるアングラなライブバーCOOL FOOL。先月にはバンドThe Southboundで出演させてもらいましたが、今度は私の弾き語り、”東堂ハルユキ”名義にてソロ出演です。カウンター奥にある本日のライブ出演ホワイトボード。日付が間違ってますが…概ね15分押し、18時45分になって私”東堂ハルユキ”がトップバッターとして出番を迎えました。ギターは新調したJ-50ライブデビューです。はっきりいって…ギターは絶好調。いい音で鳴ってくれたことがうれしい。セットリスト1.北新道グローイングアップ2.忘れられないよ3.狂った運命4.Give Me Money5.君に会うバスストップ6.地球は回る2”忘れられないよ”はイントロを省きいきなりVoが入るスタイルにアレンジしてみました。3~5は2フレットカポのスタイルで。そして6”地球は回る”は初披露の新曲。まだバンドでもやってない真新しいものですが、実は半年ほど前から温めてはいたものです。まずは弾き語りスタイルでお客さんの反応や自身のプレイのし易さ等々をみながらと思っての蔵出しをしました。まだこなれていないのでミスはありましたが、出来は上々だったと思います。下の写真は観に来てくれたThe Southboundドラムのナメさん撮影。ありがとうございます!次の写真は対バンのみんみんさんより。ありがとうございます!そして次の写真はやはり対バンだった西山正規さんより。ありがとうございます!そして本日の強力な出演者の皆さんをご紹介。まずはみんみんさん。渋川のCASA Midoriの店主でもあって、お互い地元のバンドマンとしては旧知であったのですが、こうして弾き語りでご一緒させていただく機会は今回が初めて。やっぱりこの方の素晴らしい歌唱力と独特の世界観、洋楽を聴き続けてきた方らしくコード進行がやはりロックを感じさせるのです。本日はIbanezのフルアコでの弾き語り。良かった!続いては町田開さん。シャンソンをベースにしたオリジナルですが、枯れたやさぐれVoが絶妙にカッコいい。そしてフィンガーピッキングで奏でられるクラシックギターはなんと7弦。後で町田さんから聞いたのですが、自分でペグを増設、テールピースも後付けして7弦に改造したんだそう。ちなみに増設した弦は6弦よりさらに太い7弦でチューニングはB。さすがにレギュラーチューニングはネックが危険ということで、半音下げチューニングで1カポにしているそうです。これまたテクも素晴らしく恐ろしいほどのカッコよさ。凄いです。そして本日のトリは西山正規さん。もう言葉になりません。アジテートの嵐!痺れます。このCOOL FOOLという場所を体現するようなスタイルだと思います。ギルドのセミアコなのかな?アンプ直結の大音量でプレイされる音楽はもうロックという言葉しか思いつきません。目張りメイクもばっちり。自分の音楽魂に強烈な一撃をいただいた気分です。客席に乱入、椅子に登り飛び降り、床を転げまわる!そんな激しいステージを繰り広げながらも、MCなどから染み出してくる暖かさやさしさ。西山さんすごくフレンドリーな方で、いろいろ楽しくお話させていただきましたが、とっても親しみやすくて良い人。一発で大好きになりました。そんなことで激烈個性的な「これぞCOOL FOOL」というラインナップに混ぜていただき、ほんとに光栄です。最後に出演者全員で記念写真。楽しい時間だったことが如実に写されてますね。2曲、youtubeにアップしましたのでどうぞご覧ください。
2025.09.15
コメント(0)

先日、イオン高崎に立ち寄ってCDショップHMVを覗いてみたのですが、ちょっと来ない間にCD棚が激減しているではありませんか。CDもオワコンなのか…代わりにレコード置いてくれないかなあ。ちなみに羽生のイオンにあるHMVは中古レコードが充実。高崎も是非中古アナログ置いてほしい。もう棚一つ分しか無くなってしまった洋楽コーナーに近日公開となるZEPのドキュメンタリー映画のチラシが置いてあったのでもらってきました。これは必見ですね!さて昨日9月6日(土)はkleioのワンマンライブがあるということで、会場となる前橋きしんに行ってきました。まず会場にたどりつくまでに腹ごしらえ。フタツメで辛口濃厚タンメンを食す。きしん到着は夕方6時15分くらいだったでしょうか。まだ到着が早いほうだったようで、お店の前の駐車場に入れることができました。入店後、続々と集まるお客さんであっという間に会場は満席。アマチュアバンドでワンマンライブをソールドアウトにできるグループってそうはいませんよね。凄い..凄すぎます。確かに、彼らはそれができるだけの確かな実力を兼ね備えたバンドです。初めて観たときから「これはタダモノではない」と思っていたのです。昨年のワンマンライブの充実ぶりに、これは何度でも観る価値のあるバンドだと感じたのです。そういうバンドってなかなかいませんよ。ライブは2部構成。第1部は少なめにあっという間な感じ。でも相変わらずの高品質。4人の個性が立っていますね。衣装も白Tに黒いジャケットで統一感があり好印象です。それよりもまず大前提として、曲のクオリティが高いのです。そしてそれをしっかりと支える演奏力。曲が良くて演奏が良い。もう完璧ではありませんか。フロントマンのカズオリさん、まずギターがJ-50ということだけでも親近感を覚えるのですが、ギターはもちろん声も歌唱力も素晴らしいのです。第2部のオープニングは一人でステージに立ち、弾き語りスタイルで2曲。そしてバンドが迎え入れられ、4人編成で怒涛の後半戦に突入。今度は全員がジャケットを脱いで。気合が入ってますね。私自身がギタリストなので、やっぱりカズオリさんのアコースティックとチャーモさんのテレキャスターに自然と注目してしまうのですが、チャーモさんはこの界隈の女性ギタリストとしては抜きんでて素晴らしいプレーヤーです。kleioのようなシティポップ(と呼んで良いのだろうか)は、ルーズな感じよりもやっぱりカチッとしたスキのない演奏力がモノをいうのだと思いますが、彼女のギタープレイはスキなど全く感じさせません。恐るべし。。最近テレキャスターが気になる身としては彼女の手さばき、運指はもちろんボリュームの使い方とか、穴が空くほど注目してしまいました。ということで、追加された新曲もライブ映えして素晴らしく、私はThe Southboundでいつか対バンしたいなどとは思いながらも、対バンする相手もこれは相当な覚悟が必要になること請け合い。圧倒されたとともに、我々もまだまだ甘いと思わざるを得ませんでした。感服!最後に私自身のライブのお知らせ。〇東堂ハルユキ名義でソロ 来週9月14日(日)前橋COOL FOOL 18:00/18:30 \2,000+drink w/西山正規、みんみん、町田開〇バンドThe Southbound 11月1日(土)前橋COOL FOOL 18:30/19:00 \1,500+drink w/酔醒、ありんこ、ギムリーグライダーズ *The Southboundの企画ライブになります。ぜひお越しください!
