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To: ??????@hotmail.com Subject: 22日の日記 From: Date: Fri, 22 May 2009 09:51:33 +0900
2009年05月22日
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今年は夏も林道現場だ。普通は秋から冬にかけての仕事で夏は初めて。緑の中で涼しいかと思ったらとんでもない!風は吹かないし、嫌いな昆虫がいっぱいだよ。やぶ蚊にスズメバチ、毛虫に山蛭、マムシまで・・・何故かここは虻が多くて車で現場事務所に着いた途端に虻が回りを飛び始める。奴らは背中にとまって刺すから質が悪い、刺されると一週間くらい痒みが続くのでこちらも必死で追い払う。今朝も車から降り立った途端に「ブンブン」とまわりを飛び始めたのだが、おにやんまが一匹何処からか飛んできた。あっという間に虻どもはいなくなってしまった。虻どもにおにやんまは天敵なんだなと感心してしまった。
2004年07月16日
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すっかりPC離れしてしまって・・・あっと言う間に5ヶ月も経ってしまった。4月に入ってメールから友達になったOXANAがモスクワからやって来た。今回で会うのは2回目。前回来た時は新宿の京王プラザまで迎えに行ったのだが、今回は仕事の都合で時間ができず静岡まで来てもらうことになった。高速バスから降り立った彼女は前回会った時よりちょっとふっくらしていた。モスクワの日本企業の支社に勤めている彼女、ストレスから太ってしまったと言っていた。一日目はさかなセンター、資生堂資料館と見てまわり夜は三熊野神社の祭典へ行った。気に入ったのは資生堂資料館と祭典のようだった、モスクワで日本製の化粧品は人気が高くこちらの2~3倍の値段でも売れるそうだ。二日目は岐阜の下呂温泉三日目は奈良県に移動、室生寺 長谷寺 飛鳥石舞台と回った。あちこちで写真を撮りまくっているスキンヘッドのサップ似オジさんと下駄履きの外国人お姉さんの異様なカップルは目だったんだろな・・・
2004年05月05日
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朝家を出る時からぱらぱらと小雨会社に着いたころから雨の中に白いものが混じり始めてきた。先行組に電話を掛けると山沿いはかなり白くなっているとのことだった。早々に作業中止を決め、四駆を借りて現場を見に行くことにした。仕事というより雪見のドライブ気分で出発。県道から川沿いの市道に入ると路面もかなり白くなってきた、吹き溜まりのところで3cm位積もっている。スリップ痕も結構ある、やっぱり雪に慣れていない静岡の人は走り方が下手なんだなと思った。峠越えの登り坂は問題なし、林道入り口は勾配15%ほどの上り坂で舗装がしてある、おまけにカーブ。勢いつけて登り始めたがやっぱり尻が流れ出してあえなくストップ。坂の下までそろそろと降り、四駆に入れハブも切り替える。今度はすいすいと登って行く、助手席の若い職員は一面の雪景色にはしゃいでいる。タイヤ痕なしの新雪を踏みながら走るのは気持ちが良い!ここで積雪7cm位だろうか、4年前は30cm位積もって1週間作業ができなかったと聞いた。山の北側を走る道なので日が当たらずなかなか融けないのである。天気予報では夕方まで降り続くらしい、恐らく30cm位は積もるのだろう、月曜は2kmの道の雪かきからが仕事。まったく余分な仕事ができてしまったとぶつぶつ。隣ではしゃぐ若い職員には聞こえていないらしい。
2004年01月17日
