ビルメン社長の日記
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今日はあるお客様のところへ謝罪に伺った。お叱りの原因は、当社が清掃を行ったトイレが汚れていたと言うもの。作業は夜の7時頃に行い、翌朝ご指摘を頂いた。ご連絡を頂き、まずことの事実関係を確認したのだが、煮え切らない回答に自分自身が釈然としない。作業をしていないなどの手抜きをしていない事が前提ではあるが、ご指摘に対する自戒の思いか、あるいは作業実施者として自負なのか、あるいは遠慮か諦めなのか・・いずれにしても言葉が足りず、現場が見えない。自分が見たもの感じたものを記憶しておく事、そして嘘であってはいけないが記憶している事ををしっかり伝える事の必要性を感じさせられた。事象は優先されるが、自分のなかの事象は自分が伝えなければならず、また責任でもあるはず。詰る所、仕事の結果を遺す対象に意識がいって無かった言うことになる。まさに作業であり、仕事をしていなかったことの表れと肝に銘じる出来事となった次第です。このようなご指摘を追い風とし、精進してまいりたいと思います。
2008/02/29