2025.09.07
コメント(0)

暦は9月になりましたが、いやー毎日暑いですね!通勤の往復でいつも汗びっしょり。出勤したらパンツまで履き替える始末です。先週のCool Foolライブ、いま思い返しても楽しかったなあと振り返って思います。もちろん演奏などは失敗もしていて、決して満足などしていないのですが(というか、今まで100%満足できたライブなどありませんが)、それでも気持ちよく演奏できたのは、やっぱりCool Foolというステージの独特の雰囲気とあの狭さではないかと。メンバー間が近いというのはバンドらしさ、グルーヴがより高まるような感覚があります。ライブを観に来てくれた片山翔くんがベースのLOTUSを通じて写真を提供してくれました。なんだかこの写真をみるだけでも、バンドが非常に良い感じになっているのがわかります。「ギターは顏で弾く!」さて、9月は私のソロライブが決まっています。今度はソロでCool Fool出演です。対バンのみなさんも凄いメンツ。緊張してしまいますが、頑張りますので是非皆さん遊びにきてください。対バンするCasa Midoriのみんみんさんがフライヤーを作ってくれました。そして次回The Southboundのライブは11/1土、やはり前橋Cool Foolにて!詳細は近日中にお知らせします。こちらも是非!
2025.09.02
コメント(0)

この土日は実に濃い休日を過ごしましたよ。8/23土。朝8時30分に地元の高校(母校)へ。なんと友人からの誘いを受けて、ラグビー部のOB会に30数年ぶりに出席。久しぶりに会う先輩もいて、良い時間を過ごしました。暑かったですけどね。もちろんいい年したおやじなので、プレイには加わらず眺めて過ごしました。それでも多くのOBはタッチフットに参加。よく体動くよなあ。帰宅してシャワー浴びて、まったりと昼間の時間を過ごしながら、夕方に自宅を出発。行先は前橋Cool Fool。The Southboundは移転リニューアルオープンしたCool Foolに出演するのです。17:30にお店に到着。リハをこなしてから前橋飯店にて腹ごしらえ、ライブに臨みます。今日のラインナップは我々含め4組。弾き語りのソロ2名とバンドが2組、順番を決めて最初我がThe Southboundは2番手ということだったのですが、もう一組のバンド、キルハカオラテさんがお客様の都合で先にやりたいとの申し出があって、結局最後の4番手の出演となりました。まず1番手はyumioさん。素晴らしいカントリーなフィンガーピッキングスタイル、やっぱりCool Foolはタダモノでないオリジナリティなミュージシャンが集いますね。カッコよかったです。2番手はバンド、キルハカオラテ。まず最初の音合わせで素晴らしい3重コーラスとまとまりあるバンド演奏を披露し、やはりタダモノではないぞと。Voを前面に押し出したバンドスタイルですが、まず曲が実に良いのですね。そして一番目を引いたのはベースの彼の卓越したプレイ。良いバンドだなあ。やっぱりCool Foolなのです。レベルが高い。そして我々にもちょっとした気合が入ります。良い刺激を受ける…これがライブなのですよ。3番手はまた弾き語り、細野ハルキさん。yumioさんと一緒にバンド組んでいるとのことですが、スタイルもよく似ていますね。でもまた違った個性があります。彼ならではの音楽性がしっかりとあるのです。これまた良い。みんな上手い。聴かせる!そして最後は我々、The Southbound。最初2曲まではバランスがうまくとれなかったけど、2曲終わったところでマスターの佐藤さんから「ベース下げてギター上げて」とアドバイス、これで格段にバランスが向上、自分のVoもしっかりと聴こえて絶好調、自分のVoでは今まで一番納得いく声を出すことができた気がします。うーん熱帯夜にふさわしい熱い良いライブができたとおもうなあ。帰り道、急にVan Halenの"Summer Nights"が聴きたくなりました。こういう熱帯夜だけど気分のいい夜に聴きたい1曲。①Intro~Southbound Bus②北新道グローイングアップ③Give Me Money④たいした違いはなかったんだ⑤旅立つ朝に⑥走れ上越線③Give Me MoneyはThe Southboundの最新曲にしてバンド初披露。最初にしてはなかなかの出来。⑥走れ上越線は過去最高の出来だったように思います。2曲動画を貼り付けておきますので、ぜひご覧ください。やっぱCool Foolは最高にロックなハコでした。観に来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!一夜明けてなんだか疲労が残ってだるい朝を迎えました。8/24日はついに新車の納車日なのです。ディーラーに行って迎えてきたのは新型ゴルフ。ゴルフ7からゴルフ8へ乗換えです。しかし今の車は本当に進化していますね。もはや車でCDは聴くことができないのですよ!ぜんぶスマホ!どうしよっかなこれから。。。
