ブルガリアの陶器

「トロヤンスカの小びん」

ちょっと画像ボケてて申し訳ありませんが、
これも下のトロヤン地方の独特な文様が入った小ビンです。
深い緑とノスタルジックな文様がいい感じ。
大きさは手のひらサイズで、
うちでは余ったり迷子になったボタン入れ
として活躍及び飾られています。
子どもの目につくのか、よく遊ばれて
今まで割れなかったのが不思議なくらい。
すでにふたも本体もボコボコ。
ブルガリアの陶器の特徴でもある赤土ははっきり言って弱い。
何枚、何度割った事か。
お持ち帰りの際は充分な梱包を!








toroyanska2
「タルノフスカ・ケラミカ」

今やブルガリアを語るのに「琴欧州」は欠かせませんね。
その琴欧州の故郷でもある、「ベリコ・タルノヴォ」地方の陶器です。
東欧の赤土に緑と黄色の釉薬で焼き上げています。
独特の文様がとっても素敵な一品です。
もちろん使用可能ですが、大抵は壁に掛けます。サイズは直径30cm。
この作品はガブロヴォ近郊のエタルと言う野外博物館の
陶器工房のクララさん息子イヴァイロさん作で
日本円で3000円ほどです。
下側の画像はお皿の裏側です。裏にもびっしり文様がついています。
残念ながら今回は手に入らなかった、「鳩」の文様のお皿が
とても素敵なんです。





タルノヴォ
「トロヤンスカ・ケラミカ」

ブルガリアで「トロヤン」といえば陶器です。
よくちょっと高めの郷土料理レストランに行けば、
大概はこのトロヤンの器に料理が盛られてきます。
トロヤンはソフィアから2時間ほど西へ行ったところにある
小さな町ですが、ブルガリアでは有名な陶芸高校があったり、
工房があったり、なかなか楽しい町です。
このマーブル文様がとってもかわいいでしょう?
ちなみにこの画像の作品は直径10cmほどのお菓子用の小皿です。
スープ皿やグラタン皿などたくさん種類があります。
お勧めはゆでタマゴを乗せる台なのですが、今回はGETできず・・・。
次回、絶対買ってきます!





トロヤン


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: