タイガース非公認ブログ 〜2026ばーじょん〜

タイガースOB名鑑 野手編

タイガースOB名鑑 野手編
31  掛布雅之 1973年ドラフト6位 内野手(右投げ左打ち)

阪神でも珍しい高卒のスラッガー。しかし本当は中距離打者タイプで、若手時代には4年連続3割を記録したこともある。猛練習の末流し打ちを会得してホームランを量産した。日本一翌年の86年、手首に死球を受けそれが原因となり引退してしまった。
16  岡田彰布 1979年ドラフト1位 内野手(右投げ右打ち)

幼少期から阪神ファンで、中学時代にはあの村山実とキャッチボールをしたこともある。堅守と意外性のある打撃で長く活躍した。暗黒時代にも安定して打てていた数少ない選手の一人。オリックスで引退後は阪神で2回、オリックスで1回監督を務め優勝2回(日本一1回)、Aクラス6回。
7  真弓明信 1972年ドラフト3位 外野手(右投げ右打ち)

プロ入りは九州時代のライオンズからで、1979年にトレードで阪神に移籍してきた。直後のシーズンから活躍し、83年には首位打者も獲得。打撃もさることながら守備もうまく、二遊間を守ったこともある。引退後はタイガースで監督を一度務めたが、接戦を物にできず不振に終わる。サンテレビでの解説は名調子。
53 8  吉竹春樹 1978年ドラフト外 外野手(左投げ左打ち)

ドラフト外入団から這い上がり、守備の上手いいぶし銀としてチームを支えた。85年日本一メンバー。トレードで西武移籍後もしぶとく活躍。コーチとしても長くタイガースに在籍していた。
5  北村照文 1979年ドラフト3位 外野手(右投げ右打ち)

華麗な守備の中堅手。足も速いぞ。しかし打撃は今ひとつであったという。この画像でも大振りしすぎているような気がする。
5  金森栄治 1981年ドラフト2位 外野手(右投げ左打ち)
 <うわッ危ねえな。何しやがるテメー!
先述の北村照文とトレードで西武からやって来た。死球が多く、広島の達川と比較された。違うのは達川捕手が演技しているのに対し、金森は本気でおののいているところ。
33 2  大野久 1984年ドラフト5位 外野手(右投げ両打ち)

暗黒時代に入ってから村山監督により見出され、活躍し始めた。打撃において、シーズン後半の帳尻がものすごい。スイッチヒッターだからだろうか。トレードでダイエーに移籍後は盗塁王を獲得、阪神球団の見る目のなさを露呈させた。
30  平田勝男 1981年ドラフト2位 内野手(右投げ右打ち)

守備の人。ショート守備は天下一品の一言に尽きる。投げているピッチャーとしてもとても安心できたらしい。引退後も阪神一筋で二軍監督、一軍ヘッドコーチなど務めている。とても男気溢れるひとで、審判のどっちつかずな曖昧な判定にもしっかり抗議して、阪神ファンの心を(感動の意味で)震わせた。

まだまだ続く!


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