2025.08.25
コメント(2)

いよいよ今度の土曜日8/23にライブが迫ってきたThe Southbound。ライブに向けた最終リハーサルを伊勢崎のスタジオでこなしました。練習に向けてギターも弦交換。ライブはR8で臨むと決めていますので、ストックしておいた弦GHS BOOMERSの10-46レギュラーゲージを張りました。さらにもう1本、LOTUSから拝借中のVanZandtのテレには定番ダダリオ10-46に弦交換。まだバンドでのライブでは出番のないテレですが、LOTUSに返却するまでに1回はライブで使おうと思っています。8/23以降バンドのライブ予定は今のところ無い状態ですが、次は使わせてもらおうかなと。3時間の集中練習、今や国内史上最高気温をマークし日本一の暑い街となった伊勢崎市。今日も大変な暑さでとても外にはいられない危険な環境でしたが、スタジオはエアコンをガンガン利かせて寒いくらい。COOL FOOLでの常設アンプを意識してスタジオでもJCを使用。なかなかの感じに仕上がっていると思います。☆The Southboundライブ情報 8/23土 前橋COOL FOOL 19:00open/19:30start \1,500+drink 出演:The Southbound,細野ハルキ,キルハカヲラテ,yumio 出演順は当日決まります!
2025.08.17
コメント(0)
お盆休み前の3連休。隔年開催の渋川山車祭りが9日、10日と行われましたが、私といえばその2日間に仕事上の重要任務が丸被り。9日から草津温泉に入って現地での仕事にあたらなければならない状況となったので、人生で初めて地元の祭りを「完全不参加」とさせていただきました。強引に時間をつくって、8日の宵祭りの最後にちょこっと顔を出すとか、最終日の夜だけ少し参加するとかできたかもしれません。また長期間にわたる準備などもありましたが、少しでも顔を出すと未練がましくなってしまう。そんな自分が嫌なので、最初から一切顔を出さないことで決意しました。そんな自分に対して、若連はいろいろとご意見があるかもしれないけれど、長年祭りの運営に携わってきて、後輩達も十分に育っていますので、お祭りでの今の自分の立ち位置を考えて、全て後進に任せ、邪魔をしないように。。。そんなことで草津温泉に宿泊してきたのですが(繰り返しますが、観光旅行ではなく仕事!)、いや驚きました。とにかく若い人が多い。カップルや団体、みな若いグループです。そしてすごい人の多さ。いつの間に草津はこんなに繁盛していたのか!夜の湯畑はまるで渋谷のような混雑ぶりでした。湯畑のセブンイレブン、こんなに混雑しているセブンは群馬県内ではどこにもないでしょう。時代は変わりましたね。そんなことを思いながら今日は心と体の疲れを抜くため完全休養。Youtubeで1989年のVAN HALEN東京ドーム公演の映像を見ていました。エディのギターのカッコよさときたらもう。。そしてあの笑顔です。言葉になりませんね。さて、我々のバンドThe Southboundのライブが近づいてきました。8月23日(土)前橋COOL FOOL 19:00opem/19:30start \1,500ドリンク別 対バンあり(出演順は当日決定)。どうぞ皆さん遊びにきてください。
2025.08.11
コメント(2)
暑い暑い!気温40℃に迫る毎日で心身ともに焦げてしまいそうですね。若い頃はフジロックフェスティバルに行きたくて行きたくて、この時期はいつもソワソワしていましたが、もうすっかりそんな元気は湧かない年齢になりました。フジロックのライブの様子は動画サイトで流れてくるものをちらほら見ながら、山下達郎のグリーンステージ満員御礼ぶりなど楽しませてもらっていいます。最近、自分が若手では一番好きといっても過言ではない羊文学も今年のフジに出演していて、彼女らのフルセット動画を拝見しましたが、いやはや、かっこいいですね~。何の飾り気もないトリオ編成ならではのサウンド。MCもほとんど無く、ロックバンドによくある「いくぜ~」とか「オラオラどしたー」とか、やけに鼻息荒い煽りなど一切ありません。バンドのグルーブで終始勝負しているところが素晴しい。バンドってこうだよね、こういうのがかっこいいんだよと思わせてくれるのです。数年前のフジロックの動画を見てとても気に入ってしまったのですが、あれからさらにステージを重ねてすっかり貫禄がついたように思います。歌唱力も演奏力も格段にアップ。ドラムのフクダヒロア君が休養中なのが残念ですが、サポートドラマーの力量もあって全く違和感は無いし、個人的に一番のお気に入りはベースの河西ゆりかちゃんですね。上手い!