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和歌山から大阪へと走る。大阪と言っても南部の堺から泉北道路を抜け阪神高速の湾岸線に乗るつもり。2年前に来た時よりまた風景が変わっている、おかげで道を間違えてしまってニュータウンの中に迷い込んでしまった。多摩でも迷ったことがあるけどここも広い! なんとか抜け出して湾岸線に乗る。この道路の好きなのはいろいろな橋とか構造物の美しさが見れるところ、勿論夜景もすばらしい。USJの観覧車が見える、「大晦日のカウントダウンはきっと凄いんだろうな」そんなことを考えながら西宮へ向かう。途中知人に電話するが出ない!困った!パーキングに入って30分電話を掛け続けるとやっとつながった。電波状態が悪くて留守電になってしまったようだ、道順をおしえてもらいまたまた大きな団地のなかへ・・・電話を繋げたまま誘導してもらう「いた!」半年ぶりに会うミニチュアダックスの「なな」もお迎えに来ていた。覚えていてくれるか心配だったけどその必要も無かった、抱っこした途端うれしくてオシッコをちびってしまい大騒ぎ。その夜は甲子園近くの居酒屋で痛飲!大食!つまみもうまい!明石焼もソバ飯もうまかった~!ホントに俺って何処に行っても暮らるなと自分で自分に感心してしまった。
2004年01月04日
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休みが長いと体がなまってしまう。たいした物を食べている訳でもないのに体重は2kgも増えてしまった。暮れの28日からはお約束のプチ放浪旅。スタッドレスを履いていないので北は無理、和歌山と西宮の知人を訪ねながらのふらり旅。冬は静岡から一歩出たら西も東も雪が降る、三重から奈良に抜ける高見峠はやっぱり降った雪が凍っていた。エンジンブレーキでそろそろと降りてゆく、途中のカーブで大型トラックがバリバリと音をたてて登ってきた。ちょっとびびった。飛鳥村から橋本方面へ抜ける、知人と会うまでの時間に日帰り温泉で一風呂浴びることにする。ここの風呂はなかなか良かった、薄暗い感じの浴室に湯煙がこもっていて落ち着けていい感じ、湯治場風とでも言うのかな。いい時代になった、温泉ブームのお陰で知らない土地でも手軽に温泉に入れる。ここは高野山のすぐ北にある町で柿の葉寿司で有名な所だ、この寿司が大好物の姪っ子がいる、彼女へのお土産に伊勢の赤福餅と柿の葉寿司は欠かせない。知人と昼食をしながら近況報告を交わす、仕事の残っている彼と分かれ一路西宮へ・・・
2004年01月03日
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山の日暮れは早い、五時を過ぎれ周りは真っ暗!おまけにきょうは雨模様である、人家の無い山中は紅葉しはじめた木の葉を濡らす雨の音だけしか聞こえない。峠からの細い道を下って行くと二つ目の部落を過ぎたあたりで、突然車の横を何かが走り始めた。びっくりしてブレーキを踏むと中型犬ほどの動物が車の前に飛び出した。30kgくらいだろうか、まだ若いイノシシだった。車のライトに照らされながら必死で走っているのだが、速いのにはびっくりする。もし100kgもあるようなイノシシがこちらに向かって走ってきたら恐ろしいだろうなと思った。野性と遭遇した帰り道だった。
2003年11月19日
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久しぶりにCDをかけてみた。ここ何年も音楽を聞くのが苦痛になっていて、CDを350枚売り払ったこともあった。TVの番組でプロジェクトXというのを見ていてエンディングに流れた中島みゆきのヘッドライト・テールライトを聞いて鳥肌がたった。この曲がまた音楽を聴くきっかけを作ってくれたのだが、中学生の頃から聞いていた一番好きなバンドのPINK FLOYDを聞きたいと思うまでがさらに2年もかかってしまった。一杯飲んだら無性にshine On You Crazy Diamondoが聞きたくなった。1987年のシカゴライブの海賊盤を引っ張り出して聞いた。やっぱりいい!忘れていたものを思い出してきた。
2003年11月16日
