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阪神ジュベナイルフィリーズ。
このレースも、コース形態が大きく変わり、直線が長くなったことで動き出しが遅れ、仕掛け時の瞬発力で差し馬の届く、届かないが左右されたり、捲るタイプならもの凄くスタミナが要求されたり、そんなイメージが湧いてきます。
先行馬のスタミナや、有力馬の脚質によってレースは動きますので、特に幼くレース経験が乏しい2歳馬にとっては経験したことがないようなタフなレースでしょうし、ある程度のスタミナは欲しいような気がします。
仮に、7番のショウナンカッサイが逃げるとしたら、この馬はスピードの違いで勝ってきましたので、阪神の坂と直線の長さがマイナスに働くと思われます。
しかし、人気馬ではないため、マークはそう厳しくならないかと。
よって、戦略的な急流は発生しにくいと考えるのが正当かなと。
ただ、あくまでも幼い2歳牝馬のレースですから、途中で掛かってしまう馬が増えてリズムが狂ったり、押さえきれない騎手が早めに動き出したり、そういったことも考慮する必要がありましょう。
さて、基本的な狙いは瞬発力ある馬の好位差しと、スタミナある馬の先行粘り込み。
先行馬ならアディアフォーン。
差し馬ならデグラーティア。
僕は デグラーティア
で行こうかと思っております。
相手はメイショウボナール、フキラウソングあたりが面白いかな。
さて、今夜は飲み会です(またかよ!)
競馬予想TVのチェックは明日♪
つづく
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