2025.08.03
コメント(2)

渋谷陽一氏の訃報を聞いて、ひとつの時代が終わったのような気持ちを感じました。渋谷陽一、伊藤政則、大貫憲章の3人が我々世代のロック音楽評論家として重要な存在であって、彼らの雑誌記事やライナーノーツを読んでは知識を深め、音楽の視野を広げていきました。ネットもSNSもない時代での貴重な情報源の発信者であり、リスナーとミュージックシーンの媒介者でありました。そんな感慨深さを感じながら続いて入ったニュースはオジー・オズボーンの訃報。7月5日に引退コンサートを大々的に開催した矢先でしたので、実に衝撃的。バンドメンバーともLINEでやりとりしながら、おそらくシャロン・オズボーンのこと、ここまで想定して仕込んできたのではないかという推察に、なるほど…ありえるかもと妙に納得してしまいました。過日の引退ライブ時点で、もうオジーの寿命は秒読み段階にあったのかもしれません。ソロ名義、BLACK SABBATHの両ステージでもそれぞれ数曲のみ。終始イスに座ってのパフォーマンスはもちろんオジーの衰えは隠せるものでありませんでしたが、ゲストのビッグネーム、大勢のオーディエンスが暖かく見守るという中での祝祭に昇華されていましたね。そして収益はすべてチャリティとして慈善団体に寄付し、あの世へ旅立つという…かっこよすぎですよオジー。そして昨日、The SouthboundのベーシストにしてシンガーソングライターのLOTUSが久しぶりに前橋COOL FOOLに出演するということで観に行ってきました。新店舗に移転再開となったCOOL FOOLはやはり市内の古い飲食店雑居ビルの一室にあり、リニューアルしたとはいえ中に入るとそこはやっぱりCOOL FOOLでした。狭さといい雰囲気といいなにも変わらない感じです。出演はREALの秋元さんのソロ"鳴神"、浜田正さん、そしてLOTUS。トップバッター秋元さんの素晴らしい歌声と楽曲の良さを堪能。いいなあ。MCで語った”人生は短い。好きなことをやろう”という話が印象的でした。そして続く浜田正さん。昨年はゴボでライブを見させていただいたところですが、今回のステージで感じたことはギターのザクっとした音のカッコよさです。そしてMCでは友人の死や、介護をして看取ったお母様の話、そしてそれらからインスピレーションを得た曲。やはりテーマは”死別”だったのかと。最後に出演したのはLOTUS。戦火の中塹壕やがれきの中にいる人々をおもい歌詞を全面的に書き直したという”午前4時”、北海道のお義父様の告別式にからめて歌われた”何にもなかったフリをして”。やはりそこには”死”というテーマを感じました。3人それぞれの個性と素晴らしさ、そして年齢とキャリアを重ねてきたせいか、人生と死にかかる話題の共通性が印象深いライブでした。さらには前述の渋谷氏とオジーの訃報が重なったのは偶然なのでしょうか。最後におまけの話。今週に入って愛車ゴルフのディーラーさんから電話をいただき、「いろいろ在庫整理等で参考に見に来ませんか」と。もうゴルフも11年乗っていて、時折小さな不具合も出てきてはいますが、まだまだ走るという印象でした。ただ今後のライフスタイル等を考えると、そろそろ買い替えを考えても良い時期ではあります。まあもうちょっと我慢して乗ってもいいかな、気に入ってるし…そんなことを思いながら、ちょっと妻といっしょに車を見に遊びにいってみようかと、ライブ前の日中にディーラーへ行ったのです。ディーラーの敷地に入り、駐車場に入れようとバックギアを入れ、バックを始めたとたん「ガリガリ!」とすごい音。エラーメッセージが点灯し、動かなくなってしまったのです。幸い前進はできる模様。迎えに出てきたお馴染みの営業さんもビックリして、「すぐに整備に見させます」と、とりあえず前進で駐車させ、店内に案内されました。サービスの見立てでは、詳細はギアボックスを分解しないとわからないが、経験的には重大な故障。ギアのベアリングか何かが外れ、ギアに噛んで破壊、おそらく破片等も噛んでおり、ギアボックスそのものの交換となれば150万超の修理となるだろう…さすがに腹を括りました。買い替えを決断。ちょうど在庫展示車を大幅値引きでお得に出せるということで、またゴルフにすることに。新しいゴルフ8.5にします。金はないけど残価設定ローンにて…痛い出費ですが仕方ありません。しかしここ数か月しつこく営業してきたお馴染みの営業さんには「何か電磁波でも仕掛けたんじゃない?俺が来店したのを見計らって”それ今だ!ビビーっ”とかさ…」なんて冗談を言ってからかってやりました。しかしこんなタイミングで車がお釈迦になるとは、ディーラーさんも20年務めて初めての経験だとおしゃってました。これも運命だったのかもしれません。愛車ゴルフとのお別れに写真を1枚撮影。ということで、渋谷陽一、オジー・オズボーン、愛車ゴルフが次々とあの世に旅立ち、さらに死生観をテーマにした(わざとではなかったにせよ)COOL FOOLでのライブ…なんという1週間だったのだろう。
2025.07.27
コメント(6)

結局例年と同じような時期の梅雨明けになりましたね。空梅雨だったのでしょうか?とにかく暑い梅雨でした。そして梅雨明け直後はやはり猛暑。そんな本日、猛暑の真昼間にバンドはスタジオ入り。ライブを8/23土に控えていて、それに向けた総合練習とでもいいましょうか。今の私にとって、やっぱり一軍のギターはこのR8です。8月23日のライブは久しぶりの前橋Cool Fool。気合を入れて臨みます。お店のアンプを使わせてもらうことを念頭に置き、スタジオでの使用アンプはJCをチョイス。なかなかの良質なギターサウンドを作れたのではないかと。3時間の猛練習はなかなか体に堪えました。心地よい疲労感。お疲れさまでした!【The Southboundライブ情報】2025.8.23土 前橋Cool Foolopen19:00/start19:30、チャージ\1,500+drink出演:The Southbound、細野ハルキ、キルハカヲラテ、yumio(順不同)ぜひご覧ください!