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秋の雨・・・ひと雨毎に寒くなるはずなのに何故か暖かい、紅葉も今年は遅いような気がする。今頃の雨の日はいつもだったら震えているのにね。やっぱりこれも異常気象?四季の移り変わりの感覚がおかしくなってしまう。昨日は満開の桜の木を見てしまった、花が小さかったから多分ヤマザクラだと思うけどびっくりした。
2003年11月03日
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日記を書くのをさぼっていたらあっと言う間に一ヶ月たってしまった。ネタなし、時間なし、気力なしの一ヶ月でした。今日は半年ぶりで継続工事の林道開設現場に入った。今年の長雨がたたって数カ所で土砂の崩落があり徒歩でしかたどり着けない状況だった。起点から道路整備を始めながら山を登って行くと道路脇のカラマツにリスが登ってゆくのを見つけた。さらに100m程進むと道路をヤマドリの雌がうろうろしている、20mくらいまでは近付けるのだがそれ以上だと走って離れてしまう。野性動物は自分の安全な間合いというものを良く知っている、いつも感心してしまう。開けて日当たりの良いところに出るとヤマリンドウというのか青い花が咲き始めていた。枯草の中の青い花は本当に綺麗で立ち止まって見入ってしまった。ヤマザクラの古木が立つ広場からは雪化粧を始めた富士山が見える、今日は風があって空気が綺麗なので良く見える。標高は僅か800m程なのだがこの広場から見る山並みは美しい。
2003年10月29日
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窓越しの外からは車の屋根を打つ雨の音が聞こえてくる。秋雨前線が居座っているのだろう、二日ばかり曇りの日が続いたと思ったら今日は朝から雨。こんな日はおとなしく日記の更新でもしていた方がいい。秋晴れの日に隣町の公園に行った、この公園は古城跡を整備したところで、夏休みには子供達がカブトムシやクワガタを捕りに早朝からやって来る。公園沿いの道路を隔てた田んぼで稲刈りが始まっていた。稲刈りも今はほとんど機械刈り、専門業者がいて田植えと稲刈りを請け負っているようだ。コンバインがターンする場所を手刈りしているじいちゃんがいる近づいて「今年の米はどう?]と聞いてみる。「だめだな 日照不足で良くない」と言われた、なるほど稲穂をよく見ると空の白い穂がかなり目立つ。米談義をしばらくして、ふと立っている足元の水路に目をやると2cmくらいの巻貝がたくさんいる、昔のように田螺が戻ってきたのかなと思って「おじさん 田螺がいっぱいいるね!」「ちがう こりゃジャンボだ」「えっ・・・・・」絶句した。話によると隣町で大繁殖していたリンゴ貝を子供達が持ちかえり親に叱られ川に捨てたのが増えたらしい。最初は駆除していたのだが、あまりの繁殖力に駆除しきれず、今では放置状態だと言っていた。そんな話から始まり30分ほど話し込むと、面白い話がいっぱい出てきた。公園の横を流れる小川に夜になるとヌートリアの群れが現れると言う話には驚いた、体長が1m近い大型のねずみの仲間で、人間に直接は攻撃はしてこないが群れを見たときは気味が悪くなったそうだ。海岸近くで農家の主婦グループが葡萄の栽培をしているのだが、ハクビシンの侵入で被害が出ているとのこと、じいちゃんは鉄砲撃ちだったので頼まれて行ったが、民家が近くて銃は使えず罠にも掛からない、おまけに人間に対して威嚇し攻撃してくるのでお手上げだと言っていた。農業用のため池は何者かがブラックバスを放したために在来の魚は全滅、水を抜いて池を干しても駆除できないと嘆いていた。また昔はいなかったイノシシが民家近くの野菜畑に出没、野菜を食い荒らして自然薯畑は大被害だとも・・・こんな開けたところでもここ10年で野生動物が出没したり、外来種の動物が繁殖していたり一体どうなってしまったんだろう。確かにタヌキはよく見かけるし、夕方電線に鈴なりになって鳴いている何百羽というカラスも、川で魚を捕っている何十羽というウも前はいなかった。
2003年09月25日
