私がアメリカに興味を持った理由は、何と言っても音楽。プロフィールの好きな音楽コーナーを編集していたら、何だか書き切れなくなってしまった。年表でも書いているけど、最初の洋楽は小学生の時に出会った何とモンキーズ。英語という言語は、音楽にとってもスムーズに馴染むなあと、小さいながら感心してしまったのがきっかけ。そっからは、同じ60年代のバンド、ビートルズ、ドアーズ、etc. でもって、当時アメリカントップ40(Billboard Top 40)のラジオを毎週聴くのが日課になって(あ~、歳バレてきてますねぇ)Duran Duranとか、80年代全般制覇でした。小林克也さんのベストヒットUSAなんて、Musicanのインタビューとか録画したりしてました。ハーフの人でもない限り、音楽パーソナリティーとして英語を話す日本人は、どうしても日本人特有のアクセントがある人がほとんどで、当時小林克也さんは、音楽の知識と、英語力、両方持ってるとっても先を行ってた人でした。