2025.07.19
コメント(0)

暑い暑い!毎日とんでもない暑さですね。庭のバラ、黒星病がひどくて、1か月ほど前に全ての葉を落とし、回復を待ちましたが、ようやく新しい葉が出始め、再び花も咲いてくれました。7月5日から6日にかけて、英国バーミンガムではBlack Sabbath/Ozzy Osbourneの引退ライブBack to the beginingが開催。既にXやYoutubeでもライブの映像がどんどん上がってきています。出演するメンツがすごいですね。往年の名だたるメタルバンドが名を連ねているほか、ゲストミュージシャンも超豪華。ジェイクEリーまで出てきたぞ!ジェイクの生プレイは初めてみましたが超カッコいいですね。久々に観たスティーブン・タイラーはやっぱりロックヴォーカリストとしてのカッコよさはずば抜けていました。Train Kept A Rollin'でまさかのロニー・ウッドも出演。バンド群はもうビッグネームの連発、Slayer、Anthrax、ガンズにMetallicaが次から次へと出演。こういうビッグイベントは30年以上前のフレディマーキュリー追悼コンサート以来ではないでしょうか。オジーのライブではもちろんギターにザック・ワイルドを配置。我々の世代ではオジーのギターはザックと決まっているのです。武道館で観た往年のオジーはまだまだ元気に飛び回ってカエルジャンプもキメまくっていましたが、もうこの引退ライブでは終始椅子に座っていました。もう立って歩くこともままならないのでしょうか。Mama I'm Coming Homeではオーディエンスもみな泣いていました。思わず自分ももらい泣き。そしてトリのBlack Sabbathでも終始座りながらのパフォーマンス。やっぱりギーザー・バトラーはかっこいいなあ。メタルに入れ込んでいた若き日々を思い出しながら動画で楽しませてもらいました。オジー、いつまでも元気でいてください!本当にありがとう。
2025.07.06
コメント(0)

梅雨の長雨がぜんぜん見られない今年の梅雨。もう既に猛暑日が連続、夏真っ盛りな今日この頃ですね。そんな季節はメダカのお世話が最も活性化する時期。メダカの動きも活発で餌もよく食べます。毎朝の水替え水足し餌やりがルーティーンです。3年目に入った成魚の入った水桶。スイレンが見事に咲いていますが、水はかなりのグリーンウォーター。3年目ともなるとメダカは4cmくらいの大きさになっています。卵もガンガン産んでいます。昨年、卵から帰って冬を越し2年目に入った成魚の水槽。こちらにもスイレンを入れてますが、なぜか水は非常にクリア。底まではっきり見えるほどの透明度です。前述の3年目水槽と隣り合わせで同じ条件なのにどうしてこんなに水の透明度が違うんだろう。メダカのほうは2年目ということで、大きさは2.5cm程。今年の春に産まれた個体のうち2匹が2cm程まで成長したので、この間稚魚水槽からこちらに移してやりました。こちらの発泡スチロール水槽は今年採卵して産まれた稚魚で1cmほどに成長したものを入れています。最後に下の写真、丸鉢と小さめの発泡スチロール水槽で、卵からかえった稚魚を育てています。ある程度大きくなったら先ほどの大き目な発泡スチロール水槽に入替えるのです。稚魚水槽はほとんど水替えせず、蒸発して減った分の水を足してやる程度。生茶のように濃いグリーンウォーターですが、植物プランクトンが豊富な証拠で、稚魚にとっては好都合。このほうが成長が促されるのです。さて、メダカの話はここまで。先日入手した2本目のアコースティックギター、Gibson J-50にストラップピンを付けました。最初は自分で付けようかなとも思いましたが、自宅にはロクなドリルもないことから、失敗すると怖いので、前橋市内のギターショップに持ち込みました。今日の午後持ち込んで、30分後には「できましたよ」と電話をいただき、すぐに取りに行くという迅速さ。ありがとうございました!最初はストラップピンを付けずに、ヘッドに装着する方法を試してみたのですが、やっぱり弾きにくい。左手の動きが制限されてしまうような不自由さが払拭できないので、Taylor同様にネックのヒールに取り付けました。早速自宅でストラップ装着して立位で弾いてみましたが、実にしっくりきます。これだよこれ!