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この辺りは冬になると昔から遠州の空っ風といわれる強い西風が吹くのだが、そんな西風が今日は朝から吹き荒れている。電線をうならせ、防風林の松の木の枝を大きくしならせている、まるで真冬のようだ。この強い風は体感温度を下げるので北海道出身者にさえ「寒い」と言わせる。日差しも強く風のない日は春のように暖かいのだが、不思議と午前10時を回ると吹き始める。地元の年寄りの話に「坊主と風は10時に出る」という言葉があるくらい正確に吹き始める。この風を利用して大根切干やら芋切干を作っていたのだが、ご時世なのか最近のスーパーで見かけるのは中国産ばかり。見かけは似ていても味が全く違う、昭和40年代には出荷量全国一を誇った鰻と共に地元の味はもはや風前のともしびか・・・冬の空気とこの風は、厚手の毛布さえ半日で乾かしてしまうほど乾いていて、いったん火災でも起きれば家屋は殆ど全焼。昔はよく火事があったが燃料のガス化や電化で少なくなったのだが、最近新しい心配事がひとつできた。風上の西に向かって4km先にごみ焼却場が稼動、30km先には原子力発電所があるのだ。東海地震も噂されていて、いったん事が起きれば・・・なんとも恐ろしい故郷になってしまった。
2003年09月23日
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前日の友達との温泉行きは往復300kmのショートドライブ。二日酔いの彼は体調最悪状態!タバコを吸っては突き上げる吐き気で騒がしい、おまけにタバコの灰をあたりに撒き散らすは、裸足の足をダッシュボードに乗せる行儀の悪さ。フロントガラスにまで足跡がくっきり・・・もう行かない・・・やっぱり一人がいい・・・翌日イライラした気分を晴らそうと再度の温泉行きドライブに出かける。岐阜の御嶽山周辺の温泉を目指していたのだが、早く着きすぎてしまった。「どうしようかな・・・酒も欲しいな・・・」少し迷って走り始める、走行10万キロオーバーの車だけど調子は上々で足回りのガタも全くない。先頃ノーベル賞で有名になったスーパーカミオカンデのある町神岡町を通る。国道沿いを流れる川は神通川、もう分水嶺を越えて日本海に流れる川 「神通川って確かイタイイタイ病の川じゃなかったかな」あの鉱山から流れた重金属が・・・と思い出した。ちょっと複雑な気持ちがした。富山市から目的の黒部までは高速で行く、東名高速の混雑ぶりから見たらまるで貸切状態。富山平野は実った稲で黄金の海のようだった、天気が良ければ立山も見えたのかな?黒部ICから海岸近くの蔵元へ直行する、なんと蔵元は休みで閉まっている・・・仕方なし向かいの酒屋に入ってみると「あった!」ありましたよ。酒屋のばあちゃんと色々話する「何処から来なさった」「静岡からだよ」ばあちゃんが「ご苦労さん」と言って100円玉をふたつくれた「ありがとう ばあちゃん」自分の顔がくしゃくしゃになるのがわかった。知らない町でもらった200円の小遣いで疲れも吹っ飛んだ。これだから旅はやめられない。日本海の夕日は天気が悪くて見れなかった、残念!地元の温泉で風呂に入り、食堂で一杯やって仮眠する。深夜起きて一路静岡へ・・・往復940kmよく走った。
2003年09月21日
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残暑厳しい毎日、9月に入ってから腕は日に焼けて真っ黒!夏の暑いときはどうも酒を飲む気がしない毎年、夏の間は晩酌をしない、答えは簡単で暑くなって汗をかくのが気持ち悪いから。でも 飲まないとご飯を食べるから お腹が出てきてしまった。早く10月にならないかな~美味い日本酒が呑みたい 。
2003年09月05日
