2002年09月24日
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ロンドンでは謎のレストラン、料理に数多く触れることが出来る。特に、日本でほとんど見ることのできない、トルコ(これはあるか)、レバノン、モロッコ、そしてペルシャ(イラン)等のイスラム各国のレストランがある。

トルコはケバブ屋でお世話になっているし、モロッコは行ったことがあって食べたことがあるので、今回はペルシャレストランに行ってみることにした。

場所は、うちから歩いて数分のオリンピア(エキシビジョンホール)の向かいにある、「YAS」と言うペルシャ料理の店。

結構、サラリーマンやちょっとオシャレなオバ様達で賑わっていた。

俺は、スープと鶏のグリル、友達(フレンチのシェフ)はサラダとラムのグリルを頼み、ペルシャパンなるものも頼んだ。

ペルシャパンは目の前(というかお店の入り口近く)に窯があり、そこで焼いてくれる。
クレープを少し厚くしたようなナンに似たパンが1分で焼きあがった。
美味い!おー、恐るべし、ペルシャ。最初から飛ばしてくれる。
味はナンに似ているんだけど、薄いのでパリパリする。


次はスープ。3種類のまめとなにかの野菜、パスタの様な麺にヨーグルトがかかって、さらにミントソースがかかったいた。
これぞペルシャという味。(よくわからんけど。 笑)
でも全然普通に美味しかった。
友達のサラダは、ツナマヨネーズサラダにピクルスが入っているような感じだった。
でも、これもパンに合って美味かった。

次はメイン。鶏肉に軽く香辛料を振ってグリルされてあるものにレモンをかけて食べる。サフランライス(すごく細い)が付け合せで付いていた。
これはサッパリした感じ。味はまあまあ。肉は柔らかくて美味しい。でももう少し塩が効いていた方が俺は好き。
でも、ライスは美味かった。量が多すぎて残したんだけど。
友達の方のラムも臭みが全く無く、ラムが食べられない俺でも食べることができた。
ただ、やはりライスが多すぎて残してしまった。

でも、本当に腹一杯。初めての割には二人ともすんなり受け入れられて気に入りました。

ただ後でこのレストランは何かのアワードにペルシャ料理で唯一選ばれていたと言うことを知ったので、そのせいかなって気もしたんだけどね。

みなさんも試しにペルシャ料理、食べてみるのはどうでしょう?
俺はまた今度、謎の料理に挑戦してみます。





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最終更新日  2002年09月25日 08時51分30秒
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