2025.06.29
コメント(0)

昨日の仕事帰り、見事な虹が東の空に現れました。さてさて、一昨日の6/22(日)はバンド練習。The Southboundの3人は本庄のスタジオディグに集合、3時間のリハーサルをみっちりこなしましたよ。心地よい疲れで良い気分。ギターは久々に登場のR8。やっぱり今の私にはいちばんこのギターがしっくりきます。太いネックが手に馴染んで弾きやすい。そして今回はアンプを持ち込まず、スタジオのJC120を使用。次回のライブ会場のアンプを想定してJCをチョイスしました。最近はJCけっこう好きで、素直に良い音しますよね。エフェクターのノリも良いし、実に使えるアンプだなと。練習前半はいまいち音のバランスが悪く、若干苦戦しましたが、後半でアンプのローを強めにハイを絞り込んでみたら、何とかバランスとれるようになりました。もう少しJCの音作りに慣れていかないとですね。現在、新曲を猛練習中で、何とかアレンジも固まりつつあります。3人で試行錯誤する時間がとても楽しいですね。新曲合わせると現在の持ち曲は10曲。全部ひととおり動画にとってみたので、よろしかったらご覧ください。The Southbound 次回のライブ情報8/23土、前橋Cool Fool19:00open/19:30start、¥1,500+drinkw/細野ハルキ、キルハカヲラテ、yumio
2025.06.24
コメント(0)

6月19日(木)は父親の入院治療のため休暇をいただいて栃木県の病院へ送迎。午前中に無事父親を送り届けたあと、群馬への帰路途中、佐野に立ち寄って佐野ラーメンを食べました。佐野のプレミアムアウトレットの近くにあって、気になっていた「佐野屋」さんです。味玉ラーメンとジャンボ餃子ハーフを注文。大変美味しくいただきました。醤油味のあっさりスープに手打ちのちぢれ麺が特徴の佐野ラーメン、そして餃子のデカさにはびっくりです。お腹も満たされて幸せな気分。さて、先週手に入れた2本目のアコースティックギターGibson J-50。弾きながらいろいろいじくっているうちに気づいたのですが、3弦、4弦ペグの調子が悪い。非常に固く、力を入れてやっとチューニングするような感じです。これはペグ交換かなと思いながら、とにかく取り外して見てみようと本日やってみました。ペグの状態をよく観察してみると、調子の悪い3,4弦のペグはカバーの内側上部に浮きが見られました。おそらくこれが原因でペグの軸にガタツキが生じ、力がしっかり伝わらずに巻が重くなっているのだと推察されます。写真をご覧ください。下側の2弦と比べて上側の3弦ペグの軸を支える金具部分が浮き上がっているのがわかるかと思います。早速3,4弦のペグを取り外しました。こんな感じです。これは4弦ですが、こう見るとよくわかりますね。この歪みを矯正するため、ペンチで挟んでカシメてみることにしました。カシメた後の写真が下。見事に修正。ペグのガタツキは改善されたので、再度取り付けて弦を貼り直してみたところ、直りましたよ。とりあえず当面はokですね。良かったです。でも、他の弦のペグも回転が鈍かったりでだいぶ劣化が進んでいるようです。近い将来には全交換したほうが良いように思います。なお、ペグを外した際、裏面をよく見てみたらJAPANの刻印が。おそらくGOTOH製と思われます。クルーソンという会社はもう無いらしく、OEMでGOTOHがクルーソンペグを供給しているという話も耳にしたことがありますので、そのとおりなのでしょうね。GOTOHのクルーソンタイプを検索してサイズやねじ穴の位置等を確認してみると、このペグと全く同じサイズのようなので、簡単に交換できそうですから、近いうちにGOTOH製を買って交換しようかと。そしてせっかくなので弦交換も実施。いつものMartin M140を張って弾いてみたらまあ気持ちのよいこと。良い音ですJ-50!さらに明日のバンド練習で使用予定のレスポールの弦も交換。弦はGHS Boomers。来る8月のThe Southbound 5回目のライブに向けてはこのレスポールで臨もうと思います。今の自分に一番馴染んでいるギターですし、ライブ会場は新しいクールフール。気合を入れて臨むつもりです。明日のバンド練習は本庄DIGにて。これまた楽しみ。
2025.06.21
コメント(0)

梅雨に入りましたね。さて、ここ数年で自分のギター環境も随分と様変わりしてきました。やはり弾き語りのソロ活動、そしてそのバンド形態であるThe Southboundという新たなバンドを立ち上げたことが影響大であることは言うまでもありません。アコースティックギターは、弾き語りの大先輩でThe SouthboundのベーシストでもあるLotus氏から譲り受けたTaylor714を愛用していますが(そしてこのギター、本当に音が良くて、多くのお客様から「すごくいい音」「きれいな音ですね」と賞賛いただいてます)、ここ5年程、もう1本欲しいなあと常々考えておりました。そして一番欲しいなと思っている個体がGibson J-50でありました。またエレクトリックについては、セミアコとテレキャスターに興味がそそがれていて、またまたLotus氏から「自分には合うんじゃないか」と言われたことが背中を押していました。アメリカンギターが高騰するなか、質の良い日本製が良いなと思っており、注目していたのがディバイザーの箱ものラインSeventy Seven Guitarだったのです。そして昨年、偶然にも中古格安でSeventy Sevenを見つけてしまい、久々のギター購入に踏み切りました。さらにLotusからVanZandtのテレキャスターを借りて使用してみたら、こんなに使いやすいギターだったのかと目からウロコ。スイッチとボリュームトーンノブがピッキング位置と近くて、演奏しながらのコントロールが本当にやりやすいのですね。