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昨日仕事中に面白い事があった。資材が邪魔で乗っていた機械が通れない仕方なく降りて行って「よっこらしょ」と退けると資材の下から蛇が! それもマムシだ!いや~びっくりした もし触っていれば・・・捕まえようと思って棒を探しているとマムシさんは機械に向かってにょろにょろと、なんと機械の下にもぐり込んでしまった。「参ったな~」と下回りを覗くがわからない。昼食の間に修理屋が来た、時間になったので機械の所に行き「マムシ出てこなかった?」と聞いてみる「いましたよ、でもまた機械の中に入っていった」とのこと困ったものだ。結局マムシを乗っけたまま午後の仕事。蛇が居着いたなんて・・・なにかいいことあるかな蛇=お金丁度インスタント宝くじが出ていたので60枚を求めてみた。結果は4等が1枚あっただけ。
2003年08月30日
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Kが亡くなってからまだ一週間も経っていないのにもう奴のことを口にする者さえいなくなった。悲しいね・・・
2003年08月26日
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昨日の朝のこと、朝礼にKの姿が見えない。「Kちゃんどうしたの? 何処か他所に引っ張られたの?」 誰もわからない。 現場に散って所長に仕上がりの感じを聞く。 作業を始めて数分後、所長の携帯に着信がある。 話終えた所長ががこちらにやって来る。 「Kが自殺した」「えっ? え~っ!」 言葉が出ない 奴とは去年の現場でも一緒だった、同じ釜の飯を食った 仲間だった。 まだ若い女房と二人の幼子を残して行ってしまった。 なんで? どうして?の言葉が頭の中を行き交う。 今日夕方から通夜との知らせ わたしは行かない、取り乱してしまいそうだから 心で送る 後日焼香にあがる・・・ ばかやろう 死んじまったら子供達は誰が守るんだ
2003年08月23日
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みずさんの金縛り体験もいよいよおしまい。でもこれが一番リアルかな~?えー、金縛り、その33回目の金縛りは広島で、下の娘が小さい頃、一緒に昼寝をしている時に・・・。(金縛りって、結構、昼寝の時多いんですってよ。)さぁ、そろそろ起きなくちゃ・・・・とぼんやりしている時、突然きました。その時、あ、来る・・・・って分かった。前回、金縛りはこむら返りみたいだと書いたけどこのときは全然違った感覚だった。長いシップ薬のようなぺタっとしたものがものすごい勢いでくるくるっと身体全体に巻きつき身動きが取れなくなった感じ。エクソシストを見たことある?寝ているとベッドが動き、その上で身体が振り回される場面。私の場合、ベッドは動かないけどあんなふうに上半身を振り回された感覚があった。同じベッドに寝ている娘を声を振り絞って呼ぼうとするんだけど、かすれ声が出たかどうか・・・。たぶんほんの1,2分で金縛りは解けて・・・今のはなんだったんだろう・・・・とボー然。また、金縛りがあったら、今度こそ、その正体を確かめてみたいけど・・・それ以後はなし。・・・残念。どうだった?>長いシップ薬のようなぺタっとしたものがものすごい 勢いでくるくるっと身体全体に巻きつき身動きが 取れなくなった感じ。ここのところが凄いよな!映画見てるみたいに様子が頭に浮かぶ。実は私も一回だけあったんだよね、もう20年くらい前の話。その日は少し肌寒い日で、雨も少し降っていたように覚えている早い夕食を終えて 二階の自分の部屋に戻り横になっていた。少し経って妹があがってきて編物を始めたぽつりぽつりと会話をかわしながらいるうちに私は眠ってしまった。夢、おそらく夢の中だと思う北側の窓の下で横になっていた私に、窓から突然真っ黒な影が覆い被さってきた。指一本動かせない、声も出せない 体の上の何か重いものがのしかかっているのがわかる。声にならない声を出して叫び 信仰していた神様の名を呼んだすると黒い影が体の左側へ 飛ぶように離れていった。飛び起きて部屋の中を見回すと あっけにとられた妹がこちらを見ていた。こんなことが一度あった。
2003年08月17日
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お盆に二日間降りっぱなしの雨、気温は20℃そこそこ海水浴場にも人影はなし・・・・・これって恐いな。・・・・・この間の続き。あのアパートを出て、別のアパートに移った時も変な事があったの。 そのアパートはコの字形に建っていて2階建て。 コの字の空いている部分が道路に面していて、そこからしか出入りが出来ないのね。 その頃はもう夫と付き合っていて、ある晩遅くなってから彼が来る事になっていたので私は寝ないで待っていたの。 夜中、2時近くなって・・・・ドアのところで女の人の声で「こんばんは」・・・・。でも、うちにそんな時間に訪ねてくる人なんているわけない。 でもあまりに近くで声がする「こんばんは・・・こんばんは・・・」私の部屋は2階だったので下のうちに来たのかなと思い、ドアを開けて下を覗いても誰もいない・・・・。 部屋に戻って暫くして彼が来たので、下に誰か居なかったか聞いたけど、誰も見なかったって。 ・・・・その部屋で2回目の金縛りにあった。 そのアパートも何かあったのかな?思い出すといまだに不思議。この体験もわかるな~>でもあまりに近くで声がする「こんばんは ・・・こんばんは・・・」ああいう声って耳で聞くんじゃなくて頭の中に直接入ってくるような気がする。2時って時間がまた・・・・まずい時間だよな。
2003年08月15日
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今年は短い夏になるんだろうか?それでもやっぱり昼間はいつもの夏の暑さ!こんな時にはやっぱり涼しくなる話だな、チェルとまるちゃんのおかあさん みずさんがくれたちょっと涼しい話。若い頃、職場が家から遠かったので一人暮らしをした時期があったのね。ちょうど友達が住んでいたところが空いたので、そこへ入った(安かったから)道路から少し奥まったところにあってアパート・・・というには変な平屋の2軒続きの・・・言ってみれば2軒長屋っていうのかな。私の部屋は、更に奥の方のほとんど陽が射さない暗い部屋だった。でも寝るだけだったからどうってことなかったけど。ある日、雷がゴロゴロとなる晩・・・・・・・・・・雷がすぐ近くに落ちた気配・・・・・・・・・・・・朝、起きて玄関の戸を開けたら足元に瓦が落ちてた。平屋の私の部屋の屋根に雷が落ち、瓦が割れて落ちたのよ!信じられる???周りは2階建ての家ばかりだというのに。・・・・その部屋で、金縛りにあいました。う~~っ、今改めて思い出すと怖いよ~!(不思議な事にその時は怖くなかった)昼寝から目覚める寸前・・・・体が硬直して声も出せず、指の1本も動かす事が出来なくなったけど、かろうじて目はうっすら見えた。たまたま入り口の方に顔が向いていて入り口のところに何故か会社の同僚が立っているのが見えた。覚えているのはそこまで。たぶんあとから同僚にうちに来たかどうか聞いたと思うけど、その返事も今となっては忘れてる。その同僚は結婚の話しがこじれて2,3年後に入水自殺した。ところが話しはここで終わらない。私はその部屋には短期間しか居ないですぐ引っ越したの。そして次にその部屋に私の友達が入った。(なんたって安かったからね!)その時、その友達から「この部屋、大丈夫でしょうね」と聞かれたらしい。私は金縛りの意味も分かってなかったから気楽に「全然大丈夫・・・!」とか答えたらしい。(だって私にとったら何も怖い思いはしてなかったから)あとからその友達に怒られました。知らなかったけど友達は霊感が強い人だったみたい。夜、コタツでうたた寝していると頭の周りで人が歩き回っている気配がするとか、タンスの上に置いた時計がコトコトとこちらに向かって動いたとか。他にもあって、友達も早々にその部屋を出た。結構涼しくなる話だった。
2003年08月11日