そんなことで最近は「テレ欲しい病」にかかっていたわけです。そんな状況の中、自分のメインギターとしてThe AcceleratorSでも長く愛用していたSGについては、後に入手したカスタムショップの58レスポールにお株を奪われ2軍落ち、さらにセミアコ入手ですっかり出番を無くしておりました。先週の日曜日はテレを見物に県内の楽器店を巡っておりましたところ、某ショッピングモールの大手楽器店を覗くとたまたま目に飛び込んできたのが、中古のJ-50!しかも格安。ちょっとこの値段かよと驚くような安さなのです。現在J-50は生産しておらず、J-45に比べるとなかなかお目にかかる機会がありませんが、まさかの群馬県内、それも品揃えはイマイチの某大手ショップで目にするとは驚きでした。またこれがトップにウェザーチェックも入って貫禄抜群。いてもたってもいられず試奏をお願いして、すっかり気に入ってしまったのです。隅から隅まで状態をチェックしましたが、不具合故障などは見当たりません。なんでこんなに安いのか疑問でしたが、店員によると純正ケースは付属しておらず、70年代によく見られたような薄い段ボール製のような箱ケースがついているとのことでした。その日は店員さんから名刺をいただき帰宅。少し考えてから数日後に電話し、次の土曜までキープを依頼しました。私としてもこれ以上ギターを増やすつもりはなく、買うなら1本処分です。ということで出番のないSGは売却対象とし、その値段によって購入するかどうか決めることとしました。本日、リユースショップ数店を巡って、また楽器店の下取り値段も見積もってもらい、一番の高値がついた店に買い取ってもらいました。値段は秘密ですが、購入時よりもはるかに高値で買い取ってもらいました。また同時にエフェクターも売却。エレハモSOULFOODとクライベイビーです。この2点は楽器店の下取り価格が一番の高値で想像以上でした。逆にSGは想定外の安値で、リユースショップの半額以下。随分と差が出るものですね。ということで入手しました。Gibson J-50です。ウェザーチェックはこんな感じ。シリアルナンバーを調べてみると、どうやら2006年製。ピックアップがついていますが、まだ鳴らしていません。早速自宅で弾いてみました。やはりTaylorとは違います。よく言われるガランとしたGibsonアコースティックの音ですね~!ということで、長年愛用したSGとお別れしたのと、これでテレキャスターはしばらく買えないなということになりました。エレキはGibson R8、Seventy Seven セミアコ。アコギはTaylor714、Gibson J-50。しばらくはこの体制で音楽活動に励みます。そんな中、The Southbound次回のライブが決定です。数年前に閉店した前橋Cool Foolが移転復活、新店舗でリスタートしたのですが、この新Cool Foolに出演することになりました。8/23(土)19:00open/19:30start、\1,500+drink。ぜひ観に来てください!
2025.06.14
コメント(2)

ここ数日で、自宅のギター群をまんべんなく弾いてみました。正直なところ、前回、前々回の渋川での野外ライブ2本は個人的に満足のいく出来ではありませんでした。これはバンドとしてのまとまりのことではなく、あくまで自分個人のギタープレイという面で。5月のバンド練習ではLotusから拝借中のVanZandtテレキャスターを使わせてもらったのですが、やはり自分のギタープレイにはどうも納得がいかなかったのです。スムーズなプレイができず、何かがひっかかる。いろいろ試行錯誤しているうちに、ストラップの長さをもっと短くしてみることにしました。個人的にはここ5年ほどで随分とストラップの長さが短くなり、ギターの位置が若い頃よりもずいぶんと上に位置するようになってきたと感じています。これは自然になったということではなく、あえて短くしてきたのですが。自分が年齢を重ねてきたということもあるでしょう。プロアマ問わずいろいろなバンドを観てきましたが、とくに若いバンドはギターを下げて弾く傾向が強いように思います。これを自分自身が客観的に見て、あまりかっこよろしくないなと感じるようになりました。まずは足が短く見えます。そして馬鹿っぽい(笑)こんなことから、自分としては随分とストラップを短くしてきたつもりではありましたが、いやまだまだ長いなと。そしてこの長さを見直してもっとギターの位置を上げるようにしてみたら、これまた随分と弾きやすくなって具合が良いではありませんか。特にSeventy Sevenのセミアコについては、ボディが大きいため同じストラップの長さでも、他のソリッドギターに比べて随分と窮屈感が出ますが、いやもしかして、このくらい高い位置で弾いてみるのも逆にカッコいいのではないか、何といったって弾きやすいし。ということで、アコギも含め軒なみ1段階ストラップを短くする実証実験に踏み切りました。そして本日、渋川のCasa Midoriにてハラサワーズ主催によるオープンマイクが開催され、これにソロで出演してきましたよ。ギターは勿論弾き語りスタイルですからアコギ、Taylor714の出動です。こちらもストラップを1段階短くセッティングしての初演奏。調子はよかったです。Casa Midoriは花田さんのライブで何度かお客さんとしてお邪魔したことはありますが、ライブでの出演は初。いや本格的ライブではなくオープンマイクなのですけどね。出演者それぞれ3曲で回し、もう一巡は2曲回しでプレイ。様々なスタイルのライブに接し、雰囲気もよくなかなか楽しめました。下の写真は主催のハラサワーズ原澤照代さんが撮影、Facebookに上がったものを拝借。