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早い時間に寝てしまい12時頃に目が覚めてしまった。一度起きるとなかなか寝つけない質なので車でひとまわりと決め込む。1時間ほどの夜風にあたりながらのドライブは爽快で、寝つけない真夏の夜の定番行事だ。家の前に車を止める、ぼ~っとしながらシートに座っているとなにやら動くものの気配がする。ガラス越しに外を見ると子型犬程の動物が地面を嗅ぎまわっている・・・「たぬきだ!」それも三匹もいる、「こんなところに」と驚いた。今年生まれたまだ若いたぬきが隣家の車の間を歩き回っている、餌を探しに林の方から出てきたようだ。山を追われたのか、それとも増え過ぎて町まで進出してきたのか?野生動物がこんなところで見れるなんて・・・変な世の中になった。
2003年08月06日
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今日は夕方になっても暑かった!消耗したスタミナを補おうと、とんかつ屋に向かっていた。駐車場に入ろうとした時に突然携帯が鳴った。画面を見ても発信元の情報が表示されない「誰だろう?」と出てみる。びっくりした~!モスクワのOXANAからだった。こんな時代になっていたとは・・・・。とほほ・・・
2003年08月04日
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もう8年くらい前の話。ちょうど今頃の季節、梅雨もそろそろ明けるかなという時期でした。その日は夕方から雨が降りだし、雷までも鳴り始めて時折夜空を蒼白い稲妻が走っている夜でした。時刻は8時半頃、雨の様子を見に台所の扉を開けて外に出ました。稲妻の光で蒼白く明るくなった夜空を眺めていた私は、腰が抜けそうになりました。稲妻の光で明るくなった空に異様な球体が浮かんでいるのを見つけてしまったんです。直線距離でおおよそ250m程、銀色で突起物も何も無く、窓らしきものも見えない。球体の直径は電柱の長さよりちょッとちいさめ表面は滑らかな感じだが、雷の光を反射していないと こんなやつが電柱の上に浮かんでいました。自分の中に情報がなかった私はパニックになりました。後ずさりに台所に入ってしまった私、次に空が明るくなった時にはもうその球体は消えていました。その辺りに詳しい友達に聞くと「知的生命体」であり地球にいる生命体だと言われました、またの名を「マリア様」と言うらしいです。あれからも雷の音がする日は空を見るのですが遭遇しませんあれは一体なんだったのか? 答えはでていないのです。
2003年07月25日
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姪っ子のエミはなんでも食べるお方大好物の食べ物の話をすると顔が緩んで崩れてしまう小さな頃から大人の、特に酒飲みのつまみになるようなものが大好き!レバ刺し(塩胡麻油) 漬物(それも自家製でないと食べない)ユッケ 牛ホルモン 馬刺し イカのわた合え 葱焼 春菊 鰹塩辛 書き上げればきりがない・・・学校に行って友達と食べ物の話がでても言えないとこぼしていた昨夜も一緒に食事をしましたが、その食べっぷりには脱帽!「エミは食物連鎖の頂点に立つ女だね」・・・言ってしまった「バシッ!」 思いっきり殴られました。
2003年07月14日
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日曜日に山梨までドライブに行って来ました。例によって行き当たりばったりの目的地なしのドライブ最初に寄った所がフルーツ公園、この上に「ほったらかし温泉」というのがあります。数年前に温泉を掘り当てたのですが、そのままほったらかしてあったので「ほったかし温泉」・・・なんと分かり易い名前ではないか!名前に惹かれて坂道を登ってきたんですが、腹も空いたしちょっと休憩ということでフルーツ公園に立ち寄りです。まだ葡萄の季節には早かったようで売店には1kg1.600円のデラウエアのみ!今は桃の季節だったんだね、山梨の桃は本当にうまい!果汁もたっぷり 甘過ぎる位の糖度の高さ とてもじゃないが静岡の桃は太刀打ちできない。休憩の後温泉に行ってみるが、駐車台数の多いこと!これではのんびりとなんて入れそうも無いとあきらめた。坂道をゆるゆると下りはじめると、カーブのところにミカン程の果物を並べた小さな直売所が見えた。食い意地と好奇心では負けない性分が車を店の前に止めてしまった、車の中から積まれた箱をちらっと見る。箱に書かれた文字は「あんず」と読めた、生のあんずなんて食べたことないから顔はすでに緩んでいる。あんず アプリコット いやいや やっぱりあんずだな語感がいい! と頭の中で独り言車から降りて行くと 店主はすでに果実をふたつに割りこちらに差し出している 絶妙のタイミングである。早速ひとくち食べて見る・・・控えめな甘さと程よい酸味 店主の話を聞きながらお代わりをいただく、ほとんどが加工に回され生で売ることなど無いとのこと。果肉は黄桃のような色、食感も似ている ほんのりした甘さが懐かしいようでとてもいい酸味は皮にあるようで皮ごと食べると少し酸っぱいとにかく傷みが早いので1~2日しか置けないらしい、今日は最高のタイミングで食べれたあんずのドライブだった。
2003年07月07日
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日本人って本当に風呂が好きだと思う。銭湯が次々と廃業して風呂文化も終わってしまうのかと思ったら、健康ランドと形を変えてしっかり残ってる。昨日は藤枝に市営の温泉施設がオープンした。恐らく大混雑だったのでは・・・大きな湯船で足を伸ばして入浴できる心地よさ、露天風呂の開放感も良いし、併設のサウナでたっぷりと汗をかくのも気持ちがいい!風呂好きには良い時代になったのかもしれない名前も聞いていない顔見知りと挨拶を交わすのも楽しいこんな楽しく心地よい大浴場には異界の住人たちも来るようだ中年女性二人の話ある日帰り温泉施設での体験だそうだが、室内の浴槽から露天風呂に移り 湯上りの身体を石に座って冷ましていると何者かが 足首から膝にむかってす~っと撫で上げる感触・・・勿論他人の身体に触れる者など居る訳もなく「おかしい」「なにかいる」と感じた女性はもう一人の友人に今日は「なにか変だ」とそっと耳打ちこの二人実は世間でよくいう霊感の強い女性耳打ちされた友人が露天風呂に入ると 湯気の向こうに誰か見える。近づき顔を見ると どうも生身の人間ではないらしいすぐピンときて 「あなた お化けらしい顔をしていないね」とやらかした。すると浸かっている湯の中から無数の顔が出たり入ったりしてこちらを見ている。どうも顔のことを言ったので、顔を見せに現れたらしい「こりゃ だめだ」二人してと早々の撤退をして 帰途についた。この話は足を触られた本人に聞いた話だが・・・風呂が好きなのは、生身の人間だけではないようだ。
2003年07月05日
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降り出した雨のおかげで仕事は午前中で中止、帰宅途中に漁港に流れ込む川のうえを通る。橋のすぐ下流に高潮対策用の大きな水門がある、ここはシーバスの好ポイントらしく夜間、早朝とルアー竿を持った釣り人をよく見かける場所。車を止め川を覗き込むと ややっ! 水が無い!「そうか 今日は大潮だったのか、行きたかったな」と独り言。何処に行きたかったのかと言うと、5月の大潮の日に海岸の岩場に『シッタカ』とこの辺りで呼んでいる貝を採りに行き、蛸を手掴みで4匹獲って自分で調理、その美味さに病みつきになっていた。6月も行ったのだが、この日は残念ながら1匹だけ、5時間もの間海の水に足を浸け 潮風にあたり疲れて果ててしまった。行きつけの寿司屋に 貝と蛸を持ち込んでまずは一杯!茹であがった貝と蛸が出てくる頃には 居眠りがでる始末! 潮風に疲れ 止まり木で夢をみる あの居眠りの心地よさが本当は病みつきになっているのかも。
2003年07月01日
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