1巡目・北新道グローイングアップ・夏の日/Off Course・君と会うバスストップ2巡目・Under My Thumb/The Rolling Stones・Give Me Money2巡目最後の曲”Give Me Money”は新曲で、目下The Southboundで猛練習中。まだアレンジも固まらないプロトタイプですが、弾き語りバージョンで今回初披露してみました。皆さんの反応もよく、これはいけるなと良い感触を得ました。カバーは2曲挟んでみました。他の出演の皆さんはカバーが多かったので、オープンマイクの気軽さも手伝って1,2巡目それぞれに1曲ずつ挟んでみました。Off Courseの夏の日はほんとに久しぶりに披露。小田さんのキーは高くて、自分の声の調子がよっぽど良くないと厳しいのですが、今回久々にチャレンジ。やはり厳しかったです。久々の疲労でコードもミスったりしましたがまあ良いでしょう。ストーンズのUnder My ThumbはThe Acceleratorsのバンドバージョンとは異なり弾き語りスタイルで。これもまたレアかもしれませんがアンプラグドバージョンも個人的に気に入ってます。Casa Midoriはドラムセットやアンプも常設していて、バンドでも演奏可能とのこと。そのうちThe Southboundでも出演してみたいですね。良い時間を過ごしました。機会をつくっていただいたハラサワーズのお二人、店主のMidoriさんに感謝です。
2025.06.01
コメント(2)

ボロボロになったスニーカー2足を処分し、新しいスニーカーを1足新調しました。カッコよくて最近気になっていたPATRICK。カラーもいろいろあって迷いましたが、ウルトラマンを彷彿とさせるこの色にしましたよ。最近、車で遠出することが多いので、カーオーディオで聴くCDのチョイスに余念がありません。最近聴いていないなあと思うものをなるべく選ぶようにしています。そして聴いてみて「イマイチ」と思うものは棚から別の場所にえり分けておき、ある程度たまった段階で売却しようと思います。数年前に同じ方法で100枚は売却したかもしれません。断捨離第2弾です。そんな中、Thin LizzyのBOX SETを聴いて、内容の素晴らしさに改めて感動。やっぱりリジィいいよなあ…と再認識しました。特に地味な印象の初期トリオ編成時代が身に染みる。フォーキーで牧歌的な曲調にフィル・ライノットのVoがマッチ。ほとんどがデモやレア音源で、アルバム収録のバージョンとはまた随分と違ってこれまた良いのです。バンドらしい生々しさが伝わって聴きごたえありますね。購入したのは確か5年くらい前になりますが、これは本当に買ってよかったなと思います。たぶん一生手放さないでしょう。
2025.05.25
コメント(0)

ブログ更新を1週飛ばしてしまいました。ここしばらくはコンスタントに毎週更新していたのですが、まあ忙しかったので。5月11日は家族で日帰りドライブへ。連休はどこにも連れて行かなかったので、混雑を避ける意味もあって11日に会津若松へ行ってきました。鶴ヶ城です。いやあ時折雨もぱらつく曇天で、気温が低くて寒かったです。お城最寄りの七日町の商店街でお昼を食べました。なんとメニューは生姜焼きオンリーという「こぶたや」さん。何のリサーチもせずふらりと入ったのですが、とても美味しかったですよ。マスターも気さくな方でした。自宅ではメダカ水槽のスイレンが開花。Eiken Akiyamaさんから頂いたロンドンのミック・ジャガー邸から株分けされたアイビー。すくすくと成長しています。鉢の水が白いのは、タケノコのあく抜きで米ぬかの入ったゆで汁を撒いたので。栄養があるらしい。昨日17日はバンドThe Southboundのスタジオ練習でした。これに合わせて数日前に弦交換。今回はベースのLotusさんから拝借中のVanZandtテレキャスターを使わせてもらいました。弦は久々に使用するGHSのBoomers。ゲージは10-46です。今回はマイアンプは持参せず、スタジオ常設のMarshall JCM800を使わせてもらいました。雨だったし荷物を減らしたかったので。またテレをJCMで鳴らした感じを掴みたかったので。なかなかサウンドがまとまらず、後半でようやくポイントがつかめました。このアンプ個体の特性なのか、相当にマスターを上げる必要があります。普通だったら爆音で収拾つかないレベルだと思うのですが、スタジオの音響のせいなのかわかりませんが、マスターを2時まで上げてバンドのバランスがとれたくらいでした。この日はバンドの新曲の集中練習が主でした。かなりの難曲という感触だったのですが、3人でアイデアを出しながら何とかまとまりが出てきて、方向性が見えた感じです。まだ披露するまでにはもう少し完成度を上げていく必要がありますが、非常に面白い曲ですから乞うご期待。Lotusのベースラインが凄く特徴的で良いです!バンド練習が終了後、軽食を食べながら少しミーティングして解散。自分はこの足で高崎に向かいました。花田裕之さんの”流れ”を観に行くためです。フライヤー写真は主催のTeam"HANADARUMA" Dandyさんのブログから拝借しました。花田さんも既に還暦を超え、"流れ"本来のルーズさと年齢を重ねた渋みが相まって絶頂にきた感があります。いつもの2部構成で、1部はさらりと終わりながらもなかなかの充実ぶり。そして2部終盤は徐々に酔いも回ってきたのか、ギターをつま弾く指も止まってしまいそう。花田さんはギター弾きながら寝てしまうのではないかとハラハラドキドキしながらも何とか最後まで持ち直し、2度のアンコールにもお答えいただいて、妙な緊張感と安堵感を味わいました。しかしこれがスルメのように噛めば噛むほど味が出るというか、癖になりますね。あの緩いギターの弾き方が真似できないカッコよさ。すっかり花田病な私。
2025.05.18
コメント(3)
全1510件 (1510件中 1-50件目)


